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ニッポンの治安は良いと夜遅く帰るエレンに ダメダシセネバ
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タバコ臭 炭素に集まり髪シャンプー消えぬ臭いが職場の悩み (隣のチーム喫煙者多すぎ・・)
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アンテナは五感、六感、
エンパス感
(
共感脳
)
敏感センサー刺激に疲れ
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白内障目を患いし我が猫は勘を頼りに平明に生き
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ひらがなの成り立ちをふと勉強し「ほへぇほへぇ」とあっけに取られ
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元日にサイダー飲み干し彼岸旅これを決めるが稀代の名手/久米氏哀悼
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雪だるま ずらりと並ぶ予報見て 外れるようにと神頼みする
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黒糖のひと噛りにて誘(いざな)われ 御国訛りよ『島唄』の調べ
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勉強の 合間にスマホ ふとみると 君からLINE 火照るほっぺた
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冬空にゆずの黄色がうれしくてとげも忘れて手をのばしてた
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年取ってできなくなって困ったと思ったもんだ。慣れりゃ普通だ
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税金を武器と選挙に溶かすので 働かせては働かせては
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作業所(障害者用)で仕事をしても月八万 貯えも尽き資産もなく
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夜ふかしの贅沢おぼえた
2
階部屋 親は
1
階そーっと歩き
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冷水で湿った肌着を着るような 身縮むほどの寒気来たれり
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確執抱え いくばくも無い母の介護 最期は優しくお別れしたい
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看病はジジババよりも犬がいい小6男子まあそうなるね
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ちま猫ちゃん けさは てぃっしゅを はかいする かじりまくるよ はこボロボロよ
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マルーンを幼いながら知っていた ふるさとを行く電車の色で
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たっぷりと愛(かな)しき父の背を流す 何も持たざるわが手のひらで
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選択し洗濯してのくりかえし心のシミは落ちにくいから
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彩雲
(
さいうん
)
を
纏
(
まと
)
いし
冬日
(
ふゆひ
)
現れる
或
(
あ
)
る昼さがり 良き昼さがり
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オギャーっと 声高らかな 号砲に みなで喝采 旅路のスタート
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夕暮れに甘えた声で鳴く鴉待つもののありねぐらへ帰るか
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午前二時合わせ鏡のその奥に仄かに揺れる懐かしき影
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算数か哲学なのかいまひとつ割り切れなきや 離合集散
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寝てる間に アップロードされ 違和感が 見たことのない アプリがあるよ
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痛み去り久しき方の歌に沁み脳の瓦礫を掬ふ欠勤
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梅田までほんまに着くんか雷鳥号 敦賀なんて知らない街から
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国語辞書 淡い恋慕を 表す語 ずっとさまよい 「初恋」を知る
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