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「駆け抜けてみれば一瞬だったよね」笑える僕らは歴史を紡ぐ
45
ひと押しで不具合解決 洗濯機 私も欲しいなリセットボタン
28
朝六時 いつもの親子「いってきまーす!」ランドセル二つ 元気に駆け行く
20
生活の刹那そのまま切り取って湯気が立つよな歌詠いたい
56
あせも止め 吾子の体に塗る薬 小さな小さな背中を撫でる
47
頭頂がちょっぴり薄くなってきた 言うのは止めとこ 夫の散髪
17
「7月に家族で旅行に行くんだよ」片麻痺の
朋
(
とも
)
笑って泣いて
39
回覧板しっかり握ってヨタヨタと 一才のキミ、何処にお届け?
26
鼻つかみ 触って叩いて 一歳児 「どうぞお好きに」老犬寝そべる
23
大腸を半分残し命あり治療長くも花を育てる
17
「かみのけもぬいていいのー?」五歳児は初めて一人でトウモロコシ剥く
20
青虫がひょっこり現わるレタスから キミは野菜の安心マーク
21
真夜中に愛犬鳴いて我起こす まんじりともせず朝を迎える😣\老犬介護
19
母よりも子育て上手にやっている 娘を見ながら懐かしむ日々
28
ケイトウの花を贖う天啓は虹の城すら虚空日月
6
ソーメンがマジックのように消えていく 食欲旺盛一歳男子
21
かっと照る陽射しを受けて朝歩き 小径に一輪ひまわり微笑む
20
「バイバイ」とトイレに流す
ちっちー
(
おしっこ
)
に いつも手を振るもうすぐ2歳
42
残年を片手の指で数え得る身となりながらTULLY'Sに居る
11
局面は 真っ黒な様相
呈
(
てい
)
し 白の一手を 待つばかりなり
16
猛暑日のわたしの頑張り褒めるため コンビニで待つ白熊アイス
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鳥たちは頭寄せ合い
啄
(
ついば
)
んで 草刈りの後に残ったご馳走
23
東雲
(
しののめ
)
の空明け染める細路地に其の儘のキミ現わると信じ
9
表情が豊かになる孫
薄
(
うす
)
る母 ああ、歳を取るってこういうことかな
27
人の和に入るも入らぬも人の
儘
(
まま
)
椋鳥もよし百舌もまたよし
11
絆
(
きずな
)
友
(
とも
)
家族
(
かぞく
)
仲間
(
なかま
)
とかまびすし 独りで居るがそんなに変か
7
犬猫を殺して喰えば罪ならむ牛豚鶏はさまで言わねど
6
児の増ゆる南の国のあり様を 児の減る国は範とせぬかは
5
児の増ゆる昭和の頃のあり様を 児の減る今の範とせぬかは
9
この夏の流行りならむと胸張るも 男の日傘顔隠しゆく
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