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「おばさん」と いう語が物議 かもすなる 語彙の痩せたる 貧相な国
18
下の句の 係り結びの 間違いも 敢えて言うまい 歌がよければ
15
突然に春の季節の底が抜け咲くや咲くやの祭りとなった
27
安納芋 蒸して焼き目を 付けたなら 甘くてホッコリ 優しい味に
32
満開の
桜
(
はな
)
のもとにて 我もまた 息絶えてみたし 望月の頃
27
人生に今日がなくとも困らないやうな1日をする真面目さ
9
待ち侘びし桜チラホラ咲き初むる徒歩三分の
小
(
ち
)
さき公園
42
愛されていた君ならん関取のようなる息子 泣き崩れさせ
26
もうすぐに春が来るのも待てないとカタクリの咲く丘も見ないで
29
暴君は 因果律など 空っぽで 「君が好きだよ」⇔「良きに計らえ」
11
年寄りは 大事にされず 子は大事 山は崩れて 川は遡上す
13
復興の 上澄みだけを 取り出して 来賓招き 品評会 ※「中身」が ……
14
「粗大ゴミ」 「日常のゴミ」 「古い家」 厄介なのは お前だ俺か
13
春風に花酔い人の波よせて『焼きビール』てふ幟はためく
14
春先は カイロと湿布の重ね貼り 腰のご機嫌伺うゴルフ
25
春の
明日
(
あさ
)
黄昏
(
たそがれ
)
し想い 吹き返し 新たな希望 我に巡り来る
21
お手播きの美智子妃想い
辛夷
(
こぶし
)
咲く白のオーラは青空へ抜け
32
明日から 君と離れて過ごす日々 きょうは一日くっついて居よ /入院前日 愛猫へ
30
春だなと思うにおいは泥と土畑鋤き込む堆肥の香り
23
いつからか満開よりも咲き初めと散りゆく頃が愛しと思う
29
公園に 桜のいろの風ひかる 言の葉むすぶ 人の輪ひらく
17
今はもうコロナ禍思うは
稀
(
まれ
)
となり定点報告いまだ「0」無し/都道府県 新聞にて
23
思い出す「さぞ重かろうお前さん」肩書を見る祖母のつぶやき
12
窓からの陽射しは膝に熱を射て 開けっ放しで車ころがす
18
掲げたる民族自決の正論は 常に戦の火種を孕む
19
庭先で 土筆とふきのとうを摘む 後の手作業も たんたん楽し
20
昼休み会話が弾み気がつけばあっという間に1時となった
9
公園の 二股桜 咲き盛り ドッジボールの 球が飛び交う
17
阿保のまま 生き死にせよの定めなり 目出度くもなく赤飯を炊く
9
あの頃を妻と重ねる桜かな 腹ばいに駄々こねる子のいて
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