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なんとなく気まずい空気が流れ出す寡黙な息子と二人の夕餉
13
歳下の 僕の後ろを 歩く君 桜も見ずに 先に逝くとは…
20
精神を 可視化するなら ひっそりと 山奥に咲く 散らない桜
33
儚くも 踊り子の様 ひらひらと 季節は進み 我も踏み出す
32
いつからかドアがきしんで声を出す度に知らせる家族の帰りを
15
少年は展望室に青年は燈臺がいしずゑへたちぬ、岡と岡
7
叛天使はらめる暁の立葵青く告解の十字架へ斑なるみどり
7
春風に揺れるカーテン眠る犬私は静かにオカリナを吹く
18
停戦の実現が夢友達がいなくてひとりぼっちの夢も
3
地下鉄の席取り合戦負けた日はこっそり筋トレお尻と脚の
11
ありがとう!お花見させてくれた木々 「伐採します」の紙を貼られて
14
老犬はよく食べよく吠えよく眠る脚さえ動けばキミは若者
15
老眼鏡かけても読めず虫めがねサプリのちらし「ご注意事項」
14
「千の風…♪」 歌いながらの 墓参り 君去りしから 百箇日となり
19
先駆者の計り知れない功績の一つゴールをお膳立てして
4
久々にぐっすり眠れた日曜日窓開け放ちヨガでスタート
15
馴犬支配しゆき叱責す主人のかなし頸枷を牽く
8
自傷のごとき自嘲に充ち充ちて畢竟死は喜劇俳優に外ならず
12
父母優生学に分別すはなはだしくおそろしき医師ある
13
頼まれてさらりと上げるブラインド 香炉峰の雪はないけど
10
戦後生き 戦前を生む 私たち せめて届いて カナリアの声
29
知的障害息子はいつもいい子です目がきれいだし嘘をつかない
6
街路樹の なんじゃもんじゃの白し花 雪の様に落ち 早苗月来る
17
ピーラーで薄く皮剥くアスパラの 緑と白と 春は此処にも
48
薄暗い 部屋の片隅で うずくまる 無常という名の
膝
(
ひざ
)
を抱えて
18
名峰を仰ぐと春の上高地フィルムカメラは花が好きだな
7
煩わし日々のあれこれ蹴散らして 癒しのボサノバ聞いて眠ろう
25
猫に鈴みたいに妻はつけたがる一度不倫をしただけなのに
6
花水木 主役の下で エビネ蘭 鯛つり草が 静かにゆらぐ
14
ぼくはただ
HN
(
はんどるねーむ
)
を さけぶだけ ホントの名前を 知らないからね
7
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