Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
12
13
14
15
16
17
18
19
20
…
次 ›
最後 »
滝の如 溢るる作の浮世かな 滝よ凍れと術に励んで
13
一文字の怖さをおもふ礼状の誤字指摘され電話をかける
13
投函のあとのまつりの息白くこはしたくなる郵便ポスト
13
売れ残り値引きされてるカレンダー見て色々と思うことあり
13
駅向かう 人の流れる 窓際に 猫のびやかに 欠伸をひとつ
13
題∶「モーニングコーヒー」 白みゆく 空と黒きを 飲み干して 時良くなりぬ いざ参ろうぞ
13
遠い日の君の涙を思い出し眠れなくなるこんな夜には
13
楽しみな予定の前の一週間 うがい手洗いマスクする日々
13
神様は
80
億を比べつつ念波を数値化スカウターかけ
13
ない袖は振れず なおさら触れもせで <詩的飛躍>の 得難きにほい/改
13
削れゆく鉛筆走る音さえも染みゆかむかな 雪の白さに
13
そこにある魔法のランプ擦ったら 君が出てきて「おはよ」、なんてね。
13
終業後「ほしい
一首
(
ピース
)
」と格闘す外は強風シナプス燃やし
13
芳
(
かんば
)
しく 色鮮やかな 草餅を
拵
(
こしら
)
え送る
九十の祖母
13
雪のあとコーヒー牛乳色の道 すべての予定キャンセルしたい
13
連想を引き出す呪文 短歌の葉 頭に乗せて狸は詠ひ
13
大切な 君が生まれた 今日の日は 私の心 暖かくする
13
小豆煮て区切りを付けて
初午
(
はつうま
)
と節分そして春を待つだけ
13
歌で知る 歌しか知らぬ あの人も 良い一年で ありますように
40
園庭にアンパンマンはひとりいて空を見ている正月休み
45
あんぱんが 焼きたてだった それだけで なんだか得した 気のする日曜
27
夫婦喧嘩 年末年始も 変わりなく これが我が家の 通常運転
21
冬至から三ヶ日までの取りあえず健闘たたえひそといたわる
24
美術館静寂の中名画愛で時間を忘れ趣味を楽しむ
12
初日から激務で疲労困憊な私を癒すハーゲンダッツ
12
悄然と
頭
(
こうべ
)
を垂れて月光に
射
(
う
)
たるるままに
刻
(
とき
)
は過ぎゆく
12
一睡も 叶わぬままに 朝迎え 今日一日の 生きかたに惑う/眠くはあるけど
12
お弁当箱に詰める係やります、あなたは洗う係をどうぞ
12
破滅から衆愚を救うそのためにたった一人で磔刑を受く
12
初夢は終わったころにやってきてほんの少しの勇気をくれる
12
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
12
13
14
15
16
17
18
19
20
…
次 ›
最後 »