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ぶるぶると震え出すほど信じられない目撃を明日は予定
14
雪国の命をつなぐ 移動スーパー ゆくてをはばむ ホワイトアウト
14
滅多ない氷点下の朝体感し 暑さに溶ける夏思い出す
14
窓に差す陽を握る手の小さきを 光は溢れて我に開けり
14
元気ですお陰様と言われても私が何かした訳じゃなし
14
休肝日明けはよく酔う宵の口いよいよならむ君の麗し
14
持病有いまだにマスク外せないだのに日に日に増える口紅
14
年老いて 今尚続く 雪下ろし 遠く離れた 地より無事祈る
14
晦日の夜 踵の減った父の靴 磨きあげたし 除夜の鐘聞く
14
金曜日 仕事終えたら 帰りたい 足を阻むは 大雪の壁
14
彼の前で肩先震はす君からの 「二月の義理」の黒より苦し
14
来客の話す言葉が聞き取れずマスク取ってと言いたいのだが
14
榕庵
(
宇田川
)
は言葉を
仰山
(
ぎょうさん
)
よう編んだ僕も編みたいひとつだけでも (細胞、結晶、法則、酸素など多数)
14
家事が好きそれで主婦になったのに隣の芝生が青く見えるよ
14
どうしてもわかってもらえぬこの気持ち私だけしか見えない世界
14
陽だまりの丘を目指して駆け登るただひたすらにヒラメ筋トレ
14
鉄砲鍋
(
てっちり
)
や 由来を聞けば きな臭し
弾
(
はず
)
む心に
弾丸
(
たま
)
弾
(
はじ
)
かれず
14
朝の陽に蓮を咲かせる泥水の熱おび深く命そそげり
14
機動力 薄き装甲ひねる知恵 大地に描かん魔法の陣を
14
平行線交わらぬまま居心地の良き安寧の日を静かに重ね
14
見上げれば紅梅咲いてこの空のどこかにきっと精霊はいて
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思い出が まだ とんがっていて入れない 部屋の中にも 午後のお日さま
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ニッポンの治安は良いと夜遅く帰るエレンに ダメダシセネバ
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「0と1」大きな違いやっと恋愛されて今心を開く
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桜咲く
季
(
とき
)
は
瞬
(
またた
)
く 間に過ぎて 今年も花見 できぬ気がする
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痩せたいは仲間を作り 太りたいは敵に回す どちらも切実
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原石のままでいられず身を削り輝くきみはダイヤに似てる
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誕生日 来るたび空を 見て思う 亡き母のよな 愛の人になる
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好ましい感覚にさえ色褪せた疲れ覚えて歩ける歩廊
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亡き母の 口癖我も つぶやいて おり寝るより楽は なかりけり
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