『焼きビール』ググってみればAIが地元の菓子と教えてくれし
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模様替え したくなる春 『春』の字は 『新』に見えたり さあ、スタートだ
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お二人さん契り交わして記念樹となりし桜でいつも会えます
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頼む・・距離「呼びつけ・・・・良くない」5メートル同僚コミュ症 辞書を引いてよ
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何となく幸せ感じる一瞬が 消えずに続くすべないものか
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三つ折りにかれ燃える線香も うちのひとつぞひとり尽くらめ
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小説も映画もすべて吹っ飛ぶよ目の前の君これが現実
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春雨や いつもの電車 窓越しの 景色は緑濃く沁みわたる
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藪椿水仙榊水芭蕉群るるが常の地を這へ一匹
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野にすさぶ嵐は吹けど新緑の風にながれる音は柔らか
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いつまでも燃え上がる愛でいられない苛々してるみたされぬ愛
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降りしきる雨の合間に鳴く鳥は透ける音色の心のひかり
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無愛想ぶあいそに「もう春だよ」と伝言を届けたような窓たたく雨
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今日までを過ごした仲間に手を振った 永遠とわの別れになる予感秘め
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すいすいと緑の蜘蛛が糸を張るさっきの雨の雫をよけて
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本日は 嘘をついても 良い日なり 誰が決めたか 何を言おうか
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キツかった ウエスト少しユルくなり 「痩せた?」「いや違う」『ゴムがのびたの』
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猿沢の 池の畦(ほとり)の 暗がりに はつかに動く 鹿の角見し /春宵の奈良鹿
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静々と淡いすみれのむ雲のほのかにそよぐ春の曇り日
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「雨降る」の予報に花見はサロンへと フルーツティーの差し入れ持って
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つえつえほ~ 個室の壁に杖掴む指で杖持つ誰かを待てり   「都内の個室にて」
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「進次郎」構文 以て 抗えず 特攻隊や 君死に給えり
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もちゃもちゃと歩く仔犬のまんまるいおしりを眺む転ばずにゆけ
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1声「せい」の1灯「び」の打てし1鍾「しょう」を果て無く伸ばす1音1首
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うわのそら春はハートのたがゆるみ満月さえもうわすべりする
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ポラリスに生まれた君もこの星を見詰めて歌う永遠「とわ」の情熱
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細やかな雫に濡れる花びらの映す雲色ほのかに淡く
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生きがいが 見つかるまでは さぞ険し 百年時代 どう生きていく
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雨やみて 窓に張りたる 花びらに とき儚きを 想ひ知るかな
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何かこう 口さみしくて キッチンと 居間行き来する 花の雨の日
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