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皆眠る 刻はつとめて 書を開く このひとときは 我が
財宝
(
たから
)
なり
12
みそひとの時の
静寂
(
しじま
)
にこだまする 思ひのいよよ儚かりけり
12
僻目
(
ひがめ
)
なるや市会議員の住む通りは除雪作業が遅滞なく進む
12
朝焼けのビル立ち並ぶベランダで嗅覚動く猫の眼哀し
12
桜咲く
季
(
とき
)
は
瞬
(
またた
)
く 間に過ぎて 今年も花見 できぬ気がする
12
痩せたいは仲間を作り 太りたいは敵に回す どちらも切実
12
雪の朝 公約叫ぶメガホンに 行き交う車チラ見もせずに
12
原石のままでいられず身を削り輝くきみはダイヤに似てる
12
誕生日 来るたび空を 見て思う 亡き母のよな 愛の人になる
12
好ましい感覚にさえ色褪せた疲れ覚えて歩ける歩廊
12
亡き母の 口癖我も つぶやいて おり寝るより楽は なかりけり
12
無人島 人影ばかりで目も合わず世界へ拡散 人の心に
12
大海を隔てて見ゆる大橋の 奥にぞ遠き わが故郷かな
12
ドンキさま ノンアルビールをありがとう おかげでガンマいい数字です
12
うたた寝の 縁側に
陽
(
ひ
)
は こそばゆく 押し当てられる
背中
(
せな
)
に
小
(
ち
)
さな手
12
人前で 生まれて初の メガネかけ まばたき多め 視線さまよう
12
風の音 空き缶カラカラ 回る音 静かな部屋に 薄く響いて
12
終電の車窓に透ける僕たちを置いて逃げてく踏切の音
12
ボロ釜で風呂沸くまでがいと長し大寒ならばしかたなきかな
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夜半2時 ふと目を覚まし 寝つかれず 君との口論 言い過ぎたよね
12
気いつけや猫背は負霊の乗り物やフレーフレーて不幸招くで (特に若い人ね)
12
イエローサブマリン描かれたエコバッグパンより先にディスプレイ見ゆ
12
咲き残り無惨に折れる花となる美しさなどのたまわないで
12
仕事終え 地酒買い込み
乗り場
(
ホーム
)
へと 呑みたいけどさ
家
(
ホーム
)
まで我慢
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同じ場所のほくろ見つけて嬉しいくせに 好きなとこは違うとこ
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高崎に 移動で大宮 乗り換えて 少しウトウト え?軽井沢!?
12
窓に差す陽を握る手の小さきを 光は溢れて我に開けり
12
休肝日明けはよく酔う宵の口いよいよならむ君の麗し
12
エアコンの温風ならずフィルターを開けてビックリ埃の山で
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ショーケンと同じ苗字で今日も生き、足りないものは明日のゴーグル
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