火輪燈
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気が向いたら連投し始めるアホです

他力本願、神頼み、孤独に生きてるアイロニー
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神がどうだの哲学じみたことを叫ぶバンドマンのルサンチマン。その割に髪は染め着飾っていて元気そうだった
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スポーツ選手は歓声で讃える。無能な自分は混迷に悶える。午前0時テレビ前
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独り生きてる内は甘えるなと言って独り死ねば人に頼れという二重人格社会
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多様性という決めつけ。個性という檻。人は凝り固まっている
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母と娘が今夜の晩御飯について楽しく話していた。美しかった。これが普遍的だと思えなくなった
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週二回の休みのためだけ勤しんでいる僕は生きているというより死んでいないだけ
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何かしなければならない。私たちはそういう自由に囚われている
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分かり易いものより意味ありげなものを好むという分かり易さ
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今日こうして生きているのは死なないことを強行しているから
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難しい言葉は知らない。本読みに弊害。就寝時は年甲斐無くララバイ
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殊の外に生き辛く、言の葉紡ぐも相手にされず、泣き面いみじく
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本日未明に意味不明、これは私の存在証明
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カラスがゴミ置き場を荒らすその光景はこの世界の縮小形
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私は柑橘が嫌いだった。あの子は柑橘の匂いを漂わせていた。好きになった
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大学サボった。休む暇もなく僕を突き動かして時間を貪った
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