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アネモネよ誰に逢いたし 紫の一輪は立つ石段の端
18
クラス替えスキップの先 少女いた 教室光り陰は透明
18
あたりまえなんてないんだ母親の笑顔のために介護がんばる
18
赤白黄 花の祭りにボサノバのリズム刻んで空へスキップ
30
チビ猫の 首輪もどっか 見当たらない 買い替えどきを 知らせているか
22
一年の 悲喜こもごもを 知りもせず 昨日のごとく 燕が戻る
19
頭上から落ちるフン
避
(
よ
)
け駆けるチャリ予知な想定すべて見えてる
17
鈍色を抜けて静けき富士の立つ 異国の人に花弁の舞う/河口湖さくら祭りにて
17
朝漬けの歌は働く
清
(
すが
)
しさの旨み吸い込み夜に馴染んで
17
左耳 ピアスは勇気 だと信じ ダイヤよ共に生きると誓う
17
どこの猫 庭に佇み マーキング? 長閑なるかな この住宅地
17
持たぬわれ飢えもありやとよぎるなり済民の世の空蝉なれば
17
荒草(あらくさ)を 少し引き抜き 花清き 馬酔木を供ふ 父母の奥津城
17
伏線を張って働く僕は蜘蛛あっちで四本こっちで四本
17
日が落ちて 夜も深まり 創作す 確かに暗い 自分の本音
17
K
君は鼻毛のネタを見逃さないアハハ仕事に鋭い
眼
(
め
)
を持ち
17
ふれなくもぬくもりつたふはななるや おひしふたりに 春のかげろふ
17
フィクションに映る想いを見抜く
眼
(
め
)
を持つは
A
I
貴様できるな
17
善悪の 彼岸に生きる 顔をして 築地の上に 横座る猫 /ニャーチェ『善悪の彼岸』
17
誰しもが似ている傷を負いながら似ている夜を耐えているかも
17
自分にも人にも甘い人はいい厳しくないし敵が少ない
17
山林に打ち捨てられし子の骸「やはり義父か」の「やはり」の哀し
17
「ボン ボーン」 少しくすんだ 花火の音 雨も上がりて 地域の祭り
17
洗濯のタオルの枚数増えてきて体は夏に気がついている
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八重桜 笑ってるようで ひとひらの 儚さ隠す 重ねたフリル
17
はなやかな長い旅路で見たものは図鑑にもない黄色い魚/折句・ハナミズキ
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「殿様」
(
トランプ氏
)
の世界改革 理不尽な犠牲伴い
何処
(
どこ
)
ぞに落ちる
17
しらべこそ歌がいのちと思ひなばわが耳問ふてうたひ続けむ
17
足曳きの花の追っかけ四日間 恵みの春は深き眠りへ
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脳トレで 「
✊・✌・✋
(
グーチョキパー
)
」 効き目あり もちろん足指 ジャンケンです
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