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考えず生きることだけ教えられその日が来たら切り捨てられる
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じゃんけんぽん あっち向いてホイ じゃんけんぽん あっち向いてホイ はい僕の勝ち
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天高く メジロさえずり 梅の園 川青く冴え 梅の香こぼれ 春の陽射し 春うらら
1
深山ゆけば 水の音のみ 夏深し 清水湧き落ち 早瀬渦巻き 水しぶき
1
雪吹雪 足跡絶えて 静けしや 空くれないの 雁羽ばたくや 灯灯る 凍つ峠解け 夢か現か 君の影
1
嶺ゆけば 風の音のみ 冬深し 雪なだれ落つ 山の背渦巻き 雪吹雪 おろし風吹き 陽炎立つや ひとり影
1
黒髪の 妖しく光る 髪あげし 夜(よ)のしじまに 解けぬ想いか 山音(やまね)泣き濡れ 月影揺れる
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誰もがほんやくコンニャク手に入れた世界いつまで争ってるの/ほんやくコンニャク
1
迷ひ路 何方が東かよく判るほど 朝になり
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日本人 この世のことで 目一杯 虚無に徹する 唯我独尊
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目の前の 愛に飛びつく 性分は 仕方ないかも 情けないかも
1
騒音で かき消されても 大切な 心の叫び 聴き耳たてて
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不器男忌に尿(ゆまり)ついでに睾丸を押せど気になる異変なかりき /2月24日不器男忌
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雨垂れの如き尿(ゆまり)の侘びしさを人麻呂ならば如何に詠みけん /歌聖柿本人麻呂
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お通じという言葉では伝え得ぬ生みの苦しみが三日おきに来る /阿鼻叫喚
1
ぽかぽかと日差し春めきふらふらと裸で歩く人も出てくる /風狂如春酔
1
手水舎
(
てみずや
)
に澄みて流るる一片のわづらひ 共に目は見ぬままに
1
わたしの死後に死体のほかに残るもの ぜんぶ抱きしめ燃えていく
1
「いのち」てふ心の揺れる声のして蝋燭灯す 孫三歳に
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如月に三寒四温の春刻む ふたりの先に雪の
解
(
ほど
)
ける
1
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