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久しぶり娘に洗髪してもらいあなたを産んでホント良かった
21
蛍飛ぶ尻の光は何事か嗚呼亡き祖父の今わの言葉
14
幾筋の ひこうき雲の その先に 夕焼け色の 街が広がる
33
アメリカンチェリー一粒ちょっとした言葉の棘を反省してる
50
今日だけは強く私を抱きしめて 包んでくれよ星降る夜に
17
何回も茅の輪をくぐりお祓いす半年の罪多く積もりて
18
キッチンの南側は春雷の日に赤丸をされてカレンダーがこおっている
6
一条の
蚊遣火
(
かやりび
)
星に みえますか 天の川瀬で ひとり待つきみ
/
もうすぐ七夕
38
押し出したうすもも色のロキソニン薬の殻の軽きさみしさ
27
待ちわびた
息子
(
こ
)
に会うための旅支度会ってしまえば
泡沫
(
うたかた
)
のごと
29
「大丈夫、雲の上に星があるから」わたしの彦星がいいました/七夕
26
うっかりと落としてしまったシュークリームみたいにとける夏の猫たち
44
突然の別れ相棒コンロとの
二十年
(
ふたとせ
)
労い撫で拭きあげる
26
夕立に追われて帰る労働の熱も疑問も対流してる
38
大滝の鍾乳洞に潜り込み数億年の涼をいただく
31
台風が過ぎて夕方五時半の空は水色真昼の様に
36
台風の後を飛んでく黄揚羽の後に続けと自転車を漕ぐ
55
台風が 乗っかっている 吾子の町 山のこちらは むし暑いだけで
35
母の手のぬくみの残る古き棚かはらぬ場所に我が箸のある
46
ひとつでも数多くあるほうがいい いざという時役立つツール/
wrap
(
ラップ
)
勉強中
25
高尾駅ホームにぎやか遠足の子らがはしゃぎつ列つくりおり
30
歩き方、姿勢、しぐさ、声、ノリの良さ → 三十代と思われていた!/アラ還感激
30
うた友の一人ひとりが愛おしく程よい距離の家族のような
33
まっくらのおめめにぽたり落ちたあれが天王と名のつく星らしい
6
病衣からTシャツに戻るその日だけ その人の人生を浮かべる
19
夏風邪をひいてる時に熱中症 エアコンに病みエアコンに頼る
28
ちょっとした油断が命の危機まねく熱中症にはお気を付けください
26
夕方になると発熱し始める 手強いやつめ夏風邪ウイルス
27
もぎたてを届けてくれる友のあり真っ赤なトマト 食めば夏の香
37
紫にきらめく茄子は焼き茄子に ふっくらトロリ生姜を乗せて
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