猿かぶり
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投稿数
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たっぷりの水に浸して一昼夜 さぁて祭りの棒鱈煮るぞ!
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「真夜中に鈴の音がする」子の言に 耳を澄ませば「それ虫の声」
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峠道 大型バスを先頭に連なる車列は大蛇のようで
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まっすぐに線を引きつつ飛ぶ飛行機雲くもも 高みの風に流れ消えるか
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ぼんやりと浮かぶ猛暑の夕闇に 初雪草の白い輪郭
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ウドの花のメルヘンチックな可愛さに小さな妖精隠れてそうで
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今だってココロの底では思ってる 入道雲にはきっと乗れると
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紙ので ピンチアウトが出来なくて「あれ?」じゃねーよとひとりつっこみ
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雨続き 空梅雨だった去年より マシだろうとは思うけれども
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Tシャツをポケットにして山盛りの 夏の野菜ときみの笑顔と
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ザル用のブラシが優秀過ぎて辛い もっと早くに買うべきだった
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夕暮れにふたりっきりで浮かんでる 三日の月と宵の明星
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「飲み過ぎない!」年に一度のバーベキュー 「明日の私もおんなじ私!」/二日酔いは辛い
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料理して余るほどなら収穫時 始末すればと思うけれども/キュウリナス採れすぎ問題
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タコの目の胡麻さえ苦辛す我からは キャラ弁職人神の領域
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雪壁と茂る草木と真逆でも 同じ峠の見通せぬ道
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道すがら かつての美田の荒れるを見 見知らぬ主の不在を思う
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みゃーぎゃーと 鳥か猫等のケンカかと 照らせば二頭のハクビシン共
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抜け殻と思い手を出し羽化前の その凶暴さにたじろいだ夏/以来、蝉の幼虫は怖い
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今シーズン初めてつけるエアコンにしみじみ感謝文明の利器
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子の居ない 食事の支度が楽なのは ナスとキュウリで埋め尽くせるとこ/夏バージョン
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振り向けば あっと言う間に過ぎてきた 一年十年 多分一生も
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シワシワで実よりも皮が多いけど 新じゃがとるまで頑張れ旧じゃが
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ガガンボがデカいホコリつけバサバサと 細っこいのに体力あるなぁ
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水槽で泳ぐ金魚を懐かしみ 今はスマホの中で楽しむ
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今はまだ他の誰とも違う君 いつかは紛れる?この人波に
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夕暮れに「あばやしようぜ」と友の祖母  遊び足りない初夏の思い出/あばやしようぜ≒バイバイしようね
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六月の梅雨の合間の晴れの日を共に惜しむか長い黄昏
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土下座して過去の侮り謝りたい 君の働き凄いよオルトラン
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たまにはと防虫薬剤変えてみて 湧くアブラムシに後悔しきり
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