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この道がそのまま障害物になる そうじゃない人におんぶされたい
7
フライドポテトを揚げて盛るとき 誰かがめちゃくちゃ喜んでくれる
11
年末を知らせる店のBGM 去年と同じ音楽と我
14
ふとした調べに心が踊る 音を奏でて響き出す/都々逸
4
七五三 ねがいぶみ書く 女の子 いつか会う人 まだ見ぬ人へ
17
さまざまな石鹸の香り交ざりあい籠もる夜更けの公衆浴場
26
切れるべくして切れてきた縁があり、空の財布と向き合っている。
11
私だけ?笑み隠せないLINE着信 あなたはどうかなと聞いてみたい
10
うたかたを 詠みながら見る 冬の空 ちらほらと舞う 雪の結晶かな
17
あれこれと日帰り旅行の計画を立てる日向でお茶を飲みつつ
8
気にかける親のもう居ぬ
故郷
(
ふるさと
)
の天気予報をついまた見てる
29
朝の度植物たちに霧を吹くこれも一つの祈りの形
56
布団かけうっすら目を開けまた眠る君 母の愛は永続し
8
「本日中にお召し上がり下さい」仕方ないなあ寝る前のケーキ
21
祭
(
まつり
)
果てて人影絶えた広場から梯子でピエロ星へと帰る
17
政策の詳しいことは分からんが とにもかくにも物価高市
7
夕焼けが雲にかくれていたおかげ あなたは未だ10センチ先
7
思ひ出をだいじに去らむわれわれと入れ替わりにホテルに入る家族
26
光のあみが足にやさしく絡みつく 初冬の海がゆびさきに沁む
26
秋の海 光のあみがゆれうごく僕のはだしと一緒にうごく
27
君が前 好きだと言ったスノードームは、雪が皮肉に降り積もったまま
17
紅葉狩り 何が楽しと問うた日よ 私の目こそ深きに染まれ
13
響きだけ大人な気分に酔いしれる 甘酒の味と君の温もり
12
「早いね」と話しかけると「早いね」と答える人のいる温かさ
16
一年はあっという間に過ぎるのに あなたに会うまであと2週間もある
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ランクひとつ落としてみよう思案して手に取る米の五㌔が重い
30
半月が好きだったから社会から排斥された僕の
暗喩
(
メタファー
)
8
幸せな約束がある7日間 切なく苦しいあと7日
9
いたずらにテレビに映る飽食の時代の終わり間もなくみえる
13
もう過ぎた十一月に降る雪は私のようにきえてゆくもの
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