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土筆のよな 先っちょまるい きゅうりかな 緑色なのが どうも違和感(笑)
17
桑畑後にホップとさくらんぼ
主
(
あるじ
)
なくせば夏草繁り
21
手を抜いてほったらかしの庭にさえ夏水仙はしゃっきりと笑む
24
炎天下運動会の練習する小学生暑さに跳ねる
8
たらればに キラリの先は あり得ぬと 過去は捨て火に 記憶は灰に
12
どの子にもその頃の孫重なりぬ 名も知らぬ子ら 宝とぞ思ふ
20
この暑さ 懐かしくなる 日が来ると 囁くように 咲くひまわり
10
昔とは10℃は違う40℃ 甲子園の空特別らしい/2部制は?
16
花扇 夏超えた先も消えぬ不安を抱いて足元の小石蹴る
6
間違ったセックスだけをしたことあるふたり 一日ずれた新聞を読む
5
終わらせず 終わりを選び 背を向けた 静寂のまま 打ち切り舞台
13
小雀や 鳩たちとともに 陽射し避け パッと飛び立つ 邪魔してごめんね
24
米身ぢか主食に酒と味噌󠄀醤油子等が喜ぶ
霰餅
(
あられ
)
に煎餅
(
せんべい
)
5
片恋は 真白に燃える あの夏に 見上げた雲に 重なるように/r
10
米と言えば七十年前が蘇る泥にまみれし米づくりの日々
8
朝早く馬耕に代掻き日暮れまで馬の尻追う来る日もくる日も
11
米と聞き死語が立ち帰る
早苗饗
(
さなぶり
)
に刈り上げ餅と土洗い祝
7
ぴりぴりと唇の荒れ舐めとりて乾いた風吹く冬の訪れ
6
目と目と目耳耳耳と口口口伴い迫る体体が
6
黄昏や 遠ざかる蝉の
音
(
ね
)
と夏 猛暑打ち消す涼風の帰路
22
綺麗な字 書けるのならば この想い 万年筆で 手紙にしたい
23
誕生日 一足早い プレゼント 送りし友は 今もせっかち
19
お盆には 毎日夢で 話したね こんな奇跡が 十年続き
25
稀にでも自分のことが好きなのと胸を張れる日できれば毎日
9
この駅のいつも乗る場所向かう足その一歩から旅が始まる
13
最新の プールに期待 水着ギャル 露出皆無で サングラス意味なし
8
淋しさも虚しさもまた置き去りに酷暑の夏は去っていくのね
15
会いたくてでも終わってほしくない夏休み中でも会えたりしない?
9
池住みの スッポンいただき 調理する 家族閉口 ひとり丸鍋
10
盆過ぎて去り行く人を送り出す 終わりを惜しむ祭りの後か
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