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春の気を鎮め潤し降る雨に 心置きなく深呼吸する
30
今月に入って「すき」と告白を数えきれぬはエイプリルフール
28
ささくれた人の世に問う一粒を詩作の新薬効けばいいなと
25
吾の焼いたシフォンの脇にホイップと苺で君はまばゆい笑顔
20
1声「せい」の1灯「び」の打てし1鍾「しょう」を果て無く伸ばす1音1首
17
乗り越えし 我が歩みしいばら道 山あり谷ありひと花咲かせ
25
雨煙る朝ふと見ればサヨナラの予告としての葉桜なりかな
10
今日こそは必ず病院行かなくちゃ誰も叱ってくれないからね
21
正解を欲しがったからあげたのに納得しない顔してやがる
21
チビ猫の 寝ぼけて うにゃうにゃいう声を 聞きながら飲む 朝のカフェオレ
28
寒戻り内ボア猫の手触りの上着まといて君恋し朝
19
春ゆけば蕊のやうやう紅らみて幼な子愛でるときの過ぎゆく
16
ポラリスに生まれた君もこの星を見詰めて歌う永遠「とわ」の情熱
17
望んでる 答えを聞くまで 繰り返し わかっていても 尋ねてしまう
20
陸橋を渡る列車の窓うつす川瀬つつみぬ蒼き夕暮れ
25
谷風が雲海消して炎暑降る真昼夢見る池ノ谷[いけのたん]かな
16
隙を見て羽を引き抜き消ゆなれど我を見下ろす雲が貴女だ
21
本当はすべて綺麗だ 狭量な僕が認めぬ歌があるだけ
11
日焼け止め 塗らんと外に 出てもうた 桜の花に 早く会いたくて
8
足るを知り 自然に合わせ 乗り切るか 学ぶことあり 昔日の知恵
24
満開の桜が告げる新年度 気分一新それぞれの春
16
あの大統領が怒鳴るど株を買え頭を下げて手を握れ命に優劣をつけろ
9
伸ばしても伸ばしても私の指は 君に届くことなき夢から覚める
10
すこしだけ前を向いて歩いているリボン結びを教わってから
17
エアでいい両腕曲げて開閉だ器具はいらない妄想の志士
17
目に星と月照る首相のニュース見て寝チャイなそっと告げるララバイ
14
「ミスター」
(
長嶋茂雄
)
と
「爆発おじさん」
(
岡本太郎
)
似ているね 仕草言動 やっぱ天才
14
乱心を湯浴みに清め明日君の幸よ届けと一途な吐息
20
一瞬に雲海消えて直下には池ノ谷あり眩しき炎暑
23
煙草吸う昔の映画喉あたり煙の記憶こそりくすぐる
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