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ほおずきが有るからきっと迷うまい心細気な
灯
(
あか
)
り添えつつ
20
人草絶ゑて弔鐘へ祷る慰霊碑へ霙 皇帝とは誰なるか
6
復活祭へにがき蕗煮ていもうとはロザリオなどゆめかけざらむ
8
蝉時雨 ふと立ち止まり目をつむる 矢の如くゆく光陰の中
43
どんなにか素敵だろうかあの人に〝ありがとう〟って伝えられたら
44
月わずか120ほどのポイントをごほうびとして歩く買い出し /歩数ポイント
22
降る雨の雫の中に秋がある 清めの如く
轍
(
わだち
)
を染めて
34
風運ぶ 青さが少し薄れゆく ホットコーヒー 夏に句点を。
19
茹でたての枝豆を噛む喜びよ 夏という名のご馳走がある
42
黄金比律に六弁花百合の落雁はかわきをり 誰そこぬも
8
人体機関へ昏き淵あり鐡芯の骨組みきウェヌスは婦人
8
通勤の改札出れば天気雨 夏の終わりの香りが満ちて
49
座る人エサくれるかと寄って来る鳩の
可笑
(
おか
)
しいその急ぎ足
32
子を産んで2年育てた家を越す 壁のシールを剥がすも愛し
48
いつだってぼくらはきっと若すぎる 上手くできないことばっかりで
45
朝夕に耳朶を掠めるそよ風の 淡い冷気が秋を
囁
(
ささや
)
く
18
六十年ともに過ごした古ラジオ 時代・時代の歌を聴く
朋
(
とも
)
38
新しい街の生活 少しだけバカンスのよに一週が過ぐ
42
丁寧な暮らし生き方憧れる せめて歌はと丁寧に詠む
57
秋来ぬと窓を開けども頬を打つ 風の熱さに夏がまだいる /「残暑」
15
無花果
(
いちじく
)
のほのかに甘い風香る 無花果の木の小さな木陰
37
鳳蝶
(
アゲハチョウ
)
ひらりひらりと舞ってゆく 季節に乗って翔び去ってゆく
35
夏という季節が決壊した様な豪雨が僕を叩き続ける
42
ゆりかごの歌を一緒に口ずさむ 親子互いの歌声聴いて
36
午後の陽が少し傾く夏がゆく 跨線橋から電車を見てる
42
波音に耳を澄ませば満ちてくる 人は何処かに
渞
(
みなもと
)
を持つ
39
偶然が偶然を呼ぶこの
惑星
(
ほし
)
で一緒に焼こうお好み焼きを
46
花のたてるをたれそしらさむ浮草へ鳰くくりぬをしるとはなしに
9
喀血す母仔合はさば一羽の鶴となりなむおりがみのゆび
11
草帷子桔梗に芒婦人花秋の地獄のすずしきを染め
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