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いま僕に また明日と言う太陽は 別の誰かに おはようと言う
18
君見つけ じっとり魅入る 炎天下 手元のアイスが 溶けてこぼれた
15
公園の木陰のベンチに赤き葉のふたつを伴に秋を思ひぬ
34
ふくらんだ ホクロの真ん中に 毛が一本 孤島に生える ヤシの木みたい
13
はぐれかけの 私も取り込み 囲まれる 体育祭は
永遠
(
とわ
)
の思い出
15
朱が夜に染まる境はビル群の狭間 ちょうど僕の真上に
19
日々を詠む うたの しずくの 集まりて 渇く心に 慈雨のじんわり
64
赤シートに 慣れた眼、視界は アイスブルー 社会は冷酷 受験は孤独
22
学校を 休みて母と 飯を食ふ 外の喧騒 茫然と聴く
20
客として 貴女の接客 学ぶべき 多くの気づきが 自分を高める
16
我孫と 部下の子 同じこども園 世間は狭い それまた楽し
24
曇天の上は いつも満天の星空なのよと 微笑む君は
18
温風は破れた蛇腹を抜け放題去年のオペと術式検討
18
保証期間過ぎてホースが裂けました『残念ですが施しようが・・・。』
18
欠け月の 満ちる姿に 恋重ね 君を想ひて 夜の更けるまで
12
綺麗だね 零れた言葉 十五夜に 君には見えない あの満月が
10
小倉山霧立ちこむる夕暮れに道踏み惑ひ鹿ぞ鳴くなる
16
道玄坂 葱まみれの蕎麦すすり浮かれた夜を正常化する
23
秋の宵 吹く風辛く 孤独とて 優しく包む 月光かな
11
また一つ増えてしまった不安ごと 息子の健診結果を盗み見
34
テスト前 ふと脳内に 浮かぶのは 単語じゃなくて 君の横顔
12
大君の 神にし
坐
(
ま
)
せば ゆめしまに とつ国呼びて 万博となす
9
汝
(
なれ
)
やしる ひのもと野辺に たそがれて 上がるも知らず 落つる国には
5
いにしえに 朱雀が通りし この都 左右に別れて のこる一条
9
中秋に 右近衛えらびし くりからか 銀杏えらびて かまくらになす
8
傘の中滲む視界に出た本音雨は優しくかき消してゆく
25
はかなきに 露の命に 消えてばや 人の思ひに 恋しきことよ
9
あをによし かすがに向かひて 春の日に 桜も散るころ 湊となるかな
6
石の上
(
いそのかみ
)
神をもしるに
七支刀
(
しちしとう
)
古き都に 伝えしものを
7
神風に 銀杏降らす にしき織 人にもこいにも 水面をてらす
8
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