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主役なら水煮でしょうとサバ缶の味噌煮隅っこいじけて漏らす
1
首に輪を掛けられたまま後ろ手に縛られて立つスチールライフ
1
嬢ちゃんに会いに寄ろうと思ったが吹雪もよせと言う旧道は雪
4
胃もたれは因果応報模式図の指し示したる唯一の真
2
嬢ちゃんはマグカップ持ち湯をかけてドアミラー開けやっと帰った
2
寒冷は潤いもなくただドライ硝子みたいだ冷たい人ね
2
大量の低糖質と低脂肪そいつは多分人倫違反
2
からいのは生姜なんだししょうがない喉の痛みは病気ではない
1
背丈まで雪に埋もれて鈴付けた黒猫道を譲る気はない
5
急降下すぃんぐばいの上昇で宙へと駆ける雪の鳥たち
4
起きてても体動かぬその時は寝てるのだなと気づいた今夜
3
年末に会ったきり今日あけましておめでとういう二月一日
2
少しずつ影に実体近づけてカチャッと嵌めて制御しようか
4
君知るやブルートゥースに紛れ込む遅延の奥の微細な悪魔
4
あれかしと残る一個の
錠剤で
(
いのちづな
)
今日はほぼほぼ吉だとおもう
4
空腹を楽しもうかなど愚かしいつい魔が差して医院で思う
3
道端のタヌキ戦士の亡骸は車に挑む戦いの果
8
お庭そと
埋
(
うず
)
まっちゃうし肉球が冷たくて
嫌
(
いや
)
春よ来い来い
7
クルトガとオレンズネロのかくかくがみぞおち奥で
蟠
(
わだかま
)
ってる
2
零点弐など見えもせず悉く零点九に持ち替える
武器
(
pen
)
3
両顎
(
バンパー
)
の傷は隠れて見えないし言わずにおけば誰も知らない
4
ゼロキロとハイカロリーを買ってきて秤にかける夕餉前かな
4
もうここで引き返そうとする距離は浅くなってるさあ帰ろうぜ
2
みんなーがタコになったら世の中が平和になると信じて寝ます
3
切れ者と思っていたが君だけはこの葱つぶす期待も
鈍
(
なま
)
る
3
ジャラズドンシャラシャラシャラと星かとも思う
氷柱等
(
つららら
)
落下して散る
3
唐辛子あったまり浴倍入れて血の池と化す血行な風呂
3
あかぎれで
右の親指使え
(
ラジオスイッチいれられ
)
ぬと言う母に言う左でしてと
2
こんにちははじめましての挨拶に 探りを入れる 探られている
14
何故そこに?わたしの跡があるのでしょう。 いいえおそらく真っ黒歴史
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