Utakata
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開高健 井伏鱒二の 対談本 ‘歴史’すぎて 頭が迷子
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百年前 六十年前の 釣り師の本 普遍の性
(
さが
)
らしい 釣果に尾ヒレ
8
新書古書 さながら煉瓦を 積むように 今も終わらぬ 智慧の建築
12
世界一 クールな街 神保町 知的探求の カルチエラタン(学生街)
9
子と触れた ぴかぴかの夏空 宝の鱒 歌に詠んだら 永遠の輝き
4
刺身 炙り カルパッチョ ムニエル あら汁と 昆布締めして玉子サンド
6
料理場
(
こうぼう
)
にて 中粒カラットを カッティング サーモンピンクに 煌く3C
3
ツバメらも せっせと子達の 世話に翔ぶ お互いもうすぐ 懐かしくなるね
8
夏風景 野鳥も豊かな 奥琵琶湖 ツバメが並ぶ スズメのように
3
世界中 ココにしかいない 宝石は イマしかいない 息子と輝く
4
柔らかな 唇ゆえに グラス竿 深き湖を 優しく誘う
4
二刻中 一刻半を
船病
(
ふなやまい
)
なれどきらきら 宝石に出逢ふ
5
朝5時半 奥琵琶湖集合 前泊し 最初で最後か 父子旅
8
びわ湖に棲む 宝石こと ビワマスを 息子と挑むトローリング釣り
8
徳、不徳、悪徳どれも 複利かも 雪だるま然して 音も無く降る
3
ドパガキが 若き世代の トレンドなら 我々世代は セロおじでいよう ※セロトニンおじさん
5
例えばそう たくさんの本に 囲まれて 好きな世界を 好きにお散歩
7
ささくれた装丁纏う文庫本 変わらぬ寓話 変わった情感
4
お猪口程の 自身の器に 注ぐ日々 溢れた分だけ おすそ分け
4
ささくれた装丁纏う文庫本 同じ内容 変わる感想
8
釣りにいく 魚一匹鳥一羽 ヒト一頭 オフィスは百頭? 蟻んこ数千匹
4
可愛いは 正義!そしたら オマエは悪 四方八方醜態散らかす
2
親指ほど らしいよヒトの 魂って 一寸五分の 虫すごくない?
8
貧すれば鈍するっていうのかな お金じゃなくて
精神
(
こころ
)
の話ね
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情熱や夢や正義や何やかや 用量用法お守りください
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この一生 よしんば大河の一滴なら いつかだれかの葡萄酒であれ
7
核と芯 それら得心 すら関心 五人に一人の 冒険者たち
7
「美学なき 作品・人に 色気なし」 肚落ちしちゃう ここまで生きたよ
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説教や説得じゃないの独白よ 共感よりも共鳴が欲しい
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令和ではカットされてる来賓紹介 何者なのかあすこの方々
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