眩むチャウダー
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高校生です。
Utakataで皆さんの短歌を見て感嘆したり笑ったりして楽しませてもらっています。
私自身は独り善がりな歌ばかり詠んで自己満してますが。
苦しい勉強の中、心の支えになっていますいつもありがとう
こんな素敵な居場所を作ってくれたサイトの設立者様にも感謝です 

君がふと あふれるように 笑うから 一滴こぼさず 受け止めに行く
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ぴょんころろ ぷわぷわぶにゃり にょーんとね 短歌は気張らず 楽しんでいい たぶん
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愛し合う 二人で一組 じゃなくても 私は私を 愛しているし
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瑠璃紺の サテンの生地に 縫いつけた 銀糸のような 秋の星空
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自転車で 車道走ると 嫌がられ 歩道走ると 違法になる は?
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泣きたくて 入ったトイレ 汚すぎて 夢かと思った 現実だった
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君が死に 二人で話した 言葉らは 私ひとりの 記憶となりぬ
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受験とは 模試に追われる シャトルラン 疲れて休む ことなど出来ぬ
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カップルが 闊歩する街で ただひとり トートバッグと 腕組むわたし
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学校を 休みて母と 飯を食ふ 外の喧騒 茫然と聴く
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赤シートに 慣れた眼、視界は アイスブルー 社会は冷酷 受験は孤独
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三色ペン ふと見りゃ赤が 減り早く ノートを見ると 間違いばかり
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「女はね、口紅ひとつで 誰だって 可愛くなれるの。」 亡き祖母の言ふ
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秋の暮 夏より長く伸びた影が 自己反省を 促してくる
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家にある 季節外れのラムネ瓶 秋風吹かれ 飲むも良きかな
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「女だし 告白なんて しないわよ」 あぐらかいてちゃ 先を越される
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傷ついて 終わる恋愛 それでも良い。 何でも良いから 恋がしたいのだ
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読ナみゾ方機さ能え も縦知中ら横なをか使っいたたのい
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甘物と 塩味が交互に 欲しくなり こうするうちに 五キロ太った
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気遣いを しようと意識 しなければ 出来ぬさがだから 頑張ってみる
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学んでも 学んでもなお 我が成績 良くはならざり ペンだこを見る
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何を美と するかは人に よるとして。 私は酢豚にパインを許さぬ
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信号は 同じ景色見 四六時中 働いている 飽きぬのだろうか
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病み上がり 外出て見上ぐ 青空は 酷く鮮やかで 眼がぎゅうんとした
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太ももに 湿気がまとい 敷布団と 擦れる不快感 雨の日の夜
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「先輩!」と 呼ばれて気づく 年でしか 人の上には 立てないのだと
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つぼみのまま 枯れるの恐れ 種すらも 撒かない。花は 実りなどしない
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惚れそうに なるのを止める 臆病で 失恋すらも 出来ぬ身だから
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今日を終え 空っぽになった 教室に 喧騒ぬぐう 秋風が吹く
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「真面目だから」 と面倒事を 頼まれる 頑張るやつが 損する世界
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