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生活は 日々のタスクの 繰り返し 手をかけるもよし 抜いてもいいよ
20
思い出す「さぞ重かろうお前さん」肩書を見る祖母のつぶやき
12
窓からの陽射しは膝に熱を射て 開けっ放しで車ころがす
18
掲げたる民族自決の正論は 常に戦の火種を孕む
19
庭先で 土筆とふきのとうを摘む 後の手作業も たんたん楽し
20
昼休み会話が弾み気がつけばあっという間に1時となった
9
公園の 二股桜 咲き盛り ドッジボールの 球が飛び交う
17
阿保のまま 生き死にせよの定めなり 目出度くもなく赤飯を炊く
9
花見へと一三八タワー駐車場どこもかしこも満車満車
23
バス停前満開の桜実家から家に帰るわれ見送りぬ
15
あの頃を妻と重ねる桜かな 腹ばいに駄々こねる子のいて
15
5分間休憩中にコーラ飲む自転車旅の唯一の甘え
15
桜並木を背景に ランドセル
背負ゐ
(
せをい
)
し子 カメラ見て
含羞
(
はにか
)
み
29
急停車して動かない電車から広場のフォークダンスを見ていた
12
自転車を始めた頃の道行くが抜きに抜かれて今も初心者
16
移ろいの四季の描写に飽きは無く自転車辞めぬ理由の一つ
23
婚姻を誓う2人よ記念樹の桜神父といつでも会おう
15
弟と爆笑したらゴロちゃんはくにゃり笑って心も見せた 「ゴロちゃん可愛かった」
19
みどり濃き 深山陽射して 春の暮れ 黄色一色 鐘がなる 古寺の
9
ビル影に 揺れる提灯 連なりて 橙の灯が 煽る夜桜
10
スタンプを押してるような同じ日々貯めたら何かもらえませんか
9
ググっても ググググっても なんちゅうか スッキリせぇへん 熟語がある
6
仕事終え、嫌いな上司に堂々と背を向け歩く。イヤホンからエミネム。
6
立ちつくし 目線を落とす ゴム草履 虚無僧にあらず 我コミュ障なり
10
なぜだろう 俺が押したの 冷た〜い 出てきたヤツは 温か〜い
4
旋律は春風に乗り路を往き明日という名の力を得たり
9
一杯のココアのためだけにケトルは、お湯沸かしてくれる。嫌な顔せず。
7
元嫁と 会社休んで デートする どうかしてると 俺も思うよ
4
動く歩道 片足上げて ポーズ決め ジャミロクワイの つもりになってる
6
付き合って って言ったとしたら どう思う ハッキリ言えよ キミが好きだと
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