Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
53
54
55
56
57
58
59
60
61
…
次 ›
最後 »
この顔にピンと来なかったとしても君はそのまま幸せであれ
7
大切に想えるものがある日々を 与えてくれたのは
愛犬
(
いぬ
)
でした
23
笑いつつ 手を取り走れば 粉雪が
汝
(
なれ
)
が睫毛に 我の睫毛に
22
庭なずな白き小さき花なれど可憐に咲きぬ陽だまりの中
30
その涙「ごめん」がいっぱいつまってる溢れる瞳の奥の青空
30
怒られることが確定してる明日 睡眠薬も役には立たない
8
空洞にお菓子詰め込み蓋をしてクリーム包んで渡したかった
27
繁忙期 貴女の笑顔が 続くよう 支える想い 更に熱くし
23
忘れ花 凍蝶とまりて動かずや 越冬できらば 春野飛びゆけ
39
AIと 日本文化を 語らへど 淡き言の葉 敬の香もなく
18
休む間も 無き我を見て ケラケラと ブラック飲み干し 笑みて友見る
13
クリスマスツリーを飾るセンスなく子のサポートに徹するわたし
23
遅刻かと 急いた心に うた浮かぶ 飯とスマホの 迷い箸かな
22
何かしたいしてあげたいと 今日もひとりよがりなエゴを振りかざす
7
はや12月 共通テストの影せまり 静かな焦りに襲われる
14
信じたいものだけ信じて生きることその難しさを知らないままで
10
ダンス部のショーの名残りか講堂の隅にひとひら黄の紙吹雪
28
AIの 誤解をそのまま 放置して ママと呼ばれる 中年男性
10
茉莉花
(
ジャスミン
)
の お茶を飲んだら 汗が引き 繁忙期なり 正月もなく
26
裸木の枝振多彩なるを見て 描き写したし絵心あらば
16
令和でも
霜月師走
(
しもつきしわす
)
へ 変わりけり 雪でも舞えば
猶
(
なお
)
ぞ嬉しき
11
都市ガスを 装うDM 許すまじ プロパンガスに 万払ってるのに
10
未来とか考えるのも嫌だから 明後日くらいで終わりにしたい /2025.07.25
17
名も知らぬ木に艶々と赤き実や 名も知らぬ鳥梢渡りぬ
31
朝の窓開いて今日も遠く立つ
桜紅葉
(
さくらもみじ
)
の輝きに会う
13
時流れ 年明け妻の 三周忌 春には父の 一周忌… /寺に依頼す
26
激動の日々はいつしか過ぎて行き光を纏い冬の日優し
18
整形とハリの先生真逆言ふ気持ち泳ぎて画像に目凝らす
31
雪原のような白鍵さまよひて悲しき調べ一人辿りぬ
17
生きていることの証に夕空と海辺のシールをきみにあげる
9
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
53
54
55
56
57
58
59
60
61
…
次 ›
最後 »