眩むチャウダー
43
41
投稿数
114

高校生です。
Utakataで皆さんの短歌を見て感嘆したり笑ったりして楽しませてもらっています。
私自身は独り善がりな歌ばかり詠んで自己満してますが。
苦しい勉強の中、心の支えになっていますいつもありがとう
こんな素敵な居場所を作ってくれたサイトの設立者様にも感謝です 

数人で 会話するとき 全員に 等しく目合わす そんな人、好き
17
学級の 隣の席の 子も知らぬ 我の一面 Utakataここに隠せり
27
今までの 歌を見返し 思い出す 喜怒哀楽と 日々のあれこれ
24
勉強に しがみつくのは 辛いけど 手を離しても 行く場所はない
23
平日を 泳ぎきるため 休日に 息継ぎだけして また人の波へ
28
音楽を 聴きつつ思い出す恋は へんに美化され 苦しくなるの
26
高3生 決意を胸に あとにした 教室に光 しづかに満ちる/明日、共通テスト本番
29
いくつもの 眠れぬ夜を 乗り越えて 赤く滲んだ手 いざ本番へ/先輩方、頑張って下さい…!
24
人の世の 如何なる言葉 より君の たつた二文字ぞ いかに嬉しき
25
好きなこと、 なりたいものを 笑われて 何がしたいか 分からなくなった今
25
大またを 開いて今年を のぞき込む 一年の兆し 大吉と見えたり
28
気が狂う ほどの激しい 静寂が 君と僕の 横たわっていた
27
枕もと イケメン彼氏 期待するが 今年もサンタは 現れなかった
27
君想い 長く伸ばした 後ろ髪 引かれてどうも 断てないのです
29
『目には目を、歯には歯を』とか 言うのなら わたしの手には きみの手添えたい
30
芽生えたる 夢を忘れる その前に。 命短し 挑めよ我ら
28
体温と 同じ温度の 鼻水が 気づかぬ間に 人中濡らす
23
次々と 食べ物こぼす 子どもらに なす術もなく 茄子ひとかじり
26
ふわあっと 見上げた空に オリオン座 去年ぶりだね お久しぶりです
25
偉くなど 成らなくて良いわ 風を浴び ぬくい光に くるまれてたいの
29
縁語とか 枕詞とか入れたくて。 なかなかハマらぬ 「旅」と「足袋」の字
24
話す時 何度も「めっちゃ」 をつけるから 信用のない 私の「めっちゃ」
33
けば モミの木、イルミ、 ジングルベル… まだ霜月よ? 気が早いって
22
冷ややかな 空気に触れる 鼻先を 風がさらりと 撫でて冬来る
31
いつの間に 図太くなった  自転車で 近づいてなお 動じぬカラス
26
考察が 苦手なもので 短歌の意 味わいきれぬ 自分が悔しい
27
ドライヤー 髪巻き込まれ 焼け焦げた 臭いが我の 火葬の香かも、と
23
君はなぜ 過去変えたいと 悔やむのだ 明日なら今でも 変えられるのに/友人の言葉
26
私が今日 風邪で辛くて 休もうが 模試のある日は やって来るのだ
27
階段を かかとはみ出し 登るひと 倒れてこないか ヒヤヒヤしちゃう
26