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スマホでも着信音は黒電話
紛
(
まぎ
)
れず目立つと介護の折に
25
雲のない夕暮れの山その奥にそびえるあの山クリアに捉え/冬の晴れた日限定
25
「痛すぎる」 魔王気取りの 中二病 僕が見たのは 傷だらけの君
13
召し上がれ 残さないでね 私の愛 消費期限が 切れちゃうからさ
9
ひさかたの光さざめく波間にも 君が
御髪
(
おぐし
)
を
手繰
(
たぐ
)
れ我が
櫂
(
かい
)
20
ハレとケと悲しい顔と笑い声 私が魔法をかけてあげたい
6
わたしから 産まれるものは醜くて 生まれぬ君を愛しくおもう
9
シュトーレン薄切りにして待ち侘びる 君と迎えるクリスマスまで
13
わかるかなぁ、わかんねぇだろうなぁ 昭和のギャグに短歌の味わい / 松鶴家千とせ師匠!!
8
アラームをかけた時間もまだ暗くもっと寝たいを助長させてる
26
街灯り窓の扉に透けており静かな夜の終わりを告げる
25
本年の最後の会の詠草で乙女恥じらう相聞の歌
15
瞬きをひとつする間に夜の帳たぐり寄せられ夢の入り口
22
大群の羽音を追いて空観れば北風彼方故山の威風
17
吾
(
あ
)
の腹のたぎるマグマは鎮まりて妻は茶を飲む暁の空
31
ぬいぐるみの猫がウサギの被り物していてぼくを混乱させる
20
灰色の空が心にのしかかる得体の知れぬ不安拡げる
33
白い湯気しゅーしゅーさせて蒸してから
蒸篭
(
せいろ
)
を開ける瞬間が好き
29
往ぬ時は ひとりがよいな 人知れず 風にさらされ 土とならまし
18
ひたむきに 空ばかり見し 少年の 瞳の奥には 何がありけむ
18
宙ばかり 見続けていた 少年の 青きひとみを もう一度ください
15
ひたむきな 少年のころの 私に まだまだ答えを 出せていないよ
16
目を閉じて 今日を据え置き 夢心地 まぶたに浮かぶ 明日の面影
13
野球子の夢を育む母たちは落ち葉を寄せて想いを焚きぬ
28
十五年、裸の付き合いした君の涙ピチョピチョ響く浴室
9
動かない 互いに顔見て 苦笑い 押されてなかった 階数ボタン
17
会釈され 笑顔を返して 見たけれど さて今の人 いつ会ったかな
14
雲間よりわずかに見える青空はやがて広がり 日差し背に浴ぶ
16
師足入り二十二日は冬至の日 カンボジア 無いので薩摩を食べる
8
焼け石に 水でもいいと しぼりだす 言葉 3滴 ジュッと蒸発
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