Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
54
55
56
57
58
59
60
61
62
…
次 ›
最後 »
怨むだろうかもし優しい人を知らぬ赤ずきんは腹の中より冷えた世を
7
オルカにはマグニチュードがあるなんて聞いてなかったアイスも溶けた
7
イルカたち 摩擦係数ゼロで泳ぐ 弊社も明日からこうなりませぬか
6
新しい手帳にきみの誕生日 書いてないけど気づいてないよ
6
ペンライト電池が液もれしていた日 推しだったことを思い出した日
9
聳え立つビルの麓に咲く花を 簡単に見逃す現代人
9
一夜漬け叶わぬゴルフスウィングの
Y
o
u
t
u
b
e
など彷徨いており
15
キミ想い清明の空見上げをり新たな年も共に生きたい/卯月六日
20
戯れに 答え求めて 幾世紀 今で云うなら 学者馬鹿?
18
桜映ゆ 水面に憩ふ 鴨たちも ふと花見とや はしゃぎゐるらむ
11
一万と 一回目のおはなし きみにする その結末を わたしはしらない
5
生きていたって しようがないと 言う君が 生きていることが なによりうれしい
7
輪を作る 楽しき人に つもる春 散りてなお咲く 花の去り際
9
幸せの 柔い布で 首を絞め きっとわたしは 安らかになると
8
溶けないを 売りにしたチョコ ほおばって この関係も 溶けないでくれ
6
満タンの 灯油を燃やす寒き日の希望うすめる春の初夏の日
23
曇のち頭痛の日には髪の毛を上に引っ張り隙間を空ける
9
静寂の産科病棟 響く心音 生命を刻む その力強さよ
23
深夜
2
時、突然バーバーマイセルフ髪切り虫が疼く季節で
22
新入の 生徒で賑わう通学路 光る未来へ花吹雪舞う
24
春の夜に 風になびかれ 街灯に ほどよく照らされ 桜花爛漫
14
バンザイで新入生を迎え入れ白き花咲く梨の木々らは
17
脱いで入れまた脱いで入れ素裸になって洗濯する心地よさ
11
ベランダの手すりに落つる鳥のフン妻嘆きおり空と電線
16
カスハラに困り果てるもその人の神対応に胸はざわめく
15
花冷えに 赤きシュマーグ 肩に掛け 思うは遠き イエメンの旅 /シュマーグ:中東の正方形スカーフ
16
自治体の 長(おさ)の醜聞 亡き人も 柩の蓋を 開けて見まさむ
12
「束の間の~」 歌の腰の句の 「松抱けど」 朧に霞み 頭(かしら)疼(ひひら)ぐ /「花の音」御許
9
返納の妻には妻の人生が 私が送る 私は歩く
11
諦めた。次の冬には
インパクトレンチ
(
インパクト
)
要るなと思うタイヤ交換/あちこち痛いし
20
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
54
55
56
57
58
59
60
61
62
…
次 ›
最後 »