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若人
(
わこうど
)
よ
無闇矢鱈
(
むやみやたら
)
を 恐れるな
倫
(
みち
)
を守れば あとは自由だ
19
いかにせむ眠れぬ子へと伝へよう 恐るることはないと言ふのに
10
人肌を忘れたてのひら愛されぬよりも愛さぬことをこそ憂う
7
蓬
(
よもぎ
)
摘み 指に残った
馥
(
かお
)
りから 春に
邂逅
(
かいこう
)
今日は
佳
(
よ
)
い日だ
23
豚こまを 醤油と
葱
(
ねぎ
)
と
大蒜
(
にんにく
)
と 炒め
拵
(
こしら
)
う 即席の薬
16
忙しや 春告げし後 鶯は
時鳥
(
ほととぎす
)
の子も 育て旅立つ
31
「
おめぇ 誕生日だんべぇ ほれ
(
お前 今日誕生日だろう ほら
)
」と 刺身の
御馳走
(
こちそう
)
…「母」母たる由縁 /本人 忘れてました😅
34
携帯も 本も見ずただ 穏やかな 景色を眺む 各駅停車
32
陸奥
(
みちのく
)
の 花の盛りを 見ぬままに 時は過ぎ去り 十五年
20
横顔が なんか綺麗?と ふと気づく あなたに会える 1週間前
9
父に似た人 二度見して すれちがい 背中見送り 春 ひとめぐり
60
昼下がり 息子が食べる ポテトみて 笑顔で突撃
0
歳の孫
26
悲哀とは 幸福たちの 存在を 証明し得る 唯一のもの
16
保育園 六年間も 行ったのか
生
(
お
)
い立つ
倅
(
せがれ
)
少し遠くに
22
恥ずかしいことを平気な顔をして書くのに役に立つね短歌は
14
桜色の 夢見しばかりに
夕
(
ゆうべ
)
まで 乙女心の 封印を解く
26
幸運に すました顔で 身を委ねる そうしたいのに ハートはうらはら
10
思い出は 巡る季節に 風化して この春消えた 君の面影
19
今はまだ他の楽しび知らねども 新芽のやうに伸ぶるてのひら
10
駅降りて 人々は散る それぞれを 待つ暖かな 灯りを求めて
28
咲き
初
(
そ
)
めば 心乱せし
桜花
(
さくらばな
)
花吹雪
(
はなふぶ
)
く前に 胸に
留
(
とど
)
めむ
28
ランドセル 登校最後 君の背が 大きく光る 六年の時
30
花びら追い はしゃぎ跳ねてた樹の下に 袴姿の君 凛と立ち /卒業の日の孫へ
22
幸運を祈っているよ自らの春を目指して飛立つツグミ
56
打ち合わせ 終えて飛び込む とんかつ屋 勝利を願い ヒレをほうばり
33
メイドイン ジャパンの武器で あの子らが ころされる前に やめてください
43
今までに捨てたレシートを集めて 何度折ったら月に届くか?
9
おぼろげな光を
纏
(
まと
)
い 春の月 しんと更けゆく夜を照らしつ
29
卒園式 子どものパワーに負けまいと フルートを吹く 気合いを入れて / 謝恩会にて
48
大切にしてもらったね先生にいつかどこかでまた会いたいね
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