推しがく また裏切るの?糞女が いいよ。シェリルは永遠だから
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雪をわけ団栗見つけ食む栗鼠の音の響に染まる苔かな
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踊らされ踊りつかれた前橋のインター横で食ふカップそば
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どんどどんっ太鼓が鳴って笛ひゅるり 町の餅つき 心で「ヨイショ!」
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本来は獲らなきゃ食えぬものだろと感謝を持って食むウインナー/たずさわる動物と人
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成人の日が動くのはいいけれど記念日だった人はふくざつ
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正月も済んで孤食の日となれりお節の残りアレンジしつつ
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目を閉じてポルカのステップ口ずさめ心の中にポーレチケ鳴る
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メンタルに星が生まれる「1」の価値 吸い込むばかりじゃ「0」の宇宙で
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縁という摩訶不可思議に想い馳せ横目で見やる雲間の明かり
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犬のこと 喪中にせぬと 決めたれど 年賀の言葉 空々しかな
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雪の花 舞いこぼれゆき 年明けて 垣根に灯る 南天の真っ赤まっか
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お正月終われば節分バレンタイン時の早さに我しがみつき
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視線とは言葉以上に人を刺し鋭利な刃物ちらつくようだ
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「まぁいいか」呪文のように唱えては完璧主義の呪縛をほどく
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ワニ、獣、荒れた職場はジャングルだ 僕はターザン「あゝ〜嗚呼!!!」と叫び
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今さらに夏らしいことしたくなり 凍てつく銀の六花を思う
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来年は我等 が干支のひつじ歳少し早いが賀状の文案を練る
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付句【初デート手が汗ばんでにぎれない】 君の右手は待っているのに
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雪の色は 赤い煉瓦を 淡くして  風に流れて 花の散るらむ
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「ポリープが良や悪でも構わない」 涙の子らの抗議に まだ、生きねばと
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そうここで彼のshoutは始まった多摩蘭坂にふと立ち止まる
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路地裏で雨に流され消えていくあの子が描いたなが〜〜〜い線路
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命より大切なもの失った人だけそっとこの指とまれ
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ただ焦がれ貴方に会えたそれなのに 遠く掴めぬきみの手のひら
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売れ残り値引きされてるカレンダー見て色々と思うことあり
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暁がほころんでゆくきっかけとなるべくチャリの明かりを灯す
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駅向かう 人の流れる 窓際に 猫のびやかに 欠伸をひとつ
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即興で下ネタにして子は笑う「読み聞かせ」とはちがうな、これは
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題∶「モーニングコーヒー」​  白みゆく  空と黒きを  飲み干して  時良くなりぬ  いざ参ろうぞ 
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