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よひやみに花のありかや夜の梅 虎屋の羊羹おもひうかべり
23
宵闇を兵
(
へ
)
児
(
こ
)
帯
(
おび
)
緩め歩の進む 金魚片手に繋ぐ父の手
17
おじいさんとおばあさんが手をつなぎゆっくりイオンを後にする。ほろっ
26
好きなこと好きなアニメに好きな本 身体が重いな一つもできない
7
馬ながめ座る
胡座
(
あぐら
)
へ猫そろり初対面だよ照れるよいいよ
20
降りてくる言の葉をこの両の手で 受け止めんとし 空へと伸ばす
9
火曜までみじんこだったふりをするうそもほうべん 千本桜/折句
11
短歌とは 俺にとっては 啖呵やねん 思ったことを 言葉にのせて
9
暮れ六つや 天辺に
出
(
い
)
づオリオンに 近し冬の終はりを感づぬ/午後六時
27
吾れ見つめ 顔近づけし
蒼瞳羊駝
(
アルパカ
)
や 想いがあふれ 笑顔もあふれ
7
寝不足で窓の景色もぼんやりと 春霞かと見紛う朝
10
めくるめく欲望さらけ出すなんてするもんですか嫌われるから
19
高校生の 短歌読みして 胸キュンと 我はも一度 高校生となり
13
甘菓子を頬張るあどけなき孫は戻られぬあの春の日のきみ
15
和服着た 清楚な人と すれ違い 貴女を想う 祇園の小路
27
無意識に沈んでたのかこの俺は?ふた親おくり幾星霜も
10
猫型のスポンジ週末替えようと 思ってそれから幾日経つか
23
ラジオより春告げのうた聞こえ来て胸を開いて顔を上げたよ
13
下敷きに推しの切り抜きはさみこみ昭和の子らは恋をしている
17
春告鳥(うぐいす)の鳴き声未だ聞かずとも 確かに聴こえる 春の足音
16
我々は戦争に投票した あとからぐずぐず文句言うなよ
6
あぢきなし浮世に立ちて眺むればせめても吾が燈明ならむ
15
黄昏は微炭酸で飲んでるしやじろべいだよ どうぞお先に/折句
9
好きならば証拠見せての一言に昔もらったのど飴一つ
8
それぞれが今日一日を無事終えて家路に向かう4時過ぎが好き
9
うたかたか うたったのか うつろいの うつつのうつほ
U
t
a
k
a
t
a
のうた
9
深き森 泉を求め獣道 小枝パキッとハラハラ進み
25
折々にまどみちおの
詩集
(
うた
)
を読むぞうさんの
詩
(
し
)
に心なごめり
14
如月の 摂氏十度を 超へる昼 上衣の要らぬ 心地
好
(
よ
)
き冬
33
オジロワシ輪を描き舞うラブコールムダ毛処理した澄める空かな/折句
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