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謎解きの気分で読むも乙なもの解釈ひとつでワチャワチャしたり
14
耐え難き 寒さの中の 眠れぬ
我
(
み
)
せめての癒し 暖房ピッ
14
ン十年巡って過ぎたあれこれを宿して開く今生の花
14
こんな夜はもうないはずの傷あとがちりちりちりと痛む気がして
14
ウロウロとサイト迷子の日々過ごし
短歌
(
うた
)
の作り方忘れた年末
14
母子登校トンネルの中を歩くよう自立を信じそっと手握る
14
今ちょっと忙しいからウミガメの夢を見ててよぼくの代わりに
14
風を受け
飛砂
(
ひさ
)
積もる道ペダル漕ぎ 稀有なる千鳥に頬温まり
14
正月に聞き手が増えて曾孫はペらペらペらと喋くりやまず
14
歌はのこり故郷の
香
(
か
)
も初恋も利根とながるる豊受の春
14
あと五分眠っていたいと思ってた 今は眠れず朝を待ってる
14
一日にりんご一個で 医者いらず 福クッキーも 今日こそ食べる
14
青空に白く浮かんだ半月を撃ち落としたい仕事始めに
14
朝寝坊「四〇秒で支度しな!」ラピュタのドーラ脳内過ぎる
14
掛け違う 言の葉の海 沈み込む 澱を
弄
(
まさぐ
)
る 歌を
拗
(
こじ
)
らす
14
積読の中に埋もれたあの頃のアイデンティティと出会い沈黙
14
蕎麦買いに 蕎麦だけ買うの 忘れきて
概
(
おおむ
)
ね詰めの 甘い一年
/
反省
47
ひとカラで防音四面を震わせて天まで届け魂の聲
13
単線の 両側まもる 防雪林 太い腕に雪 蓄えている
13
風生まれ そら舞うたてがみ 技ならぬ業より出づる つよき足音
13
えらそうに 説教たれる先生 いらないぞ 黙して働く 皆に幸あれ
13
道端に雪だるまふたつ 勘違いしてもいいの? 君が来たって
13
スナックの灯りもついに消えた夜少し濁った武蔵野の空
13
あさまだき夜と朝との境目でまどろむ時間わたしの時間
13
お隣の屋根から雪が庭に落つ大きな音でその度驚く
13
凧揚げをする子らもなく天白の 川の堤をただ一人行く
13
しんしんと雪降る夜にわたしたち 布団代わりに不安をかぶる
13
忍び寄る仕事始めの日の気配後悔なきよう今を楽しめ
13
早う消したい広告の
✕
(
バツ
)
何処へやら見たい記事まで到達出来ず
13
さみしさと 煩わしさを 比べたら 前者がマシと ひとりごと言う
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