Utakata
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夜揺られ
欠伸
(
あくび
)
が増えて
宵
(
よい
)
酔いか
1
冬至近し 影成長痛 帰り道
3
夕日越し 色づく葉々の ステンドグラス
2
自販機の あったか〜い出れば つめた〜い空気 頬を刺す
4
朝一番 霜を払えば 笑む
赤手
(
せきしゅ
)
3
枯葉達
(
彼は立ち
)
冬模様に きがえ
ゆく
(
行く
)
6
満天の星 言うことは無き 満点だ
3
寒空で 擦る手と手は 橙めく 毎日食らふ 温州や
7
色褪せた 手摺が語る 人の営み 冬の冷たさ
7
木々の葉々 真っ赤に染まって 散って逃げ 冬に照れたやつらめ
5
金木犀 落ちれば 移り変わる香 「可憐さ」までも 土に溶けゆく
7
紅葉の 赤紙吹雪 浴びる我 気分だけなら アーティスト
7
りっとうや
蹄
(
ひづめ
)
の音冴え 冬はじめ 〈馬の街 滋賀県
栗東
(
りっとう
)
市〉
8
どっちつかずで曖昧な わたしビーナスベルト
一色
(
ひといろ
)
まであと少し
4
山際に 欠けを残した 月覗き 胸の奥 静かに
猶予う
(
いざよう
)
十六夜よ
9
涙溜め 瞬きすれば 冷雨降る
4
秋の道 蜻蛉避け行く 不規則に
4
赤葉落つ 頭上の葉々は 秋の
冠
(
かんむり
)
7
身の回り 同心円に 物を置く チューネンの孤立国、ここに
8
袖通し 人の温もり 思い出で 幻想そこに 抱きつつあり
10
袖の内 覗き溢るる どんぐりか 落ちて割れたり 秋の展開
13
布団内 秋めく
朝夜
(
あさよ
)
依
(
より
)
と快
5
霜降りて 鍵穴のみが 冬を知る
6
夏冬の ソーシャルディスタンス どこへやら
二月
(
ふたつき
)
は空けよ 秋が云ふ
10
一桁気温見てもなお 夏に残りし我の身よ
4
冷雨降り 夜寒深まり 風吹けり
3
金木犀 可憐な香と花 陶酔す 乱れし秋の目的地
8
しほかぜが 吹きすさびたる 海辺街 暮れ茜と錆び看板
8
かごのなか かきりんごいも だんしょくいちば
3
秋支度 まだ早いかと 収納す そこは晩夏の色
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