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蔦の這うひかりに鏡うもれいる うちに眠れる人おだやかに
13
置けば泣き 抱けば我が腕握りたり ときの重さを決して忘れじ
13
苔むした木の根にぽとり落ちた冬 真白の椿 名は初嵐
13
今だから 今だからこそ 活用す 森林資源 日本の宝 ※薪ストーブは原発より素晴らしい 今は煙をださない工夫もされています
13
システムをつくるでもなく工場の白い案山子になりきれもせず
13
生い茂る 良弁杉の 背向(そがい)にて つぶさに見えず 大松明は /二月堂修二会大松明
13
回廊の 隅にて回す 松明ぞ 火の玉落とす 須臾(しゅゆ)の間(あいだ)に /二月堂修二会大松明
13
攻めていく造語にトライ!ノックオン繋いで繋いで外外外へ
13
冴え返る 猿沢池に 映り込む 南円堂の 宝珠乱れて /猿沢インからの眺望
13
サックスの深い音色は時をかけ心に届け夢みしごとし
13
もうとんと掻かなくなった子の部屋に 失くした耳掻き五本現る
13
久方の光の鈍きふつかよい
悪心
(
おしん
)
というらし
A
I
に聞く
13
悔しくて怒りに震える時にこそ 馬鹿丁寧に文字を連ねる
13
不可能を墨で上塗り葬れば焼かれし辞書の生き生きとして
13
残雪は 風を味方に へばりつき 春押し返し 子を
護
(
まも
)
りたる ※「子」 雪の下の草や種子や生物
13
此処に吹く 日暮れ時の風 停滞し 灯も
点
(
とも
)
らずに 主なき家
13
キリギリス蟻のどちらを生きようかこの人生の選び難さよ
13
重ねても重ねても目に見えないまま夜の途中でゆらぐ約束
13
怒りより 笑う事より 落涙す 湧いて出てくる 生きる欲動
13
「動けない」 「お金もないよ」 有事とは 人の暮らしを 顕わにしたり
13
今日が来た春眠覚めて眉重く牛乳パック傾けて飲む
13
大阪の環状線は危険なり 円を離れて知らないとこへ(猫好き様へ忠告)
13
面白い冗談を言えば、また肩に触れてくれるのかもとか思って。
13
露天湯の 縁に上りて 山峡(やまかい)に 白く泡立つ 段瀑を見る /山水館露天風呂
13
在リシ日ノ仏臨ミテ手ヲ合ス
漸
(
や
)
つと会えたね、待たせてごめん
13
目立たない
地面
(
とこ
)
に広がる苔の街 実はクマムシ闊歩してをり (最大で1.7mm)
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戦火の世 平和の夢は踏まれゆく草は倒れつ「イマジン」詠う
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住宅街 カレーの香り 帰り道 ひとりぼっちの部屋は夕暮れ
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鎹
(
かすがい
)
の 子どもがあっても いなくても 互い離れぬ 磁石がいいの
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utakataに投稿始めて丸二年重ねた駄歌は八百余首也
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