Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
47
48
49
50
51
52
53
54
55
…
次 ›
最後 »
キャンディの包み紙まで桜色 今日のチラシもどこもかしこも
20
こちらへと色あざやかに菜の花が 春を招くよ川辺の小道
30
雪洞
(
ぼんぼり
)
の
丸
(
まろ
)
き
灯
(
あか
)
りに 伏す君の
手弱女
(
たおやめ
)
の如き 長き睫毛よ
29
虚無感を 煽る言葉を 迎え撃つ ミサイルほどの 絵空事 欲しい
50
言葉放つ嘘では無くも半分は好印象欲し本音もありて
36
吹きゆける この北風に 頬
凍
(
こご
)
え 春よと願う 藍の夕空
10
心臓が 耐えられぬなら、と 結局は 変える未来より 安静を選ぶ
27
優しい日々でありますように時々僕を思い出しますように 一重の君へ
8
医者行かぬ 我の収めし 保険料 病む人の為 なれば良しとす🙆
39
デイ行かば欠席多し 寒暖差調整
難
(
かた
)
し後期高齢
39
涙する 悲しみさえも 食いしばり 負けるものかと 静かに立てり
34
草を引き 蟻が驚き 目を覚ます その身体にも 春の到来
37
塾へ行く 道に毎日 向かい風 負けてたまるか 待ってろよ、春
31
きっかけも動機もあって進めない生活保護は優しい束縛
33
蝋梅へ 夜明けのひかり 満ちゆきて 甘やか
黄金
(
こがね
)
濃く匂いたち
11
縁ありて 繋がりし友 再会し 辛い話も 笑えるほどに
35
月もなく 猪口に映るは 闇ばかり ひらりと
入
(
い
)
りし 花びらを呑む
22
ほどほどに石橋叩きて
歳月
(
とし
)
過ぐも地図捨てた日の欠片もありて
48
鎮魂の祈りを捧ぐこのひと日 心に刻む活きてる大地
23
諧謔
(
ユーモア
)
と
忠恕
(
おもいやり
)
さえ あればいい 世界平和は かくも易きに
20
「ありがとう」言える距離には君がいて 蛇口をひねれば水が出る春
42
この身吹く風の音が聞こえる そうかそうなのか 友の逝きし夜
18
待ち合わせ8時の電車の先頭ね スマホなくてもちゃんと会えたし/昭和時代青春の頃
42
言葉にはならない気持ち 春風が吹いて撫でてくこの感情を
54
落涙し 絵になる女と ならぬ我 顔面格差に なお泣けてくる
22
三月の
眩
(
まば
)
ゆい春の 昼下がり 懐かし友と 心が通ふ
34
回る寿司 店の出口に
鹿
(
しし
)
威し
(
おどし
)
財布のひもの弛みを打てり
38
平穏な生活に花 添へるよに 歌を詠む日々 心潤ふ
37
音が好き消えて無くなる音が好き限りある世のあらゆる音が
17
慰霊碑に刻まれし子の年齢は二歳とありて孫と重なる
23
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
47
48
49
50
51
52
53
54
55
…
次 ›
最後 »