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ふきのとう 摘みし 畔を歩みつつ 君が迎えを 小躍り待たむ
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山奥の精霊宿る木々たちに 春のエナジー伝わり行きぬ
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ロリ受けのあの女優さえ今はもう 母親役になって久しく
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掛け持ちの 病院通い 忙しく 帰れば日本茶 一服身をほどく
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聞きやすく整えられた表現の削り取られた部分を思う
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生き急ぐ みたいに本の まだ先の ページをめくる 春前の風
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戯れ歌のこころの襞に添い寝する
i
P
h
o
n
e
M
a
c
の絆のひかり
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君と僕 黄身と白身は月と雲 ジュワーっと見つめて蓋して蒸して
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築30年 思い出だけが残されて 今はひとりで今日を重ねる
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若さには傷付くことは多けれど堪えるよりも泣いていいんだ
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白米は少し残して昼飯用 庶民は難民ここはジパング
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われもまた輪のなかにいてちひさき手にぎればかへすちひさきいのち
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お茶を買うお水買うのも今やもうしばしば目が合うコンビニの白湯/
4
7
5
ml
税込み
1
2
7
円
16
日の出前 寒さの元気 薄らいで 鳥の声聞く 今日の始まり
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犬置いて スキーできぬと 十五年 銀の世界に 白き
犬
(
こ
)
想う
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憎しみと 誤解
蠢
(
うごめ
)
く この世にも 人の真ごころ ありと信ぜむ
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百均にノーベル賞をあげようぞ「もろこし百円」僕は平和だ
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軽トラに 婆さま乗せて 聴く声は 春唄いする 今もうぐいす
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手に入れるだけで満足していたが手放すまでが人生だった
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覆水の盆に還れば二打罰もありがたきかな賽の白杭
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まづ母に赦しをば乞へ諸々の仕業数ふる初七日の夜
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飴玉を噛み砕かずに舐め切れるそれぐらいには心穏やか
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しんしんと更け行く夜未だ眠れず 静寂の中うつつ彷徨う
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友にだけ手書きの手紙しのばせて事務局報告封入終へる
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車のキー用ある時に見つからず諦めて履く長靴の奥/羊の皮を被った山羊さん郵便です
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春巡り あらゆる生命(いのち)生まれくる 土の中から 樹の枝先からも
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複雑な利害が絡む世を生きて二十日鼠の脳は戸惑う
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A
I
に短歌詠ませて投稿をするのだと聞きバカらしくなり
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カタログが いいねと総理 言ったから 総選挙後は 贈答記念日 / パロディ
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雨上がり飯盛山に霧立ちぬ決めかねている心揺蕩う
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