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「心配と 心遣いは 違うのよ」 この仕送りは 生存確認
37
「歴史」とは能動的に繰り返すものではなくて被害者と知る
9
実家から明るいうちに戻ってもひとり過ごすはやはり冷たい
11
三日目のお節は二軍かもしれぬ食べ飽きちゃったなんて言われて
15
御佛
(
みほとけ
)
と 笑いあう夢 この年は 何があっても 乗り越えられる
30
蜂蜜を紅茶に垂らす一年が穏やかなれと出初めの朝に
59
一睡も 叶わぬままに 朝迎え 今日一日の 生きかたに惑う/眠くはあるけど
13
心より体の方が正直だ悲鳴をあげた肋間神経
19
本年の仕事始めはお弁当ポテトでできた星3つです
10
こぼれ落つ希望や救い果ては未知ふたり寄り添う幸福を抱く
8
好きなこと、 なりたいものを 笑われて 何がしたいか 分からなくなった今
26
珈琲とトーストの香の日常が厨に戻り睦月寿ぐ
24
日常が戻りし今朝は味噌汁と漬物並ぶいつもの食卓
31
排水溝から立ちのぼる白い湯気ゆるまぬ寒さ初春月よ
18
朝ごはん 富士山望むリビングに ちょっと優雅な気分に浸りて
39
愛犬の骨壷を抱く 嗚呼キミもここに一緒に来たかったよね \ 新居に移りました
48
はからずも連れて帰った参道の 玉砂利たちは靴底におり /「初詣」
26
靴底の溝に嵌まって出てこない どれほど我をおもうか
こいし
(
小石/恋し
)
23
雪道の一車線を譲りあう車は平和の象徴みたいで
20
雪の紋 貼りつけ走る 車窓から
大雪山
(
だいせつざん
)
の 気高き稜線
40
ただ焦がれ貴方に会えたそれなのに 遠く掴めぬきみの手のひら
14
君が打つ「ごめんなさい」のプログラム 僕の頭は真っ青だ!
6
安らぎの神経前に深呼吸痛みを逃がす準備はいいか
8
暁がほころんでゆくきっかけとなるべくチャリの明かりを灯す
14
本日は 銀山温泉 癒やしの湯 入浴剤も 侮るなかれ
40
厳冬の朝の布団のぬくもりは離れがたきもう少しだけ
21
白い空をじいっと眺めている猫のうしろ頭をにんまり眺め
21
紅
(
くれない
)
の実の鮮やかが目に沁みる 我が難(病)転じてくれるか南天
32
年始から 残業続く 吾の身にも 福は来たりと 半月の言ふ
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大家らの寝静まる朝ひとときの 安寧求めジャズなど流す
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