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母さんも昔は子どもだったからうざいと思う気持ちもわかる
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同じ家の並んだ街を寒風と過ぎれば暮るる人参畑
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孫たちよ 子らには悪いが 孫たちよ 愛しさだけを 上書き保存
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ちょっとだけ いいチーズをば 開けましょう チートデイには しづらいけれど/大台切った
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次々とコロナインフル花粉症マスクの下で皺を重ねる
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天
覆
(
おお
)
ふ 毛布の様な 星空は 新月前の「♫星屑のステージ」/♫チェッカーズ
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今の世に「裸の王様」登場か不穏なニュースを見せられる日々
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吾が作る 醤油の染みた玉コンの 湯気の向こうに冬晴れの空
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幾たびの 心変りを 重ねても 星をひき連れ さざ波はあり
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寒風に負けるもんかと下向きの椿の花が一輪二輪
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御堂筋 輝き絶えぬ 星の道 君への想い 叶わぬと知る
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どの人も無駄だと知りつつとりあえず 行列並ぶパワースポット
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ひさびさに エンタの神様 堪能す ミルクボーイと どぶろっくが好き
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しゃっくりをしながら泣いてる吾子の背をポンポンできるだけの左手
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煽る鍋 言の葉チャーハンてんこ盛り具材は採れたてスパイス効かせ
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「老化では済まされぬことあり」 バレる 数値で示さる摂生不足
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かえりみる父の霞は風に散り いま確かめし あしたの標
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言の葉の舞い上がる
刹那
(
とき
)
掬わんと浅き夢見し
微睡
(
まどろみ
)
におり
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帰り道 並ぶあなたの 手は遠い 影の中では 繋いでるのに
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明日の夜は敦賀回りで大阪へ 阪神「美々卯」でうどんすき嬉し(東京ではもう食べられない)
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冬の朝毛布ピタリとたたむればひかり優しき君が横顔
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彩雲
(
さいうん
)
を
纏
(
まと
)
いし
冬日
(
ふゆひ
)
現れる
或
(
あ
)
る昼さがり 良き昼さがり
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オギャーっと 声高らかな 号砲に みなで喝采 旅路のスタート
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夕暮れに甘えた声で鳴く鴉待つもののありねぐらへ帰るか
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午前二時合わせ鏡のその奥に仄かに揺れる懐かしき影
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帰り道 豪雨のなかで 傘ささず 息を切らせる 笑顔の二人
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そういえば授乳の頃も思ってた せめて一晩ぐっすり寝させて
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算数か哲学なのかいまひとつ割り切れなきや 離合集散
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寝てる間に アップロードされ 違和感が 見たことのない アプリがあるよ
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痛み去り久しき方の歌に沁み脳の瓦礫を掬ふ欠勤
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