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雪解けて道幅広くなった帰路春を思えど不馴れな景色
24
踊る猫の瞳の向こうの鉄塔までおいで うろこ雲なら僕が殺した
6
一晩で春には成らぬグラデーション嵐の夜の風音を聴き
20
戦争の 反対は 趣味 儲からぬ それでも豊か 歌も平和も
35
ツツピー と 求愛の声 高らかに ヒトも素直に 好きと言えたら
59
ビブラートきかせて叫ぶ愛の唄 あなたの胸を震わせられたら
8
レコードの 傷で 針先 飛ぶ様に まぶたの奥で よみがえる日々
22
このラーメンを食べてる中倒れたらそのまま死んでいるのだろうな
6
もう父に 届かぬ歌を 詠む夜道 去年の桜は今年もそこに
53
雅
(
みやび
)
やか
川面
(
かわも
)
に踊る
大鷺
(
おおさぎ
)
の群れには音も波も立たざる
14
寒き日も 言葉の灯り あたたかく 明日を潤す 桜雨かな
59
思ひ出はいつも季節に寄り添いて春を辿れば桜のありけり
42
本当に美しい日はおそらくは忘れてしまう程穏やかで
47
静寂な 田舎の夜は 淋しくて
雨東風
(
あまこち
)
の
音
(
ね
)
と 秒針の音
30
子の歩む速度で木々の
間
(
ま
)
を行けば卯月の枝に
早
(
はや
)
蝉の殻
47
海外で ツ と シ は笑顔の記号だと 知ってから見る ツツジ にっこり
54
我が町の桜ついに蕾成り様子見の人すでに溢れる
27
筍
(
子
)
の為に 栄養与へ 黄に染まる
健気
(
けなげ
)
な姿
眺
(
なが
)
む竹林
24
子の土産 夫婦茶碗に 茶を注ぐ 黒縁写真と 朝の一時
28
思い出の カセットテープを 聴きたくて 古車乗る我 車内で再生▶️
23
ラベル無し 黒きテープを 再生す 流れし曲は「♪さらばシベリア鉄道」/大瀧詠一さんでした
20
ダビングし
彼女に
(
(後の妻)
)
あげた 黒テープ 遺品整理で 見つかりし
もの
(
(形見)
)
23
お経より ボレロがいい と言っていた 父の墓前で
15
分間
83
青山椒 今日こそ買わん 地下鉄の通り過ぎたる風も涼しき
13
言の刃を ふりまわしたい気分の日 斬ったら切れていたのは自分
53
田植え前夕暮れ映す水鏡しばし見つめるもう少しだけ
32
高齢者あれこれやって結局はショップに行きてスマホは初期化
9
杖ついて通う医院の閉院すオンライン化の波に乗らずに
16
祇園から望む闇夜の三滝山照らす
後光
(
ごこう
)
は街の灯りか
13
十坪の市民農園借り受けて知識も無きに畑耕す
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