Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
64
65
66
67
68
69
70
71
72
…
次 ›
最後 »
雪女郎
(
ゆきじょろ
)
の この踏ん張りが すぎゆけば 春風が吹く 彼の岸からの
36
天空から 呼びとめられて ハッとする 陽を
跳
(
は
)
ね渡る 四羽の白鳥
/
一番乗り着ました
33
ブチ野良に 強面じいさん餌をやる 猫なで声に心あたたか
18
古希祝い 孫もローソク吹き消して どっちが主役? にんまり二人
31
ごめんなさい。桜の季節に 十センチも 雪降らすよな 歌詠んじやって…
29
君がおく パンプスのなか白々と 白蛇のごとく 我をからめとる
5
ころころと鈴音のような君の声 荒ぶるときも耳にやさしき
7
夕暮れの桜吹雪を切り裂いて飛ぶ白球に胸を躍らす
8
やっぱりねアナログがいい アルバムを開けばそこに家族の笑顔
37
毎朝を ニューバランスの ステップで 東へ向かう
夫
(
つま
)
を見送る
45
ぱらぱらと貴方の恋が実る音 エピローグ読めないやまだごめん
6
歳取れば 書くこと同じ日記帳 認知予防はいとむずかしき
13
花はまだ まだ先のはず 駐車場の フロントガラス 花びら一片
27
氷雨ふる みる間に根雪の かさは減り 白い十字の 紫陽花を買う
35
温
(
ぬく
)
む風 時と心は 比例せず 歩む季節と 引きずる無念
22
鯉泳ぎ 鯛釣り草に 金魚草 卯月に咲きて 皐月へ流る
22
雨に濡れ一つ二つと落ちる花 庭はもうすぐピンクの
絨毯
(
じゅうたん
)
35
陽だまりは 階段室の 踊り場に そこにかぐや姫 いるかのような
28
故郷から小包届き よし決まり! 今日の夕餉は山菜
三昧
(
ざんまい
)
35
咲き竸うツツジ美しウォーキング
愛犬
(
キミ
)
の思い出詰まった道を
38
言い訳をしないところが似ているね まるで僕の過去みたいな君
5
水の田に 光りの道が あらわれて 太古の景色 穢すことなく
41
独眼の ハーフムーンは トタン屋根 あたかも海を 眺めるように
38
雨上がり 川の両岸一面に 活き活きと咲く 野の花愛らし
30
ただ一つ作れる料理はカレーなり 夫の定番メニュー 母の日
27
手先なら多分そこそこ器用なの 言葉はいつも出てこないけど
7
名も知らぬ草をひきつつふと見れば黄色や白の花の咲きおり
16
雑草と呼ばれし草もとりどりに可憐な花を咲かせておりぬ
17
価値観の違う世代に一呼吸ため息一つ空に放てり
11
高齢者あれこれやって結局はショップに行きてスマホは初期化
9
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
64
65
66
67
68
69
70
71
72
…
次 ›
最後 »