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「誰もゐないとき倒れたら・・・」と云へず妻渓流釣りの解禁近し
15
洋ランの 花咲き揃い 玄関のくすんだフロアー 優雅にリメイク
16
あさおきて ねこはねむれり すやすやと
あくしゅ
(
握手
)
もとめるやうな おててで
28
空っぽの袋に入れるもの探し 赤ちゃんからのライフワークで
12
朽ちた工場のフェンス沿い 緋桜咲きて 辺りの景色に彩り添える
18
春一番過ぎ 目覚むる紅き
蕾
(
つぼみ
)
交差点角の オカメザクラ
25
車のキー用ある時に見つからず諦めて履く長靴の奥/羊の皮を被った山羊さん郵便です
17
「いのち」てふ心の揺れる声のして蝋燭灯す 孫三歳に
19
乾燥し 鼻腔の奥がぴーすかと 鳴るのを一人密かに楽しむ
15
子は母を母は子をみて安堵して最後に我に礼云いて去る
15
油絵と冬季五輪にはさまれし待合室の白にさす紅
11
春巡り あらゆる生命(いのち)生まれくる 土の中から 樹の枝先からも
17
目がかすむ ダブルパンチの 薬漬け 雨がしとしと 涙のように
8
インビザライン最適化の果て に ぼく は 剥き出しの 歯 で 君 を 肯定する
6
ウィーンにて長き接吻の終わるまで茂吉は飽かず覗き見にけり /2月25日茂吉忌
9
何気ない言葉がそっとあぶり出す心の内を覗かれぬよう
17
西にある井戸を覆うは黒い幕 開いてみたら中にはコアラ🐨
6
雨の街 毛先がくるんっ 嬉しそう だからわたしは雨が嫌い
9
アルパカも 高齢になれば 認知機能低下 吾れ忘れても 生きていてほしい
7
逃げられた と言ふ飼い主 本当ですか? もう飼いきれない そう言ってましたよね
3
青い鳥 探しに行って 見つからず 家に戻れば 夕食時に
3
古くて黒ずんできたフリスクで爽快になる口と胃の中
3
波がしら 引いては寄せて 泡となる 朝霧湧きて 磯小島映え 光さし 目覚むる海に 舟を出す 静寂(しじま)を抜けて 明日(あした)を拓かん
3
きみがいう のこったしろみは どうするの? のこったしろみに きみをかさねて
3
五輪ロス 祭りが終わり 現実に 引き戻される モノクロの日々
3
カメラ持ち 職場の近く 溜池の 鴨を撮影 呑気なもんだ
3
娘から 言いたいことを 言わぬよう 忠告されて 学童二年
3
失明を 恐れすぎても 仕方なし 目が見えること 今は感謝し
3
冬晴れの ひともと咲くや 水仙の 香りこぼれて 風に漂い 冬の朝
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独りゆく 雪の足跡 振り返り 雪降りしきり 木立凍てつき 枝を透かして 氷る月影
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