青白く光る窓辺に朝灯る 内の夜では夢の影浮く
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炭酸の泡みたいには上がれない。貴方の腕にしがみついても。
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君のそのふざける癖をやめないと薬指ごと噛み千切るから。
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こんなにも貴方の色に染められた。傷んで価値が消えた髪の毛。
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魂が抜け落ちて未だ戻らないのは君も地獄行きだからよ。
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あの人やこの人達〜国際女性デーに捧ぐ〜が大切に想う誰かを想ってみよう
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図書館は無知蒙昧な僕のため 今日も謙虚であれと教える
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桜より一足早くサクラサケ 合格前線 昇れ君まで
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そんなのに誓ってないで神様は君なんだから私を救え。
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悲しみは変わらなかった13年 今日もあなたへ祈っています
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インクとかこんな時代に滲ませて間違えすぎた手紙と涙。
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夕暮れにくっきり浮かぶあの月は実は天使の爪のかけらだ
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永遠に変わらぬ想い贈ります 僕の想いが化石になるまで
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他所よそ行きをクレンジングでほどく君 一人の女性ひとが少女にもどる
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点描に光が湾を浮かばせる 港を抱いた汽笛のこだま
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私以外に知らせないでね 君の手が案外煙草くさいってこと
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ふんわりと湯気の向こうの午后の陽を甘く香らすシナモンの枝
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一つでもあなたと多く夢を見たい たとえ多くは叶わなくても
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駅前でたまたま君と会えただけ ただそれだけで僕は幸せ
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もう一度ふらりとあの人に会いたい 叶わないかな春の彼岸に
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「ヤバい」とか「エモい」で括る感情に名を付けたがるヒトだっている
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別れ行く人々がいる 今宵だけ流す涙を許してください
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見下ろした夜景の粒のそれぞれが いろんな形の生きる営み
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旅立ちに大さじ1の祝福と小さじ1の淋しさを添えます
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花会式 十種の造花はなが咲き誇る 心の春もきっと、もうすぐ
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僕以外抜けた高2のクラスLINE 二度と既読が付かぬ吹き出し
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枝先の蕾は皆にジロジロと 覗かれ 照れて赤が差す頃
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衛星が送った写メの春風の 軌跡を可視化している黄砂
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巡り会いやがて仲間となった人 胸張って行け新たな地へと
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泣いた日にこっそり目尻に刻んでた 喜怒哀楽の涙の轍
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