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一夜明け 再度総理のことば聴き 日本の行く末 憂い拡がる
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故郷
(
ふるさと
)
を捨ててお隣、礼の国 領主の言も適度な鞭で
13
多忙ゆえ散歩アプリは繰り返す目標達成しませんでしたと
13
夜半2時 ふと目を覚まし 寝つかれず 君との口論 言い過ぎたよね
13
解答を導く指の震えさえ 八百万の拍手と思わん
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やったことないことするといいらしいコーラでも飲んでみようか
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ぶるぶると震え出すほど信じられない目撃を明日は予定
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窓に差す陽を握る手の小さきを 光は溢れて我に開けり
13
元気ですお陰様と言われても私が何かした訳じゃなし
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休肝日明けはよく酔う宵の口いよいよならむ君の麗し
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娘等が自立した後 タイマーの ありがたさ知る夜更けの帰宅
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画面越し 勉強中の 君の瞳 「きゅっ」ってなるのは なんでなのかな
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大丈夫唱え続けて深呼吸 心ざわつくベッドの中で
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彼の前で肩先震はす君からの 「二月の義理」の黒より苦し
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きみとして そのままそこに あればいい そういってくれたようでもう十分
13
来客の話す言葉が聞き取れずマスク取ってと言いたいのだが
13
夕方に心をたくさん乗せながら鱗光らせ走る電車
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榕庵
(
宇田川
)
は言葉を
仰山
(
ぎょうさん
)
よう編んだ僕も編みたいひとつだけでも (細胞、結晶、法則、酸素など多数)
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体温を 探す指先迷うけど 骨の硬さに 弾き飛ばさる
13
紅梅が 綺麗と届く メール受け 友の笑み思い見に行く極寒
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返信のメールを開き首ひねる送りしメールそう読まれたか
13
窓に差す陽を握る手の小さきを 光は溢れて我に開けり
13
僕ポスト今日もお外で待ちぼうけ文よ来い来い愛しい文よ
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悲しみに遭わないよりも遭ってなお笑える生をあなたに願う
13
隠し事してはイヤよと医師に言う 祖母はお茶目な少女みたいに
37
地下鉄に 凛と咲いてる 一輪の 百合と目が合い 見惚れた初冬
25
みそひとの時の
静寂
(
しじま
)
にこだまする 思ひのいよよ儚かりけり
12
僻目
(
ひがめ
)
なるや市会議員の住む通りは除雪作業が遅滞なく進む
12
朝焼けのビル立ち並ぶベランダで嗅覚動く猫の眼哀し
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桜咲く
季
(
とき
)
は
瞬
(
またた
)
く 間に過ぎて 今年も花見 できぬ気がする
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