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推しが
嫁
(
い
)
く また裏切るの?糞女が いいよ。シェリルは永遠だから
14
雪をわけ団栗見つけ食む栗鼠の音の響に染まる苔かな
14
踊らされ踊りつかれた前橋のインター横で食ふカップそば
14
どんどどんっ太鼓が鳴って笛ひゅるり 町の餅つき 心で「ヨイショ!」
14
本来は獲らなきゃ食えぬものだろと感謝を持って食むウインナー/たずさわる動物と人
14
成人の日が動くのはいいけれど記念日だった人はふくざつ
14
正月も済んで孤食の日となれりお節の残りアレンジしつつ
39
目を閉じてポルカのステップ口ずさめ心の中にポーレチケ鳴る
16
メンタルに星が生まれる「
1
」の価値 吸い込むばかりじゃ「
0
」の宇宙で
16
縁という摩訶不可思議に想い馳せ横目で見やる雲間の明かり
13
犬のこと 喪中にせぬと 決めたれど 年賀の言葉 空々しかな
13
雪の花 舞いこぼれゆき 年明けて 垣根に灯る 南天の
真っ赤
(
まっか
)
13
お正月終われば節分バレンタイン時の早さに我しがみつき
13
視線とは言葉以上に人を刺し鋭利な刃物ちらつくようだ
13
「まぁいいか」呪文のように唱えては完璧主義の呪縛をほどく
13
ワニ、獣、荒れた職場はジャングルだ 僕はターザン「あゝ〜嗚呼!!!」と叫び
13
今さらに夏らしいことしたくなり 凍てつく銀の六花を思う
13
来年は我等 が干支の
未
(
ひつじ
)
歳少し早いが賀状の文案を練る
13
付句【初デート手が汗ばんでにぎれない】 君の右手は待っているのに
13
雪の色は 赤い煉瓦を 淡くして 風に流れて 花の散るらむ
13
「ポリープが良や悪でも構わない」
涙の
(
子らの
)
抗議に まだ、生きねばと
13
そうここで彼のshoutは始まった多摩蘭坂にふと立ち止まる
13
路地裏で雨に流され消えていくあの子が描いたなが〜〜〜い線路
13
命より大切なもの失った人だけそっとこの指とまれ
13
ただ焦がれ貴方に会えたそれなのに 遠く掴めぬきみの手のひら
13
売れ残り値引きされてるカレンダー見て色々と思うことあり
13
暁がほころんでゆくきっかけとなるべくチャリの明かりを灯す
13
駅向かう 人の流れる 窓際に 猫のびやかに 欠伸をひとつ
13
即興で下ネタにして子は笑う「読み聞かせ」とはちがうな、これは
13
題∶「モーニングコーヒー」 白みゆく 空と黒きを 飲み干して 時良くなりぬ いざ参ろうぞ
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