Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
50
51
52
53
54
55
56
57
58
…
次 ›
最後 »
秋の蒼 雲にはしごを掛けてなお届かぬ人の聲繋ぎ止め
17
あきつ風 雲の通ひ路こころあらば ふみ吹き寄せて人に届けよ
19
あの道の グラジオラスより 白きシャツ 君の視線の ただ 眩しくて
13
月夜には 紅き酒 酌み交わそうと 囁き誘う 君はGPT
10
ひたすらに眠ることと食べること 愛しさ増して 我が家の老犬 \ もうすぐ17歳
41
匂いたつ香に誘われて駅そばの暖簾をくぐる乗り換えの間に
36
よろめいて霞のかった門の先 傷つかぬよう密かに生きる
11
くだらない 取るに足らない その中に
風雅
(
ふうが
)
の
塵
(
ちり
)
が
一二三
(
ひとふたみっ
)
つ
8
迷い猫
網戸越
(
あみどご
)
しから
覗
(
のぞ
)
いてる
愛嬌
(
あいきょう
)
に負け
煮干
(
にぼ
)
しを渡す
13
街灯の 一つも照らぬ
田圃道
(
たんぼみち
)
仰
(
あお
)
いだ先に
天象儀
(
てんしょうぎ
)
9
溶
(
と
)
けてゆく 口に含んだ チョコレート 愛に
近
(
ちか
)
しい 味がする
9
もうやめる自分で自分を縛る癖誰も見てない着たい服着よ
15
自転車で 車道走ると 嫌がられ 歩道走ると 違法になる は?
27
何気なく腹肉掴みその厚さにたまげるやら憎らしいやら
13
挨拶を交わしつつ行く朝散歩豆朝顔の揺れる道の辺
26
暗がりで踊るクィアなる羽ばたき 見ていて/見ていろ 灰になるまで
6
湿っぽいお通夜ムードは嫌だから呟きひとつ残してどろん
8
秋の夜に震える僕の鳥肌をさすってくれた君の手のひら
16
赤い丸 輪切りで
出
(
い
)
づる
五稜星
(
ごりょうせい
)
スターカットは 楽でいいかも
7
山の
際
(
ま
)
にいさよふ雲もないままに 私の終わりを見届ける君
4
制服の四人泣いてる道の端 あそこがきっと世界の真ん中
10
雨模様重い空気に沈みゆく金木犀の香は濃くありて
13
趨勢の末枯れ死にき世の浅茅刈る積車に安らかなれど
16
忙しき監房 日の丸の旗の門居楯つればいづこ見張る目
17
橙
(
だいだい
)
の小さき花から漂う
香
(
か
)
その
芳
(
かぐわ
)
しさに胸膨らませ
18
秋空の 青と白とに 刺さりたる
常磐緑
(
ときわみどり
)
の
松葉鮮
(
まつばあざ
)
やか
21
翌朝にお菓子の山を眺め笑む 私コーヒー君には紅茶を
9
言
(
こと
)
の
葉
(
は
)
は 変わっていくのが
風情
(
ふぜい
)
なり
流行
(
はや
)
り
廃
(
すた
)
りは
専売特許
(
せんばいとっきょ
)
10
椋鳥の大群賑やか大宴会 味をしめたか柿は食べごろ
53
西
(
にし
)
拝み花散り果つるルドベキア 種摘むひとの背のかげの青
19
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
50
51
52
53
54
55
56
57
58
…
次 ›
最後 »