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見つけたここだった! 世界でいちばん平和な場所 スーパー銭湯の大広間
8
八歳の 姪に教わる ポケカから 交友広がり 人生変わる
14
花の無き 季節に枝に 灯をともす
梅花
(
ばいか
)
可愛
(
)
や 春浅く満つ
27
次のページは厚いベーコンを食べること 実現できる夢ノート
8
うすよごれ てちてちホームをゆくきみよ何を見るよ地に近い世界に
16
蕎麦買いに 蕎麦だけ買うの 忘れきて
概
(
おおむ
)
ね詰めの 甘い一年
/
反省
48
後輩にナメられた日に 張り切ってわたしの顔を舐める愛犬
27
白き画布に 向えば百鬼夜行する 未知のイメージ 徐々に現る
25
クリスマス 年末年始 独り身に 辛いイベント 続けざま止めて!
11
雨ならば 積もらないから降ってよしと 口では言うが やはり冷たい
14
体温を計る7度2分である。平静な顔で実家に帰る
15
オンラインクレーンゲームでぬい十個 眠れぬ夜に獲ってやったぜ/⋯店より獲りやすい
30
無為と知りながらも舵を取るこの手 どの道どっちも沈む泥舟
6
誰しもが歩いてゆく いつであれどこからであれ 終わりの始まりを
12
現実を夢に戻して糖尿は忘れたらいいさあ初恋だ
15
七月の大失速はブレーク時始まっていて貧打に泣いて
11
夏の日に熱吸いきった冷えぴたが 冬になったら貼るカイロになる
11
お利口に早く寝ていた ナマハゲはどこでも来ると信じ込んでて
25
未来
(
あす
)
思う いいことばかりじゃ ないけれど 続ける日々が 層になるまで
25
苦は楽に 痛みは鎮め 嘆き
已
(
や
)
め ただひとときは このひとときは
24
苦にいたみ 嘆きの雨はやまずとも ただきみの背に
悲
(
ひ
)
は傘を
架
(
か
)
く
15
あらたまの 年を祝いて 飲む屠蘇の
去年
(
こぞ
)
より酔ひて ノンアルに替え
24
元旦のワンルームの窓灯り無くパワーチャージすそれぞれの場所
45
感情を表すことが不得意で真っ直ぐ言える人が眩しく
33
枝葉なし刈り込み過ぎたミニ盆栽 春の楽しみまたひとつ増え
18
風生まれ そら舞うたてがみ 技ならぬ業より出づる つよき足音
16
空見上げ 馬の目遠くを 思うごと 青き泉を
深
(
しん
)
と
湛
(
たた
)
えり
26
酒の味ついにおぼえて知ったのは飲酒をすると腹が減ること
29
スナックの灯りもついに消えた夜少し濁った武蔵野の空
14
ひなたにて読む新聞のインクの
香
(
か
)
邯鄲
(
かんたん
)
の
夢
(
ゆめ
)
遠き正月
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