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お正月終われば節分バレンタイン時の早さに我しがみつき
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視線とは言葉以上に人を刺し鋭利な刃物ちらつくようだ
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「まぁいいか」呪文のように唱えては完璧主義の呪縛をほどく
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ワニ、獣、荒れた職場はジャングルだ 僕はターザン「あゝ〜嗚呼!!!」と叫び
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今さらに夏らしいことしたくなり 凍てつく銀の六花を思う
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来年は我等 が干支の
未
(
ひつじ
)
歳少し早いが賀状の文案を練る
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付句【初デート手が汗ばんでにぎれない】 君の右手は待っているのに
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雪の色は 赤い煉瓦を 淡くして 風に流れて 花の散るらむ
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「ポリープが良や悪でも構わない」
涙の
(
子らの
)
抗議に まだ、生きねばと
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そうここで彼のshoutは始まった多摩蘭坂にふと立ち止まる
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路地裏で雨に流され消えていくあの子が描いたなが〜〜〜い線路
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有るはずの小豆が無くて小豆茶の煎った小豆で煮る小豆粥
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命より大切なもの失った人だけそっとこの指とまれ
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滝の如 溢るる作の浮世かな 滝よ凍れと術に励んで
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選抜隊いよいよ遠征 門出の門 険しき山の魔獣へ挑み
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君の言う「なんかばっかり」 ナイフです 短歌ばっかり あいすみません
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一文字の怖さをおもふ礼状の誤字指摘され電話をかける
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投函のあとのまつりの息白くこはしたくなる郵便ポスト
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売れ残り値引きされてるカレンダー見て色々と思うことあり
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駅向かう 人の流れる 窓際に 猫のびやかに 欠伸をひとつ
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題∶「モーニングコーヒー」 白みゆく 空と黒きを 飲み干して 時良くなりぬ いざ参ろうぞ
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遠い日の君の涙を思い出し眠れなくなるこんな夜には
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スマホってアラーム「止まれ!」もダメなのね ちゃちゃっと改良できないかしら (音声認識で)
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楽しみな予定の前の一週間 うがい手洗いマスクする日々
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顔つきが自信満々選ばれた瞬間ボツのギネスを忘れ
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ない袖は振れず なおさら触れもせで <詩的飛躍>の 得難きにほい/改
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大家らの寝静まる朝ひとときの 安寧求めジャズなど流す /皆さま、おはようございます
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想い出に入れずにおこうカギかけて思い出したくないことはもう
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ナイターのゲレンデ照らしたる光キラキラしてる恋しちゃってる
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夏、アイス 冬、缶しるこ ねだられる 娘と散歩
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歩進んで
2
歩下がる
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