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知らぬ子も 頑張る姿 活躍を 応援すれば 親戚気分
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いったんは「チョコはビター」とごねてみるストロベリーの綺麗な紅に/折句
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恵みの子「ゑ」の字は生きてく歌心るんるんすれば僕の遠吠ゑ (「恵」は「ゑ」の母体)
12
午前3時 お腹の重みで目が覚める 君は爆睡 我は眠れず
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君のいる 朝まで少し バスを待つ ただ君想ふ 頬に春風
12
高校生の 短歌読みして 胸キュンと 我はも一度 高校生となり
12
ラジオより春告げのうた聞こえ来て胸を開いて顔を上げたよ
12
ひとときの ぬくもりもとめ ぐつぐつと 鍋をみまもる おでんもうすぐ
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羽曳野の団地に住まう新婚の私のいない若き父母
12
「ブラックで」 強がり頼んで みたけれど 友には隠せぬ 苦悶の表情よ
12
窓よりの射す入る光にまどろめば幼き頃の囲炉裏端に居る
12
アスリートみんな孤高の顔をして幼き日々の親の送迎
12
猛暑ニ度 越えて大株 シクラメン 深み増し咲く マゼンタの花
12
流石です。やみつきになる「チョコまみれ」あの顔見れば不二家にまみれ
12
青空に映ゆる紅梅 咲き揃い 指差すおさな子 見守る母の笑み
12
「
寒みいから ひゃっけぇ水は 掛けねぇよ
(
寒いから 冷たい水は 掛けないよ
)
」母がつぶやき 墓石乾拭き /父月命日
40
子供等は雪を望んで大人等は雨を願って明日を待つかな
28
ガジュマルの 横にムスカリ 顔を出し 寒い中にも 春の香ふわり
30
われはきさまが朋なるゆゑ白骨街道に敷かるを指揮せる
21
閑かなる 大学内の 果樹畑 気配探りて 鳥集まれり
12
「寒いですね」 声かけ合えば 身ぬくみて 足取り軽く ラジオ体操へ
11
ザクザクと 雪かきをする 職員に その人にこそ 投票したい
11
楽したいただそれだけの気持ちから「差別」を「区別」にすりかえるんだ
11
遣らずの雨を願わなくても雨月だしビール飲む暇なしの仲良し
11
数年後、大人になって、返す恩 届くところにいればいいなと
11
極寒も春に近づくステップと思えば
2
月も少しいいかも
11
夕間暮れ明日はなに色不登校の子を詠んだうた読む家にひとり
11
雪化粧、南の土地に薄く付き 北の貴方のお土産かしら
11
誰も
皆
(
みな
)
裏表の
貌
(
かお
)
がある人生なんてマスカレイド
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昼寝する吾に寄り添う猫がいて 欠伸のあとに閉じた口 白し
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