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修羅の道をゆく冬の芽が屋台おでんの前で踊るラジオ体操第二
2
教団に収奪されし国民は 保守するうちに数えざりけり
2
忙しく近所のスーパーくらいしか行かぬ日つづき菓子を貪る
2
ドーナツの穴を覗いたその先をわたしは知らない。穴はもう、ない。
2
テノールのあなたが吐き出す純白を ドレスに変えて
纏
(
まと
)
いたい
2
寒そうにほおっと息を吐き出して
他人
(
ひと
)
も生きてると思い出す朝
2
十代に聴いてた音が沁みる日々今夜は特に深夜高速
2
「すごいよ」とそんなに真顔で言われては ほんとにすごい気がする不思議
2
独り身に還れば義理が通らない重責を負うバレンタインチョコ
2
君の名で常に頭はギチギチと試験中は消しゴムの中へ
2
こんにちははじめましての挨拶に 探りを入れる 探られている
12
何故そこに?わたしの跡があるのでしょう。 いいえおそらく真っ黒歴史
6
母さんは銀行じゃない質じゃない小遣いあげるし飯も出すけど
5
シェルター
(
アパート
)
に越して何年経つのかも 平和過ぎてて浦島現象
4
大学の卒業式も無かったし着物着れずに髪切って良い?
4
ブランチが遅すぎたのよ胃の中で籠城してるパンとカフェ・オ・レ
4
ものすごく眉毛キレイに描けたのに 今日に限って部屋から出ない
17
恥ずかしい通り越したら訛かもご指導ごべんたちと言う義父
6
独身はやっぱり楽だ。楽だけど生活保護は割ときびしい
7
本当は働きたいし学びたい阻むものって自身の障害
7
今年またバレンタインに流されて一日かけてチョコラスク焼く
7
シングルに戻ったんだしバレンタイン義理チョコだって言えばいいかな
8
行き場ない 迷子の気持ちと 手をつなぎ 耳を澄まして 道場の朝
12
ただ会って話して食べてまた話す また会う日まで生きるとしよう
19
目を背けたくなる世界を直視する 君を ヘヨカと呼んで見つめる
8
諦めと ニヒリズムへの誘惑に 負けるな踊れ 心のヘヨカ
10
会いたさに 目覚める時刻 早過ぎて 濃い藍色の 夜は明けゆく
13
校庭に 明るいきみどり色の筆 樹々を描いて 飛ぶ野良インコ
16
ソンナコトナイヨ を多めに持参して 思春期の父のご機嫌直し
16
この
一瞬
(
とき
)
は ソーダのごとく 泡となり 人は記憶を 組み立てている
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