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群青のスーツに笑みを貼り付けた青年がゆく四月一日
16
レコードになったことない作詞家の夢レコードを聴くプレーヤー
35
唯
(
ただ
)
ひとり抱き締めたくて君のこと たぶん恋ってこんな感じだ
22
西行の歌を
諳
(
そら
)
んじ老夫婦 桜尚舞う羨む我に
18
業務スーパー
(
ぎょうスー
)
で 異国情緒を カゴに詰め 当たりあるかな 運試しする
30
雨の中 カアカアカアと 鳴くカラス その鋭き目 力みなぎる
30
廃屋の荒れにし庭に水仙の栄華の名残り一隅を照らす
23
楽園の如く花たち咲き香り二季というのは寂しい言葉
52
東京はなにもなくてなんでもある 白い桜と枯れた空とか
11
出来上がり二、三日後が美味くなるきな粉ねじりは待てば歯ごたえ
32
春だから訪問看護師入れ替わり前任者の今ずっと気になる
33
術もなくニュース見つめる白鳩の口に咥へし反戦ポスター
42
冬枯れの いばらも蒼く芽を吹きて 待ちにし
季節
(
とき
)
よ桜咲くなり
27
桜花なり 僅か十七逝きし友
存え
(
ながら
)
し身は恥の多くて
15
外来の「ブログはじめました」の張り紙のQRコードにスマホの音なし
11
満天の星になれずに真っ黒な池の水面に浮かぶ花びら
19
ひさかたの光散らしむ 忘れないよりも忘れるほうが優しく
11
無謀でも 寛容だった 昭和時代 木登り遊び 今は懐かし
34
大丈夫サンタのいない子供たち僕もこうして何とか生きてる
16
トランプにハラスメントのカードなし僕の手札に切り札がない
9
山椒の新芽の相違 尋ぬれば
犬山椒
(
いぬざんしょう
)
なる憎めぬ騙し
9
好きだった彼女の声を聞きたくてまだ捨てきれず昔のガラケー
13
その姿 酌量の余地非ずして 厭われし者 朱色の
百足
(
ムカデ
)
15
わたくしの 椿のような 恋心 終わった時に 「落ちた」と呟く
16
痩せないといけないのかな?寝る前にとりあえずやるストレッチだけ
28
悠久の歴史桜は吉野山薫り今でもみんなの故郷
39
風の音で目覚めた朝は手を伸ばし毛布のなかに春を連れ込む
43
杜若
(
かきつばた
)
躑躅
(
つつじ
)
蒲公英
(
たんぽぽ
)
不条理の漢字あれども歌楽しけれ
13
いつの間に肝っ玉母さんになった
娘
(
こ
)
よ 三児の母は我が目にまぶしく
41
催花雨を草木に注ぐ雷神ともう一度だけ誓いを交わす/折句・さくらもち
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