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句を歌を一心尽のまたもボツニセのビールじゃ妣(はは)に逢えない
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凛とした凍てつく朝に ペダル漕ぐ きょうも元気だ わたしはまだまだ
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逃げるので追っかけてみる戻ったらまた追っかける猫と遊べば
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幾重にも覆えど疼く胸ならむ ふり切れば朔 君待ち月の
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真夜中に 救急呼ぶかと 悩む腹痛 今朝はいちおう カフェインレスで
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腹減れば水飲み満たすやすらぎの 貧に見紛う老境に居て
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「あのね」って あなたにいつも 言うけれど 続きの「好き」は まだ言えないの
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しっかりと頸にマフラー巻きつけて コートはおって手袋はめて
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漁港には去年と同じ鴨が来てキンクロハジロ 来年の吾は何
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なんとなく落ちてく場所が違うよう急ぎ飲み干すコーヒーの味/まぁ胃ですが⋯
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六十年、ポールもレノンもいいけれど我は好きなりハリスンの歌
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ネイティブの自慢止まらぬマダムらの声高止まり
国立
(
くにたち
)
夢庵/改
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凍てつく夜フロントガラス右上に傷口のよな細き三日月
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チビ猫に 腹に乗られて ちと重い うんどうしようね たべたらうごこう
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好きな人は好きかもねという人はたいていそれを好きでない人
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りんご切る 手元をねこが みつめてる ようじはなあに とまとがほしいの
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寒中の水垢離の様見て思う 私はやらない頼まれたって
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終活にALSのギタリスト生きた証しのCDずっと
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ねこゴハン皿に 白いおひげあり そっと拾って 天日干しする
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大寒のさきは暖か約束す 靴履く我をすこしはげます
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歌という 己を守る盾を得て ここからひととせ また歩まんとす
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有るものをつなぐ西から東へと俺は営業ひとのなか生く
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室温が
10
℃に下がった朝まだき 蒲団の中は
36
℃
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我が猫を 腑と見失ひ 物陰を覗けばそこに 日々かくれんぼ
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「ごめんね」を言えぬまま積む言の葉の 尖りて母を、僕を、傷める
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シュートって腕より足と股関節?学ばず痛めた肩が疼いて (🏀 テキトーでも楽しいから困る・歌も同じかなぁ?)
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ロトリガてふ薬名ひとつぽつねんと 残されているスマホメモ
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まだ古希の若さ一から遣り直す余裕もうないから引き篭もる
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「大好きだよ」 そう言う君の 横顔は 紅葉のように 紅く染まって
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だれもゐない朝の工場闊歩するおのれひとりの冬であらねど
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