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石段を先ゆく君の背に春の終わりを告ぐる蒼き雷鳴
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コローの絵の 如き森なり
金色
(
こんじき
)
に
霞
(
かす
)
みて暮るる この夕雲も
28
声のトーン下げてと言うねん日本やな世界は強いでパッション大事
18
母と妻のアッシー君を済ませたり 眼科へ耳鼻科へ歩けや、歩け
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降り止まぬ雨を味方にデイ拒む 義母を抱える私の胸にも雨
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飛んで跳ね 殻を破って 突き抜ける ロックの元祖 ベートーヴェン
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咲き初めしもっこうばらに風ひかる 髪梳くやうに水を遣るひと
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花壇よりしなだれ落ちる芝桜 受けてやりたし
掌
(
たなごころ
)
見る
18
黙々と釣り糸垂れる夫の傍で はしゃぐ吾子たち 過ぎし日の光景 /回顧
18
新しき出会い求めて 目の前の扉開け 君は今飛び立たん /入学式の孫へ
18
十六と
二十歳
(
はたち
)
を神が結び付けあなたと逢った春があったね
18
国家とか 人種とかは 戯れ言で 目の前の人 助けましょう
18
酒好きで免許返上しちまって遊びに行けない雨の休日
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散々に風を吹かせて 春は往く 戦の嵐 まだ収まらず
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雨粒を抱えて若き花ひらき淡い朱の舞う花みずきかな
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構造は生死を分ける神なのかテトロドトキシン毒たる意味や
18
脚本
(
こうぞう
)
で趣き変わるワンシーン歌人は監督カメラを回し
18
さくら散りふと思い出す詩歌には花びら流れ少女の肩に
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豪州の肉を噛みつつ和牛とはかくも遠きか年金の日々
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稲妻が走ること無く 音だけが響く春雷 ひとり聴き入りし
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「重たいか」心配そうに母の声 荷を持つための我が手なりしも
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どこでまだ咲いてるんだろ花びらが風に吹かれて路上を転がる
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ひと言の「言葉はチカラ」それだけで今も歌える師へ馳せる愛
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さすがもう平気なんだとまだ有った冬の名残りを仕舞う暑さかな
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手はスゴい脳より先に解く答え理屈は後から仕事あるある
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先達に 学ぶ事あり 吾が世代 言うは易しく 行う難し
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朝陽浴び 桃色シャワー降り注ぐ 日中線の桜トンネル
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パチパチと黄色の線香花火萌え陽ざし弾きぬオキザリスかな
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キミ想い清明の空見上げをり新たな年も共に生きたい/卯月六日
20
一歩目で 水のたまり場 踏み抜いて みなもゆらめき 春のなきごえ
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