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ぶきっちょで上手くできずにべそかいた白詰草の乙女の
冠
(
ティアラ
)
35
曇り空どうかわたしの心まで圧し潰すなよお願いだから
22
足下にてんとう虫の歩み観て単車休憩牡鹿の海よ
23
ためらわず捨てる人には未来への目標がある証拠だそうだ
32
桜咲き桜散る狭間を愛でる日本にはそんな四季ありて
10
アウターの人半袖の
女性
(
ひと
)
もいて横浜は今春の入り口
17
先輩はマンガ喫茶かサボりつつ結果出すのがプロだと言って
33
3時間2万歩歩いて消費した 脂肪はたったの
82
グラム
24
日溜まりのベンチに座りうたた寝し 目覚めぬままに逝けるものかは
23
ブラックに良いね押しちゃう私です真っ黒な意地をジョークで落とす
29
助手席の私を越えて春の山 見えぬ
動物
(
けもの
)
の
呼吸
(
いき
)
に霞めり
25
窓辺なる光にまぎれ名無き虫 命を震ふ春の訪れ
31
廃屋をなお護る者たちのあり 庭の樹も草も逝きし人々の想いも
16
これほどに 待ち望む花が 他にあらむ 古きより胸に 刻み込まれて
25
墓前には無常を諭す親はなく必滅語る生家の更地
20
待ちまちて春が来たなら何しよう花見・野歩き・友のお見舞い
27
罰なんて今日まで信じて居なかった舅が首を吊ったと聞くまで
30
ぶら下がる父を見上げて震えても何も出来ない夫だった人
28
何年も 無限の愛を くれた母 このままずっと 笑顔でいてね
14
池の島松ヶ枝に立つ白鷺に 射竦まされて暫し動けず
25
猫を撫で コーヒー淹れて ウタカタを あとは天気が 上がるのを待つ
20
給食は残さず食べるべきなんだああそれなのにキノコが見てる
19
病院の待合室みな健康に前向きなひと治そうとしてるひと
10
やんでると見まがうような降りでさえ傘にはちゃんと雨粒の跡
27
駆け回る 子を先生が 追いかける その歓声よ 未来に続け
20
週一に 来る孫からの ハグ受けて たちまち我は 充電満タン
19
ミサイルが空を裂こうと、庭先にブルーベリーのひかりは伸びる
33
珈琲の向こうに君の笑い顔 世界をちょっと許せてしまう
31
一人では 立てぬ背骨を 寄せ合って 「自立」のふりする 群れの醜さ
12
夕暮れの薄青き空ひんやりと三日月浮かべさよならを言う
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