早う消したい広告のバツ何処へやら見たい記事まで到達出来ず
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さみしさと 煩わしさを 比べたら 前者がマシと ひとりごと言う
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チャレンジだ!攻めて行こうぜ恐れずに未開の沼ならボードに乗って
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あと少し節分の頃会いましょうそして一緒に豆まきしよう
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星影の 埋もれるような 喧騒も 夜だかく独り 君は輝け
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ありそうだ鶏パタパタ雲の上モグラは素潜りアワビを狩って
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お正月 休み終わりの 最終日 最後の最後 足掻あがく夜更かし
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赤々と眼前に今道はあり茂吉の歌が轟然と射つ
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きのふの火事の場所を聞かれて答へれば「よかつたねぇ」に少しとまどふ
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寒風に踏み出す勇気我にあれ今年の目標ウォーキングとす
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体重もコレステロール血糖値も良さげに調うウォーキングかな
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デッサンに水彩画から抽象画 全部、短歌でいいんじゃないかな
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縁という摩訶不可思議に想い馳せ横目で見やる雲間の明かり
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雪の花 舞いこぼれゆき 年明けて 垣根に灯る 南天の真っ赤まっか
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お正月終われば節分バレンタイン時の早さに我しがみつき
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視線とは言葉以上に人を刺し鋭利な刃物ちらつくようだ
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「まぁいいか」呪文のように唱えては完璧主義の呪縛をほどく
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ワニ、獣、荒れた職場はジャングルだ 僕はターザン「あゝ〜嗚呼!!!」と叫び
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今さらに夏らしいことしたくなり 凍てつく銀の六花を思う
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来年は我等 が干支のひつじ歳少し早いが賀状の文案を練る
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付句【初デート手が汗ばんでにぎれない】 君の右手は待っているのに
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雪の色は 赤い煉瓦を 淡くして  風に流れて 花の散るらむ
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メンタルに星を宿して強くなれジョジョ徐々に連なれ僕らの正義
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「ポリープが良や悪でも構わない」 涙の子らの抗議に まだ、生きねばと
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そうここで彼のshoutは始まった多摩蘭坂にふと立ち止まる
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路地裏で雨に流され消えていくあの子が描いたなが〜〜〜い線路
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命より大切なもの失った人だけそっとこの指とまれ
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来客にすました高い声を出す米寿の母の現役感よ
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滝の如 溢るる作の浮世かな 滝よ凍れと術に励んで
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一文字の怖さをおもふ礼状の誤字指摘され電話をかける
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