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嗚呼こんな輝くんだな微笑んだ君の頬には光あつまる
26
還暦の君に逢ったら問いたくて 知りたい人生質問60
35
梅雨空を見るたび
過
(
よぎ
)
る 在りし日の ティッシュで作る てるてる坊主
28
ナツィストの肋骨より納まりぬ軍卒の襤褸なせるは憐れ
10
Floral dandelion breaks isolation and fusion.
4
先生の見舞いに行けぬ少年は雨漏る家にひとり涙す
25
この僕を雨から守るためだけに産まれた傘を持って君待つ
23
雨音に包まれながら目を閉じる 雨のメロディー音符が踊る
42
幼児
(
おさなご
)
を膝に抱えて二人して歯磨きしてる今日は父の日
58
いい歳の おばさんだけど 年上に 見られて哀し 女心よ
22
カッポカッポ お馬の様に歩いたね もうもう動かぬ
愛犬
(
キミ
)
のその脚
48
空梅雨
(
からつゆ
)
の続く草地にひっそりと 居場所を求め
露草
(
つゆくさ
)
の
生
(
は
)
ゆ
25
ナイターの ない夏至の夜 うっかりと
開
(
ひら
)
いてしまった つれない家計簿
40
どしゃ降りの 雨の朝にも
四十雀
(
しじゅうから
)
ピーツピーツと 鳴き続けおり
47
離れても同じドラマを観ていたね 自分時間に浸って見返す
27
ゆっくりと瞳に
溢
(
あふ
)
れ出してくる涙を見てる怒れる人の
35
しらんけど 何だかすごい パワーワード
万波中正
(
まんなみちゅうせい
)
夢に出でたり
26
じんわりと沁みるぬくもり仄暗き日曜の朝寄り添う猫の
19
梅雨開けて 明日の予報は 晴れだけど 猛暑の文字が 添えられており
22
母さんが妙に照れてる 白髪の紳士とばったり再会した日
19
カレンダー猛暑追いかけ七月に 雨も降らないああ半夏生
14
軒下に吊られたまま 冬を越へて
舌
(
ぜつ
)
を失ひ 鳴かぬ風鈴
27
人の波をイートインからながめつつ食べるおにぎり格別な味
24
家族すら持たぬ女はさびしくて人恋しさに人をながめる
26
妻は妻、
夫
(
つま
)
の私物じゃないんだと
理解
(
わか
)
らぬ
夫
(
きみ
)
をバッサリ捨てた
28
「かわいい!」と 通り過ぎてく犬を愛でる君が一番かわいいと思う
10
暑くても眠くても 君に会うために 早寝早起き 手洗いうがい
11
バイバイをして 乗る帰りの急行で もっといい言葉を思いつく
11
前髪を執拗に直す君を見て 嬉しくなるのはどうしてだろう
7
お手本にしたいね犬の兄弟は取っ組み合ってとても仲良し
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