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思春期の 中学
68
年生 卒業試験に苦戦しており
23
夕食の酒のあてには温しもの ふと思いたる雨の午後なり
21
鳥歌ひ魚は泳ぐ思ふまま我ら持ちたし自由と平和
33
山々の 隙間から湧く 白雲は
悲心
(
ひしん
)
を
綴
(
つづ
)
る
付箋
(
ふせん
)
の様で
16
老犬は一生懸命生きている 介護しながら癒される日々
33
空中に絵を描けるペン、マジである!絵空事って、未来の話。
6
やっぱりねゴミには出せない 眺め入る箱一杯の子供の作品
32
星ならば 見えて届かぬ あたりまえ 君との間
30
光年
24
30
年前の君から 今届く 宇宙の中ではすぐ そこに居る
25
パリの夜 歯車合わず無念でも 静かな焔 泪で揺らし
11
逃げ水が ゆれる歩道に 一人立つ 麦わら帽子の 丸い濃い影
31
親と子が 孫とひ孫の顔になり ひいじいちゃんの思い出話
34
「正しい教育と歴史認識のもとにわれわれパリ市民は生まれた」
7
父殴てる馴犬哀し。頸枷に「愛われを創れり」彫られて
6
歴史喪失そののち四月朔へと雪 長靴の裡入るけがれ
6
八月は虫の音色がかわりだす幾万年の星の夜の下
19
素人の文字の看板海の家斜めに落ちて夏も終わりつ
27
箸袋たたむ指先夏惜しむ冷たい蕎麦の美味かったこと
22
寝ることが仕事の老犬昼時は しっかり目覚めてオヤツをねだる\体内時計?
24
悩みごと悲しいこともないはずが秋めく景色胸が切なく
23
早々
(
はやばや
)
と鳥は見つけた秋の味 庭に散らばる柿の食べかす
26
サルビアはまた恋をして散ったとて風に舞っても紅を忘れず
32
逃げたこと だめだったこと 並べたて 自分をきらいになっても 満月
15
二十年ここで寝たんだこのベッド 嫁ぐ日近し涙あふれる\思い出
22
秋風がかさりと揺らす
蟷螂
(
とうろう
)
の光なき目に映る青空
18
外国語 学び初めて知る 母語の 身近にあふれる月とお日さま
29
眠れない夜ひとり作るオムライス 丁寧に丁寧に慰める
11
今生の別れを経れば悲しみが永遠じゃないと思う日が来る
35
買い物は生きて帰って来れるかのチョモランマまで登る気で行く
15
追伸に 今でも好きと 本音書く 長い手紙は そのためのもの
25
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