脳味噌が沸騰してるもうあかん短歌作れる状態やない
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年甲斐も無くぐらぐらのメンタルを落ち着けようぞ車を出して
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ワンカップ大関供へし祭壇に父の名残か行燈ゆるる
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蝉の鳴く 駅駐輪場 自転車の 数少なきに 夏休み知る
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誤変換なのに心を覗かれる 「私の単価はいかがですか」
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目隠しで棒を振り抜く 音を立て赤く熟した夏が飛び出す
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「上手くいきすぎている」と形容す私のいない君の人生
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丁寧に弾を込めた後 勇気を出せ 送信ボタンという引き金
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猛暑日は 蝉も鳴かぬと人の言ふ されど我が里蝉時雨降る 
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この酷暑体験せずに逝った友 生き延びることこれが試練か 
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突然の雷雨の中を駆け抜ける僕は今でもラピュタを探す
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いとし風 あまつ乙女のはねころも 梢をわたる白の夕月
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バッテリー残を心配することは ご飯食べた?と聞くことに似て
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我慢できるほど大人じゃないからいつまでも子供みたいに悩んでる
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ばあちゃんに会いたいだけど会いたくない 元気な頃を思い出すから
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写真にはうつらないモノがあると知る 「たまや」と叫び 一人でバズる
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かの色は鋭き蕾に守られて じらすじゃないか グラジオラスは
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「この日だけは」と体調整え挑む日に子の熱が出てひそり泣く母
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レポートを人工知能に読ませたら 「飛躍してます」わかっています
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会わぬ間に野球で黒く焦げた友 コメダで駿台模試くらべっこ
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裏返る靴の中敷きそのままにアイスクリームを冷やさなければ
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人付き合い 苦手意識は ありますが 一つ気合いを 入れ頑張ろう
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無花果の若木二本に実の数多。妻の指示にて支柱を打てり
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豪雨予報 よりによりての 花火の日 隅田川行く 人の無事祈す
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世を絶ちてバイブル読める青年の送るポエムに母性発露す
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夏祭り浴衣来ている女の子髪は変われどりんご飴持つ
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コロナ五年世界に不穏なことあれどマスクを忘れて出ることのあり
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雷鳴とラジオの雑音雨音やゴロゴロバリバリザーザーである
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ねるまえに どたばたしている よるもある ねこのげんきが あまっている
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静岡で 41℃‼️ 目玉焼き ボンネットで 焼けちゃうレベル
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