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ただ
年齢
(
とし
)
が増えるのでなくそれなりに衰え進む出来ぬこと増え
17
順繰りに 咲く時期を待つ花々の 自然のサイクル 愛でる
愉
(
たの
)
しさ
17
通勤路を潤す 菜種梅雨の朝 雨靴と傘とをお伴にし
29
言の葉の行方見失う夕まぐれ 私はどこへ帰るのでしょう
22
西行の歌を
諳
(
そら
)
んじ老夫婦 桜尚舞う羨む我に
16
漬け丼を半分食って茶を入れる鮪の赤身白む窓際
16
公園へ 誘われし春 にぎわいて いつしか夏の 夕暮れ想う
16
二時の列「クジラ」のあとの「ラーメン」で決着つきて煮干しも薫る
16
若き日の烏が残し泡沫の揺れる湯船に微睡の宵
16
カーテンの隙間に光るきみの笑み 決してこの子を戦に送らじ
16
もしかしてこれが最後の桜かもそう思いつつ観ればなお佳し
16
おかえりと むかえてくれた 猫はただ ご飯を待って 私より飯
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瑠璃や藍あかく咲けざる紫陽花に降る雨沁みて土染まりゆく
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「いよいよ」と思う頃には有料のチケット買うのか…サブスクの罠
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だんだんと脚の痛むを尋ぬれば昨日歩きし一目千本
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春仕様 猫と私も 衣替え 言いつつ寒く ストーブ囲む
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多種国語まとめて作る 新種語 の淘汰 抗え桜の我ら
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望む峰いいねの翼じゃ届かない強風ウェルカム谷越え恐怖
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花冷えに 赤きシュマーグ 肩に掛け 思うは遠き イエメンの旅 /シュマーグ:中東の正方形スカーフ
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ゆっくりと期待と不安の花びらが心にヒラリと舞い降りてきて
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「五分間」閉じ込めようか永遠にそう願うのは僕だけだった
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東京に負けた気がした帰り道何に負けたかわからないけど
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書けないよ 毒の強さが 際立ちて 「屁の河童」さんに 脱帽👒します
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春がいい 富士山がいい
桜
(
はな
)
がいい ゴルフなんかは そこそこでいい
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悩む時 心音「こころね」へ問う返る音の灯の霊掴み火影とすべし
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ねこおみず ヤマザキボウルが だいにんき かわるがわるに ゴクゴクとのむ
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オーエスワン 一夏越して 冬越して 必要なければ それで良き事/買い置き
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らっきょうを 添えたカレーは 春の味 疲れも取れて ギア入れ直す
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笑い声 透過してゆく春の陽に 苦めの珈琲が未来予想
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愛しさは光の刺だ 賑やかなスタバを出れば影が長引く
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