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賑やかな黄色帽子の一列を朝残る半月が見ている
37
レモンサワーよりも酸っぱいことをしよう それでも僕は君が好きです
3
丁寧に機嫌伺い世話をする 私は自称肉の執事です
3
父だった人から届く売り言葉 買わずにおいてよかった日よ来い
11
ファインダー
縁
(
ふち
)
から
溢
(
あふ
)
るる
向日葵
(
ひまわり
)
ら
現像出来
(
げんぞうでき
)
ぬ
広
(
ひろ
)
がりを
見
(
み
)
せ
4
人類で 薄めてあおる なさけなさ 主語自分 では 濃くて飲めない
15
君が居ぬ こころの穴の 大きさに 別れて気づく 君のツラさを
9
彼女から 聖母になった 母と子に なんにもできず 幸せ願う
4
罪悪感 ずっといてくれ 共に
行方
(
ゆく
)
十字架背負い 君たち想う
3
ノーアウト満塁からのサヨウナラ さらわれてゆく足音までも
/
ハム
8
ふとすると かいた恥ばかり 思いだす ささやくように ほーれほれと
10
なにごとも 神は細部に やどるらし すみに張りつく 髪の毛ながす
14
だれもみな 命をかけて 生きている それはそうだわ 産まれてきたから
/
夢路
11
中翼
(
なかよく
)
はめんどくさくて右左 傾きながらどこへ向かうか
11
すみっコぐらしの アイコンが 雪になたよー
小
(
ち
)
さくて わからんかー
/
菲菲
5
さんざめく 人ごみの中 一人きり 海のみえない 砂浜をゆく
17
娑婆に棲む 百鬼夜行を バッサバサ 刃こぼれの数と やぶれた皮ふ
/
自己免疫
5
どこまでも 花はにあわぬ 母なれば 春に牡丹餅 秋にはお萩
/
母の日
12
いそがしく 早苗を植える 水鏡 すきだきらいだ 何になろうか
12
嫌いですもう無理なんです私には妻と母親、嫁と姑
4
北国の 野は花ざかり 真っ白な 冬には真っ赤な ナナカマドの花
/
おはよー。◕‿◕。
9
水底
(
みなぞこ
)
に しずむ勾玉 ひろいあげ 声持たぬまま 人魚の涙
18
離婚して恋人も無く恋も無し種は枯れ地で芽吹く事なし
7
夕闇に 季節動かす 気配がし 急ぎてけふを 振り返る夜
14
ねこ母の てってはいつも 傷だらけ 愛の証だ ジェルがしみるよ
12
親不在 不安な夜を タヌ猫と 寄り添い耐える じき夜が明ける
10
入院の 手続き済ませ 帰りつき ふっと気を抜き 我が猫
(
こ
)
らを恋う
7
緑萌ゆ 土の香立てる 雨上がり 万物すべて 天より来たる
21
人の世は 無常の風が 吹き渡り 初夏の草木が 愛おしく見え
14
ソンナコトナイヨ を多めに持参して 思春期の父のご機嫌直し
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