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質の悪い初期のうたほど
膾炙
(
かいしゃ
)
して晶子は「常に悲しむ」と云ふ
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震災で数千枚が灰になりそれでも訳し『源氏物語』
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自分とは 自問自答し 知りたがる 返る答えは 何も無い
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寒風に 満月のあり 山の端の 微動だにせず 照り輝きて
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誕生日 祝いのことば 今年は 五七五七七に 愛詰め込んで
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何時も死ぬる覚悟は此処に有り二十九年の絶海孤島
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どんどん上がる 承認欲求 褒められる それで言いなり それだけは嫌
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日常のほんの小さな幸せが崩れぬように甘噛みをする
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闇落ちはバイト引き連れ待ち伏せる 改札、コンビニ弱者を狙い (夜の帰宅時・特に女性は要注意!)
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君の目の光が消えるその前に僕ならずっとここにいるから
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コルティナに 聖火灯りて始まりぬ 氷雪溶かす熱き闘い
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高市の大まくしなり雪原を青く染め上げこの國のさき
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付け焼きば理念と宗教混じりあひ右も左もまん中もなく
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ゴルフとか 楽器にキャンプ、 釣り、写生 いざ踏み出せぬは 時と金成
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出かけよう 冬のトンネル 抜けたら君と 「菜の花列車」揺られ春の旅
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ドアを押す音に何度も振り返る 丸テーブルを半分空けて
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揚がらない凧に集まる眼差しは僕ももらった母の眼差し
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弱者とは 強者に狩られ 私達 生きる世界の 切ない真理
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この世とば幸せものはうらめしいつまらないとな思う我が身が
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音が止む 聞こえないのに降る音がする 雪国育ち 雪が聞こえる
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曾孫
(
ひいまご
)
はバイバイと帰り行くママに抱かれてニコニコバイバイ
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「治るより首吊る方が早い」って その考えが
正
(
まさ
)
に鬱だね
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やさしさは言葉じゃないね 頬撫でる春風のごと そっと寄り添うもの
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薄桃の花びら震わせ寒風の中 花開いたこと悔やむ寒桜
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新雪をちひさくあるき長靴を雪合戦のまへに取りゆく
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作詞家になりたい人は手を上げて「ハーイ英明エレジーばかり」
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都合のよい民意ばかりが宙をとび忖度政治ははじまっており
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奥さんと 冷戦中の 日曜に 空から雪の 仲介者
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「なんとかの小足」なるらし我なればひとつ靴にて君と歩まん
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磁気嵐 吹いて悪意を帯びたもの全てビビビッと壊してしまえ
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