Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
54
55
56
57
58
59
60
61
62
…
次 ›
最後 »
原発の疑念残した再稼働あの福島の教訓生かせ
26
枯れ草の中で見つけた白い花スルーが上手
小さき
(
チサキ
)
はこべら
20
畑より
夫
(
つま
)
持ち帰る冬の菜を鍋に煮込みて
一日
(
ひとひ
)
に感謝す
52
とつくにの痛みを想うこの友の隣に居られる私でいたい
12
闘鶏の如き心を持ちており穏やかに語る人に恥ずかし
5
闘鶏の如き心は捨てがたし我は我なり彼は彼なり
10
祭り也吾が屋根の上をすれすれに轟音立てて飛行機の飛ぶ
12
晴れ空に老若男女集う日の美よ美のままであれ航空祭
12
会えなくて抽象的になってゆく 気持ちも声も思い出さえも。
11
長靴がいらない街に慣れていく 都会の冬の風に吹かれて
26
麹から 甘酒作り 挑戦し 自然の甘さ 身体に優し
31
街灯の 映せし雪の 向こうには
貴方
(
あなた
)
夜風に
靡
(
なび
)
いて彼方
12
刻み
給
(
た
)
へ 君よ
吾
(
あ
)
が身に 常世なる
不毀
(
ふき
)
の夜桜 散るをしらねば
21
顔中にご飯くっつけ笑ってる幼よ
戦
(
いくさ
)
知らずに育て
32
平行線交わらぬまま居心地の良き安寧の日を静かに重ね
31
渡り鳥 国境越えて 羽ばたきて 世界平和を 託してみたし
32
降る中を朝の散歩の柴犬は雪が似合うね目を輝かせ
32
当前と 思われながら 働く身 雪に埋もれる 都会の線路
/
大寒波
41
止めどなく 垂れては冷ゆる 鼻の奥 息するたび 冬をのみこむ
21
一年の あの日の朝も 晴れていた 何度も呼んだ
愛犬
(
あのこ
)
の名前
17
それなりに幸せそうな人たちと歩調あわせて今日は寄り道
16
丸ごとの キャベツに出会い 迷いなく ロールキャベツを 煮込む冬の夜
16
蝋梅の 黄色が映える 寒き日に 満開に咲き 心温もる
28
雪だるまの周りの足跡から聞ゆにぎやかな声楽しい時よ
29
犯人は防犯カメラに変顔をする男でしょうか?店長
6
お飾りで夢だけ肥やし生きている風は冷たく君を試して
10
「厄落し厄落し」言い礼も言う割れた湯呑みに捨てる湯呑みに
25
風呂も無く小さきアパート冬の夜 父さん、母さん家建てたよ
20
どこからか 投げられてきた そのカイロ 寒いと言った 僕のためなの?
16
諦めた途端にチャンス来たらしい体験談をお守りにする
20
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
54
55
56
57
58
59
60
61
62
…
次 ›
最後 »