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おたいまつ往く路々を照らすよう 火の粉散るたび春は近づく
11
ささやかに泣いていつかを誓い合う一期一会に去りゆく人々
14
青白く光る窓辺に朝灯る 内の夜では夢の影浮く
6
炭酸の泡みたいには上がれない。貴方の腕にしがみついても。
11
君のそのふざける癖をやめないと薬指ごと噛み千切るから。
6
こんなにも貴方の色に染められた。傷んで価値が消えた髪の毛。
8
魂が抜け落ちて未だ戻らないのは君も地獄行きだからよ。
4
あの人やこの人達
(
〜国際女性デーに捧ぐ〜
)
が大切に想う誰かを想ってみよう
15
図書館は無知蒙昧な僕のため 今日も謙虚であれと教える
18
桜より一足早くサクラサケ 合格前線 昇れ君まで
18
そんなのに誓ってないで神様は君なんだから私を救え。
6
悲しみは変わらなかった13年 今日もあなたへ祈っています
22
インクとかこんな時代に滲ませて間違えすぎた手紙と涙。
9
夕暮れにくっきり浮かぶあの月は実は天使の爪のかけらだ
7
永遠に変わらぬ想い贈ります 僕の想いが化石になるまで
12
他所
(
よそ
)
行きをクレンジングで
解
(
ほど
)
く君 一人の
女性
(
ひと
)
が少女にもどる
25
点描に光が湾を浮かばせる 港を抱いた汽笛の
谺
(
こだま
)
12
私以外に知らせないでね 君の手が案外煙草くさいってこと
7
ふんわりと湯気の向こうの午后の陽を甘く香らすシナモンの枝
21
一つでもあなたと多く夢を見たい たとえ多くは叶わなくても
14
駅前でたまたま君と会えただけ ただそれだけで僕は幸せ
13
もう一度ふらりとあの人に会いたい 叶わないかな春の彼岸に
13
「ヤバい」とか「エモい」で括る感情に名を付けたがる
僕
(
ヒト
)
だっている
17
別れ行く人々がいる 今宵だけ流す涙を許してください
17
見下ろした夜景の粒のそれぞれが いろんな形の生きる営み
22
旅立ちに大さじ1の祝福と小さじ1の淋しさを添えます
31
花会式 十種の
造花
(
はな
)
が咲き誇る 心の春もきっと、もうすぐ
12
僕以外抜けた高2のクラス
L
I
N
E
二度と既読が付かぬ吹き出し
14
枝先の蕾は皆にジロジロと 覗かれ 照れて赤が差す頃
13
衛星が送った写メの春風の 軌跡を可視化している黄砂
12
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