Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
12
13
14
15
16
17
18
19
20
…
次 ›
最後 »
セルフレジ 行列できて 人のレジ 日祝日は それもいいかな
15
血の色に染まりて蕊や 散る桜 連理の枝にゆくへぞ問はむ
15
まほろばの 階段の下 遺書遺す 「もう疲れた」と どこに消えたか
15
子の爪を切らうと新聞ひろげ知る土屋文明賞立ち上がり
15
知らないでモヤっと不安でいるよりも 学んでしっかり不安でいたい
15
思はでも過ぐせるものをなかなかに面影追ひ
来
(
く
)
春の夜の月
15
この春は花より蕊のこころして落ちゆく
汀
(
みぎわ
)
水面の揺れて
15
待ちわびし 花咲く春は 巡れども 黄泉竈食(よもつへぐ)いの 君は帰らず /挽歌
15
たまきはる 君が命か ひさかたの 天つ御空に 帚星飛ぶ /挽歌
15
満開のあとの名残りの花咲かす黄緑ピンク恋人桜
15
保育園の担任妻はピタリ当て足掛け五年つかんだ人事
15
一夜漬け叶わぬゴルフスウィングの
Y
o
u
t
u
b
e
など彷徨いており
15
ベランダの手すりに落つる鳥のフン妻嘆きおり空と電線
15
カスハラに困り果てるもその人の神対応に胸はざわめく
15
五分でも瞑れば楽の摩訶不思議何も知らずに生きてる不思議
15
ちいかわの お猪口で酒を呑みほして はちわれかわい ついもう一杯
15
2
時間余の眠りにて飛んでイスタンブール目覚めれば晴天あさひ眩し
15
口語歌と 文語の歌と 一目見て 「位相語」の如く 違う語彙の差
15
マンションの三階までも階段を登った花びら廊下に散らばる
15
月もなく 夜空を過る 航空機 明日に向かう それに乗っかり
15
山の蔭蒼く重なる懐に一本の桜淡く
雪洞
(
ぼんぼり
)
のごと
15
揺れる枝ジョルノが走ったヘリの外カビに朽ちるな見晴らせ夜空
15
曇天に星を隠した雨夜空 故人を偲ぶ月の命日 /2026.04.08
15
絶海の小さな野原で浴びる春クローバー群れ紫ポンポン
15
春風の二十度に耐え
雪塊
(
ゆきくれ
)
の汚れ汚れて名残りの冬の
15
雲去りて 沈む心を 撫でる風 照らす望月 光の衣
38
レコードになったことない作詞家の夢レコードを聴くプレーヤー
32
朝露に にじむ街の
灯
(
ひ
)
宝石など 持たないだろう うたかたの人
34
家守り十五年経て奮い立つ 春時雨裁つ君の復職
40
春霞む 天つ御空(みそら)の 退(そ)きへにて 天翔(あまかけ)るらむ 君が御魂(みたま)は /挽歌
14
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
12
13
14
15
16
17
18
19
20
…
次 ›
最後 »