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今ならねちゃんとわかるよあのハグはせいいっぱいの I love youだ
19
今はもう ここを去る事望まぬと
悔
(
くい
)
や憂いは多少あれども
19
霊長類 最高峰が
Ai
を 軍事に投じる 愚かさたるや
19
テラスにて 資料まとめて 夕刻に 寄り添う親子 笑顔可愛げ
19
風に舞う綿毛に揺れるタンポポへ母の笑顔を照らして歩む
19
故郷の思ひで辿る旅終へて夫とねこ待つ家に帰へりき
19
目でも
食
(
は
)
む 創作懐石 ひと皿に なんと鮮やか 初夏の彩り
19
野に還る耕作放棄畑には黄色が満ちるたんぽぽ群れて
19
ひんやりな布マスク数の少なさに夏日でかすめどまだまだ四月
19
自転車の旅路に満ちる花の香をこぼさず走る夢の百キロ
54
霧雨の花はしとりと散りゆきて繋ぐ手解く「さよなら」もなく
30
水温み駆け足でゆく白き砂ちいさき手から鼓動の伝はる/妹との思い出
26
待ちわびて 薄着装う 乙女らの 姿まばゆく 春闌けてゆく
19
わが好む 写生の歌と 異なれど 幾たびも読む かの人の歌
19
いにしえの願いを捧ぐ甘き香の清楚たゆたうカモミールかな
18
夜更しが峠を越えて朝になり 夢へ「おはよう」日の出と眠れ
18
窓を開け 卯月の風吸い込んで 気分リセット! 「今日」がまた始まる
18
紫雨浴びて 枯れゆく頬も
艶
(
なま
)
めかし バス停までの 藤のまやかし
18
吾妻山 種蒔きうさぎ 姿消し 野を駆けめぐれ 冬に備えて
18
はずむ春 北へ駆けるや 角館 弘前めぐり 五稜郭へと
18
完璧な球体を成すたんぽぽの綿を崩した子のひと呼吸
18
暗闇が 藍になりたる 日の出前 かけがえのない 独りの時間
18
まっしろなトルコキキョウをサイダーの空き瓶に挿す金曜の夜
18
丸顔の ドラヴィダ人と 隣り合い 南インドの バスは旅立つ /羇旅歌南インド
18
母と見た 空へと続く ゼラニウム 目印のごと 青に映えゆく
18
終わる春 午後の珈琲 あの
流行歌
(
はやりうた
)
聴いているふたりに薫る
18
黒月曜幾千回と繰り返し ヘーキになるのが大人というもの
18
山に棲む
蛭
(
ヒル
)
は葉の先伸び上がり道ゆく者の匂い嗅ぎつけ (★評論歌へパート
2
)
18
時季
(
とき
)
を過ぎ いのちを閉じる花殻摘み 再び巡る春を待ちつつ
18
肩車の父子見送る夕映えに母を亡くした子よ健やかに
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