Utakata
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黒コート 雪の集いて 白コート
3
軽油と蜜柑の香 まざる朝
5
聖なる
夜
(
よ
)
孤独包んで 結ぶ紐
5
頭上雲 偽りホワイト 聖なる日
2
かぼちゃさま 別名「ん」抱く なんきんよ
6
冬至の暮 我が影伸びて 君を越す
2
指先の 知らぬ彩より 聞けぬ
理由
(
わけ
)
3
雪雲や あいまいな空 わが心
4
雨止みて 枯れ木の雫 飾りなす
4
ぬるくゆるびもていけど 風わろし 小春日和
3
流星群 師走の空に 願い投げ くる年にまた 降れと祈らむ
13
アドベント 残りと期待 反比例
3
朝の友 赤らむ耳や 寒椿
3
吐く息が
白息
(
はくいき
)
になり 季移ろふ
3
帰り道 積もる落ち葉は 秋の雪
7
LED 冷たく灯りて 人
温
(
ぬく
)
し
3
押しと引き あの雲の上 冬の海
3
冴ゆる夜 白息ひとつ 星霞む
5
夜揺られ
欠伸
(
あくび
)
が増えて
宵
(
よい
)
酔いか
2
夕日越し 色づく葉々の ステンドグラス
2
朝一番 霜を払えば 笑む
赤手
(
せきしゅ
)
3
枯葉達
(
彼は立ち
)
冬模様に きがえ
ゆく
(
行く
)
6
満天の星 言うことは無き 満点だ
3
寒空で 擦る手と手は 橙めく 毎日食らふ 温州や
7
色褪せた 手摺が語る 人の営み 冬の冷たさ
7
木々の葉々 真っ赤に染まって 散って逃げ 冬に照れたやつらめ
5
金木犀 落ちれば 移り変わる香 「可憐さ」までも 土に溶けゆく
7
紅葉の 赤紙吹雪 浴びる我 気分だけなら アーティスト
7
りっとうや
蹄
(
ひづめ
)
の音冴え 冬はじめ 〈馬の街 滋賀県
栗東
(
りっとう
)
市〉
8
どっちつかずで曖昧な わたしビーナスベルト
一色
(
ひといろ
)
まであと少し
4
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