Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
50
51
52
53
54
55
56
57
58
…
次 ›
最後 »
行く道は次第次第に
昏
(
くら
)
くなり浮かんで消える面影増えて
44
人間に怖がられないお化けたちハロウィンの夜はお
家
(
うち
)
でふて寝
16
泣きたくて 入ったトイレ 汚すぎて 夢かと思った 現実だった
24
一時過ぎ 栄養剤など服用し 五秒で眠る 受験期の日々
13
萬歳三唱の就任ぬけ出でて英靈とふ悉皆靈の惡も反故 か
17
「私が死んだら悲しんでくれる?」なんてわざわざ聞くことじゃないよね
10
椋鳥の大群賑やか大宴会 味をしめたか柿は食べごろ
55
揚げ油にキッチンペーパー被せたら泣き出すみたいに染み広がった
24
孤独 孤独 孤独 あれ、会話ってどうすればいいんだっけ
8
亡き祖母の干したシーツはふんわりとグーグルマップで過去を辿れば
29
私が今日 風邪で辛くて 休もうが 模試のある日は やって来るのだ
27
「光あれ。すると光があった。」マジ? お金あれ。「いや、そういうのじゃない。」
18
甘すぎて 喉を焦がした チョコレート 夢の欠片を 吐き出す夜か
16
葬儀屋のネオンサインは煌々と大河の様な国道の脇
40
青春を共に歩んだ筈なのになぜ年老いぬ竹内まりや
22
シリウスは オルゴールのごと ティンコロと 優しき音色で
瞬
(
またた
)
きており
30
いつの間に冬は
来
(
き
)
ぬらむ一人
寝
(
ぬ
)
るわが衣手に霜ぞ置きにける
15
なんてことない風景が愛おしいうどん屋さんで心ぽかぽか
17
幼き日乗った車を運転する 昔は空を見るだけだった
16
わが
庵
(
いほ
)
は木の葉散り敷き道もなしいづくを分きて冬のきぬらむ
13
木枯らしの吹き余しつる草の
庵
(
いほ
)
にさらに
侘
(
わ
)
びよと照る冬の月
14
神無月誰に
手向
(
たむ
)
けむ
幣
(
ぬさ
)
ぞとて紅葉吹き払ふ木枯らしの風
14
草の庵に
筧
(
かけひ
)
の水のおとづれも途絶えがちなる冬の山里
16
一つ石二つ体を寄せ合いて一つ衣の夫婦地蔵よ
44
まだ遠く 会えないあなたもいつの日か 大丈夫。未来を信じてる
9
嫌いなこと、嫌いなひと、嫌いな… あー嫌いです 近寄ってこないで
6
暁の寝覚めに鐘の音冴えて露は霜にや置き替はるらむ
16
紅葉を眺めるベストな角度かな座る人なきベンチ微笑む
46
街
歩
(
ゆ
)
けば モミの木、イルミ、 ジングルベル… まだ霜月よ? 気が早いって
23
無条件に愛を与えられない人間に与える愛はない
8
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
50
51
52
53
54
55
56
57
58
…
次 ›
最後 »