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日本人 同調圧で 生きている 杉の木ばかり 花粉の絆
5
あの夏へ行かむとすれど煩へばまた冬の訪れると知りき
6
自転車の サドルに付いた 春の粉 払い始まる 朝
一日
(
ひとひ
)
10
湯気越しに 眺む
離れ
(
かれ
)
や まるで夢
4
三月や 暦は春を 名乗るのに 息まだ白く 陽を待ちわびる
10
ぶたがふた ごまがこまって ガムをカム ざるがさるなら ギターがキター
5
気配だけ たどる足跡 もう今は 誰も居ないが 今も気配が
4
臆病なわたしはひとり暗闇で 逃げられもせずうずくまったまま
8
春前に 空気も読まず 一人咲く 桜みたいに 生きられたなら
9
朽ちてなお 守り続けた 東の君 友との再会 何を語り合った?
4
波がしら 引いては寄せて 泡となる 朝霧湧きて 磯小島映え 光さし 目覚むる海に 舟を出す 静寂(しじま)を抜けて 明日(あした)を拓かん
2
「いつ帰ってもいいように」ドアのチェーンはいつも開いてる
2
きみがいう のこったしろみは どうするの? のこったしろみに きみをかさねて
2
春立ちて 花こぼれ散る 枝垂れ梅 おぼろ月夜に夜の影朧 去ぬ後ろ影
2
降り積もる 雪に吸わるる 音もなし 霜柱踏みて待ち人来たる 灯り灯り 馬いななくや
2
なんでだよ 今言わないでよって顔に 過去分詞 今も睨まれている
2
五輪ロス 祭りが終わり 現実に 引き戻される モノクロの日々
2
カメラ持ち 職場の近く 溜池の 鴨を撮影 呑気なもんだ
2
娘から 言いたいことを 言わぬよう 忠告されて 学童二年
2
失明を 恐れすぎても 仕方なし 目が見えること 今は感謝し
2
「嫌えない、だから愛なの!」僕史上一番愛と離れた愛を
2
周りの目 気にし目線で キス交わし 気遣わしげに 見送るホーム
2
ドライみかん 唾で実って甘くなる 食べても枯れない ぼくは死なない
2
天冴ゆる 凍てつき寂し 峠道 風の間に間に 粉雪吹雪く 一歩ひとりの 影法師
2
あおあおと夏の蓮の葉かたむいて風のかたちを記憶していた
43
揚羽蝶はばたきをやめ降りてくる風のながれのそのままの軌道
36
鯉などのゆっくり泳ぎゆく池のめぐりをもっとゆっくり歩く
52
支援者か当事者なのかわからない
間
(
あわい
)
をそっと切り出して見る
2
あしひきの 山から眺む 在りし日を 悪しき日もあり 愛しき日もあり
5
道端で 白いマスクが 日向ぼっこ 青いお空と そら、睨めっこ
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