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新年と出番を待っているケーキ冷蔵庫よりも寒い小部屋で
10
もう手には 入れられぬこの思い出を 勿忘草と ともに纏いて
11
年の瀬の 賑わふ街の雑踏に 容赦なく舞ふ粉雪の華
25
正月も我れ関せずの浮寝鳥 水面に淡く初日差したり
52
静寂な元日の朝空見上げ ゆっくり流る雲を見つめる/あけましておめでとうございます
30
遅れても誰も文句は
言
(
ゆ
)
うまいが明かりをつけて正月の朝/新春万福
29
いつからか 君より強くなったオセロ 縁側にもう 動かぬ盤面
16
影丸はニヤリと笑い
嘯
(
うそぶ
)
けり「我らまた、遠方へ行かん」
6
初仕事 終えてようやく お雑煮を 味わう時間 有難き夜
33
こんなキャンプしてみたかったとはしゃぐ父 おでんとあったまったどぶろく
10
初茜ゲームチャットにキミからのメッセージある一番乗りで/最高
15
午前二時気づかなかった着信は仕事について説いてくれた師/二十年前
15
『はずじゃない』妊娠ならば何故産んだ先を見るのも責任だろう
20
「死ぬまでは生きる」と唱え朝まだき冷たき足に靴下を履く
14
横山剣あんたはイイネ歌ってよ日陰に咲いた一輪の花
11
初だとか 早々だとか 考えず この毎日を 変わらずおくる
15
「これだけは」なんて言葉は捨て去ったスナフキン今日も風が吹いてる
13
聴こえない ただ見えるだけの幻聴 後悔してもいいんだよって
7
年明けて炬燵と寝落ち朝十時 生き地獄でも死んだら地獄
7
寒いしな 言い訳ひとつしてからじゃないと手すらもつなげないんだ
14
感情を表すことが不得意で真っ直ぐ言える人が眩しく
29
富士山の霊水流る初春や鴨は身浄め
水尾
(
みなお
)
きらめく
34
めぐっては消えないままの後悔が午前三時にわたしを起こす
20
枝葉なし刈り込み過ぎたミニ盆栽 春の楽しみまたひとつ増え
16
この「曲」は
1
歩踏み出す勇気湧く この「演奏」は立ち止まり聴きたい
13
甲斐
(
かい
)
有って補充重ねるお節物
良
(
よ
)
い売れ行きはやはり嬉しく
27
いつもより長めに喋った三毛猫の、うにゃうにゃぷぷんは年始の挨拶。
22
ひとカラで防音四面を震わせて天まで届け魂の聲
13
半額になった紅白かまぼこをカゴに入れつつ年が始まる
20
能登の地の倒れし寺の跡なれどせめて鳴らさん除夜の鐘かな / 三回忌
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