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揺れる月 糸を垂らして君想う 巻き取るリールの先に居たら
9
こんな果ての 夜でもビールを通して見る世界は 輝いてる
9
伊右衛門のラベルの裏の大吉に喜んでいる私はチョロい
22
心から貴方を想う十三夜 想いつづけて耽る星空
12
解体の音もさみしき秋の雨誰かが住んだ家が無くなる
56
俺がなにかを祈るとき、その瞬間だけ七夕が発生している
8
朝風で一粒落ちるクヌギの実 童心戻り急ぎ手に取る
14
気づいてる?ハロウィンだけじゃなくいつもあなた好みに仮装してるの
8
振り上げた拳は行方を失って無限の
靄
(
もや
)
を彷徨っている
17
渋谷にて闊歩した魑魅魍魎は翌日の朝人へと還る
13
ママ友のリーダー格は来なくなり じゃない方の三人話が弾む
40
わかるわかるわかるわかる連続で四回言うと嘘くさくなる
14
知ってるよ わたしはわたし 波の音に 削れて溶けて 海になっても
11
真夜中に
魘
(
うな
)
されてたと 聞かされて 覚えはないが 少し泣きたい
47
いびきまで食べたいくらい君が好き。寝てない君には言わないけれど。
6
しらさぎと 吾も一緒に瀬音聞く 心安らぐ小春日の午後
32
「君の撫で肩が好き」と言われた日から肩の力をふっと抜いた
13
出遅れた 白鳥一羽 おおあわて 羽ばたきの数 目に見えぬほど
43
首の皺 陽に当たったことのない皮膚 まるで光そのもののあなたの
4
昨秋は 落ち葉に滑り転んだと ふとよみがえる 枯れ葉舞ふ道
28
石蕗
(
つわぶき
)
の 黄色き花が庭先に 花火のごとく花開く
13
腕の中 わたしを見上げて笑うその 歯のない口から転がる鈴の音
4
いつもは不便なこの乱視 夜の光は倍美しいの
9
ツリーのライト 光る頬 オーナメントに散らばる笑顔
10
素晴らしい クリスマスデコ真似しても どこかチグハグ 我家の装飾
12
三日月は はるか彼方を みつめたまま 振り向きもせず 慕う
夕星
(
ゆうづつ
)
34
20
%
(
パー
)
off
で売れてた 恋ならば 僕は今ごろ 君の手の中
9
隣席の営業の声淀みなく お子様の為 くり返しをり
28
匂い立つ柚子湯に浸かり偲ぶるは
貴方
(
きみ
)
と過ごした束の間の
時間
(
とき
)
15
夢にみる 登場人物 多すぎて あの世もずいぶん せわしいと見え
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