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カッポカッポ お馬の様に歩いたね もうもう動かぬ
愛犬
(
キミ
)
のその脚
49
噴水に初夏の陽ざしの乱反射 どっちの味方もしないと決めた
19
あまりにも日常すぎた夢の中 さめなければと後から想う
14
子のみやげ小麦饅頭なつかしや祖母が作れしそれと同じき
18
ときめかない ときめく これはときめかない 私を箱に詰めるこんまり
8
連れションの響き懐かし停車場の公共トイレのクラス会の夜
14
だるくって朝起きれないああこれは気圧の谷だ、つまり「引き金」/
wrap
(
ラップ
)
勉強中
21
wrap
(
ラップ
)
にて体調管理していれば「道具箱」あり対処も出来る
16
「時々は
L
I
N
E
くらい見てほしい」 妻への願い 喉までとする
18
家族すら持たぬ女はさびしくて人恋しさに人をながめる
27
イレギュラーしたのに僕の失策と言われた夕べ 犬とじゃれ合う
20
その昔 母の日
贈り物
(
ギフト
)
のマグカップ やっぱり捨てれぬ 欠けてはいても \ 断捨離してます
37
アジサイが 創る水玉 光り帯び 今日も活きよ 清く生きよと
53
とびきりの笑顔が届く夏の朝離れ住む
曽孫
(
ひこ
)
スマホの中に
26
かすむ都会 機体迎える ビル群は 足もと失くし 夏の亡霊
34
期せずして逢える幸せ抱き合う令和七年七夕の夕
11
独りでも生きて行かねばならぬゆえ あちらこちらに折り合いをつけ
27
寄せ植えの苗を植え替え蘇る玄関先の花々感謝
16
黄昏にぽつり佇む ペディキュアの紅の鮮烈 黒髪の
女
(
ひと
)
21
ナチス、叛ナチス絶滅戰争の弥果に冬曝の曠野 骨
9
暑き日は涼みに来いとイオン云う 外に出るなと広報車回る
43
農村の時の遺産の舞台では地元の役者が江戸歌舞伎舞ふ
32
浅き憂國 日本第一義の神とは偽救世の主に他ならず
13
愛賊の偽造国家に祝はれて額縁のなかの平和を戰前とふ
12
額縁の祖国 祖國と違へつつ昇降口ゆ突き落とすへ列車
8
汝戰に征かず懸崖の菊一輪取つて曰 特攻隊につづけ、と
16
年齢の七掛け説を説く友と飲んで語らば気持ちほぐれし
40
誰が櫻を善となす 焼夷弾のあぶら撥ぬ火傷痣の癒着も
11
潔く清ら を騙るは底浅く排‐同志のごと諸君捨てなむ
14
富める日本。夢遊病にてくちずさむ約束手形に偽眞珠母 生る
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