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給食は残さず食べるべきなんだああそれなのにキノコが見てる
19
病院の待合室みな健康に前向きなひと治そうとしてるひと
10
平和の世ねがふ口もて謗るわれこころ
刃
(
やいば
)
や鞘ぞいづこに
19
水たまり キラキラ光る 春の朝 森羅万象 神々宿る
37
冷雨落つ薄暗し朝 車窓より見ゆる春
蕾
(
つぼみ
)
弾
(
はぢ
)
くる枝
30
気付いたら 雨が降って いたんだね 並んだサンダル 澄んだ息する
12
週一に 来る孫からの ハグ受けて たちまち我は 充電満タン
19
カッターで青い画用紙切るようにツバメが一羽飛んでいく朝
31
老いて老うまま生きんとすれど 足掻く心は未だおさめ難し
23
一人では 立てぬ背骨を 寄せ合って 「自立」のふりする 群れの醜さ
12
めでたしと終わらぬ粋なストーリー再び誰かが紡ぐ時まで
25
夜桜が 風にさざめく 根もとには 美しき魔が ひそみ誘う
24
ハイ!チャイナ!宮廷ドラマに胸打たれ僕なぞ出る幕のない美麗
11
金ローの魔女宅録画見つからずキキに会いたくTSUTAYAに走る
20
たくましき 大樹に注ぐ 月あかり 零るる泪 乾かし給ふ
16
春日中
(
はるひなか
)
二つの川が 交わりて 川面の光 ゆらゆら揺れて
19
家もない 友も失い 流浪する もったいないな 戦争ごとき
13
在来線 「カタンコトン」と 過ぎてゆく 懐かしき日々 時に思い出し
21
重き荷を ズシリと背負う村仕事
一年
(
ひととせ
)
無事にと神棚拝む
30
散歩中 津軽じょんから 聞こへ来る 旅のガイドの
十八番
(
おはこ
)
懐かし
40
あなたから「うまい!」と褒められ有頂天に明日はどんなお弁当かな
15
幼き
息子
(
こ
)
日がな一日どろだんご 磨きに磨きし その光沢勲章もの
19
日本は 幸せだよね でも此処は 資源不足災害大国
17
過ぎし日の父とのキャンプ懐かしみ ひとり山入りテント張る息子
22
輝く
芽
(
目
)
花
(
鼻
)
は赤らみ
葉
(
歯
)
が光る 笑う顔には 一面の春
9
芽吹く風 淡紅揺れて 山桜 いま
解
(
ほど
)
けゆく 一本の春
17
花桃が笑い出したら春休み下校のリュックに花びらひとつ
31
リハビリに通うあぜ道水仙を見知らぬ同士が杖つき眺む
33
盛りには白くかがやく木蓮が燃えさしのよに何で散るかな
26
冬去りて 世代交代 椿らは 赤き
絨毯
(
じゅうたん
)
地に
還
(
かえ
)
りゆく
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