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だんだんと脚の痛むを尋ぬれば昨日歩きし一目千本
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春仕様 猫と私も 衣替え 言いつつ寒く ストーブ囲む
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多種国語まとめて作る 新種語 の淘汰 抗え桜の我ら
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望む峰いいねの翼じゃ届かない強風ウェルカム谷越え恐怖
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花冷えに 赤きシュマーグ 肩に掛け 思うは遠き イエメンの旅 /シュマーグ:中東の正方形スカーフ
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ゆっくりと期待と不安の花びらが心にヒラリと舞い降りてきて
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「五分間」閉じ込めようか永遠にそう願うのは僕だけだった
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東京に負けた気がした帰り道何に負けたかわからないけど
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書けないよ 毒の強さが 際立ちて 「屁の河童」さんに 脱帽👒します
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春がいい 富士山がいい
桜
(
はな
)
がいい ゴルフなんかは そこそこでいい
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悩む時 心音「こころね」へ問う返る音の灯の霊掴み火影とすべし
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揺れる枝ジョルノが走ったヘリの外カビに朽ちるな見晴らせ夜空
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老乱視裸眼で見ればあちこちで焚火と紛う水仙の群
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原チャリの
女性
(
ひと
)
白きヘルメットの絵 おちゃらけた顔したスヌーピー
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どんな
風
(
ふ
)
なメロディだろう春風に揺れるネモフィラ奏でる音は
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2
シーズン着ずの冬服断捨離し すっきり整う箪笥と心
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花冷えの夜空ふわりと映ゆる月 風雨忍びし桜讃える
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はしゃぐたび背徳という氷柱落つ 僕を刺しぬく春の陽だまり
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一瞬に雲海消えて直下には池ノ谷あり眩しき炎暑
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帽子かぶりベンチコート着てマスクして杉林下のゴミ収集場へ
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漱石がかつて座った縁側にじっと佇み春風に酔う
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「そのままでいいと思うよ」そうやって僕じゃないほう選ぶんですね
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枝垂れ梅 香こぼれる 春月夜 酒酌み交わし 花の宴
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子供らの歌聴きながら家事をする 今日は花曇りのち雨の土曜日
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無垢な笑み失う怖さ憂ふ世を 悟られぬよう笑みを保てり
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造影剤 体を巡る ひとときを 待つ間に眠る 起こされるまで /PET-CT検査
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セルフレジ 行列できて 人のレジ 日祝日は それもいいかな
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血の色に染まりて蕊や 散る桜 連理の枝にゆくへぞ問はむ
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まほろばの 階段の下 遺書遺す 「もう疲れた」と どこに消えたか
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子の爪を切らうと新聞ひろげ知る土屋文明賞立ち上がり
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