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「嫌えない、だから愛なの!」僕史上一番愛と離れた愛を
2
亜は鉄か獣かの意義を問ひゐたり ただ君は人にて在り 恥 嫉妬
2
アンテナに かかる小さな アイデアを 歌にするのは 愛であるかな
2
周りの目 気にし目線で キス交わし 気遣わしげに 見送るホーム
2
国護る 最善策は 国の概念捨てること 行うは難し
2
没落を 学ばぬ人に 問うてみる 声張り上げて 響きざりけり
2
春雨の おぼろ霞て 山の端よ 朝の陽の緑葉射して白銀の玉溢れ
2
朝日射し 雪間に揺れる 木立影 枝を透かして 白銀眩し 心澄みゆく
2
政権下 血を流す高齢弱者 鵜の目鷹の目早苗の目
2
政権に 無駄はつきもの その原資 高齢弱者が被りたる
2
静かなる星のマグマは地の底で大地を穿つサファイア抱いて
2
あおあおと夏の蓮の葉かたむいて風のかたちを記憶していた
43
揚羽蝶はばたきをやめ降りてくる風のながれのそのままの軌道
36
鯉などのゆっくり泳ぎゆく池のめぐりをもっとゆっくり歩く
52
支援者か当事者なのかわからない
間
(
あわい
)
をそっと切り出して見る
2
あしひきの 山から眺む 在りし日を 悪しき日もあり 愛しき日もあり
5
道端で 白いマスクが 日向ぼっこ 青いお空と そら、睨めっこ
4
冬過ぎて 卯月につくし 土つつき 春の足取り 描く
澪標
(
みおつくし
)
3
補聴器で 互いの波長を 感じ取り 歩調を合わし 行く散歩道
2
平静を 装う君に 詮索はよそう 代わりにご飯 大盛り粧う
2
布団から 顔だけ出して 窓を見る まどろみの中 ふと浮かぶ顔
4
井戸の中 蛙移動せず 相変わらず 既に足るを知る 心
無意識
(
イド
)
の中
2
空を指し 「あ、オリオン座」と 君がいう どこで覚えたの?うちのおりこうさん
2
人びとの残りをもとめ散る花の上を歩いてゆく鳩の群れ
20
花びらが 焼けた肌みたく 剥がれてく 白く輝く 初夏が覗く
2
子の目方 三千グラムに 胸膨らむ 期待と乳に 膨れをるらむ
2
幸せはたまに動物の形のビスケットになったりするよね
19
コンビニのレジのすぐ前
幼
(
おさ
)
な子はのど飴の箱積んで楽しげ
10
こんにちははじめましての挨拶に 探りを入れる 探られている
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何故そこに?わたしの跡があるのでしょう。 いいえおそらく真っ黒歴史
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