Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
12
13
14
15
16
17
18
19
20
…
次 ›
最後 »
多様性ボクは人格多溶性ひとり舞台で主役を演じ
15
熱意結実夢へ羽ばたけ待望の春は歓喜の秋へ乾杯
15
卒業式 荷物を下ろし 羽ばたけり 力を付けて 荷物背負いたり
15
ぼっち飯、孤独のグルメともてはやすソロ活知らぬ連れション世代
15
冬の風 圧倒している 太陽や 暖房弱め 二月晦日(みそか)に
15
防空頭巾爛れて千々に孔開きぬ蒙る儘焼かる火に
15
嬰児虐殺に残りたる頭の割れて受難人形劇の耶蘇置く
15
犬を抱いているときだけずっと冬だったら良いのにと思います。
15
晩飯を倍に増やせばトントンだ役に立つほど働き過ぎて
15
あの人のつらいが私にリンクして恋から愛に愛からツレに
15
自由とか民主主義とか対話とか 無くなったのか 元から無いか
15
温かい湯船に浸かる 泣きながら刺さった言葉を一個ずつ抜く
15
お決まりの席で過去問にらんでた子の笑顔祈る 春の図書館
15
われの世に暇を告ぐる日の色はけふに違はぬあをあをであれ
15
物置に立てかけられた杖二本こわれた傘とゴミの日に出す
15
見え得ぬ歌人のこころ吟ずれば健やかなれと想ひ疼けり
15
目を瞑り 水族館が 目に浮かぶ 眠りを誘う 「マリンバ」の音
15
自然界 般若の顔を 見せる今 先進国が 道筋示す
15
オチのないショート動画の「いいね」だね、空回りする風車なんて
15
泥だんご砂と水だけ根気だけ磨く心が艶を光らせ
15
重力を枷と思わず生きている月に行けたら口角軽く
15
しまわずに外しおいたる上っ張り 羽織ればぬくき寒戻る朝
15
春みぞれ ようやく開いた野の花も 風に震え身を寄せ合いぬ
15
リアルほど心響かす歌なれど虚構を詠ふもこの世の華よ
15
サーモンを 宝石みたく 散りばめて 孫が微笑む バラちらしかな
15
最南端 世界遺産に 魅了され 波の音聴き 心をほぐす
15
のそのそとわらじ虫出で
明後日
(
あさって
)
の啓蟄しらすや夫に捕わる
15
初鳴きのウグイス聞きつつ朝散歩 雪の富士にも春はすぐそこ
45
言の葉は鏡となりて映りけりいましの涙胸に鎮まる
14
揚げたてのカツを喰らへばザクザクと奥歯のあつた歯肉にささる
14
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
12
13
14
15
16
17
18
19
20
…
次 ›
最後 »