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PTA
会長務める 挨拶で 初顔合わせ 想い伝えて
15
フィクションに映る想いを見抜く
眼
(
め
)
を持つは
A
I
貴様できるな
15
あのときの 理由(わけ)を訪ねて しまうのは 朝の光を 待っているから
15
丁寧にひと櫛ひと櫛髪染めて 妻、老人会に週末デビュー
15
古木なる幹の根元の陽だまりに胴吹き桜 風に微笑む
15
庭の花小さき花びんに投げ入れて春を招けり卯月の風と
60
塩だけの握りが美味い噛むほどに田を持つ人の愛も広がる
28
矩こえしシオニズムこそ元凶を諌めず魔王はゲームの
戦
(
いくさ
)
27
散るを待ち契りの丘に咲き誇れ 月に逢ふため生ける桜よ
24
友だちと同じ画面をみつめをり過去も未来も今だけになる
14
平和とは死神からの花束で一体どこから摘んできたのか
14
お砂場に幼稚園児が殺到し「お砂お砂」の大騒ぎなり
14
入口を背にして坐るデスクにて猫が見てをり我の背中を
14
親からの 連絡は減り こちらから 親へ連絡 増えるこの頃
14
悔しいよマイクを持つと歌えない爪の先まで唄っているのに
14
鳴る風に吹きながれるは春の日の淡く舞い散る八重の桜木
14
大丈夫サンタのいない子供たち僕もこうして何とか生きてる
14
雨のなか行ってらっしゃい伝えれば君のリュックに花片ひとつ
14
わたくしの 椿のような 恋心 終わった時に 「落ちた」と呟く
14
ニコチンは絶対、脳を溶かしてるニコニコ自己中「チーン・・・」って感じ
14
4・5月に 長い連休 なき時代 お祭りに行き 広場で遊び
14
仰ぎ見る帽子
攫
(
さら
)
われ花嵐歯抜けた前歯尊しとなす
14
湖畔へと漕ぐ君越しに空仰ぐ燕群れて此処へ戻る
14
汝が心鈍き我さへ絆しけり満てぬ思ひを独り見つめぬ
14
風寒き冬を枝葉は耐えれども季節外れの暑さはつらい
14
仲間さへ責めた言葉が苦すぎて水道の水ゴクゴク流す
14
探偵の子供が大人に戻る日と
(
今来むと いひしばかりに 長月の
)
有明の月を 待ち出でつるかな /素性法師(コナン)/ 21/100
14
音楽が道標とは名ばかりで映画のような詩を作る日々/折句・おみなえし
14
夜勤明け ビールに焼きそば 食べちゃうぞ 一人暮らしの自由満喫
14
春ゆけば
桜
(
はな
)
の守破離はかげろいのあと幾たびぞ蕊降るを見ん
14
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