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外に出ずる 気もなく窓に 添い見れば
碧空
(
あおぞら
)
すらも 雲重く見ゆ
18
葬送のリフレインだと言う母にフリーレンだと今日もリフレイン
28
とはいえど数えたくなき悔恨を
現世
(
うつつ
)
の
涯
(
はて
)
に捨てるもかなし
17
先輩の愚行眺める暇ないと言う糖尿がしつこくビール
17
思い出は思い出のままと言いつつ、ライブの音源しれっと買ってる。
17
虹なんか架からなくても構わない愛が彩る私の生を
17
ささやかに今日の労苦を労うはコップに半分ジンジャーエール
17
漁港には去年と同じ鴨が来てキンクロハジロ 来年の吾は何
17
難解な スタバ攻略 明後日の デートのための モカの苦味よ
17
お土産(自分用)の551の豚まんを 二つも食べた罪悪感が
17
凍てつく夜フロントガラス右上に傷口のよな細き三日月
17
野辺
(
のべ
)
の梅 冴える空気に
曝
(
さら
)
されて
紅
(
あか
)
きが
況
(
ま
)
して 鮮やかとなる
17
教室を 隅まで照らす 太陽は 帰り道では 陰に甘えて
17
昨日
(
さくじつ
)
の
白花蝋梅
(
しろばなろうばい
)
思い出し
生成
(
きな
)
りのシャツに 袖通す今日
17
宗教的な虐待配慮せずに無期はなんで生い立ち影響否定
17
大日の沢越え
開く眼前に 越後三山白く輝き
17
霊峰を目指す峰道 叫ぶ風 眺めて死すな登って死ねと
17
物忘れ酷くなったと嘆く友お互い様と言って慰め
17
題:「今朝の風景」 光る板 指でなぞりて 世と接ぎ あさけの駅に 風ぞ立ちゐる
17
歌という 己を守る盾を得て ここからひととせ また歩まんとす
17
七十になりましたかと尋ねられ八十一とすぐには言えず
17
頬染める君に捧げよ 雪溶けに溜まる水こそ『虹』の光らむ
17
与党だしとっととやればいいのにと思う公約千に三つの
17
罪人の刑場跡の桑の実を恐れず食んだ子らも大人に
17
本当はもっと熱くて尖ってて、
A
I
創る君の自叙伝
17
悲しみに遭わないよりも遭ってなお笑える生をあなたに願う
17
生きること今や
明日
(
あす
)
への期待より記憶ばかりの回転木馬
17
昼下がり 子の寝息だけ 満ちる部屋 世界は今日も 壊れずにいる
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水やりし 早く芽よ出ろ 球根よ 同時進行 吾の子の受験
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大関の蒼い眼の先思ふのは 母国に残したパパとママのこと
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