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味の無いガムを延々噛みながら、君と誰かの会話を聞いてる。
2
気がつけば桜の季節になっていて君のいない日にも慣れてきた
2
まだ恋にしたくない春 夕焼けが綺麗に見える謎はそのまま
2
『だったらな』超能力者、魔法使い、清らかだったなもう夢も無い
2
雨雲のレーダーから見るこの町は蜘蛛の糸の先で溺れる
4
光さえ届かぬ蒼の深海に安らぎ求めクジラのように
3
うぐいすの春なる声を聴けたのに震災の日々思い出す今日
5
バイバイと手を振ったあとドア越しの 発車する前長い一瞬
32
魔法瓶故障発覚気が焦る
今時
(
いまどき
)
店に有ると限らず
3
言の刃で 刺しかけてやめ 絵はがきとペンを選んで 刃を葉に変える
16
眠る前最後に君の「また明日」聞けるサブスク リリースしてよ
5
たい焼きを腹から食べる人だって最後に知れてよかった さよなら
5
全てのドアは「押」だと思って体当たりする癖をやめたい
6
雨の夜窓をそっと開けて呼ぶ おいで、退屈。一緒に寝よう
3
障子窓 やぶれた三角からのぞく 野良猫の目のこちら見る丸
16
終電で絶対帰るし夜中には爪を切らないわたしはよいこ
7
記憶ごと桜の色で埋まりそう君の横顔見れないままで
7
ニンジンの 新芽の横でニンゲンも 朝日を浴びて水を飲む今日
15
ちんまりと 箱におさまり 寿命待つ 宇宙を
背負
(
しょ
)
って 生まれたはずも
19
あれほどの 駆動オタクも 今はチャリ 好きだったのは 風おこす技
8
ノーアウト満塁からのサヨウナラ さらわれてゆく足音までも
/
ハム
9
やさしさの手持ちが足りないので今日は 仕入先行って直帰します
14
箱を描く 前に描かれたたくさんの ひつじを 私はなでてあげたい
12
ふとすると かいた恥ばかり 思いだす ささやくように ほーれほれと
11
なにごとも 神は細部に やどるらし すみに張りつく 髪の毛ながす
15
知ったより出逢えたという感覚で 初めての言葉 くりかえし読む
36
要領よく 生きることだけ 期待して 手間だけふえて 子育てのワナ
10
初夏ですがまだ寒いので出る時はコートの下も服を来てます
8
水底
(
みなぞこ
)
に しずむ勾玉 ひろいあげ 声持たぬまま 人魚の涙
19
郭公待ち更かしつるうたた寝の夢かあらぬか夜半の一声
3
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