「がんばれ!」の声援受けて後ろ足動かぬ老犬朝のお散歩
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僕は今 君との出会いに 感謝している 無垢むくな笑顔は 近くて遠い
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心地よい 眠りに就きたい けれどもね… 君との時間が 楽しすぎて
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いつからかドアがきしんで声を出す度に知らせる家族の帰りを
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咲く花も 美しいけど 風に舞う 花の姿は 薄紅の雪
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恋なんて 交通事故の ようなもの そのトラウマに 苦しみ続ける
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心とは たぶんガラスで 出来ていた 砕け散って 元に戻らない
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自転車で 立漕ぎすれば 2年半 意外と早く 願いは届く月までの距離は38万km自転車の時速17kmとして
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心とか 意識とかって 自分なのに 何故なぜコントロール 出来ないのだろう?
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嘘でいい 僕を好きだと 言ってくれ 君の応えは 「大好き」だった
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「元気なら」 何度も唱え 後ずさり 足の重さを 花が後押し 
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誤嚥して 夢の中から 飛び起きる 微睡まどろむ今宵 スマホ片手に
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オムレツを[返歌] 忘れたころに 食べてみて 懐かしいと思う 少年時代
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飲みかけの コーヒーと酒 忘れてた はっと気付いて 書きだすポエム
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ドキドキの 踊る思いで 心臓の 使い方を 改めて知る
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あゝまた やっちまったよ 前髪で 明日あしたからは 眉毛を隠す
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今日もまた 疲れているのに 眠れない 酒と眠剤で 強制終了
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会いに行く 君に逢いに行く 愛してる?えっ? わからない…でも 君に逢いに行く
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肉体的な[返歌] 問題はなく こころの ストレスにさあ ビール2本を
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妻と子が もうすぐ帰って 来る時間 俺様天国 終了間際
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何者にもならないという幸せがある 今日僕は僕になったよ
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地の上に ひとりで熟れていく果実 陽の温もりを蓄えて黄色
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眺めれば全ての場面が宝物 写真の整理は今日も進まず
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さよならと[贈答歌] 言うなよ我が背 ひさかたの[枕詞] 月また満ちて 日はまた昇る
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祖父祖母じじばばはスマホに釘付けそれぞれに 確かに見たよ!はじめの一歩
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暑い日に涼んだ木の下懐かしく 桜は切られて残る切り株
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保育園 階段ハイハイ登りきり「お兄ちゃん、いた!」笑顔の一歳
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花びらが雨に濡れると浮き上がる 傘は未だかと梅雨入りを待つ
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おやじの会 若いパパたち汗流す プールも完成 園庭は夏
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思春期の 中学68年生 卒業試験に苦戦しており
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