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何を美と するかは人に よるとして。 私は酢豚にパインを許さぬ
23
君の言う世界征服の夢の理想 意味わからんけど頷いておく
11
神になる!自信満々で語る君 肯定しないけど応援しとく
10
織彦の
逢瀬
(
おうせ
)
に想い 重ねては 指輪の箱と 天の川見る
9
名月に虫も魅せられ
清
(
さや
)
けしに同じ月見る人を思へり
33
思い出は 音に触れれば よみがえり 五感すべてを 呼び起こせり
10
考えも 心もすべて 枯れ果てて それでも見ゆる 朝焼けの月
10
秋雷や 川崎の馬場 ぬかるみて 人も足場を また取られたり
11
ほんとうを
十重
(
とえ
)
に
二十重
(
はたえ
)
に押し匿すまあるい嘘の博覧会で
12
シャリシャリと月の形の梨を喰む夜暗がりに小さく泣いて
27
難しい経済談義する人もスーパー
はしご
(
・・・
)
してるのかしら/ラジオ聴きつつ
22
邦ちゃんの葬りの列をあとにしてコスモス園で涙を捨てる
20
晴れてても天気急変の可能性 白スニーカー履くに履けない
29
蘭奢待
(
らんじゃたい
)
臨終
(
りんじゅう
)
までに 聞きたしと 英雄の夢
吾
(
われ
)
は
伽羅
(
きゃら
)
焚
(
た
)
く
8
空青し されど予報は 雷雨なり 秋分の空 我には分からじ
9
嬉し朝 猛暑に耐えたか ようやくに ツンと顔出し彼岸花咲く
39
同じ車両 向かいの席のあの彼に今日は会えない 土曜出勤
26
小夜時雨
(
さよしぐれ
)
涼
(
すず
)
しき空気 残す朝
旻
(
そら
)
少しずつ 高くなりゆく
11
ひとりでは あるけぬみちも あしあとが かさなりたるは きぼうへのみち
14
今朝方
(
けさがた
)
の
靄
(
もや
)
が掛かりし 山の
端
(
は
)
は 心の
様
(
さま
)
に 少し似ている
15
テレビ前 後ろで手を組む父と
息子
(
こ
)
は おんなじかたち やっぱり親子 \ 世界陸上観戦
45
金曜の 最終のぞみは バーのよう ビール片手に パソコン作業す
23
大空に 貴女と浮かぶ 夢の時 罪も翼も 風まかせにて
21
朝イチの 打ち合わせ前 立ち食いの 出汁が染み込む 秋の空気に
34
高き
旻
(
そら
)
澄
(
す
)
む
蒼色
(
あおいろ
)
が
海原
(
わだつみ
)
と 一つになりて 秋は来たりぬ
15
元同期 四人で過ごす 千葉ランチ 過ぎし時間を 埋める和の味
23
長月の
終
(
つい
)
に行なう 大神輿 もはや合わせよ 夏祭りとや
10
生田の地 試験行なう 丘の上 初秋の風は 我を
援
(
たす
)
くか
11
眠れずに静かに外す敷きパッド次の次かな温かいのは
21
くるみ割り人形を舞うバレリーナのトゥシューズかな青空の雲
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