Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
47
48
49
50
51
52
53
54
55
…
次 ›
最後 »
柿の実をつけしままにて枝飾る古民家カフェのレジ橫の秋
46
傷ついて 終わる恋愛 それでも良い。 何でも良いから 恋がしたいのだ
20
夢にみし母は吾の手離さじと 握るちからぞ胸貫ける
21
おむかえ時 魚の匂い 手指から かわいい思い出 過ぎ去ってひとり
11
残暑にて 汗かく肌に 心地良く 秋風そよぐ アイス片手に
20
秋茄子の光る畑や熟したる無花果見つつ通院の道
34
背伸びするわたしを越えて飛んでゆけ ドの音程でありがとうと言う
10
つやつやのパンを磨いて温かい布団で寝てね コーヒーの精
8
家庭科の授業あった?と聞いてみる振り返る君の髪が靡いて
9
祖父母まね
「しきそくぜくう」
(
色即是空
)
鼻唄にわらべは舞へり仏間の光り
28
だからさぁ別れは嫌だって言ってんじゃん私の前から誰もいなくならないで
13
老いた母に 冷たくした 帰り道 いずれ自分も 行く道なれど
24
休職の君のデスクのペン立てにムーミンが居て ずっと待ってる
50
幼き頃秋の日に教えてくれたカタサセスソサ…途切れる音色
11
漱石を教授に昔勧められ四行読むとまぶたが降りる
18
思い切り「はい!」と飛び出す眦に必死に噛み付く拍手喝采
4
線香を明るくすればするほどに君は煙の向こうへ行くの
7
布団敷き短歌集読む お腹からカラになったよ〜心地良い音
14
針を持つことが好きだと思い出す座布団直すボランティアにて
17
大空に 貴女と浮かぶ 夢の時 罪も翼も 風まかせにて
20
本を読むその度思い出すだろうその重みと共に私のことを
15
別れ際 刺客を送り込んでおいた あの人に渡した「塩狩峠」
16
白黒で はっきりさせないこともまた 美しさかも 百鼠色
58
行きたいな ひとりカラオケ 久々に 受付突破 する気力あれば
15
ジャングルのような葉っぱが一斉に揺れて「おはよう」窓開けた時
20
噴き出して止まらぬ炭酸水のよう こいした時は言葉あふれて
21
何もせず からっぽのまま 歳重ね 身体の中を 風がくるくる
17
ぬるい湯に全身ほどけて溶け出しぬ今日一日の心の痛みも
26
カップルが 闊歩する街で ただひとり トートバッグと 腕組むわたし
36
胡瓜の香浅漬けも好き古漬けも 味染みるまで歌も寝かせん / 推敲は大事ですよね(自戒)
14
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
47
48
49
50
51
52
53
54
55
…
次 ›
最後 »