ひとふで
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世人もすなる和歌なるものを、始めてみむとて此処に在り。
多趣味な凡愚、動物が好き、毎日犬を愛でている。
再掲などの過去作(※別サイトなど)含め、ジャンルを問はず、稀に毒。
反応あれば励みになります、お手柔らかに頼みます。

※作品の無許可な転載や転用は固く御断り致します。

好きですと言われて心が跳ねたのは 君が最初で未だに最後
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昼食の支度をせねばと思うほど 突き付けられる身の不自由よ
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やはらかな小春日和のぬくもりに 眠る氷河は空を夢見る
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気付いてる?バレンタインが今日なこと。 二月が残り半分なこと。
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見たくない物を無用に見る人よ フォロー管理も大変なのだ
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※閲覧注意   「治るより首吊る方が早い」って この考えがまさに鬱です
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うずくまり風の唸りにさいなまれ 哭いた夜すら明日あすは待たない
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薄雲に覆われて尚満月の 光が届く夜の明るき
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這ってでも見たい絵画はありますか。 共に向かいましょうパトラッシュ
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穢された記憶は消えず白かった 過去の光が私を殺す
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庭のに黒く汚れど溶け残る あの雪みたく私れたら
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睡眠を導入してくれなくなった 薬も鬱になったのだろか
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日に三度、犬を吸わねば生きられぬ さふいふ身体にいつしか成った /犬好き
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春風の運んだような筆跡で 顔も知らない君に恋した /創作短歌「手紙」
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大家らの寝静まる朝ひとときの 安寧求めジャズなど流す
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靴底の溝に嵌まって出てこない どれほど我をおもうかこいし小石/恋し 
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はからずも連れて帰った参道の 玉砂利たちは靴底におり /「初詣」
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初夢にゲスト出演してくれた 鷹よ今年をどうかよろしく / 二〇二六年元日
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臆するな誰もが他人に興味無し だから背筋を伸ばし歩けよ
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プレゼント、大きなケーキ、クラッカー 子供の頃は喜べたのに
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聖夜明け、そ知らぬ顔の街角に 吹く乾風からかぜが私を嗤う 
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黄昏たそがれに一番星もまだ見えず 三日月すがる爪痕のやう
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風呂桶を少し擦って洗ったと 威張り赦されるの小五まで /五十の大家は掃除もできぬ
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「キャンセル」の陰気な語感いとわしく 「風呂スキップ」と我は言ふなり
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犬の世話以外は何もできなんだ それでもこれが僕の一日
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十二国記、まさかUtakataにも同志ファン !? 今ミュージカルもやっていますね♪
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眠いのか、血圧/血糖下がったか 判らぬ程には寒くひもじい
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死ニタイナ嗚呼死ニタイナ死ニタイナ 死ネテイナイナ死ニタイノニナ /2025.07.13
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待ちわびた今年最後の満月は 分厚い雲の御簾の裏側
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我もまた秋の味覚になりにけり 脚に実った野苺にムヒ
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