深夜なら黒糖紅茶と藤井風  胸の奥まで、ふう、じんわりと
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負けるまで続けてやると言いたいが一度も勝ったことのない古希
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ため息をつきて曲がれば白き富士雲を払いて満天の青
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「うるさい」と言って言われて日が暮れて明日の朝は笑うのだろう
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勉強の 合間にスマホ ふとみると 君からLINE 火照るほっぺた 
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冬空にゆずの黄色がうれしくてとげも忘れて手をのばしてた
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海の果て 古代の王者は巡り合う 人が造りし鉄の王者と/映画『メガシャークvsメカシャーク』
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大寒は暦どおりの寒波来て 面目保つ二十四節気
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「あのね」って あなたにいつも 言うけれど  続きの「好き」は まだ言えないの
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我が田舎 還暦間近は 若い衆 吾より歳下 三人だけで😅 /内一人は吾の息子
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雪が降る予報 施設に母預け 少し安心している私/介護
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雪の屋根より 滑り落つ音の 轟きて 暫し休める 編み針の先
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三月たち 芽を出したる 柚子の種 ゆるり育てり 我もまた然り (GPTと作った句)
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音楽を 聴きつつ思い出す恋は へんに美化され 苦しくなるの
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歌を詠み 悲観を封じ 温かいココアでほぐる 気持ち切り替へ
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難解な スタバ攻略 明後日の デートのための モカの苦味よ
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冷え冷えと モノトーンの野に 捨てられた 片方の靴に まぶす粉雪
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あなたの全部が好きです いや、本当に じゃあ認めてくれないとこが嫌いです
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好きな人 追わずにいれば この想い 恨みにならず 好きでいられる (GPTが手直し)
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例えれば雪に倒れて死のうとも見つけてくれたらそれでいいから
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教室を 隅まで照らす 太陽は 帰り道では 陰に甘えて
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昨日さくじつの 白花蝋梅しろばなろうばい 思い出し  生成きなりのシャツに 袖通す今日
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夢はまだまるめたままで胸の中かなうはずなどないから…夢
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宗教的な虐待配慮せずに無期はなんで生い立ち影響否定
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まろやかに 雪はつもるの 塞がれた パンダの遊具や 松の枝にも
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窓に差す陽を握る手の小さきを 光は溢れて我に開けり
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知らぬ間に 刻みを止めた 腕時計 二年遅れて 彼女の元へ
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深淵と目があったので会釈する あちらもペコリと頭を下げる
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ちゃん付けで呼んでくれてたのよ昔 さん付けの度 裂けゆく期待
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甘酒は 飲む点滴と 息子から 届く荷物は 愛に包まれ
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