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木犀の香り満ちゆく十七夜霞みの月の輝く晩は
50
音楽の#をハッシュタグと書き大きなバツをもらったテスト
23
天下楼ひとり立ちたる心の
灯
(
ひ
)
薪にくべるは地球儀なるか
10
道玄坂 葱まみれの蕎麦すすり浮かれた夜を正常化する
16
物憂げな季節の変わり目明るさが取り柄の人の哀愁を見る
34
風ひとすじ 芽を撫でてゆく夕まぐれ 明日を知らぬやさしさのあり
18
秋桜
(
コスモス
)
鮮やかに咲く 優雅なり 前を行く君 嫋やかに咲く
10
不意の熱 触れしいのちの萌ゆる火に慄けるわれ われも惑ひて
14
顧みてさいごにふれた人の手は冷たくなった母の手でした
18
神様の数限りなく今日の日は金木犀の色の夕焼け
46
青春はここに詰まっていたんだよ ブラウン管と Windows me
8
天高し ノートみたいに端っこに明日の献立書いてあるかも
10
痛くない傷に限って誰からも見つかりやすい場所についてる
21
空見上げ 雲居の空に 瞳閉じ 君想いしは 一炊の夢
13
左腕ドラキュラもどきに差し出して大さじ一杯ほどを覚悟す
19
暗室のモニターに動く心臓の隅々までを余さず見せる
21
押し入れの最下段から引き抜いて毛布一枚重ねる
10
月
14
3日間君との距離が近くなる 偶然逢えたら…神様お願い!
28
「そういえばプロポーズされたんだよね」君は口紅塗り直しつつ
10
君が死に 二人で話した 言葉らは 私ひとりの 記憶となりぬ
24
死にたくはない、辛いのも嫌だ。ただちょっと暗く微睡んでいたい
12
白鷺は 細き
足
(
あし
)
して草を分け ひょろ首伸ばし 川面覗きぬ
15
秋の蒼 雲にはしごを掛けてなお届かぬ人の聲繋ぎ止め
16
あきつ風 雲の通ひ路こころあらば ふみ吹き寄せて人に届けよ
17
金の輪と 水輪の境い目
金輪際
(
こんりんざい
)
浄土と地獄の 境い目らしい
/
語源
35
孫ら去り片付け終えたテーブルに二杯分のコーヒーを淹れる
33
トーストにたっぷりバターを塗る時はなんだかコソコソしてしまいます
11
幼き日あなたが描いた宇宙人まだ持ってるのと笑うけれども
21
生臭く 青光りする 冷凍秋刀魚 まっぷたつに切る 私の想い
9
浮かびゆく光のかたち 温もりの君の右手が 私のひと足
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