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嵐にも 距離にも負けず 君が来た そのことだけで 何もいらない
16
穏やかに 笑い合える日 君もまた 忘れぬ記憶 口に出さねど
14
喪失の 胸の痛みは 消えねども 想いの深さ 吾に教える
15
訪
(
おとな
)
へる人の語らひ蝉しぐれ 盆の
軒端
(
のきは
)
にかげはあらねど
19
祖父細り昔の時計頂けば脈打つ如く寂しさ湧いて
31
君のドア鍵がかかっているようだ三度優しくたたいてみるよ
30
夏空も そこはかとなく 秋空に うつろい行くは 秋匂うかな
14
夏好きの我も凹んだこの暑さ 冬が来ればこれまた恋し
37
世界中で 戦争紛争が 収まらず 人間のエゴと 欲が渦まく
13
空高く遠いものほど鮮やかで眼鏡外して消せぬ過去見る
35
あちこちと旅する夢を語りしが君亡き今は夢のまた夢
37
処暑かいな 言われてみれば朝晩の風はしょうしょう涼しくはあり
24
咲く花火横から見るか下からか夏は気にせず過ぎ去りますよ
25
目の前を日焼けした子が駆けてゆく慌てなくても夏はあるわよ
28
体重計は 我に配慮など してくれず 「前より三キロ 太りましたね!😊」と
19
憂鬱が 肺の底から 押し寄せる。 苦しくなって ため息を吐く。
15
自転車を 漕ぎつつひっそり 息を止む 右前方に ごみ収集車
16
テストにて 「足枷」の字を 読めたから 今日はその字が 頭をめぐる
17
おっちゃんの こってりラーメン大盛りに ニンニクマシマシ 失恋の味
20
夥
(
おびただ
)
しい 努力で出来た その能力 羨むだけでは フェアじゃないかも
14
いま僕に また明日と言う太陽は 別の誰かに おはようと言う
17
サンゴジュの実の色付きし散歩道雀の遊ぶ涼風の朝
27
真夜中に舐められるためのドロドロだったの苺ジャムの正体
7
人力車 発明したの日本ですと知った時の納得感よ
23
君見つけ じっとり魅入る 炎天下 手元のアイスが 溶けてこぼれた
15
愚痴一つこぼす夕暮れ茜空ひぐらしの声みちてくるなり
30
床に落つ白髪一本つまみ上げ抱きしめましょう我の人生
25
月光夜どうしようもなく秋の風あしたは桃を買ってきましょう
23
ふくらんだ ホクロの真ん中に 毛が一本 孤島に生える ヤシの木みたい
13
惜しむよに水色の雨落ちてきて僕らの肩にピリオドをうつ
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