イスからの立ち上がり時に膝激痛 行くのためらう映画「スペシャルズ」/観たいけど(泣)
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春光と冷たき風が連れてくるあの日3.11の記憶時経ちてなお
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待ち合わせ8時の電車の先頭ね スマホなくてもちゃんと会えたし/昭和時代青春の頃
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目を閉じる願いはひとつお互いが 幸せな日々送れますよう
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はい!と言い 卒業証書を 受け取って 毅然と礼した 涙腺崩壊
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一言じゃとても足りないだとしても 贈る言葉は「おめでとう」
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すすり泣く 生徒父兄に 感化され こんなん泣くわ答辞の言葉
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ストライク勝負はいいね完勝の逆転になるまた追加点
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花束と共に帰る日少しだけ君のことばを想ったりする
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保育園 六年間も 行ったのか  い立つせがれ 少し遠くに
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駅降りて 人々は散る それぞれを 待つ暖かな 灯りを求めて
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雨音が私を過去に引き戻す 現在いまを選んだ22の春
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潮風とかけっこをした散歩道 桜散りゆく 3月下旬
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知りたいよ貴方を構成する全て 好きなパンとか私も買うし
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涙から笑顔に優美満開は2位発進の春色の自己
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海泳ぐ 弥生尽やよいのつぐの太陽の 目を細くしてシャッターを切る
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岩肌に 沁むる霧雨 走り去りて 薫る草花そうかの 色新しき
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上向いて落ちる椿の見るものはまばゆい空か蕾の子らか
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「つかれたね」濡れたシーツに寝転がり君は全裸でフライドポテト
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花弁はなびらが 妻 居た部屋に 舞い入りて 笑顔こぼれる「お帰りなさい」
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問いかけにAI先生優しくて涙も落ちて気も許しちゃう
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春の雨秩序を持って屋根叩く子守唄にはだまされてみる
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雨やみて 窓に張りたる 花びらに とき儚きを 想ひ知るかな
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満開の桜が告げる新年度 気分一新それぞれの春
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雲去りて 沈む心を 撫でる風 照らす望月 光の衣
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目薬を差したら何か変わるかな 何度でも巡って来る春愁
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群青のスーツに笑みを貼り付けた青年がゆく四月一日
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一泊の兄の寝床に酔い覚めの温冷保つボトルを2本
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乱心を湯浴みに清め明日君の幸よ届けと一途な吐息
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風そよぐ今宵を照らすピンクムーン花の薫りに揺らぐ月影
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