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生きているだけで偉いにムカついてそれはあなたに核があるから
8
月満ちて桜も満ちて時も満ち 悲しみさえも満ちてなくなれ
11
月は満ち桜も満ちて思い満ち悲しい結末つゆほどもなし
9
スパイスの香り漂う
異国路
(
いこくじ
)
で
絹
(
シルク
)
抱えた
商人想う
10
長いこと生きてる気がする 僕だけど。ばあちゃんと並び月を見ていた
23
飛行機の窓にくっつき外を見て 星光る空 煌めく地表
16
「半袖は仕舞わぬように」とテレビ告ぐ 誰か教えて衣替えの時
12
女房の小言を
そうか
(
創価
)
と聞き流し 離婚届を突きつけられる
9
目の前のささやかな色拾うよな 自分のうたにちょっと微笑む
10
冗談のように言った好きは今 微妙な色を持って沈んでく
17
うねりゆく時代の波をひしひしと抱えて痛む
人生
(
ひと
)
の晩秋
11
白鷺は細き
足
(
あし
)
して草を分けひょろ首伸ばし川面覗きぬ
18
また一つ増えてしまった不安ごと 息子の健診結果を盗み見
33
湯の川を揃ってゆったり魚たち群がるところが湯の湧くところ
22
後悔は先に立ってはくれなくて吐いた言葉の鋭さを見る
14
概念に成り行く君はまるで宇宙 星の煌めき三日月ブランコ
10
大君の 神にし
坐
(
ま
)
せば ゆめしまに とつ国呼びて 万博となす
9
電車の席の真ん中のパイプしか頼りがないの弱いの私
10
いつもなら つがいの雉鳩 ぽつねんと 今日は素直に ごめんて言うよ
49
家がある食べ物がある本がある この美しい国に生きてる
9
汝
(
なれ
)
やしる ひのもと野辺に たそがれて 上がるも知らず 落つる国には
5
いにしえに 朱雀が通りし この都 左右に別れて のこる一条
9
中秋に 右近衛えらびし くりからか 銀杏えらびて かまくらになす
8
右側の肩が濡れている あなたは左肩 傘が小さいから
9
もし君に出会えなかった私なら 今日の青さすら見つけられない
20
自転車で 車道走ると 嫌がられ 歩道走ると 違法になる は?
27
すべすべの小石を拾い上げるように話したことをポケットに入れ
16
傘の中滲む視界に出た本音雨は優しくかき消してゆく
25
ひらひらと花の香りに蝶々たち蜜を携え光の中へ
20
はかなきに 露の命に 消えてばや 人の思ひに 恋しきことよ
9
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