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五月吹く 若葉の風を追うように ランナー駆け往く川縁
(
かわべり
)
の道
23
切り株のくぼみに誰が植えたのか可憐な姿の初雪カズラ
16
18
時半の夕空明るくて 人生全てを一瞬許す
58
質問をしただけなのに涙顔 管理職とはそういうものか
10
今君の 肩を抱くのは 誰だろう 誰でもいいか 僕じゃないなら
8
百均で選んで欲しいと投げかける誘惑の中決めかねている
9
お隣の八百屋小さな店構え整然と待つレジ前の客
13
「先生」と不意に呼ばれて振り向けばかつての少女母になりけり
13
カーペット汚したことで口喧嘩それが幸せだと現在
(
いま
)
気づく
7
金平糖あじさいの葉をあしらって 粋なセンスの亡き友想う
20
今日からはママと離れて保育園君の世界が拡がっていく
13
あの当時背負ってるもの見もせずにきつく叱った我を赦せよ
15
近所の子だんだん敬語を使い出し 成長見るも淋しさ覚える
29
真似したい食べたい見たい触りたい「たい」につきあうママ休みたい
21
珈琲の湯気ゆらゆらと 夜に溶け 遠くに灯りのともる日を待つ
32
さよならに聞こえてしまうありがとう 言えずに今日も またね で帰る
35
うたた寝の夢で良い歌詠んでいて書き留める前すーと消えゆく
22
憂鬱が我を制したおとといに何があったと言うわけじゃない
19
ガザの民攻撃のがれ逃避行荷のてっぺんに乳母車見ゆ
14
記憶など捨ててしまえと言う君の若葉のように柔らかな脳
27
乾杯のあの一瞬を懐かしむ 酒飲まぬ夫と静かな夕餉
26
空耳か 君が呼んだか 振り返る 田舎の夕方 ミョウガの葉揺れ
37
双葉のまま 枯れるやもしれぬ 朝顔に 寝グセのような 本葉がチョロリ
27
優先席二回も譲られ改めて鏡で見たら ああ、やっぱりか
22
溶けぬようきっと急いで来たのだろうラベンダーアイス食べ頃で着く
25
食事終え今日はゆっくり茶が飲める ちょっと雑だが
息子
(
こ
)
が皿洗う
25
しくじった!収穫一日待ったのに 庭は一面ビワの食べかす
23
鳥が鳴く遠い日に聴いたその声のその鳥の名を知らずとも知る声
21
歩いたよ!ラインが届く
祖父祖母
(
ジジババ
)
に よーし、決まった今度のみやげ
16
トリミング 毛まみれ奮闘三十分 犬はスッキリ近づく夏に
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