Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
67
68
69
70
71
72
73
74
75
…
次 ›
最後 »
米
研
(
と
)
ぎの水が
日々
(
にちにち
)
冷えてゆき吸水時間長くしてゆく
24
ひなたでは暑いんだけど日陰では寒くて 僕には居場所がなくて
13
虚空から何を招いているのやら 逢魔ヶ刻に揺れるススキは
17
氷よりヒヤリとしそう飲んだなら朝の淵からこぼれた月を
15
大好きな歌のリストを流しては我が年表の復習をする
18
宝物隠すがごとく球根を土に
埋
(
うず
)
めて冬を迎へり
32
「春は来ない」そう信じ人生を歩む これ以上不幸にならぬよう
8
桜葉
(
さくらば
)
は
一葉
(
ひとは
)
のこらず 落ち果てて 届かぬ手紙 どどと着くよに
42
蚊がいる夜気づいたら寝てたよ六時だよ十一月初日だよん
11
昨日観た映画の続き生きる様、絶望じゃなく、希望を持って
20
弾む声足取り軽し乙女らよ我にもありし青春の日々
33
愛犬の匂いの残るこの布団 そおっと下ろす小さな骨壷
61
十七年たくさんの幸せ有難う!
愛犬
(
キミ
)
のお家よ 骨壷を置く
61
同じ
刻
(
とき
)
重ねし友に会いにゆかんうすく紅ひき古希同窓会へ
26
じゃがビーとジントニックがあったらな 月のほかには何も見えない
12
パープルの淡いドレスは 夢のやう 暁の姫になった気分で(昨日のフォト感想①)
19
十字架は通院の夜切ったPTP薬の残骸 捨てます
11
上
(
あ
)
ぐ空を 到着便が 横切った 日本を想う 小春日和に
/
国会
33
じゃが芋を黙々と剥くピーラーは二十余年の現役選手
51
悔いばかり蘇りきて寝付けずに夜の静寂に雨音を聞く
33
風切りの音が路上を
浚
(
さら
)
ってく夜の始まり冬の始まり
44
茹で上げた落花生食む夕餉時秋の夜長に会話弾みて(再々考)
18
物故者に黙祷ささげ始まりし同窓会に集う古希たち
24
真夜中に するどく光る 二十三夜
17
才の 君に似ている
44
淡雪に零るる想い閉じ込めて春にはきっと宙に漂ひ
8
秋日和 風無き庭にメジロ二羽 残りし花の狭間たわむる
53
久々に会えば思っていたよりも少し痩せてる父のかんばせ
45
桜貝 小指の爪より ささやかに 波濤を越えて 安らぎており
23
多忙にて ストレス溜まり 心冷え 雑炊一口 微笑む深夜
31
積雪は 十九
糎
(
センチ
)
きのうまでの 浮かれ気分は 静かに埋まる
50
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
67
68
69
70
71
72
73
74
75
…
次 ›
最後 »