Utakata
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沢海 嵐川
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新潟の大学生 拙い歌があなたに届きますよう
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振袖の見知らぬ人の卒業をそっと祝える
他人
(
ひと
)
でありたい
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真っ黒なタクシーの窓その中に映る私はいつもよそ者
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リプトンを3分蒸らした色の海 夕陽のレモンを1枚搾って
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泣きたくてでも泣けなくて困ってる私を誰か蹴ってください
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雪道でブレーキを踏むその先に立ってて欲しいあなたがいます
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チューハイにストローを挿し飲んでみる メンヘラだった元カノの真似
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心から貴方を想う十三夜 想いつづけて耽る星空
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伊右衛門のラベルの裏の大吉に喜んでいる私はチョロい
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あなたへの想いを乗り換え出来たならそう考える赤坂見附
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曇り空 河無き空を見上げつつ 貴女は織姫のヴェガになる
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今日もまた僕の心は曇り空 ヴェガほど君は遠くて近い
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雨の日は貴女と傘に入るためだけにあるのと云った黒雲
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エアコンのおやすみタイマー止まる
26時
(
にじ
)
苦しく醒める夢のあとさき
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東京にそろそろ、きっと慣れたよね?想いの揺らぎ止まりましたか?
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貴女への想いの揺れに驚いて グラスの氷をカリッと噛んだ
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「久しぶり」その一言の裏側に僕が知らない 数多の別れ
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お互いに通って過ぎた
季節
(
とき
)
がある この季節へと捨ててく想い
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環八に舞い降りてきた天の河 僕も川面の光となりゆく
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春なのか?陽炎の立つ駅 独り 乗り遅れてた春色の汽車
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春霞華と同じ色の空美しいまま散りゆく桜
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「学校前」小学生はバス停を早押しクイズで駆け降りてゆく
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喫茶店トーストの上溶けるバター
B
G
M
はパブロ・カザルス
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美しいのは散るからと知りつつも 春以外にも見せたい桜
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いつもより時の流れがゆっくりな 千鳥ヶ淵を花と歩こう
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水玉を勝手に傘に描き出す 花びら連れたあたたかい雨
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コートからひらりと舞った花びらが 僕に小さく春を知らせた
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春の夜に貴女に夢をみせられた ゆらり妖しく咲く桜人
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春爛漫君と見上げる桜花 今宵花より君に酔います
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桜花贈る言葉を探す僕 涙しか出ぬぽろりぽろりと
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自治体に聞けば教えてくれますか?正しい恋の処分の仕方
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