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敬老の心こもるる飾りつけ集う笑顔に感謝あふれて
18
赤シートに 慣れた眼、視界は アイスブルー 社会は冷酷 受験は孤独
22
学校を 休みて母と 飯を食ふ 外の喧騒 茫然と聴く
20
日々眺む伊吹の山に登り来て途中で降参心残して
25
揖斐川へ夏の終わりの「鮎料理」今日の気温は熱燗が合う
30
母 父 子供 友や犬 みんな全員 等しいし 等しい死
8
ゴミ捨て場
宇宙
(
そら
)
から届く処方箋 用法容量 自分のリズム
9
好きだから 隣の芝は青くない バランを挟む ミートボールら
15
客として 貴女の接客 学ぶべき 多くの気づきが 自分を高める
16
我孫と 部下の子 同じこども園 世間は狭い それまた楽し
24
もう一度 貴女と仕事が できたなら 笑顔に見惚れた 朝の一時
23
曇天の上は いつも満天の星空なのよと 微笑む君は
18
秋風や何やら寂し夕暮れに虫の音ありて心なぐさむ
18
温風は破れた蛇腹を抜け放題去年のオペと術式検討
18
保証期間過ぎてホースが裂けました『残念ですが施しようが・・・。』
18
柿の実の色づき始め鳥たちの啄む声や季節移ろい
16
欠け月の 満ちる姿に 恋重ね 君を想ひて 夜の更けるまで
12
綺麗だね 零れた言葉 十五夜に 君には見えない あの満月が
10
名月を収めた画面 夜8時 送信ボタンは、まだ押せてない。
10
秋の宵 吹く風辛く 孤独とて 優しく包む 月光かな
11
女房の小言を
そうか
(
創価
)
と聞き流し 離婚届を突きつけられる
9
テスト前 ふと脳内に 浮かぶのは 単語じゃなくて 君の横顔
12
概念に成り行く君はまるで宇宙 星の煌めき三日月ブランコ
10
大君の 神にし
坐
(
ま
)
せば ゆめしまに とつ国呼びて 万博となす
9
電車の席の真ん中のパイプしか頼りがないの弱いの私
10
友人が自分の母を褒めている その気遣いには感謝を告げる
12
汝
(
なれ
)
やしる ひのもと野辺に たそがれて 上がるも知らず 落つる国には
5
いにしえに 朱雀が通りし この都 左右に別れて のこる一条
9
中秋に 右近衛えらびし くりからか 銀杏えらびて かまくらになす
8
自転車で 車道走ると 嫌がられ 歩道走ると 違法になる は?
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