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甘口のカレーを頼む お子ちゃまと君に言われた春は帰らず
29
朝風は冷やりとすれどヒヨドリの遊びに来しか梅の
木末
(
こぬれ
)
に
42
眠ってた春服そっと起こすよに 陽光の差す
陽
(
ひ
)
だまりの部屋
45
言えなくて誰にも相談できなくて辛かっただろう苦しんだだろう
34
ちょっと前 雑草魂 はて今は 個性と防御 サボテン魂
18
春来たり 水の冷たさ 和らいで 朝の空気も 私に優しい
18
除雪目印
(
めじるし
)
の棒のテープははためいて曇り空行く白鳥幾多
27
いつの間にわれを気遣う年になり孫は手をふり家を出てゆく
36
われもまた輪のなかにいてちひさき手にぎればかへすちひさきいのち
18
お茶を買うお水買うのも今やもうしばしば目が合うコンビニの白湯/
4
7
5
ml
税込み
1
2
7
円
18
おおきにと言われた市バス ご夫婦が隣り合うよう席を替わって
30
スーパーに久方ぶりに行き見れば品の爆値に目玉飛び出る
31
頸筋に 小春日和の ぬるき風 君の匂いを 纏い知らせる
11
今はもう 昔のような うぐいすの 声で鳴けずも やはりうぐいす
10
字が見えず 老眼鏡を ともに掛け めがね姿を ふたり笑わん
22
婆さんよ! 笑うくちびる 目に焼いて 枝垂れ桜の 花は散らさじ
8
軽トラに 婆さま乗せて 聴く声は 春唄いする 今もうぐいす
18
気にせずに いられた時の 懐かしく 祭りの陰で 武器売る準備
37
シャンプーをしてもブローがイマイチじゃ すべてオジャンな気分になるの
26
青纏い私は綺麗に歪になった 春の売り買いとかしよう
7
友の持つ素描集に見た平凡な名前に記憶の波押し寄せり/知り合いの画家M①
25
検索をしてみたところやっぱり!と懐かしき顔そこにありけり😆/知り合いの画家M②
25
東窓開ければ朝日燦々と気だるき身にも光差しくる
33
はちみつに生姜を入れて湯を満たす気だるき朝に気合いを込めて
36
春が三日、半減の雪に花壇のフェンス本日登場
30
「いつ来たの」何度も父に聞かれるが そのたび笑顔が咲くからいいや
46
祈りつつ入試のあとの氷雨にも土わり芽吹く蕗のとうかな
40
お互いの 生まれた時代を 掛け違え それぞれの家 帰る足取り
27
街灯が白き光の繭を編み人影一つ飲み込まる見ゆ
24
どす黒き中年となり小三とおなじ血なのか不意の採血
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