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ママ友のリーダー格は来なくなり じゃない方の三人話が弾む
40
知ってるよ わたしはわたし 波の音に 削れて溶けて 海になっても
11
真夜中に
魘
(
うな
)
されてたと 聞かされて 覚えはないが 少し泣きたい
47
いびきまで食べたいくらい君が好き。寝てない君には言わないけれど。
6
この街のいたるところに残る靄 嫌いになっても消えない呪い
9
この手だけ、終ぞ会えない、届かない 藍夜が鎖すその菫だけ
10
しらさぎと 吾も一緒に瀬音聞く 心安らぐ小春日の午後
32
「君の撫で肩が好き」と言われた日から肩の力をふっと抜いた
13
出遅れた 白鳥一羽 おおあわて 羽ばたきの数 目に見えぬほど
43
首の皺 陽に当たったことのない皮膚 まるで光そのもののあなたの
4
昨秋は 落ち葉に滑り転んだと ふとよみがえる 枯れ葉舞ふ道
28
石蕗
(
つわぶき
)
の 黄色き花が庭先に 花火のごとく花開く
13
腕の中 わたしを見上げて笑うその 歯のない口から転がる鈴の音
4
いつもは不便なこの乱視 夜の光は倍美しいの
9
ハクチョウのトランペットを頭上に聴いて今日もお互い頑張ろう
11
ツリーのライト 光る頬 オーナメントに散らばる笑顔
10
素晴らしい クリスマスデコ真似しても どこかチグハグ 我家の装飾
12
生前の祖母は干支を聞かれて孔雀かな白鳥だっけと孫を惑わし
16
寒さから解放される一瞬に今がチャンスとストレッチから
11
心から溢れた「またね」が困らせた 俯いた君 嘘だよ ごめん
12
土地ごとの林檎の酸味色々で強弱あるのはコーヒーみたい
10
三日月は はるか彼方を みつめたまま 振り向きもせず 慕う
夕星
(
ゆうづつ
)
34
20
%
(
パー
)
off
で売れてた 恋ならば 僕は今ごろ 君の手の中
9
隣席の営業の声淀みなく お子様の為 くり返しをり
28
匂い立つ柚子湯に浸かり偲ぶるは
貴方
(
きみ
)
と過ごした束の間の
時間
(
とき
)
15
来る年は 言祝ぐうたを 詠めるよう 願いを込めて拭き掃除する
40
夢にみる 登場人物 多すぎて あの世もずいぶん せわしいと見え
26
座席を取ろうとする人の素早さ 全然立ってられそうな脚力
13
辰年の心の迷ひ百八つで足るか足りぬか除夜の鐘待つ
40
港から 新年祝う 汽笛聞き 愛する人の 健康願う
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