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あれほどの 駆動オタクも 今はチャリ 好きだったのは 風おこす技
9
わが窓をいよいよ桜色に染め 前線は次々ゴールせし
/
A川市
9
目を背けたくなる世界を直視する 君を ヘヨカと呼んで見つめる
8
諦めと ニヒリズムへの誘惑に 負けるな踊れ 心のヘヨカ
10
夕闇に 季節動かす 気配がし 急ぎてけふを 振り返る夜
15
会いたさに 目覚める時刻 早過ぎて 濃い藍色の 夜は明けゆく
14
記憶とは 哀しみこそを 消すものと 深く想ゆる 優しさの末
9
道たずね 悪しき道でも 進むかは 我のみぞ知り 我決めるなり
8
空白み 動き出したる 朝の街 淹れたての珈琲 時を運びし
12
今は亡き 初恋の君 夢に出づ 嫉妬する我 目覚めて笑ふ
12
磨き上げ 心の塵を 磨き上げ 元々おなじ 全て原石
14
幾度も 季節は変はり 人は果て 変はらぬものは 無きものと知る
11
遠かれど つながっている 空と海 健やかであれ 笑顔で祈る
14
雨露に 光し草の まばゆさは 何を照らすか 暗き心に
9
言の葉は 心を映す 画となりて 彩を増し 人を仕上げる
13
武器を捨て 譲る気持ちを 持ち寄れば きっと世界は 愛で満ちてく
12
地域猫 挨拶代わり 目を細め へこたれるなと 激励される
24
怒りとは 自分自身を 焼き尽くす 深呼吸して 去る時を待つ
19
校庭に 明るいきみどり色の筆 樹々を描いて 飛ぶ野良インコ
17
無くなれば 満たしてくれた おやつ缶 空っぽにして まだかな と待つ
25
凪のごと自警たちはやつてきて 教練通りひとをあやむる
3
しづやかに基地となりゆく嶋ならむ神功皇后にはたづみつつ
2
戦争になるらし錨しづめるかのごと異人しづめて日本国民
2
国境を越ゆる医師団主のごとく死ぬなたかだかコロナごときに
2
たくさん話したね たくさん笑ったね さよなら二度と 会えない人よ
4
脳からの 酷使に耐えて団結し ストライキする 身体組合
31
生きてれば ほめてもらえたあの頃を 夢見て眠り 目覚めて泣いた
28
眠たくて 首もげそうなこの人に 右肩を貸す 次の駅まで
38
あおむしとダイコンの葉を分けあって 味噌汁の具は今日は少なめ
48
橙のダチュラ砂地に吊り下がり砂に呑まるるまでを幾尺
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