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そろそろに終活思う歳かなと いやいやその前 捨て活やるか \こんな言葉があるのですね
26
星々の 遠き昔に
放
(
はな
)
たれた 清き光りが
今宵
(
こよい
)
届きて/北極星の光は
431
年前放たれた光🌟
21
ハッとする店の鏡に映る我 何時からだろう見て見ぬふりは
43
来る年は 言祝ぐうたを 詠めるよう 願いを込めて拭き掃除する
41
別れ際離れたくない本心に重石乗せて好きと言わない
14
日記とは記憶の埋葬 美しい君を罫線に横たえて
12
いつだってスマホつつけばあなたへの履歴の中に爪あとはつく
26
持ち帰るたった一つの収穫のキャベツ高値に夫ほくそ笑む
21
戸の外に飾らぬお宅増えておりたまに見かける紙の門松
24
ころされたいのちをかへせいまのいまもころされてゆくいのちをかへせ
37
泣きそうな 親子に逢ったら 今度こそ 声をかけたい アメと折り紙
47
もっと良い場所は何処ぞや寒の入りいつもの場所にいつもの猫居ず
27
靴型の雪が車内に落ちていて誰が乗ったの始発のバスで
23
人の顔? 猫の顔にも 見えてくる 寒さに耐える パンジーの花
32
研ぎ澄ます刃の上を歩くよう。息子よそれは出来ぬ仕事だ
17
さよならを告げた訳では無いけれど逢いにゆくにも理由すら無い
32
来し方の出逢い全てが星となり瞬いている真冬の銀河
47
故郷の冬は寒くて冷たくて夜は暗くて星が綺麗で
49
家の中いたるところに時計有り
急
(
せか
)
す用など有りはせぬのに
40
音痴でも構いやしない気持ち良く歌う息子のもう見れぬ過去
22
人知れず春の種蒔く人のよに雨はそぼ降る日の出の前に
45
字が綺麗それだけなのに得をする人柄までも綺麗みたいに
44
手強
(
てごわ
)
くて
金串
(
かなぐし
)
に聞くさつま芋蒸して確かめ蒸しては確かめ
23
誕生日おめでとうとは嫌味かと迷いながらも飛ばす飛行機
18
深夜まで
細
(
こま
)
い作業を終えられず午前二時前空腹に病む
27
枝先の
蕾
(
つぼみ
)
見ながら 手入れする 梅の老木
風花
(
かざはな
)
が舞い
27
ポケットに夢がいくつもあったけどポケットの無い服ばかり着る
28
池のすみ氷張らずに残りたるわずかな場所に鴨のひと群れ
28
わたくしは母であります女です
齢
(
よわい
)
五十をとうに過ぎても
23
丸くなり風を受けつつ眠る猫
撫
(
な
)
でたくなるよな背中をむけて
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