Utakata
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赤月 宙
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たすけてよ 助けてくれとさけぶけど 君がふれると泣きたくなるよ。
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唯一のわたしのこころの愛、だけは 誰も知らない、孤独にさせて
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横顔のきれいなひとが好きですとわらう貴方の横顔が好き
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ぐさぐさと 努力のできるひとたちが雪のわたしを踏みつけた、赤
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生きようとするんじゃなかった もがいても落ちてくばかりのからっぽの空
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くどくどと溢れ出そうであふれない 涙のゆくえもわからないこと
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歌えなくなっても生きてていいんだし歌わず生きてけるなら なおいい
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悲しみを掘り出してまでもう君は歌を歌わなくてもいいんだ
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愛された過去のぶんだけ今度こそわたしはわたしを愛さなくては
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陽だまりにふたりぽっちのしあわせをしずかに集め、ほおばるぶっせ
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なくしてもまだ生きている、そのことがなくしたことよりかなしかった。
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あの日から十年経って焼け落ちた影の行方もわからぬままで
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そういえば星占いも見てないわ わたしのぶんもあいつのぶんも
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あの花や夜空のように、皆のように 誰かを愛してみたかったんだ。
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あぁそうか あいされたかっただけなのか 歌をかくのも絵をうたうのも
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もうなにもつらくはないし悲しくもないよ かわりに歌もなくした
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下らねえ 恋、だとかいう戯言で 論理は容易く書き換わってく
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ひとくちめだけ甘いなどゆるさない 器の底に詰めた蜂蜜
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あんなにも僕の心を焦がしてたあの歌たちは何処へ消えた?
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美しくなくってもいい おにぎりを口に詰め込みきょうもいきます。
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名前などあるからここにいつまでも残ってるんだ 愛してたとか
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なあきみはまさかその身をかけてこの世界に復讐しようとしてる?
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あの海の底に沈めた歌はもう今の僕には取りに行けない
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なんでもないふりをしてればほんとうにそうなるだろう それがこわいよ
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君の
音
(
ね
)
がぼくを引きずりおろしてくかつて神様だった場所から
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傷ついたつもりでいたが気付いたらこの僕こそがナイフであった。
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死神は桜とぼくを見比べて(次の春また、会えるでしょうか)
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心など殺せばいいと思ってた(存外こいつは活きが良かった)
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あの日からただ内側に僕がいない まだ内側にあなたがいない
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あたしには何にもないよ。欲しい本リストばかりが膨れる日々だ。
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