Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
54
55
56
57
58
59
60
61
62
…
次 ›
最後 »
イヤホンを 付けずに歩く 街の音 聞きながら行くも 心地よきかな
16
一年の あの日の朝も 晴れていた 何度も呼んだ
愛犬
(
あのこ
)
の名前
17
蝋梅の 黄色が映える 寒き日に 満開に咲き 心温もる
28
石畳
(
いしだたみ
)
の あの道のカフェが 恋しくて 窓際に座り あなたを探す
27
雪だるまの周りの足跡から聞ゆにぎやかな声楽しい時よ
29
犯人は防犯カメラに変顔をする男でしょうか?店長
6
目を見張る艶髪であれど床の上落ちてしまえばぞっとしかせず
20
勉強に しがみつくのは 辛いけど 手を離しても 行く場所はない
31
きみだから一秒すらも愛おしい 春夏秋冬の恋 ああもう七時
9
繋ぐ手を 失い探す闇のなか 立ち尽くしては 無可思に逝きる
20
青黛の空に煌めく冬星座二人歩きし夜道忘れじ
36
独
(
ひと
)
りだと 墓も建てれぬと 聞かされ 母の遺骨を
抱
(
いだ
)
き
戸惑
(
とまど
)
ふ
27
真冬日に降る粉雪の冷たさは誰もが知りて人影もなく
31
風が吹く いつかあなたに届いてね 花びらはもう使いきったわ
10
職求め茅野の駅頭降り立ちて
歩荷
(
ぼっか
)
薪わり 赤岳を仰ぐ
18
目の前の うずくまる人に 我慢 説く 立派な理屈が 私を冷やす
40
仕事場の 窓から聴こえる 清志郎 あわせて鼻歌 うたう休憩
43
カチコチのこころの可動域狭し 広げにゆこう短歌の森へ
29
雪中花
(
(水仙)
)
ほころぶ睦月 流れゆく 春まだ遠き 季節と心
44
冬ざれの野道を行かば一斉に鳥飛び立ちて梢に集く
36
重ねても 吐き出す穴があったとて 愛してくれぬ ただの
女形
(
にんぎょう
)
20
嘗
(
かつ
)
て来し 森の温室 夜は冷えて 君の名付けし
星灯草
(
せいびそう
)
咲く
24
ウェールズ王子
(
Prince of Wales
)
なる名の紅茶淹れ今日を始める勇気を少し
40
競走馬スパート掛ける可動域グイッとひと伸び勝利を掴み
17
青い春 頬杖ついた 君を見て シャツの
釦
(
ぼたん
)
に なりたいと思う
15
冬枯れの 木にも命が 脈々と 枝を払いて 春を待ち侘び
36
ラブソングみたいな空だ冬風に星瞬いて輝く空は
48
数人で 会話するとき 全員に 等しく目合わす そんな人、好き
27
悪かった、悪かったって終電でくまを抱えたひとが寝言を
15
しぐるるや 落花の情に 応えけり 冬椿らの 涙踏み行く
11
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
54
55
56
57
58
59
60
61
62
…
次 ›
最後 »