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リメイクの 料理褒められ ふと気づく これってクーポン 使ったみたい
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雪国に嫁ぎし友の四十年春待つ便りに思いはせおり
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親ほどの老人たちの散歩道「よいお天気で」と交わす寂しさ
18
最先端 翻訳アプリ 操れど 我は普通の 会話がしたい
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冬枯れの 木にも命が 脈々と 枝を払いて 春を待ち侘び
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地吹雪の車内でかける音楽は敢えての夏曲脳をバグらせ
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君はいま 根を張る時ぞ まっすぐに 遠慮捨て大地ふかくへ入れ
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ひとり漕ぐ 眠れる街の赤信号 守る背筋を月は見ている
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雲厚き睦月の空に寒雀飛び立ちゆけり薄き陽の中
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ラブソングみたいな空だ冬風に星瞬いて輝く空は
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受験生 手が痛くなり思い出す 帰ってきましたお久しぶりです
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恋煩い泣き叫ぶより歌で鳴く仄かな愛が消え入った夜
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きっと君は女を使い捨てしないでもそのノックに応えられない
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君の名で常に頭はギチギチと試験中は消しゴムの中へ
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あと一日で一月終わる朝 ふと思う こうして過去が出来ていくこと
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5分間フロム鉄道停車あゝショーズの滝にフルドラ踊り
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氷点下
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度の夜を越えた朝 カップを取った指から解けそう
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サクサクのパイを君と分かち合う今年はじめのガレット・デ・ロワ
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ヒヨドリや甲高き声寒空へひと矢放ちて姿消えゆく
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梅の枝北風小僧が揺らし去り 紅の姫君 身を震わせて
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通勤路 朝陽に道が照らされて 鏡のようで 怖すぎまして
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毎日が出会いの仕事 友がとどけてくれる今 そして知る『今』
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寒風に乗せて届けるこの想い 愛しい君へHappy Birthday
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風避けに あなたのうしろ 歩いてく 52年分の ありがとうを呟いて
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プラマイがゼロになるよう神様が 与えてくれた私の余生
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にゃあと鳴き
偶
(
たま
)
に現れ すっと消え 気ままに見えて 思慮深き君
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ソリをした斜面は枯れ草見えていてベージュと白でお菓子のようで
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オレンジに熟すクチナシゆらゆらと枝葉の揺れる風冷えの午後
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一目惚れ素直になれない浮かれ猫 距離置いている好かれるために
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本読みの君に愛した受験生 本読みすぎよ! 司書危ぶむ
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