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温かな母へ感謝の花束にピンクの愛のカーネーションを
22
ひと握り載せたる肉はぴったりと八十グラム鼻歌うたい
10
愛犬といられる時間 まだ長く共に過ごせる未来信じる
14
懐かしき テレサの歌声流る宵 酔ひしれる我昭和の人なり
20
彷徨
(
さまよ
)
いて 行けども行けども たどり着けず同じ道ループ 悪夢にハマる
夜半
(
よわ
)
19
笑み揺れてオレンジに染むチューリップ白き花びら観覧車の窓
24
「次豆腐」 次はパンだろ「 いや豆腐」無駄な諍い呼ぶセルフレジ
11
歌っちゃお!歌も心も唄っちゃえ短歌啖呵もユーのリズムで!
13
青葉吹く 風筋見ゆる 渡殿に 風邪の名残を 咳(しわぶ)きにけり /山科毘沙門堂
15
岩陰に 深山椿の 咲くごとく 稀なる歌に 逢いし喜び
18
船先で 抱き合う男女 われカモメ 狙い定めて 糞を落とさん
9
崩落
(
くずお
)
れて 消えゆく
眼
(
まなこ
)
に 浮かびしは 親子で泳ぐ キッシンググラミー
7
葉桜の 下で鳩追う
幼児
(
おさなご
)
に 通行人の
眼差し
(
まなざし
)
優し
16
オチがつく落語みたいに滑稽な日々を演出できたらいいね
19
老人に 海で学びし 鶴の型 少年高く 空を蹴り上げ
6
ちっぽけな悩みにかまけ 無駄にした良い機会 悔やみ
難
(
なん
)
背負う
9
母の腹置いてきましたラーメン屋の定休日を調べる仕方
6
「すがた」とは 全可能性の起点にて 唯一無二の軌跡為すもの
7
君がもし空論に死を喘ぐなら 史上の因果の総体を見よ
7
空を見る木々の緑を花を見て こんなに世界は美しいと知る
8
「キミ」の名を呼べば君に似た神が成り 悪しき空論打ち砕きたる
5
良きものを真に良きと思うなら それだけをして 良きと讃えよ
7
雄弁な嘘 最後まで綺麗に飾りきったらそれは本当になる
10
ついたてに 秘めた想いも隠されど 「見えなくなったね」 君もそうなの?
6
悲しみに 一番遠く あるように 祈るだけの手で 君の髪を梳く
12
「お嬢様」五十年後もそう呼んでお側にいます約束します
8
持論とも呼べずに散らかる自己愛を献花にしたらわたしの葬式
8
令和でも 顧みられる 昭和の世 いつ顧みる? 平成の世
10
再会を 祈りし兄の 手の中で 万年筆に 時は
経
(
ふ
)
りつむ
8
寒天は身体の澱は押し出すも心の澱は流してくれぬ
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