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通院と買い出しお勝手だけだって有るよと語る日々の歌かな
25
わが鬱の様を映しているようだ、桜花咲く重い曇天
33
一年
(
ひととせ
)
に一度の福運なる日には列をなしたり来ぬ
生
(
よ
)
を求め
9
亡父
(
ちち
)
遺す『原野』に春は訪れて山桜咲く 些末を知らず
17
困難な場所を選んで咲く故か線路内には目を引く緑
31
モクレン 白さ映えるや 春の碧 白陽浴び 花咲き満ちて 心うららなり
7
変はりゆく 街並みの中 桜咲く 古戦場のみ 置き去りにして
33
十八の桜匂いし君想ふ 十八の孫 春の麗へ
18
手につかみ 口に入れたい 孫三女 満面の笑み 見とれる時間
23
仕事での 桜の名所 視察には 誘惑多く 空腹続く
30
友とランチ 応援めしと 決めて行く 聴くだけでよし 頷くだけでも
16
出会わなければ 良かったなんて 思わない そんな別れが また一つ
14
蕎麦屋まで道々芽吹く木々あれど 相方のなく ただ此処に春
15
家を出て信号渡り上着しか着てぬ園児と我が母気づく
14
死の直前考える事は死ぬ事だ正義なんかで助けちゃいけない
27
吟醸の酒に稲田と米の香と果実味へ酔う 兄よ有難う 「兄さんから届いた〆張鶴純米吟醸酒 夢見て酔えます」
13
足跡を波に消されて抱き寄せた君は海より深くはかなき
27
雪解けの 春の鼓動を風に聴く 桜舞い散るせせらぎの路
28
やっとこさ子らの進学準備終え次は自分の異動の準備
22
適温のお湯に緑茶の蒸す待ちの束の間思う君への朝日 「今日は君と」
21
青バナナ吊るし置くうち黄に熟し やがてあばたの天人五衰
23
球音がカキーンと響き弧を描き光をキャッチ勝ち負けはなし
15
今週の五枚のシャツに火熨斗かけ いろいろなこと平らに均す
24
正義とか平和を本気で語るのがテレビの中のヒーローだけで
29
「ストップ」は春にきかないブルーベリーわがままに枝緑をのばす
28
がんばって大きくおなり 甥っ子よ ひなどりのようについばむおくち
11
満開や ソメイヨシノに 誘はれて 花
啄
(
つゐば
)
みぬ 三羽のメジロ
34
影さえも溶け合うほどの夫婦って花まんまるの人生だろな
29
土に舞ふ花弁さへも溝口の定まるところを知るがごとくに
12
炎症が どこか臓器に あるような けだるさ続く 花の咲く頃
22
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