Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
8
9
10
11
12
13
14
15
16
…
次 ›
最後 »
足曳きの花の追っかけ四日間 恵みの春は深き眠りへ
18
心痛に足が重くもデイケアへ笑顔の迎えこころ華やぐ
18
いにしえの願いを捧ぐ甘き香の清楚たゆたうカモミールかな
18
夜更しが峠を越えて朝になり 夢へ「おはよう」日の出と眠れ
18
窓を開け 卯月の風吸い込んで 気分リセット! 「今日」がまた始まる
18
紫雨浴びて 枯れゆく頬も
艶
(
なま
)
めかし バス停までの 藤のまやかし
18
吾妻山 種蒔きうさぎ 姿消し 野を駆けめぐれ 冬に備えて
18
はずむ春 北へ駆けるや 角館 弘前めぐり 五稜郭へと
18
完璧な球体を成すたんぽぽの綿を崩した子のひと呼吸
18
暗闇が 藍になりたる 日の出前 かけがえのない 独りの時間
18
しば犬リク 歩くの嫌い 犬の世も 個性それぞれ どこも同じか
18
母と見た 空へと続く ゼラニウム 目印のごと 青に映えゆく
18
終わる春 午後の珈琲 あの
流行歌
(
はやりうた
)
聴いているふたりに薫る
18
黒月曜幾千回と繰り返し ヘーキになるのが大人というもの
18
選挙だと電話してくる初恋のあの日もうないならかけないで
18
山に棲む
蛭
(
ヒル
)
は葉の先伸び上がり道ゆく者の匂い嗅ぎつけ (★評論歌へパート
2
)
18
時季
(
とき
)
を過ぎ いのちを閉じる花殻摘み 再び巡る春を待ちつつ
18
譲れない条件レッドラインまで追い詰めてもういい友達だ
18
家を出て 慣れない施設 ひとつずつ できごと語る 前向きな
老母
(
はは
)
18
一斉に緑に着替えて夏を待つ桜が散った後の山々
18
スマホ鳴り揺れるあの日を打ち消して心配要らぬ心配要らぬ
18
線香の 匂いが好き と孫の言う 我は君の香 好きと呟やく
18
焼きたての だし巻き卵 大葉さん 小富士を乗せて 燗酒もひとつ
18
革命の狼煙を待ってる午前四時 影から睨む街の時計を
19
伏線を張って働く僕は蜘蛛あっちで四本こっちで四本
17
日が落ちて 夜も深まり 創作す 確かに暗い 自分の本音
17
K
君は鼻毛のネタを見逃さないアハハ仕事に鋭い
眼
(
め
)
を持ち
17
ふれなくもぬくもりつたふはななるや おひしふたりに 春のかげろふ
17
フィクションに映る想いを見抜く
眼
(
め
)
を持つは
A
I
貴様できるな
17
善悪の 彼岸に生きる 顔をして 築地の上に 横座る猫 /ニャーチェ『善悪の彼岸』
17
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
8
9
10
11
12
13
14
15
16
…
次 ›
最後 »