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ハチミツの黒酢 疲れに染み渡る ゆっくり眠り 復活予定
6
悪坂田? フツーの坂田? 良い坂田? 坂田はいない
僕の友にはw
(
キミハサカタカ??
)
8
私にも守れる世界はありますか そこの世界に君はいますか
10
艶やかな光を放つ
真鍮
(
しんちゅう
)
の
縁
(
ふち
)
を見つめる滑らかな色
6
ソンナコトナイヨ を多めに持参して 思春期の父のご機嫌直し
16
放課後の 声がきこえる 夕涼み タイム・スリップ 夏至の夕暮れ
24
降りてきて あちらは今は こうなってて もう行かなくちゃと 云ったらしい
11
「もう少し 寝ててもいいよ」 雨音の 優しい言葉は 悪魔の
囁
(
ささや
)
き
16
文字にする 言霊様が きいている できればポジティブ 星に願いを
6
男だとか 女だとかに
捉
(
とら
)
われず 君だけが好き パンセク
哀
(
あわ
)
れ
7
ゴーグルをつけて 信号待ちの子ら すれちがう人の表情ゆるみ
25
2年ぶり
2日
(
ふつか
)
酔いだよ徒歩2分外呑み愉しシルバー
2人
(
ふうふ
)
9
夏雲のような埃を食べたまま掃除機だけはあの日のままで
4
夏にしか食べない雪見だいふくを分けあう夏の青春たちよ
4
ふとんしかない部屋だからわたくしと壁と枕と川の字で寝る
5
「暑いから」で蒸発させていい理由になるか わたしの涙を返せ
8
もう少し 少しでいいから 思い出の 中でこのまま
停
(
と
)
まっていたい
15
結婚式場で半袖半ズボン 新婦の意向で勝俣スタイル
6
己が身を縮こまらせているよりか奢れる春を飲み干していろ
7
私たち大口を叩いてようね青年という生き物だから
10
月なんて 雲隠れなど 日常で 雲の裏では 常に照るんだろ
12
うたをよむことにいぎがあるのです
8
冬茶席 南天の実が 赤く映え 流るる時間 穏やかなれり
15
埋まらない予定 今年の冬は何だかいつもより寒く感じる
9
それだけで過失の一つ もしあの日素直だったら 過去手繰ること
15
楽しくて 笑い転げる 時もあり それで十分 今日も生きてる
13
「君が好き」 そんな言葉を 飲み込んで 海底に沈む 貝になりたい
16
眠り猫 尻つかまれて持ち上げてチュウをされてもまだ眠たくて
12
短歌を 詠み始めた
君の影
(
きっかけ
)
が 今では少し ぼんやりしてる
10
他愛ない 普段の会話を 少しずつ 重ねることに 意味があったとは
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