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水たまり キラキラ光る 春の朝 森羅万象 神々宿る
37
駆け回る 子を先生が 追いかける その歓声よ 未来に続け
20
週一に 来る孫からの ハグ受けて たちまち我は 充電満タン
19
弱虫めお前のことは無視したり責めたりなどもしてはやらない
15
一人では 立てぬ背骨を 寄せ合って 「自立」のふりする 群れの醜さ
12
めでたしと終わらぬ粋なストーリー再び誰かが紡ぐ時まで
25
ハイ!チャイナ!宮廷ドラマに胸打たれ僕なぞ出る幕のない美麗
11
金ローの魔女宅録画見つからずキキに会いたくTSUTAYAに走る
20
たくましき 大樹に注ぐ 月あかり 零るる泪 乾かし給ふ
16
夜の雨 種蒔き時に 慈雨となり お日様伸びて 大地たりなむ
17
家もない 友も失い 流浪する もったいないな 戦争ごとき
13
「Ronald.Trump」
(
トランプ
)
さんと
「Donald.Reagan」
(
レーガン
)
さん いや間違えた
「Ronald.Reagan」
(
レーガン
)
さんと
「Donald.Trump」
(
トランプ
)
さん
9
重き荷を ズシリと背負う村仕事
一年
(
ひととせ
)
無事にと神棚拝む
30
幼き
息子
(
こ
)
日がな一日どろだんご 磨きに磨きし その光沢勲章もの
19
過ぎし日の父とのキャンプ懐かしみ ひとり山入りテント張る息子
22
輝く
芽
(
目
)
花
(
鼻
)
は赤らみ
葉
(
歯
)
が光る 笑う顔には 一面の春
9
芽吹く風 淡紅揺れて 山桜 いま
解
(
ほど
)
けゆく 一本の春
17
リハビリに通うあぜ道水仙を見知らぬ同士が杖つき眺む
33
独り食う 参鶏湯は ラヴェルの 『ボレロ』の如く 飽き初めにけり
12
盛りには白くかがやく木蓮が燃えさしのよに何で散るかな
26
春光を浴びつ バス通りを
過
(
よ
)
ぎり 落葉樹には
萌
(
めぐ
)
みぬ新芽
29
君想う 春の
陽光
(
ひかり
)
に 桜散り 地を埋め尽くす わが恋の果て
20
ぬくぬくと 背に受くこたつ 画面には アフリカゾウガメ
我
(
われ
)
が映れり
19
母は「デイ」 吾は洗濯 布団干し いい一日だ これまた癒し ※「デイ」=「デイサービス」
20
これ以上傷を広げないように泣くだけ泣いてと考えている
21
こんなにも 電波時計を 狂わせて お互い知らない 月曜の朝
17
靴底が 擦り減るほどに 働いて また四月から 気持ち新たに
34
生まれ落つ憂しと云ひつつ泡沫の浮世に生まれ返る愚かさ
12
指さしてずどんと引き金引いたらば大雪山に夕焼けおちる
27
「危ない!」を三分ごとに叫ぶ母 僕が初心者マークといえども
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