Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
49
50
51
52
53
54
55
56
57
…
次 ›
最後 »
気遣いを しようと意識 しなければ 出来ぬ
性
(
さが
)
だから 頑張ってみる
16
担任がイケメンなので化粧にも気合いが入る授業参観
12
参観に来てもいいけど先生にチップあげるのやめてよねパパ
10
次のひと 見つけたようね? 水注ぎ 次こそ枯らさず お幸せにね
17
テレビ前 後ろで手を組む父と
息子
(
こ
)
は おんなじかたち やっぱり親子 \ 世界陸上観戦
43
鰯雲近くなったか屋根の猫秋刀魚焼いたらすぐ降りてくる
12
おしなべて
花蕾
(
からい
)
は天に 向かいおり 空色の花 咲かせるが為
48
家と家細い隙間になお細い三日月浮かぶ僕の街角
56
もう一度 貴女に認めて もらえたら 強き心で 前を向きつつ
18
温かな 提灯の灯を 頼りにし 街道歩く いにしえ感じ
23
未熟さと 不甲斐なさを 痛感し 食事も喉を 通らぬ私
21
名古屋とは 思えぬ静かな 佇まい 短歌の名を持つ 熱い施設は
23
もう二度と 書けぬ名前が せつなくて 唇を噛む 国勢調査
57
半歳も何もない鉢に今朝見れば大きな芽が出ている何やら期待
11
ごはんつぶ一粒づつに感謝する汗を流せし稲作想起せり
12
とくべつな夏を忘れぬラベンダー再び咲きて雪虫の舞う
22
足かばい金木犀の匂う路ポストに入れる三十一文字を
16
小倉山霧立ちこむる夕暮れに道踏み惑ひ鹿ぞ鳴くなる
17
道玄坂 葱まみれの蕎麦すすり浮かれた夜を正常化する
23
峰々の色づく秋は
紅
(
くれなゐ
)
に水くくるらむ天の川浪
13
生まれし日 今日も明日も 健やかに 解けた糸は 交わらぬとも
11
また一つ増えてしまった不安ごと 息子の健診結果を盗み見
34
久々に犬も食わないナンとやら 秋刀魚の塩焼き二人で黙食
56
行く道は次第次第に
昏
(
くら
)
くなり浮かんで消える面影増えて
44
人間に怖がられないお化けたちハロウィンの夜はお
家
(
うち
)
でふて寝
16
どんぐりを拾う媼の声弾み童に帰り秋の野遊び
25
泣きたくて 入ったトイレ 汚すぎて 夢かと思った 現実だった
24
一時過ぎ 栄養剤など服用し 五秒で眠る 受験期の日々
13
萬歳三唱の就任ぬけ出でて英靈とふ悉皆靈の惡も反故 か
17
「私が死んだら悲しんでくれる?」なんてわざわざ聞くことじゃないよね
10
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
49
50
51
52
53
54
55
56
57
…
次 ›
最後 »