Utakata
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火輪燈
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気が向いたら連投し始めるアホです
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流麗な足跡は酔っ払いの千鳥足だった
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歌を歌う。希望を謳う。それだけで社会反抗に能う
8
後悔のない人生が完璧だと決めつけるな
3
ムカついたからぶん殴った。この手と人生にアカついた
4
勇気と無謀隣り合わせ、踏み出した一歩先崖っぷちで。
4
クライメイト霧がかりクラスメイト思い出せない
4
言葉は時に武器となる。でも銃の前では何の意味も無い。だから少年はペンより剣を持った。
5
昇る朝日が鬱陶しい。来る月夜が待ち遠しい
6
この目の解像度は変わらない。色褪せたのは写真か記憶か
6
新調されたビル。塗り替えられたペンキ。思い出が消えていく
5
記号的な会話、幾何学的な流れ作業、流動的な固定観念
5
普段の生活を不断の覚悟で。こんなものを日常と形容してたまるか
5
雨の日、香る生臭さ、死体の蝶、グロテスク
3
正義と綺麗事を、悪性と理不尽を持ってして、社会に罷り通してやる
4
現実の方が余程地獄の様に思えるお日柄
4
御託並べる前にぶん殴ってやる。そこに並べ
3
ゴミクズだろうとそれは言葉だ。紡いだ言葉は何かを伝えている
3
A
I
を使った文で褒められた。支配されるとはこういうことか
7
ジュースを飲んで一息ついたら途端に明日が不安になった。心臓が忙しなく鳴った。休んだ世話ない
2
以上の文を敷衍すると、だって。なんだって?もっと簡単に言い換えろよ
3
小説を教養として読むことを強要する。なんて、馬鹿馬鹿しい。
4
国語の問題で人の心を述べた。こんな簡単にも人の心が分かってたまるか
5
やまない雨はないにしても傘無しでいるのは辛い
8
世の中の理不尽はぶん殴るためにある。その胸の優しさは怒りをぶちのめすためにある
2
真っ直ぐな道が斜めに延々と奥へ収束していく。近づけば遠のく終点。目的地には辿り着いた
3
あなたの瞳の中の僕の中のあなたの僕の
3
無知な学者が物知り顔で語ってやがるのを虚構と謗る
5
眼鏡を外してもハッキリとこの目に映るあなたの虚しさ
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帰り道一人思うこのままでいいのか、眠り付き夢に見る希望、夢のままか
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この身削いで生き急いで僕気狂いで
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