Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
67
68
69
70
71
72
73
74
75
…
次 ›
最後 »
鉢植えのブルーベリーの紫が濃くなりて
孫
(
こ
)
ら鳥の如食む
24
朝五時の魚屋の前を通り過ぐ 今日も営み始める街並み
12
太極の 老師は九十四歳で 癌でも元気 運転して来る
/
えぇっ?🤯
28
昔より真面目に観てるサザエさん ツッコミどころが多くて困る
13
待っててと言ったら待ってくれるから貴方の前では涙を流せる
11
青色と黄緑色の電車待つ 一馬身差で黄緑が勝つ
11
紫のスーツケースと推しのぬい 心の旅路の途中でしょうか
10
詰まってた 優しい海のカケラたち 嬉しいとすぐに外に出てくる
9
また会える わかっているから長続く 星を跨いだ遠距離恋愛
12
お互いの仕事にとことん明け暮れて 気づけば一年 よくある話だ
10
テセウスの船よ私は変わったぞ 声は変わらず越える我が明日
10
熱情は 北の星にふれ 涼やかに スカイツリーも シュッと澄まして
36
これまでに経験のない暑さだと以前も言ったような気がする
22
ささやかな ミニの願いも 立ち枯れて トマト引きぬく 般若波羅蜜多
48
無人島もしも貴方と流れたら大声だして空っぽになろう
8
声あげて公園で騒ぐ子供見て羨ましいなと思うか否か
13
「研修で近くに来た」と炎天に訪ね来る
孫
(
こ
)
のありて嬉しき
32
久々に遠方の孫訪ね来て足取り弾む夕餉の支度
35
両親と選挙に行ける年になり数年ぶりに入った母校
19
あの頃に家族で通ったジョナサンの新しくなった看板を過ぎて
10
特別なあの人に会いに行く時に聴く用のプレイリストを組む時
8
天空に少しの星が輝きてわれも星の子光とならん
18
暑さゆえ思考回路は切断し寂しき人は水を摂るのみ
14
ふれあいの 森に広がる 阿鼻叫喚 救われたいと 無限の音源
/
蝉しぐれ
37
いまここで眠れば走馬灯はそう 愛か呪いか恋多分恋。
8
恋なんて とるに足らない ことと知り 寂しげに夏 静かにくれる
41
新築の お墓に
主
(
あるじ
)
納めれば あかねの空に しろいアジサイ
40
胸底の 黒いタールを みつめてる 白い世界へ 往く日のために
46
暑き日に留守宅の猫気になりてエアコンつけて迷う外出
22
自己嫌悪、白いブラウス着たはずだ。来る人がうつす真っ黒な羽根
31
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
67
68
69
70
71
72
73
74
75
…
次 ›
最後 »