Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
47
48
49
50
51
52
53
54
55
…
次 ›
最後 »
ナミビア沙漠われゆかねども紺靑の美靑年など泛べ塩湖に
27
北風の冬の朝には日が澄んで歌の言葉を
解
(
ほど
)
いてくれる
48
右脳
(
うのう
)
には 声静かなる 人棲みて 我を動かす 物
創
(
つく
)
る
(
)
時
32
鞄から くしゃくしゃ原稿取り出して 夢追い人が また旅に出る
19
納豆にねぎを刻んでかき混ぜてご飯にのせる朝八時半
9
床の間に 松と大きな 菊飾り 家族の声を 聞く年としたい
/
抱負
43
年越しの天ぷらそばを食べ終わり除夜の鐘の音かすかに響く
14
除雪車が削ったカーブの側面は 巨大なケーキに見えて楽しい
29
バブルだった。 氷河期がきて ミレニアム、 Zときたか 雪の日の晴れ着
/
成人の日
37
「いい子ねぇ」 言われ続けて 癒着した 仮面気づけば 剥がせなくなり
35
如月の朝の光は春近し 夜泣きの孫も一年生に
23
部屋干しで みるみる上昇 湿度計 洗濯日和に お日様ゴメン \ 関東はカラカラです
46
パンまつり 白いお皿が もう何枚
?
我が家はしばらく パン祭り
22
「あいうえお」みんなはじめに習うのに いつまで経ってもわからない「あい」
10
日常のほんの小さな幸せが崩れぬように甘噛みをする
15
「
寒みいから ひゃっけぇ水は 掛けねぇよ
(
寒いから 冷たい水は 掛けないよ
)
」母がつぶやき 墓石乾拭き /父月命日
42
「ごめんね」と言えない言葉が喉奥に詰まってしまう息苦しい日
10
目覚めれば窓に飛び込む雪景色 天が促す清き一票
17
極寒も春に近づくステップと思えば
2
月も少しいいかも
13
元気でも慈しまれているような気になれるからおかゆが好きだ
22
一本の線の違いなだけなのに、こんなに違う「
辛さ
(
つら
)
」「幸せ」
17
奥さんと 冷戦中の 日曜に 空から雪の 仲介者
17
雪国の春
雪原
(
せつげん
)
の凍み渡り これに勝る愉しみは無し/異論は認める
13
辛酸を 舐めて麻痺した この舌に 効くものはなし 私は無敵
22
着信の 画面を伏せて 深呼吸 愛していると 逃げたいは、似る
30
ピーと鳴り炊飯ジャーを空けた後卵一個で地上の奇跡
29
思春期と言う言葉でみな片付ける、そんな大人になりたくないな
11
ヘッドホン すべての憂うつ遮断して Bad Bunnyを刻んで歩く
7
新しいケリケリ猫に渡したら猫喜んで蹴りに蹴りけり
19
ママごめん 同窓会に孫の写真 持たせられないような娘で
14
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
47
48
49
50
51
52
53
54
55
…
次 ›
最後 »