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四千キロメートル北へ行く旅の途中の白鳥
(
かれら
)
そっと見守る
20
雪女郎
(
ゆきじょろ
)
の この踏ん張りが すぎゆけば 春風が吹く 彼の岸からの
36
雪解けて道幅広くなった帰路春を思えど不馴れな景色
24
一晩で春には成らぬグラデーション嵐の夜の風音を聴き
20
戦争の 反対は 趣味 儲からぬ それでも豊か 歌も平和も
35
天空から 呼びとめられて ハッとする 陽を
跳
(
は
)
ね渡る 四羽の白鳥
/
一番乗り着ました
33
一塁
(
ファースト
)
はポニーテールの女の子少年野球の言葉ぞ古し
42
ツツピー と 求愛の声 高らかに ヒトも素直に 好きと言えたら
59
ビブラートきかせて叫ぶ愛の唄 あなたの胸を震わせられたら
8
レコードの 傷で 針先 飛ぶ様に まぶたの奥で よみがえる日々
22
もう父に 届かぬ歌を 詠む夜道 去年の桜は今年もそこに
53
寒き日も 言葉の灯り あたたかく 明日を潤す 桜雨かな
59
思ひ出はいつも季節に寄り添いて春を辿れば桜のありけり
42
本当に美しい日はおそらくは忘れてしまう程穏やかで
47
ごめんなさい。桜の季節に 十センチも 雪降らすよな 歌詠んじやって…
29
静寂な 田舎の夜は 淋しくて
雨東風
(
あまこち
)
の
音
(
ね
)
と 秒針の音
30
毎朝を ニューバランスの ステップで 東へ向かう
夫
(
つま
)
を見送る
45
桜の樹の下には何が埋まってる?私は「君の努力」に一票
8
花はまだ まだ先のはず 駐車場の フロントガラス 花びら一片
27
子の歩む速度で木々の
間
(
ま
)
を行けば卯月の枝に
早
(
はや
)
蝉の殻
47
氷雨ふる みる間に根雪の かさは減り 白い十字の 紫陽花を買う
35
海外で ツ と シ は笑顔の記号だと 知ってから見る ツツジ にっこり
54
我が町の桜ついに蕾成り様子見の人すでに溢れる
27
温
(
ぬく
)
む風 時と心は 比例せず 歩む季節と 引きずる無念
22
鯉泳ぎ 鯛釣り草に 金魚草 卯月に咲きて 皐月へ流る
22
筍
(
子
)
の為に 栄養与へ 黄に染まる
健気
(
けなげ
)
な姿
眺
(
なが
)
む竹林
24
子の土産 夫婦茶碗に 茶を注ぐ 黒縁写真と 朝の一時
28
思い出の カセットテープを 聴きたくて 古車乗る我 車内で再生▶️
23
ラベル無し 黒きテープを 再生す 流れし曲は「♪さらばシベリア鉄道」/大瀧詠一さんでした
20
ダビングし
彼女に
(
(後の妻)
)
あげた 黒テープ 遺品整理で 見つかりし
もの
(
(形見)
)
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