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君が代も無くふつり閉ずさまを聴き今朝は閉じたと案内も聴く/ラジオR2終了に
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⋯リルと⋯ビア⋯ミン⋯ヂン⋯チンと名を言って卓に並べて飲む薬かな
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私のものと思いし国の旗そんな厭味になっちまったか
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懐メロもいにしえよりの歌よみもわれの心の揉み師なるかな
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来年の担任だれかママたちは予想屋となり集ふ我が家に
18
わかってる馬鹿馬鹿しいとは思っても強迫的な不安になるよ
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風の
音
(
ね
)
に羽をまかせて飛ぶ鳥の声清らかな春はかろやか
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来た頃は 周り田畑 外遊び 蛙の歌を また聞きたいね
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花あらし前後左右にあばれ吹く 傘の猪口では酒は呑めまじ
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あれ食べたいこれ食べたいと頼んでも 女房ひとこと「指示は受けない」
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最後には笑えるくらい穏やかで「ありがたい」しか出てこぬ別れ
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ふきのとう、教えてしまえば僕だけの春が二人の景色にかわる
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己の価値観もち込み秩序を軽んじる職場の若葉は伸び放題で
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ひとつない何かを消したアイコンを僕のうとうとスマホをいじり
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根を張った大樹ばかりじゃ森できぬ あたしみたいの割と大事よ
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訃報来し 翌(あけ)の朝餉(あさけ)に ジャスミンの 匂ひは立ちぬ 泣けと如くに /挽歌
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内外に 果たす役割 見えてきた 「
八十億分の一
(
はちじゅうおくぶんのいち
)
」日本
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ランデブーと古い言葉がお似合いの今夜の月と木星の距離
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剣岳の天井空へゆうらりと我よ飛び立て味わう煙草
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画面より
溢
(
あふ
)
る不安を 押し消して スマホ置く手に 夢を見にけり
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したいことあふれぬようにしまう箱さがしておりぬ…はなはさかりに
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春休み サイゼに響く子らの声 耳に美味しきボンゴレ踊る
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「おばさん」と いう語が物議 かもすなる 語彙の痩せたる 貧相な国
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ワンピース仕立てる母を見た頃の穏やかな日々遠く過ぎ去り
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春の宵 建て替えられた街をゆき 昔の匂いそぞろに探す
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カメラ持ち一人深夜のドライブで向かう先にはダイヤモンド富士
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朝採れの 菜花、スナップエンドウの たっぷりパスタ 春きらめきて
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ガスグリル魚はダメよパン専用こんがり焼けるわ恋も未来も
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歌声は未来へつづくリフレイン。
出発
(
たびだ
)
つ人へ『春のコンサート』
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春盛り髪邪魔になり留めてみて結んでもみて切る洗面台
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