Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
54
55
56
57
58
59
60
61
62
…
次 ›
最後 »
川べりを人が行くたび鴨が鳴く「気をつけろ、警戒せよ」と鴨が鳴く
18
習い事ともに学びし青年の病いに伏せつつ
心痛
(
しんつう
)
きわむ
17
桜咲く 清く正しく 君堕ちる いずれ散るよと 想いこぼれる
8
報われぬ思いを抱え帰る日は鯛焼き買っていちごも買って
34
幾たびの 心変りを 重ねても 星をひき連れ さざ波はあり
39
葬送のリフレインだと言う母にフリーレンだと今日もリフレイン
29
あと
七日
(
なのか
)
愛犬
(
あのこ
)
の
居
(
い
)
ない
日々
(
ひび
)
が
過
(
す
)
ぎ
去年
(
きょねん
)
の
今
(
いま
)
は
知
(
し
)
る
由
(
よし
)
もなく
18
逃げ水に
潤
(
うるお
)
い求む 夏の道 冷気育む
羊蹄
(
ようてい
)
の峰
10
野菜から 美味しい出汁を 研究し ピーマン胡麻が 勝利勝ち取る
8
仕事とは 任務ではなく 任意です 無理のし過ぎは 無駄なことです
12
渡る鳥 春にしたがひ たたずとも 忘れておかむ 人の
問
(
と
)
ふまで
9
冬日差す畑の隅に枇杷の花甘き香りを風が運びぬ
41
漆黒の
(
ダークネス
)
魔眼開きて
(
イーヴィルアイで
)
鎖
(
しはい
)
解く
闇の誓約
(
デモンズルール
)
運命
(
さだめ
)
支配す
8
負けるまで続けてやると言いたいが一度も勝ったことのない古希
26
風の音 空き缶カラカラ 回る音 静かな部屋に 薄く響いて
13
これからが これまで決める 苦しみを 御恩に変えて 滅度に至る
16
いっぴきのlinterとして本だったものを閲する如月の夜半
9
我が動き マリオネットに 託す事 我やるべきは 心自由に
8
我が夢は 笑いと夢と 感涙を 誰かに伝え 天に召されし
8
降る雪も 思し召しかな 御仏の 困りこそすれ 逆らい難し
9
正当な断る権利二つ言ふ されど長老すかして笑ふ
32
傷つけて傷つけられて子育てはたぶんホントは親育てだね
25
小さくて取るに足りない幸せを寄せ集めては満ち足りる
時
(
いま
)
43
薄幸の パウダースノーに 積もられて 子を待つ雪の ダルマがポツン
47
大寒を過ぎらば直に春の立つ暦めくりて早に春待つ
40
好きな人は好きかもねという人はたいていそれを好きでない人
24
まろやかに 雪はつもるの 塞がれた パンダの遊具や 松の枝にも
55
エアコンの温風ならずフィルターを開けてビックリ埃の山で
17
筋トレや ウォーキングを した日には ついつい食べる オールドファッション
10
木の枝の何処に潜みし寒すずめ一斉飛び立ち空色変へし
47
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
54
55
56
57
58
59
60
61
62
…
次 ›
最後 »