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初だとか 早々だとか 考えず この毎日を 変わらずおくる
17
独り身の寂しさ煮詰めたかのようなレトルトカレー食む寝正月
25
音の無い世界 君の息遣いはまだ聞こえる、それに合わせた僕の鼓動も
7
九時五時で 部下に残業 おしつける 課長に物申せば パワハラだとよ
12
初夢にゲスト出演してくれた 鷹よ今年をどうかよろしく / 二〇二六年元日
18
27
「キリがいい」って君が言ったから自分もそう思うようにしてる
6
「心配と 心遣いは 違うのよ」 この仕送りは 生存確認
39
夫婦喧嘩 年末年始も 変わりなく これが我が家の 通常運転
23
我が妻の 悪口雑言 なかりせば 体調優れぬかと ひそかに心配
23
どこまでも 上り詰めては きているが いかにも勝てぬ 妻の強さに/私はまだまだ未熟
20
ありがたや 勝てぬ相手が いることは おかみさまさま 拝み奉る
16
今朝の妻 「あなたの親切 私迷惑」 寝起きの我に 刀一閃
23
ご立派でご長寿なのに幸福か皇居で暮らす盆栽に聴く
35
「任せろ」と豪語したけど海賊が船酔いしてるような有り様
21
ストレスの溜まった我の老体に気づかぬふりし夢は果てなく
17
蟲が沸く 新年早々脳腐り アイツの性器切り落としたい
9
靴底の溝に嵌まって出てこない どれほど我をおもうか
こいし
(
小石/恋し
)
24
正月の海鮮を求め納税す
故郷
(
こきょう
)
はひとつふるさと無限
9
雪の紋 貼りつけ走る 車窓から
大雪山
(
だいせつざん
)
の 気高き稜線
41
公園の敷地半分削られて なんとか残った遊具のパンダ
29
ひび割れた 吾の手のひらの ぬくもりで
癒
(
いや
)
せるものが 有るのだろうか?
34
この上なく 遠いお空に 下弦の月 むせび泣くよう
寒夜
(
かんや
)
に揺れて
40
大家らの寝静まる朝ひとときの 安寧求めジャズなど流す
19
名前負けしてる気がするこのメダカスーパーミユキわりと短命
26
養
(
やしな
)
ひし
温
(
ぬく
)
めたお粥「うんめえ」と 妻が遺した 最後の笑顔 /翌日介護終了
54
情熱
(
パッション
)
は人並み以上と自負してる ごめんあそばせ
丙午
(
ひのえうま
)
なの
37
風禿
(
かぜかむろ
)
けふは雪夜を触れ
往
(
ゆ
)
けど まろき
袂
(
たもと
)
に匂ふ梅の
香
(
か
)
27
不登校のぼくの心に軟膏が浸みてくような祖父の雑談
30
楽しいと思えるうちが華ですね 爪の手入れや日々のお化粧
33
推しが
嫁
(
い
)
く また裏切るの?糞女が いいよ。シェリルは永遠だから
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