Utakata
登録
Login
サイトのご案内
沢海 嵐川
フォロー
51
フォロワー
60
投稿数
427
新潟の大学生 拙い歌があなたに届きますよう
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
5
6
7
8
9
…
次 ›
最後 »
君といふ倖せに向け飛べ雀 野辺を渡った紫の風
12
僕が詠む歌よどこかへ旅に出て 誰かの小さな希望に変われ
20
a
u
が「お見舞いです」とギガをくれ被災者なんだと知らされる僕
31
明けぬ夜はないと知りつつ寝れぬ夜は あなたを不意に思い出した夜
12
一言
(
すきだよ
)
が言えず態度と行動で 伝えるしかない帰納法の愛
12
喪と知らず年賀ハガキの届く朝 あなたにも一度逢えそうな朝
15
書ききれぬ想いは強く下書きがほんのり残った君への
年賀状
(
ハガキ
)
16
飴細工みたいに もろく うつくしい平和を皆で分けあえたなら
12
人生がまだ続くならここからはあなたと共に登っていきたい
13
いつまでも繕い癒すこの愛とあなたと伴に旅に出ようか
11
不器用に一途に君を想ってるそんな自分がちょっぴり好きだ
14
傷つかぬ人がいるならその人はほんとの愛を知らない人だ
12
君と見る未来を迷わないように大きい優しい愛になりたい
11
ささやかに君の心を動かして涙の奥の虹になれたら
13
まっさらな朝陽に向かい愛を呼ぶ 君への想い正直に咲け
11
まんまるになれずに浮かぶ
十六夜
(
いざよい
)
の影は零れた愛のかたち
12
おかわりのソーダが凪ぎ始める頃にあなたについて決心をする
13
僕の腕羽化した君の羽を取るどこにも飛んでいかないように
12
あの夜に言いかけていた言の葉を今なら聞いてみてもいいかな?
19
夢で見たあなたが今日は泣いていた あなたも僕を想い出したの?
11
ストローに咲いた口紅手で拭う いつかのカレを隠すみたいに
11
君の手で支えきれない悲しみを私に少しあずけてください
14
シブースト甘みの中に酸いを知る二人で行った日比谷のキハチ
12
温かい記憶の道を思い出す あなたのもとへ辿った轍
13
めぐり逢う一目で君と気が付いた もう隠れるな上弦の月
15
頼りたい温かいそのこころまで今夜は君の背中にもたれる
11
もしもまた出逢えたならばその時は君の名前を呼んでいいかな
14
再逢
(
さいかい
)
の夜は辿ろう
歳時記
(
ノンフィクション
)
過去の二人の
記憶
(
おもひ
)
を一緒に
12
あの夜に二人見上げた天の川 橋があったら渡れただろうか
13
これ以上引き留められぬとわかってた電車と朝陽が動き出す頃
13
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
5
6
7
8
9
…
次 ›
最後 »