Utakata
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輪を作る 楽しき人に つもる春 散りてなお咲く 花の去り際
9
幸せの 柔い布で 首を絞め きっとわたしは 安らかになると
8
溶けないを 売りにしたチョコ ほおばって この関係も 溶けないでくれ
6
いにしえの 雨音途絶えて 朝陽指す 花をつま弾く 兄のギターよ
27
曇のち頭痛の日には髪の毛を上に引っ張り隙間を空ける
9
静寂の産科病棟 響く心音 生命を刻む その力強さよ
23
新入の 生徒で賑わう通学路 光る未来へ花吹雪舞う
24
春の夜に 風になびかれ 街灯に ほどよく照らされ 桜花爛漫
14
きみ包む毛布の手ざわり確かめてそっと伸びする日曜の朝
27
取り囲む山並み雲に溶け込んでとろり鈍色梅の白冴え
26
四つの葉のオキザリス春あの空へ赤きラッパの花のおはよう
24
バンザイで新入生を迎え入れ白き花咲く梨の木々らは
17
ベランダの手すりに落つる鳥のフン妻嘆きおり空と電線
16
カスハラに困り果てるもその人の神対応に胸はざわめく
15
花冷えに 赤きシュマーグ 肩に掛け 思うは遠き イエメンの旅 /シュマーグ:中東の正方形スカーフ
16
自治体の 長(おさ)の醜聞 亡き人も 柩の蓋を 開けて見まさむ
12
「束の間の~」 歌の腰の句の 「松抱けど」 朧に霞み 頭(かしら)疼(ひひら)ぐ /「花の音」御許
9
返納の妻には妻の人生が 私が送る 私は歩く
11
曇天に残余の桜くすみおり おぼろの
間
(
あわひ
)
の 風にゆらぎて
21
ガンダーラ 旅する心地 花冷えの 紅茶に薫(くゆ))る カルダモンの実 /四月七日花冷え一時雨
19
母と妻のアッシー君を済ませたり 眼科へ耳鼻科へ歩けや、歩け
18
しゃべりたい自慢したいがカッコ悪い Utakataだけにこっそり投げる
26
ヘッドホンしたまま粉薬を飲む初めてのコトまだあった春
6
手向くるは
強酒
(
ストロングゼロ
)
の空き缶や笑ひし夜をここに偲びて
9
咲く花のちりぬる前の静けさや我らの前に杭は立たずや
8
even
(
無機質
)
と
odd
(
波乱
)
を交互に 繰り返し 数字は巡る 出逢いは巡る
7
勝ち負けが
吾
(
あ
)
の人生を変えないが 何故にうれしいカープの勝利
8
リセットのボタンを押した気がしたの、桜眺める校舎の前で
10
ゆっくりと期待と不安の花びらが心にヒラリと舞い降りてきて
16
教室にきれいに並んだイス達に座るものがいない寂しさ
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