みっくす
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投稿数
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はい!と言い 卒業証書を 受け取って 毅然と礼した 涙腺崩壊
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十五余年 くらしと育児の 千秋楽 こんなエンタメ そうそうないよね
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たくさんの笑顔で祝う卒業式 わたしたちの’卒業’も こうだといいな
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まってくれ 愛を込めて花束を その歌ぼくに こうかはばつぐん
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杖をつく 君に胸いっぱいの 感謝と恩 君のおかげで 息子は笑顔だ
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七十七期 二万千番台の 卒業生達 母なる学舎 静けき偉大さ
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たくさんの子たくさんの親が集う式典の たくさんの十五年に涙ぐむ
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春よこい あれほど願った祈った日々 迎えて何故か 少しの侘しさ
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あの頃の 拙い技術 込めた情熱 わたしに永遠 創作っていいな
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ひとつまたひとつと外れるようなくらしの枷 巣立つ息子を祝う独酌
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‘人はみな 実地研究者フィールドワーカー’そうならば この世はすべてが遊び場よ
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Best value is my Boss. OK? あんたじゃないんだ おめぇでもねぇ
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「買ったんだ」つれない素ぶりの息子達 「食べる?」を期待し しっぽぶんぶん
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背負った業ごうわざを磨いて生業なりわいへ わたくしなりの自業自得
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眼を惹く本 「不健康は’悪’なのか」健康文化にそもそも論
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「ほら最近 流行ってるじゃない?長生き」と かろやかに笑う 人生の先輩
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記録にも記憶にも残らないぼくらの仕事は大河の一滴
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歌は唄うだけじゃないと知る春先 詠んだり編んだり踏みも刻みも
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じんわりと炭火のようになりたかった いやいやw直強火でしょってさ
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最高の価値創出こそぼくのボスあんたじゃないんだおめぇでもねえ
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虫よろしく 日々を蠢く 僕の眼は 鳥のように 魚のようにと
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ずっとずっと 人生讃歌を 探してた 最近出逢えた 詠んでもいいんだ
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師遺せし 「本質以外は柔軟に」 春日のような 言葉と笑顔
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月は銀 太陽は金で 銅は金星 やっとわかった バイメタルなきみ
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繁忙期 時間あるある 大体ない 人手あるある 代替ない
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栞挿す 途端に一皮 かかった錠前 解せぬ本読み 積読見上げる
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幾田りら YOASOBIしてると 今知った そうですわだすが 純なおじさん
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文具沼 ‘旅人の工房’ 古都京都 愛と路銀を 書き捨て掻き捨て
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ウォークマン 以降の恋路は BGM付 時代時代の 栞となって
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サクラサク途端に眺める空の上  あのぅ一応次も本命…
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