スイ
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おはようといってきますとおやすみが飛び交う同じ朝を生きてる
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鼻の奥涙の波が寄せることバレたくないから夜を呼んだの
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ふれたなら光のように溶けそうで眠ったきみをただながめてた
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僕たちの羽はまだすこし短くて飛べない壁の前で手を引く
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「親友」の言葉を舌でころがしてとけないことを確かめている
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