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串刺しの 十字架2本杖にして 歩いていくよ 道に迷わず
16
忘れない 君はここにいる 受け継ぎし 孫のしぐさに 君生きており
16
アレクサが流し続ける今さらにシティポップは時を
洗練
(
みが
)
けり
16
愛すべき者あればこそ 明日へと希望繋がり 今日を生きんとす
16
去年まで咲いてた桜切られててうれしくもない空の広さよ
16
獣らも恋人たちも陽だまりでつがいで暖とる3月の
ZOO
(
動物園
)
16
幸運は貴女と会って人間の綺麗な部分で話せる時間
16
きらら降る 孫卒業に四代の笑みほころんで 春すすみゆく
16
コロコロと笑い転げる孫につられ 我も声出し笑う 至福の時間
16
こんなにも愛しさ募る春だとは思いもせずや 袴の凛々し
16
街中を 歩いて知った 隅の隅 足腰鍛え 物価対策
16
悲しみを 日記の様に
詩
(
うた
)
に
留
(
と
)
め 歩みし二年 読み返す
初詩
(
しょし
)
39
二位通過どこがどこやらわからぬもホッと安堵の「がんばれニッポン」
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轟音が 機を追いかける 可笑しさを ぽっかり浮かぶ 雲が見て居る
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おぼつかぬ 老いたる母に 寄り添える それは狼 否吾であり
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ストレートなげてみたらばノーコンで思わぬひとのミット直撃
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嘘じゃなく約束でもない寄せ書きの余白に春が着地している
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ゆびきりの となりの指が 刺さっても 足取り重い 別々の帰路
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夢血るる狼ねずみガブリがぶっ幕は引き分け共に子がをり
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いつか来る 拒まれる日まで 子に授く 泣いて求める 肌の温もり
15
A
I
の歌に微睡む春の舟ゆらり傾く淡き島影
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「聞き上手」と言われてお礼を言ったけど、私も色々話してみたい。
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バスの外いつも通りの街と人 いつも通りがありがたい今日
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片や減り 此方大増 国会の 代わり映えなし 質疑応答
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春雨の マックでランチ 窓流れ 落ちる雨粒 目で追いながら
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不足する労働力を補うは われらの世代の責務なのだろ
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自由へと向かう旅路で船に乗る 泳げないことをひた隠しながら
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五歳児のたたかいごっこに『ハッキング』『課金で強くなる』技があり
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春浅き傘交う窓の縁なぞり雨垂れるまま君を待ちおり
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山裾に 雲はたなびき 動かざり 買い物帰り バスから眺む
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