Utakata
登録
Login
サイトのご案内
猿かぶり
フォロー
20
フォロワー
19
投稿数
159
1
2
3
4
5
…
次 ›
最後 »
たっぷりの水に浸して一昼夜 さぁて祭りの棒鱈煮るぞ!
15
「真夜中に鈴の音がする」子の言に 耳を澄ませば「それ虫の声」
16
峠道 大型バスを先頭に連なる車列は大蛇のようで
11
まっすぐに線を引きつつ飛ぶ
飛行機雲
(
くも
)
も 高みの風に流れ消えるか
15
ぼんやりと浮かぶ猛暑の夕闇に 初雪草の白い輪郭
16
ウドの花のメルヘンチックな可愛さに小さな妖精隠れてそうで
21
今だってココロの底では思ってる 入道雲にはきっと乗れると
22
紙の
上
(
へ
)
で ピンチアウトが出来なくて「あれ?」じゃねーよとひとりつっこみ
11
雨続き 空梅雨だった去年より マシだろうとは思うけれども
8
T
シャツをポケットにして山盛りの 夏の野菜ときみの笑顔と
19
ザル用のブラシが優秀過ぎて辛い もっと早くに買うべきだった
10
夕暮れにふたりっきりで浮かんでる 三日の月と宵の明星
20
「飲み過ぎない!」年に一度のバーベキュー 「明日の私もおんなじ私!」/二日酔いは辛い
12
料理して余るほどなら収穫時 始末すればと思うけれども/キュウリナス採れすぎ問題
12
タコの目の胡麻さえ苦辛す我からは キャラ弁職人神の領域
15
雪壁と茂る草木と真逆でも 同じ峠の見通せぬ道
14
道すがら かつての美田の荒れるを見 見知らぬ主の不在を思う
15
みゃーぎゃーと 鳥か猫等のケンカかと 照らせば二頭のハクビシン共
13
抜け殻と思い手を出し羽化前の その凶暴さにたじろいだ夏/以来、蝉の幼虫は怖い
22
今シーズン初めてつけるエアコンにしみじみ感謝文明の利器
14
子の居ない 食事の支度が楽なのは ナスとキュウリで埋め尽くせるとこ/夏バージョン
13
振り向けば あっと言う間に過ぎてきた 一年十年 多分一生も
17
シワシワで実よりも皮が多いけど 新じゃがとるまで頑張れ旧じゃが
19
ガガンボがデカいホコリつけバサバサと 細っこいのに体力あるなぁ
14
水槽で泳ぐ金魚を懐かしみ 今はスマホの中で楽しむ
11
今はまだ他の誰とも違う君 いつかは紛れる?この人波に
12
夕暮れに「あばやしようぜ」と友の祖母 遊び足りない初夏の思い出/あばやしようぜ≒バイバイしようね
12
六月の梅雨の合間の晴れの日を共に惜しむか長い黄昏
18
土下座して過去の侮り謝りたい 君の働き凄いよオルトラン
18
たまにはと防虫薬剤変えてみて 湧くアブラムシに後悔しきり
10
1
2
3
4
5
…
次 ›
最後 »