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エリートの文字を消し去り夕闇に灯る我が家の窓こそが幸
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ようやっと自分の道を取り戻す 舵取りしようと奮い立たせる
13
立ち尽くすスターハウスの真ん中に星がすうっと吸い込まれた夜
16
「生きるとは誰かを想うこと」と言う君の心に棲む人に傘
16
高さこそ突きつけらるる峰の花 霞の中にてとくと見据えん
17
高まりにシーツを掴み 靴下はいつ脱ぐべきか考えている
11
胸うずく想いする
短歌
(
うた
)
高校生?帰れぬ日々を思い出します
24
歌を詠み 投稿作を 読むうちに拡がる 知識 行動範囲
28
水揺れて 一人寄りかかる ビート板 眺めた背中は 僕のずっと前
12
ひと月と二ヶ月ごとと半年と一年ごとの経過観察/みんな別の病院です
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如月の朝の光は春近し 夜泣きの孫も一年生に
20
何もかも 一休みしよ 日曜日 ホットミルクに蜂蜜入れて
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コンビニの アイス溶け出す 海岸線 君の手掴み 走り出す初夏
11
凝り性の 我が癖またも 出てGPTとのおしゃべり 五分ときめた
7
毛布噛む癖 直らぬが 白き歯を保つ老犬 歯磨き効果/
17
歳
9
ヶ月
U∵U
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バス停のベンチに座り来ては行く電車の音を聴きて わびしや
17
消すまえのラジオから押し出された尾崎紀世彦より歌は下手だがいくぞカラオケ
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生きるって<その時>までのルーティンと詠めば目にふと梅のほころぶ
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ミニスカで同僚女史の登場に 目のやり場にも困る冬の日
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フルートを吹いてるきみの大好きな北海道の「
美笛
(
びふえ
)
」の地名
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冬の街 手を振りながら 小走りで 追いつく母を 笑顔で待つ君(息子)
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出窓の猫 微動だにせず なに想う いつも変わらぬ 風景眺め
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海岸を白く染めたる鰊群来ニュースが告げる春の訪れ
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本日の お楽しみTV 徹子の部屋 五十年の 歴史に想い馳せ
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何事も基本は型の暗記から分かっちゃいます!頑張ってます!
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雪捨て場 砂場に作る山のごと崩す運命されど懸命
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み吉野に われ問ふ鳥の来たりなば 袖振り示し給べ 山桜
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愛というインクで書かれているらしい二千字かけた百字のエッセイ
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同じ時間に目が覚める体内時計は健在だ 今日に感謝
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凛として 厳冬に咲く雪中花 凍てる大地に春を待てをり
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