Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
16
17
18
19
20
21
22
23
24
…
次 ›
最後 »
窓からの 西陽差し込む 研究室 一人でこっそり
ご褒美
(
おやつ
)
いただく
11
誕生日 来るたび空を 見て思う 亡き母のよな 愛の人になる
11
道すがらイヤイヤ転がる子の姿手を焼く母はかつての私
11
五平米 税評価額の千倍で 自治体さまが土地お買い上げ
11
大寒波訪れ予報のかたわらで われ関せずと眠る愛猫(あいびょう)
11
末期さえあなたいなくて構わない私あなたの一部なのです
11
教室で 私に微笑み かける君 好きバレしたら どうしてくれるの
11
気いつけや猫背は負霊の乗り物やフレーフレーて不幸招くで (特に若い人ね)
11
仕事終え 地酒買い込み
乗り場
(
ホーム
)
へと 呑みたいけどさ
家
(
ホーム
)
まで我慢
11
同じ場所のほくろ見つけて嬉しいくせに 好きなとこは違うとこ
11
お土産(自分用)の551の豚まんを 二つも食べた罪悪感が
11
野辺
(
のべ
)
の梅 冴える空気に
曝
(
さら
)
されて
紅
(
あか
)
きが
況
(
ま
)
して 鮮やかとなる
11
やったことないことするといいらしいコーラでも飲んでみようか
11
風に乗り空より落つる風花を飽きずに掴む子は小さき手で
45
帰り道 並ぶあなたの 手は遠い 影の中では 繋いでるのに
18
あかぎれが滲みては思ふ 妹の常に割れたる両手の辛さ /アトピー
25
実を結ぶ
努
(
・
)
力は重い「奴」が上 背負って挑む
力よ力
(
エネルギー
)
18
「あーね」では 終わってしまい そうだから すぐ打ち直す 君とのLINE
10
窓の外降る雪眺めあたたかなマグ包む手に思い出す
体温
(
ねつ
)
10
極寒に足先感覚なくなりて歩けどさながら幽霊のよう
10
長所とか才能みたいなのはないがそこそこ美味いタコス作れる
10
月日経ち 去り行く
二十歳
(
はたち
)
年男
三十代
(
アラサー
)
見えて 増えゆく腹囲
10
影二つ 夕日を馴染ませ君の髪 揺れる頃には夜の街並み
10
結婚が 見えてくる歳 焦りつつ アプリを始め 消える栄一
10
三月で期限が切れる菜園で気の早き人片付け始める/他人事
10
つかのまの暖気にすべり落つる屋根の雪、ドスンとふ音に
微睡
(
まどろみ
)
やぶらる
10
来ぬ人を 長く待ちつつ
寝息
(
ねいけ
)
はく 富士のこずえに 白が消えつつ
10
久々にドラクエ7を起動する 父の代わりに世界を救おう
10
使い捨てカイロ背中に貼り損ね独り暮らしで稀にあること
10
布団から 足を出したら 寒すぎて 入れると熱気に また身をよじる
10
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
16
17
18
19
20
21
22
23
24
…
次 ›
最後 »