Utakata
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だんだんと家族のような気がしては風呂掃除終えうたかた覗く
25
聖人のように微笑み対応す我のこころは我のみぞ知る
18
二年経ち 君 追う様に ミモザ枯れ 温む春風 遊ぶ残り葉
35
蘭の花 ほったらかしの 二十余年 ふと気づきたり 子の育ちにも似て
18
幸運を祈っているよ自らの春を目指して飛立つツグミ
54
三年前うたよみんで閉じた日々詠みをここに出会えて再開する春
10
眠りから 気合いを入れて 起きる朝 アプリおみくじ 大吉嬉し
30
賭けとして入れずにおいたガソリンが二十七円安くなった朝
14
大切にしてもらったね先生にいつかどこかでまた会いたいね
12
卒業を見守る親の列長く親の歩みも一段落か
15
標準語しゃべる男の声だけがローカル列車の旅をじゃまする
25
山せまり川が流れてふるさとの駅はもうじき二時間の旅
30
ブッフェとは呼ばずバイキングというホテルで今夜家族と過ごす
12
「元をとるためだよ」と朝四度目の風呂に入りてこの歌を詠む
14
朝の水溺れるほどに飲み干して溺れてそして戻ってきた身体
7
「うたかた」の色取り取りの生活を眺めておれば今日も安穏
14
美意識の 高いおばちゃん 温泉で パックの効果は 如何ほどですの
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淡々と全てを置いて進むだけ黄色水仙咲く場所で咲く
26
約束の印をなぞる 日曜も赤き手帳に文字は踊らず
24
いつまでもプレスコードと闘った被爆作家はひまわりだった
17
サービスのミニトマト種
十
(
と
)
粒入り 十粒確かめる息を止めつつ
25
光含み 魔物のごと咲く 白き花 桜よ今年も 我は惑えり
25
食べたいけどパンではない茨城の「僕のカスタードメロンパン」
10
木立打つ雨音枕辺に迫り 澱みたる悔いの念立ち現れたり
15
一年が一日ならば夜明けならむ今日は春分、彼岸の中日
10
寄り添いて不味き牡丹餅分かち合う 笑う夫の手の節愛し
27
あの方は今はどうして居るのだろう連絡先も知らないくせに
32
Utakataに猫の声せぬ朝なれば明かり灯らず雨戸を開けぬ / お持ちしています
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清貧で正しきことを知る人とまた歩けてる今年この春も
14
積み重なった悔いの層一枚づつ剥がしてくれるのは 子の笑顔ありがとうのひとこと
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