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自分から別れを告げた翌日はなぜかポテチが不味く感じる
6
六種目クロカン制覇の雄姿見て思わず乾杯超人クレボ
23
他意の無い「励ましたい」がそんまんま伝わると良いな今度会ったら
28
いろいろを色とりどりに彩るは「いいね」「いやね」の色違いらし
14
押し寿司の押し殺したる旨さかな型枠の内躊躇いの果て、
17
春巡り辛口老舗の蔵開き 夫と
旧友
(
とも
)
行く 乗り継ぎ県越へ
36
雨水なる 季節は移ろゐ梅咲けど 未だに寒し春は何処に
26
翼賛の会の景色の勢いに震え戻るや歴史の振り子
27
今は無き
故郷
(
こきょう
)
の古き喫茶店 記憶を灯す 茶色のランプ
39
連休の中日のありてやさしけれカフェインレスにこころね休め
18
息子らと離れて暮らすことにより 互いを案ずる絆強まりぬ
16
あおぞらにじめんからとびこんできえてしまうとりをくしゃみせずみた
9
畑 出
(
はた いずる
)
長靴履いた 指先に
触
(
ふ
)
るる物有り 湯たんぽの
蓋
(
ふた
)
/見つかった!後編 完
33
お刺身を食べてアクティブうちの亀 冬眠しない啓蟄知らず
28
席を去る人の
背
(
せな
)
にし履歴とは
誰
(
たれ
)
かと共に在りし日ならむ
14
のぼせると脱いでは冷えて戸惑って寒かったもので慣れないもので
21
自らが ゴミ溜めに落ち 観たものは 自分が捨てた 大切なモノ
13
猫の日を
愛猫
(
きみ
)
は知らずに 膝に乗る 春の風吹く 窓辺に座り
40
ジャンバーを着ない散歩が続いてる花粉も舞ってる春はもうすぐ
10
プリプリはエビチリの意を表して君の頬には不足している
12
手に取ればシール貼られたモンブラン産声上げた日の母の顔
9
若さには傷付くことは多けれど堪えるよりも泣いていいんだ
36
おもひよりはやきながれの事の端をすくわむとあむ言の葉のあみ
20
ようやくにカフェインハイの醒めたれば
静寂
(
しじま
)
に疼く
消去
(
デリート
)
念慮
17
押し入れの闇に目をあく雛人形 光の日々を遥かに見つむ
35
春来たり 水の冷たさ 和らいで 朝の空気も 私に優しい
18
除雪目印
(
めじるし
)
の棒のテープははためいて曇り空行く白鳥幾多
27
いつの間にわれを気遣う年になり孫は手をふり家を出てゆく
35
咲いてもた
小手毬
(
こでまり
)
の花も びっくりの あのさぶい冬 どこ行ったかなぁ
9
前髪に予報に
違
(
たが
)
ふる雪
触
(
さや
)
ぐ 凍つる美濃路の濁り酒かな
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