溶かすからそれでもましか偽の春また行くのかい今日道白し
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でる前叩きひび入れ入れすぎてもろみもろもろ吐き出す玉子
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削りたいただそれだけの鉛筆を幾多数多いくたあまた のあとは祭だ
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すねよりもしないよりしたほがますだしたほうがましますだはげましのためすんなだするのだマスク、風邪だてんだべがそうでしょ
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この場合逃げるのがいい此処を出てしばらく空に隠れてようか
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麗らかな日差しの中のうたた寝でやがて資産家になる予定だ
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植込みにうぐいすの声バス通り 思わぬ春の贈り物かな
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公園にうぐいすひと声軽やかにいつかはきっと谷渡る声
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ロールパン米粉が混じり値が上がる苦心伺え心が揺れる
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アオハルのきらめく頃に舞いもどるタイムマシーンのってないのに
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爽やかな風が教室吹き抜けた 現れた彼1秒で好き
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受話器ごし 触れられそうな キミの声 「じゃあ おやすみ」は 魔法の言葉
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少子化の対策会見聴きながら鶏のひき肉減らそうと決め
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梅桜毎年ちゃんと咲くように花冷えもまたちゃんと来るのね
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「おやすみ」と言い思い出すあの笑顔 私も自然に口角が上がる
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マシンガントークを聞けない体調で リアルに欲しい いいねのボタン
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SOS出してた「お疲れ」スタンプで 何故か伝わる 君からのTEL
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愛すほう 愛されるほう どちらです? 愛し続けて 死んでいきたい
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突然に 決まったお出掛け 元気出て 忙しいのに 急所知る友
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起きた事 全く知らない 友なのに ただそこに居て 日常くれる
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元気出る 予定を何気なくくれる 男だったら 即惚れてたよ
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「カラオケ」に 「花見に行く」に 「テニスする」 理由をつけては 飲み歩く父
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「これいいよ!」 サザンのアルバム 渡すキミ 今も聞いてる 先輩も聞いてる? 
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ヒサシブリ! アイタカッタヨ! ア・イ・シ・テ・ル! 只今絶賛 妄想中
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逢えないと分かっていても探してる 地元の街並み歩いた夕暮れ
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義娘むすめとの女子会ランチ赤ワインその美味しさに満面の笑み
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ねれぬ夜 10代の吾 現れる 恋する君に 全力笑顔
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木漏れ日こもれびが静かに差し込むこんな日は 彼に逢いたい居場所を知らない
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「おまえはね、妹みたいなものなんだ」 キスをする彼受け入れる吾
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あなたがね そうぞうできない くらいにね わたしあなたが すきだったんだよ
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