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大皿に アスパラ菜花さやえんどう 彩りサラダ 春ひとりじめ
23
積み重なった悔いの層一枚づつ剥がしてくれるのは 子の笑顔ありがとうのひとこと
12
都合良く見えることだけ吐き出して そろそろ季節の
詩
(
うた
)
でも詠もか
19
笑わせてやろう恩着せ語れども妻の笑顔に実は癒さる
21
枝先に 萌黄色のちさき若葉 心細げに 春風に震え
21
青空に眩く白く ユキヤナギ 公園の一角 雪降り積もる
21
ご飯屋で スタッフ蔑む 形相の 4人家族に ゾッとしてもた
9
どうしても着けたいピアスを買ったから 自分に穴を開けているのは /「お洒落」「理由」
22
アメリカでアメリカナイズされたリカちゃん人形だけ入管違反
13
近くに見ても 遠くに見ても 美しき 光、闇さえ 従えし
桜
(
はな
)
25
月が綺麗 あなたの好きな 細い月 見て見てなんて 言える距離なら
13
ちま猫とちび猫連れて母猫は いわし雲など追って旅に出
26
忘れない、どんな地獄に墜ちようと 大好きだから君は置いてく
19
人生のゴール地点見えてきた ここらで少し歩を緩めよう
18
クラスの子みんな知ってる恋なのに貴方は言うまで気付かなかった
11
魔術師は春風に乗り現れる桜の花に躍らされる
民
(
たみ
)
33
零時過ぎ白鳥に似た声を聞く北帰行ならさみしすぎるよ
33
一羽だけ鳴いているのか白鳥が私の耳は何を聴いたか
34
悠々と漂う月に魅了され かぐや姫にもヤキモチを焼く
11
寝
(
いね
)
られず 咳止まぬ我が背中をば さすりぬ母の手 幼日の
夜半
(
よわ
)
32
ぶきっちょで上手くできずにべそかいた白詰草の乙女の
冠
(
ティアラ
)
35
昔日
(
せきじつ
)
の夜 冷気入らぬよう布団の端 トントン叩く母の手の記憶
21
朝食の片付けせぬまま 遠き日に想い巡らす 日曜の朝
23
曇り空どうかわたしの心まで圧し潰すなよお願いだから
22
牛乳のパックを白い
衝立
(
ついたて
)
に豆苗そわせて春の陽増し増し
25
春風よ いつまでも疼くこの心 そっと包んで 癒しておくれ
29
おむすびをリュックサックに放り込み 勇んで来たがまだ一分咲き
22
足下にてんとう虫の歩み観て単車休憩牡鹿の海よ
23
わが旅は葉ずれの音の合間より太平洋をはるかに望む
20
過ぎし日に 土筆の袴 子らと剥ぎ 湯がいて食した春の味わい
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