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「カカカカカ!」 人笑うように 鳴くカラス 譜面起こせば みな違いたり
14
「てやんでえ」突然はじまる江戸の華やんややんやと人垣作り
14
馬鹿げてる歌と滴と夕やけと眠る夢バナ東大受験
14
バス停で 会話を交わす 人が来ず 腰痛なのか 入院したのか
14
「国」「祖国」 取り払います 今すぐに 其処にある日々 ただ自然なり
14
身に纏う 服に戸惑う 温暖化 国道脇の 草花に聞く
14
春が来た 多分そうだよ ヒヨドリの 「ピーヨ ピーヨ」の声 其処此処に
14
卒業式 荷物を下ろし 羽ばたけり 力を付けて 荷物背負いたり
14
ぼっち飯、孤独のグルメともてはやすソロ活知らぬ連れション世代
14
一時間睡眠増やさな良くないな矢先の寝坊言わんこっちゃない
14
冬の風 圧倒している 太陽や 暖房弱め 二月晦日(みそか)に
14
チグハグな今日のダメ押し 牛乳が余ってタマゴ買い忘れてる
14
寿命と言う次世代託す
理
(
ことはり
)
を我もまた問う、いや蛍光灯に
14
絆とか仲間とかやら家族やら しつこいほどの「正しさ」に飽く
14
誰しもが目線を避けて歩く世は何が起きても誰も見ぬ世で
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なぜだろう趣味は人間観察と言った途端に距離を置かれた
25
葬った恋を沈めるなら利き手?それとも敢えて逆にしようか
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夢から醒めて午前
5
時 外は霧 記憶の隅で鳴るビートルズ
13
生まれたる 祖国の違ひ 越えゆきて 育て守らむ ふたりの愛を
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パソコンの画面を泳ぐ222。しばし考え日付と気づく
13
出発のじかんはすぎた冬日和洗車などしてすぎゆく二月
13
前髪に予報に
違
(
たが
)
ふる雪
触
(
さや
)
ぐ 凍つる美濃路の濁り酒かな
13
…いまの二首 AIによる短歌です …ぼくは要らない? もう要らないの?
13
歌心なきを嘆きて何ならん拙き歌を詠むほかはなく
13
君は君、私は私でいることが難しくなる 洗濯機が回る
13
人のまま進化を遂げた
アサシン
(
殺し屋
)
の笑みはグサッと「君は素敵だ・・」
13
みな寄ればこの川狭し かはせみも
水面
(
みなも
)
に鴨も子鷺さわぐも
13
何度でも
パック
(
牛乳
)
の軍勢攻めてくる「百を超えたか」怠惰の神よ
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親切な「おすすめです」の一言に隠れた住所はヒルズあたりか
13
あったかい!春だ!嬉しく話しかけ「花粉症です」なんか気まずい
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