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なんでやねんアル中だめならニコ中もいっそアウトでええんとちゃうか
14
インクルーシブレストラン「どうしたん」言うくらいもう完食と笑み
14
あと
七日
(
なのか
)
愛犬
(
あのこ
)
の
居
(
い
)
ない
日々
(
ひび
)
が
過
(
す
)
ぎ
去年
(
きょねん
)
の
今
(
いま
)
は
知
(
し
)
る
由
(
よし
)
もなく
14
凛とした凍てつく朝に ペダル漕ぐ きょうも元気だ わたしはまだまだ
14
幾重にも覆えど疼く胸ならむ ふり切れば朔 君待ち月の
14
黒糖のひと噛りにて誘(いざな)われ 御国訛りよ『島唄』の調べ
14
いつの日か風になる日がきたならば君のうえではやさしく舞うよ
14
街路樹の低木ピタリ雀の図 木の葉は赤く屏風絵のごと
14
急きょ呼ぶトイレ修理もいいことに共に慌てる家族いる夜
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冬枯れの庭は一面花のごと二十歳の孫の晴れ着舞ひけり
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我慢など 美徳でなかった 痒いから 討つよ注射を 一本弐萬の😤
/
ミチーガ治療
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何時間 かけて仕込んだ 手料理は 食べて一瞬 作り手あわれ
13
23歳頃 入院し 看護師の仕事に感動し 工場勤務から 看護師になり 今回もまた 癒された
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さしのべた手は優しさか迷惑か 花と散れずに枝つく枯れ葉
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「寒いね」と 言えば彼女が 手を出して 「手、繋ごっか」と 君は笑うの
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旅前夜 心ときめき そぞろにて 荷を開きつつ 閉じてまた見る
13
健診が 精密検査を 受けてこい エコーで見える
肝臓の影
(
脂肪肝
)
13
もう我慢できないよ今日逢えるのに夜中の2時にトイレで起きて
13
荒れ果てた庭の寂しさ目を閉じる黄色いガーベラ植えてた背中
13
みなで積む ウォーキングで 勝ち取った 賞品選び 満面の笑み
13
定刻に新聞とるに明るさが増す気はするがまだまだ寒い
13
万人に
松葉
(
まつば
)
竹節
(
たけふし
)
梅の実の 如き幸福
吾
(
われ
)
寿
(
ことほ
)
ぎぬ
13
足は根だソールを毎日洗うんだ大地の
ソウル
(
魂
)
を吸収するぜ
13
わたしからはなれていった心臓が健やかに鳴り続けますように
13
父は言う 大変だったと あの地震 知らなくても 思いは馳せる
13
好きな子がくれた塗り絵を
吾
(
あ
)
に寄こす「きらわれたくないからもらつた」
13
蛍光灯消す事出来ずに寝る幼時心をえぐる地震の爪痕
13
新聞の立正大の広告の風に吹かれて麗し乙女/イラストが可愛い
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冬の暮 淀川渡る 散歩道 朱色に染まる 空に見惚れて
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水族館 青い光が 笑み照らす ペンギンよりも 君が愛しい
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