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フレッシュさの欠片もないって顔をして乗り込む電車四月一日
9
仕事終え雨のレーダー待つ河童どうせ降るならバチバチ駆けて
21
四月一日
(
わたぬき
)
の度 嘘を
吐
(
つ
)
き笑ひ合ふ 学友から 今は
夫
(
つま
)
と
吾
(
あ
)
と
31
実体の無きまま ふわりとした君に
暁
(
あかつき
)
逢ひぬ
黄泉
(
よみ
)
を旅して
29
生きてゆく
私
(
わたくし
)
だけの役割を果たす私は
私
(
わたくし
)
らしく
25
春の気を鎮め潤し降る雨に 心置きなく深呼吸する
30
ささくれた人の世に問う一粒を詩作の新薬効けばいいなと
25
「ありのまま」「アリのママ」だと思いつつアナ雪歌う三歳の君
21
乗り越えし 我が歩みしいばら道 山あり谷ありひと花咲かせ
25
数駅を寝落ち過ぎたり花の酔い 戻り列車に慌て駆け込み
27
雨煙る朝ふと見ればサヨナラの予告としての葉桜なりかな
10
今日こそは必ず病院行かなくちゃ誰も叱ってくれないからね
21
正解を欲しがったからあげたのに納得しない顔してやがる
21
言霊を信じて願い唱えるも夢見草散る叶わぬ願い
19
チビ猫の 寝ぼけて うにゃうにゃいう声を 聞きながら飲む 朝のカフェオレ
27
春ゆけば蕊のやうやう紅らみて幼な子愛でるときの過ぎゆく
16
望んでる 答えを聞くまで 繰り返し わかっていても 尋ねてしまう
20
本当はすべて綺麗だ 狭量な僕が認めぬ歌があるだけ
11
日焼け止め 塗らんと外に 出てもうた 桜の花に 早く会いたくて
8
雨やみて 窓に張りたる 花びらに
季
(
とき
)
儚きを 想ひ知るかな
16
どうしようもうダメダメだダメすぎる私の場所はあるのだろうか
18
散り花を踏む足取りは柔らかく風織り上げた雲を踏むよう
19
ツンデレで 甘え上手で 気紛れで 愛されるという 特権を持つ
13
罪咎
(
つみとが
)
をしばし忘れし散り桜
何人
(
なんぴと
)
の上分け隔てなく
16
あの大統領が怒鳴るど株を買え頭を下げて手を握れ命に優劣をつけろ
9
「まえ言ったかも知れないけど万物は…」「きみが造った?」「ぜんぜんちがう」
9
新たなるバイオテロをも匂わせる 各地で起きる桜の倒木
11
技芸練り 澄み渡りし 鶯の 声はすれども 姿は見えず
10
帽子かぶりベンチコート着てマスクして杉林下のゴミ収集場へ
15
遠き日を 思いを馳せる せせらぎは 秋風立ちて 葦の葉戦ぎ 川の音ね消えゆき 独り佇む
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