Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
54
55
56
57
58
59
60
61
62
…
次 ›
最後 »
暗闇を 彷徨い歩く パチロード 誰が開けたか パンドラの箱
10
夕暮れで
茜
(
あかね
)
に染まる公園に 踊る
蜻蛉
(
かげろう
)
夏の残り香
13
ふとつけた テレビに映るウルトラマン 哀しきヒーローゼットンに散る
14
今日を終え 空っぽになった 教室に 喧騒ぬぐう 秋風が吹く
25
今はなき どしゃぶりの雨 碧の空 夏の熱気も 感じなく
12
すれ違う少し手前で引き返され知ってる人かと違和感残る
15
首垂れた向日葵の下 コオロギの涼やかな声 秋の風吹く
17
【
H
N
D
】の文字 揺れる地下鉄の中 帰路に着く人はねむたげ
5
最近は小さないくつもの未練を箸でつなげてひとつにしてます。
14
ボロ負けや 他人の出玉 ランキング チラ見をする日 給料日前
7
十六夜に 悲しみのパス蹴り出せば ゴールキーパー彼方より来る
13
猛暑日が九月になるも続くなりそれでも咲くや秋の七草
18
それなりにスマホメールに慣れし今 二日後に来る郵便待てぬ
16
懐かしい匂いと声に乱されて 危うく君を引き止めかけた
16
なぜこうも市民の期待裏切るか 常識もなく無恥で厚顔
12
万博を開催中の大阪は降雨予報が外れてばかり
13
リモコン手に嫌なニュースやコマーシャル逃げるが如くチャンネル変える
15
消えたいと願ってネガって呟いてそれでも変わらず在り続ける生
11
敬老の心こもるる飾りつけ集う笑顔に感謝あふれて
18
少しでも安くて良い物買いたいと車使って遠くまで行く
17
薄闇に夕刻の鐘鳴り響く 帰路の背を押す涼やかな風
18
不自由な
三十一文字
(
みそひともじ
)
に溺れれば、呼吸ができる 自由になれる
10
君よりも もっといい人がいるなんて わかってるけど 君じゃなきゃ駄目だ
18
かなしいな 短歌づくりに没頭し 電車のりこし多摩川を越す
12
夕立の音がかき消す啜り泣きバレないように起こさぬように
10
夕空を懸命に飛ぶ蝶々に夏の終わりを教えられない
13
欠ける月 いとしい人よ いまもまだ たったひとりでいるのだろうか
17
日々眺む伊吹の山に登り来て途中で降参心残して
25
揖斐川へ夏の終わりの「鮎料理」今日の気温は熱燗が合う
30
「疲れた」と呟きながら息を吐く 吐いてしまえば後は吸うだけ
13
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
54
55
56
57
58
59
60
61
62
…
次 ›
最後 »