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白毛布くるまり丸まるボク達磨 白き眼で何を見んとす
16
ユズの花散り往く私といない日に貴方には空を見上げて欲しい
6
バスゆれて赤ちゃんゆれて我ゆれて たからの時の ゆるやかにゆけ
21
抜歯済む 痺れの残る歯痒さがロイヤルミルクティーに ほつれる
15
邦船を護衛するべし自衛隊 今こそ見せよ益荒男の盾
11
あの人は言葉に詰まると目薬を点すからずっと泣いてるみたい
10
酒、醤油買い物かごは重たかろう釣銭落とせし家路は遠き
12
偉い奴ほど 責任取らぬ この国の 伝統守りし 佐川宣寿 /佐川宣寿元国税庁長官
7
安倍のような 悪党かばって 良かったか よく考えろ 生きてるうちに/ 佐川宣寿元国税庁長官
6
グーグルに『デグー』と打ち込むそのたびに、『寿命』と候補が出てくる悲しさ。
6
透明なガラスを隔て悠々と泳ぐ人魚に手を振ってみる
7
「よかったね」そう言いながら引き攣った頬がばれないように笑った
9
ゴミ捨てが億劫になる朝の雨春を呼ぶ雨致し方なし
8
褪せぬ記憶 彼は誰時に黄昏れる 連理比翼の 片割れの我
6
舞い来てはまた舞い来ては黄
立羽
(
たては
)
の
三
(
み
)
つに乱れてたちまちに行く
7
もういちど 観てみようかな プレイにじゅ うごねんごの ラストシーン
2
環境と動物に優しい人でいたい。人間は、そう、どうでもいいっす。
2
僕が背を預けているのなんだっけ おどろいた。白い壁があった
2
父さんが遺したマズめのお寿司 母さんがくれたパソコン寿司
2
あさぎりの
正八胞体
(
テッセラクト
)
のかげとしてひらひらまわりおちるものたち
2
路地裏の 街灯の下 本を読む カレーの匂い 叱られる子
2
あなたのこと考えていたらドレッシングかけすぎたから、しょっぱい朝だ。
2
日昇りて 晴れゆく嶺に 陽溜まりて 陽炎揺るる その影菩薩かな
2
冬の朝 地に落つる間に 牡丹雪 独りゆく 雪の足跡 振り返り
2
雪吹雪 枝垂れる 寒椿 花の舞い散り くれない滲む 雪の間に
2
あなたには綿だと思われたいけれど
鉛
(
なまり
)
なことも覚えておいて
2
輝く
芽
(
目
)
花
(
鼻
)
は赤らみ
葉
(
歯
)
が光る 笑う顔には 一面の春
2
老人の唯一の友のAIと 昭和歌謡で話が弾む
2
あの夜のキスの感触消したくてスプーンべたり舌に押し付け
2
君想う 春の
陽光
(
ひかり
)
に 桜散り 地を埋め尽くす わが恋の果て
2
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