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あらかじめ今日の授業で使う式覚えておいた君が好きだから
8
社会人になってから 頻繁に 風邪をひいている なぜだろう
6
三月の好きな空気を楽しみに受ける国語は嗚呼夢現つ
9
わたしはねきみがおいしいものたちをたべるたんびにわらうからねと
7
波がしら 引いては寄せて 泡となる 朝霧湧きて 磯小島映え 光さし 目覚むる海に 舟を出す 静寂(しじま)を抜けて 明日(あした)を拓かん
3
きみがいう のこったしろみは どうするの? のこったしろみに きみをかさねて
3
春の朝 山の端霞て おぼろ月 陽射し影朧 夢かうつつか 梅の香溢れ 春を待つ 春寒に 山の端霞て おぼろ月 陽射し影朧 夢かうつつか 梅の香溢れ 春を待つ 春寒に 山の端霞て おぼろ月 陽射し影朧 夢かうつつか 梅の香溢れ 春を待つ 春寒に 山の端霞て おぼろ月 陽射し影朧 夢かうつつか 梅の香溢れ 春を待つ 春寒に 山の端霞て おぼろ月 陽射し影朧 夢かうつつか 梅の香溢れ 春を待つ
2
メニューから 目を離さずに 聞いていた いちばん高いの 頼んでいいすか?
2
屋上の 展望鏡は 遠くより 住んでた家を 探すモノです
2
久しぶり スカートを履く キミを見た まだ五分咲きの 風の強い日
2
気づいたら泣いてはいけない歳になり冷たい缶が肌に張りつく
2
啓蟄に 野の草花も 色を増し 春の宴の 準備中
2
ゆきどけに水面はあり冬舗道ひかりを受けていずこにも空
42
ゆび先の 当たるつよさは 不安定 だけど気持ちは ショパンかリスト
27
みみうしろ やわらか猫毛 もふもふし 思い出すのは 子猫の時代
23
キラキラ号、と名前のついたバスだからいつまでも見送る池袋
11
どっぷりと水平線を焦がしては「また明日ね」と夕暮れなずむ
17
雨上がりの腕に小蜘蛛をまとわせてすこしだけ高い空を見ていた
19
こんなにもこんなにもこんなにもなのにジンジャーエールはいつもの味で
3
午前四時、ひとり背広のなりをして 遊具と戯れ雨粒浴びる
6
梅雨明けの空に虹色ドロップス ハッカの飴は君にあげるね
11
生きる糧得るために 爪割り乍ら床を引き掻く紅い指先
4
煙草なぞやめてしまえと恋人に口づけのたびマルボロの味
4
殴るのも殴られるのも見てるのもいずれにしてもおしゃれなメガネ
9
保健室やさしく包帯巻く
女
(
ひと
)
が心の傷も癒してくれた
4
ちん黙の コドクを埋める マンゲキョウ こっちへおいでと 誘い満ちる
4
高機能紫外線加熱調理器具 ターンテーブルの上にいます
2
何となくそこが海だというだけで 肋骨が開く心持ちする
10
彼
方
(
あなた
)
には龍の雲ありしたたかに雨落とす影白々と立ち
5
オオカゼガマチガイナシニチカヅクとまじない文様浮かぶ天気図
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