Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
13
14
15
16
17
18
19
20
21
…
次 ›
最後 »
サンシュユの黄色の花に実りある香りに貰う持続の明日
15
トキワハゼ 平凡こそが 非凡と言う 稲穂と笑う 花へと感謝
15
君からの 返信を待ち 午前2時 心踊りし 月まで登れ
15
A
I
を見下す者は
A
I
にすでに負けてる想像力で
15
止めておけ神はお前に手を貸さない降ってくるのはお前の
唾
(
ツバ
)
だ (★評論歌へパート
1
)
15
桜花散るを誉れと戦場に蕾みの学徒征きて帰らず
15
春風の 吹き通う野に 口ずさむ 妙なる和歌の 調べ愛(かな)しも
15
駐車場 手持ち無沙汰の 両の手を 隠しきれずに ポケットのなか
15
地図がなきゃ新人迷わず乗り越えろ地図は任せろ日曜だけど
15
ゆく先を 悲観するでなく 生物の 未来は誰にも わからんゆうこと
15
下り坂 緑の風を 切りさいて 少年だった 日に戻る午後
15
瓢箪の湧き水を飲む僕の傍 溺れたシダを掬ふ手白く
15
真夏日に肩を叩かれ振り返り春の背中を見送る夕べ
15
期限切れ 鎮痛薬を 服用す ひと月ならば 大丈夫かなと
15
日曜に月曜からを指すときに今週来週どちらを使う
15
マウントに馴染まぬボランティアなれば柳に『スルー』の風を吹かせて/自治会にて
15
鳶の短歌思わずいいねしてしまう私の町はトンビが多い
15
追い越しに暗黙の礼交わしつつ自転と自動 国道の旅
15
撮りためた スマホの写真に エセ短歌 添えたフォトブック 作ってみたで →🦓で
15
かろうじて路上に残る花びらが春の証しの汗をかく午後
15
目印はミニこいのぼり京都での外国人のツアーの列は
15
映像の凪の海には眼に見えぬ うねりに満ちた波の本質
15
まだ卯月となりの部屋にうたた寝の夫のクシャミ二つ三っつと
15
桜散る時期を越ゑ 十八歳を迎ゑんとす 我が犬の天命
27
母の
年齢
(
とし
)
越して今なら分かること 親の心と子とのギャップと
20
桜餅 花見団子を 分け合いて 衒(てら)うことなき 長き交わり /原谷苑花見
14
さまざまの ひげの形の 絵のありし 街角近き ファド博物館 /リスボン
14
花の芽を野鳥に喰われポツポツと咲く桜花これもまた良し
14
影色をほのかに染める春雲は羽かろやかに風に舞う蝶
14
からまった イヤホン解(ほど)く もどかしさ 本音を訊くのも 難儀なことぞ
14
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
13
14
15
16
17
18
19
20
21
…
次 ›
最後 »