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書くことも 読むことすらも 遠ざかり 私の文字は 未だ汚い
22
いつの間に肝っ玉母さんになった
娘
(
こ
)
よ 三児の母は我が目にまぶしく
41
今も今 桜前線 北上中 例年よりも 気が早いらし
14
催花雨を草木に注ぐ雷神ともう一度だけ誓いを交わす/折句・さくらもち
11
青春のあわきを知らず老いという深き静寂に独り入りゆく
29
青天に応える如く銀杏木のちっちゃな若葉 愛らしく萌ゆ
31
春雷の空に幹割れ雨に沁む 凛と芽吹く葉 若菜色して
26
汽車を待つ あなたの肩に 舞ひ降りし 花びらに願ふ 無事の帰りを
17
風となり卯月の君へ捧ぐのは散り急く白き菫の香こそ
25
山椒のぴりりと香る木の芽添え 蕎麦を
啜
(
すす
)
りて ゆく春惜しむ
31
すべての窓 パーッと開け放ち 家中に卯月の風を招き入れる朝
22
久々に つくったリース もろそうな ドライフラワーに 小技仕掛けた
11
いとはじと 鼻の頭の粉さへも 羽根は黄金と君の焼きあぐ/美味しい餃子になりました。
21
桜蕊落ちて踏まるる暖春のかの人の早や詠み殻となり
19
晩春に替えるズボンの色冴えて 麦藁色とか茅色だとか
15
日だまりに 如来の如く 目を閉じて 猫の居眠る 斑鳩の里
23
死を思う人よ生き死に自由なれど私はあなたの居る世界を望む
13
レコードにフィルムカメラに拘りのオジンはスマホ音痴やっぱり
28
などてかは春の夜風にふりにふる花と過ぎにし月日追ふわれ
11
紺色の代車を借りた駐車場忘れて赤い愛車探せず
21
小鳥遊
(
たかなし
)
の
囀
(
さへづ
)
りと
南風
(
はゑ
)
開け放つ窓をすり抜け 頬撫ぜる朝
32
流れてく川に放すは軽き舟 四季の花びら乗せる折り紙
22
凧あげよガザでアフガンで遠州で子よ無事にあれ空高く高く
11
春光を浴びつ 商人らは憩ひ パックのジュース片手に談笑
24
異なった アプローチでいて 伝へうる 文字を綴ること
写真
(
かげ
)
を撮ること
12
若葉より癒しを得られ一服の珈琲は青い瓶の魔法
22
胸骨に風を受け止め七分丈 床屋帰りの頭撫でつつ
22
あるあるな友情努力勝利なる ジャンプ理論に則した「大河」
17
カンガルー 厳しき自然 母子ともに 乗り切ってなお まだまだ続く
14
純白のレースみたいな一輪のトルコキキョウを空き瓶に挿す
21
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