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見え得ぬ歌人のこころ吟ずれば健やかなれと想ひ疼けり
15
目を瞑り 水族館が 目に浮かぶ 眠りを誘う 「マリンバ」の音
15
自然界 般若の顔を 見せる今 先進国が 道筋示す
15
オチのないショート動画の「いいね」だね、空回りする風車なんて
15
泥だんご砂と水だけ根気だけ磨く心が艶を光らせ
15
気ままに空飛びまわる言の葉を ひとつふたつと捉え歌にせり
15
欲出せば 出した分だけ失って 欲無く生きればそれがしあわせ
15
寒戻り 屋根付きベンチは 人疎ら
温
(
ヌク
)
きを求め 足早に去る
15
白内障 手術終えし友 「新世界」目を輝かせ われの背を押す
15
悪政を バブルとシニアの
所為
(
セイ
)
にする 現政権は 尻尾噛む犬
15
いつもなら 手に取る珈琲 スルーして アイスティーを 試すセブンで
15
桜咲く 春に、早いと友が言う 青い春だね 君が笑うと
15
格好つけ 苦きコーヒー飲み干した 十五の頃が甘く蘇へる
15
ひ孫見ず逝きし父の
姿
(
かたち
)
なり 息子の背中 桃の節句に
15
食卓に ガラス細工の雛人形 ちらし寿司で 大人の雛まつり
15
初鳴きのウグイス聞きつつ朝散歩 雪の富士にも春はすぐそこ
46
後悔の時間の宿る木のあれば三日の間ほど蔭休みたし
24
針を止め欠伸のひとつ伸びをして夜の明けたるにひとりと思ふ
25
言の葉の渦巻く海に漕ぎ出せば千五百首は泡沫の波
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かすれはて横断歩道の縞はなく誰も渡らず誰も渡れず
22
静かに雨降るこんな日は 壁時計さえゆっくり時きざむ
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信長記太田牛一の忠義たるおれと比べて米ひとつぶの
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揚げたてのカツを喰らへばザクザクと奥歯のあつた歯肉にささる
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らしくあれ人の言へどもむなしけれ思ひのままに生きなばほとけ
14
師の夜も長いだらうか『山月記』人虎の交わり忘形の友
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死ぬまでに 出したい声があるのだよ イケボといえば速水さんでしょ
14
生き死には 我の事なれ つゆ知らず 明日の命を 願いし噤む
14
言の葉に秘めらる光遮りて己みづから闇となすまじ
14
このほかにいかなる道やありけむと思うに眠き春の宵かも
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「下に」「下に」 銭が通れる過疎地域 樹が枯れ街に続く獣道
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