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マタタビを褒美でくれる猫あるじ 要らないけれど喜ぶ演技
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やらなくちゃいけないことはあるけれど今日はも少し寝てたいのです
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モコモコの クッションみたいに 丸まって 眠る猫の背中 そっと顔うずめ
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つきたてのもちの香りも食感も味わいもすべて伝えていきたい
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何事も基本は型の暗記から分かっちゃいます!頑張ってます!
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空腹は嫌な記憶を思わせるドーナツ食べろ今は守りだ
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焼け野原だったであろう いつもなら見向きもしない雑草が咲く
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シュレディンガー方程式を解きながら短歌のことを考えている
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同じ時間に目が覚める体内時計は健在だ 今日に感謝
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うたを語りうたを愛せし剃髪は正岡子規に似たるよこがほ
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小春日の温もり去った公園で 雨に
煙
(
けぶ
)
る
夜
(
よ
)
ブランコが揺れ
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この部屋に占める「私」が増えた日の 少し大きくあくびをする九時
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付け
文
(
ふみ
)
を 結び
番
(
つが
)
えて 時を待つ 雲が流れて 弓張りの月
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つつましさ ほのかに香る 品の良さ 梅園に立ち 吸い込んでみる
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着いたよと
山頂
(
やまいただき
)
に歓喜する死がそのようでありますように
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転がる豆 追いかけながら 部屋から部屋 付きまとう猫に「福は〜内」
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恵方巻 ばっさり切って皆で分け だって色々食べたいもんね?
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月をみる笑顔の君が映りこむ今だけ月は僕だけの星
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静電気私の指を刺しながら春はまだよと意地悪をする
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つかの間の 陽に照らされて 木々の枝の 雪落つる様に 春を夢見る
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サヨナラはいくたびかしらあったけど真の終わりの予行演習
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ありがとうその一言は泣き笑い陰と陽とを併せ持ってる
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自販機のペットボトルが水筒に名前を変える午後の仕事場
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窓の外視界を塞ぐ雪竦み景色復活もっと消えろよ
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世界ごと買える気がするAmazonで 短歌の本を探す指先
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永眠を致しましたと通知する者すらおらず風と化してる
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われの政治に沈みゆく午後の選挙車へ冷たき瞥を送る
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旧市街未来の候補は現れず蔦草絡む茶色いポスター
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乾きたる 地に春風の 駆けめぐる 木々育てよと 花粉飛びけり
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人類が滅びた後の異星人 文字の宝石
短歌
(
うた
)
に酔ひしれ
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