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濡れちゃうよ 雨に濡れるの 好きやねん 帰ったらすぐ シャワー浴びるし
4
骨2本 その他の骨は どこ行った? え?食べたけど 美味しいねケンタ
4
来週は どこで会おうか 考える フリしてるけど ケンタなんだろ?
5
Saluvage なさる あなたの横顔に 熱い 時代を 思い出す
5
冷戦の 終息の 冷静の粛々な 御崩御の 旅立ちなさる 靖国へ
4
純粋でいられないからこの命終わらせたっていい気がするよ
5
治らない傷を抱えて生きるより いまこの場所で一緒に死のう?
4
好きだよと キミに何度も 言ったけど 愛してるとは 言いたくなかった
3
音、違くない? 光があったはずの場所にあなたがあってほしい
4
おもんないのは罪じゃないけど教養を免罪符にするのは罪ぞ
2
梅の園 香溢れて 来てみれば おぼろ雲たなびき 山の端かすみ ふるさと遠く 懐かしむ 秋の夕暮れ
2
五時の音がくだらん体を通り抜けこだわりなくてひと時身軽
2
「キミ」の名を呼べば君に似た神が成り 悪しき空論打ち砕きたる
2
ついたてに 秘めた想いも隠されど 「見えなくなったね」 君もそうなの?
2
新入学 母の方が ばててきた 明日の準備に 宿題お供
2
ごめんねと ごめんねと思う夜は長い それでもやっぱり独りが良くて
2
朝の陽へ 撒く餌に舞う 群れ鳩と 触れ合う爺の 影は伸びやか
2
君からのメールはオレンジ盃のキンセン花へと慈愛抱きて
2
どっぷりと水平線を焦がしては「また明日ね」と夕暮れなずむ
18
木塀より
覗
(
のぞ
)
く柿ありさながらに昭和の
磯野
(
いその
)
邸よと興じ
4
夜歩く知らない街は喧騒に膜がかかりて限りが見えず
5
父と子が
凧
(
カイト
)
飛ばして声を張る冷えた
強風
(
つよかぜ
)
これも良きかな
4
ワンタタン ワンタンタタタ タタタタン ワンタタタタン ワンワンワンタ
1
陽の
名残
(
なごり
)
集めて重き鈴なりの蜜柑は照らす冬の庭先
10
自分との約束の木は知らぬ間にたくさんの実を結んだのです
4
万が一品質に不都合があり春が来ないとなったら叫べ
7
眩しさで見逃していた目の前の開かれた扉を影で知る
6
健やかな重みありてかひしひしと空にひつぱられて梅咲けり
5
それなのに過ぎた日にある溜息は真面目であるほどに滑稽だ
6
姿勢よくかたく変わらずそこにいる家族とは鉄だ柱だ
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