Utakata
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ふいんき
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うたよみん というところで呼吸をしていた野良猫です
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「向日葵の咲く季節まで……」二月でも
天国
(
そっち
)
で
向日葵
(
それ
)
は咲いていますか
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「ですよね。」と黙った君を笑わせるために生きるって今決めたんだ
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幸せの方から俺に寄ってくる「豚まんと肉まん1つずつ」
10
労働の象徴としてデスクには見たことのない形の電話
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ツーツーツーこちら哀しき生命体聞こえましたら星ごと燃やせ
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生きるとか死ぬとかいいの手があればいつでも君をあたためられる
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冷蔵庫眠るゼリーの安らかに2025の称号抱え
7
短冊という媒体を経なければ叶えられない願いはあるか
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頁
(
おおがい
)
を書くときいつも
夏
(
きもちわるいきせつのなまえ
)
になってしまうよ
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眠る時私の背中をさする君にバレてないよね天使ってこと
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病床で眠る僕らに七人の天使が見せた北斗七星
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有理数の季節も終わる 無理数の風が止むまでどうかご無事で
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銀。これで良かったんだと納得をしきれなかった折り紙のメダル
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デベロップメント 英語を言う時にしか使わない筋肉がある
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全部だめ!飛び降りちゃお!ってなった時、初めて羽根が邪魔だと思う
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夏なんかあっち行けって言い入る温水プールよりぬくい水
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首振りが逸れた途端に夏が来る
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残高が200円でも広告は寄付をしてみませんかと尋ね
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ぬいぐるみを寝かせる夜がありましてこれも間違った人生かしら
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かっこいい電車に乗せる場所だから飛び込むための台にしないで
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餓えるほどではない夜か 月だってあんなに細く輝いている
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命って終わるんだっけ?また春が来て永遠がわかんなくなる
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向こうでも暑いのだろう 夏の夜は少し明るい墓地の街灯
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ありがとうお母さんでもその種に水をかけても花は咲かないの
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まっすぐに見つめてくれよ あたし達等身大のメスシリンダー
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星屑という名称は真っ暗な俺に輝くわずかな虚勢
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空っぽのスノードームという自己に鏤められる君のきらきら
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おやすみと言ってスマホるお前には俺と一緒に寝る義務がある
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ヨギボーの妖怪がいて、八月はあらゆる部屋の角に蹴飛ばす
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ディスコースマーカー、指を絡ませて踊れ言葉がまたたく夜に
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