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あと一歩君に届かぬ恋心花と散りけり高三の春
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のり弁が冷めてしまった長電話。伯母のリハビリ、とても順調。
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別々の道もまっすぐ進むならいつか会えると皐月の晴れよ
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ねぇ聞いて
ダウン
(
羽毛
)
コートがへなへなよ洗って台無し「んもう家着ね」
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早起きし我の布団に入り来るアニキの顔とちがふ顔して
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伸びすれば関節どもがギスギスとアブラ切らすな一斉抗議
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ごきげんの 朝体操の 帰り道 歩み止まらず 四キロ来ており
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かすみたる山の端追へば川妬みわれ忘るなと水面ひかるや
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食われちまった小国は 富豪の腹を満たさずに ただの骸か
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聖書を背負って生きてるきみの住む街はどこへ向かうの? 争いを経て
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ぴかぴかの首輪光らせゆくいぬのやわらかな眼の愛おしきかな
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目鼻口、喉の奥から耳までも 痒みて腫れる花粉症哉
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うららかな 春の陽気の 公園で 泣きたくなるよな 喧嘩がしたい
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手紙読み 散りゆく花びら かき集め 懐かしの想い はめ込んでゆく
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顔よりもジャンボおにぎり竹内君おとんが作る愛の頂
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方舟の秋津島にてゆるゆると ハルマゲドンを高みの見物
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君去りて 落ちし蕾の
紅
(
あか
)
きこと 子の呼ぶ声に 我は老いゆく
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巡りゆく 血潮の音の 心地よき 春の夕べの 手枕の夢
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コンクリに スマホ落として 打撲傷 大丈夫そうだが様子みる
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あちこちの開花だよりが聞こえきて 心そわそわ春はマジック
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保育園 六年間も 行ったのか
生
(
お
)
い立つ
倅
(
せがれ
)
少し遠くに
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サウナにて整う恋を許すまじ浴場出でて君と待ち合う
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「一春、一旬、わたし」とふ吊り公告 吟味されたる商業の字句
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我の手を離さぬ君の指ほどき切なきままにICU出る/回顧
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名も顔も知らぬ同士を結びをる ネット社会の いいねの絆
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春雪と土の匂いで走る夜 終わらぬ道が僕の答えだ
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癒えぬまま春を幾たびやり過ごす 瓦礫のなかの光を、拭くよ
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ゆく人のうつつに惑う子らの声にぎやかなりや春の波立つ
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波に落ち波に消えにし人々の生くべかりし日々夢のまた夢
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十五年。あの日私は初めての、自分の部屋で震えていました。
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