Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
8
9
10
11
12
13
14
15
16
…
次 ›
最後 »
働いた経験もない遊民の 企業敵視の幼稚な言説
18
春近し幼さ抜けて駆ける馬 咲けよと願ふ先陣の風
18
サーモンの旨みと シャリの酸っぱみと 醤油の香り 好きな寿司ネタ
18
寒空を ふと眺めつつ 月明かり 静寂な街 雪を照らして
29
悲しみの 雨にうつむき 泣いてては 空に昇った 虹に気づけぬ
27
痛みさへ消えゆかむかな 微かなる 蜜の香りか君の刺しあと
17
約束をして危険から逃げる暇なしはしつこいボツのようだね
17
バス停のベンチに座り来ては行く電車の音を聴きて わびしや
17
今どこに墓石へ向かい問えばだだ山茶花ひとつ花びら落とす
17
飛行機よ頼むよどうか飛んでくれ俺を家族に会わせてくれよ
17
街頭の演説の中通るとき過緊張する身がひきしまる(笑)
17
微笑みや涙のわけを探したら…曖昧模糊を枕にごろ寝
17
満月が右上にゐる信号を左折でむかふ夜明けの世界
17
けふの夢 帰らぬひとにて満席のバスに遅れて挨拶などし
17
篩
(
ふる
)
いかけ落つを嘲るお殿様 痩せる庶民の
腸
(
はらわた
)
抉り
17
宴の儀 歌の剣舞は華やかに 刹那ひと突き片目をペンで
17
恵方巻黙して食すが定めとか独りの吾はいつも黙食
17
四方から 聞こえる歓声 今は無く 静けさ漂う 節分の夜
17
ベランダの隅に残れる鳥の糞木の実混じりか紫にじむ
17
食事なら何でも合うのがビールなら月に合うのは純米吟醸
17
自白するスカートめくりをしましたと 学級委員にうなじをたれて
17
鬼は外 多様性の この時代 鬼も内にと なる日も近し
17
この先はT字路だと知っている カーブミラーの東から朝日
17
朝の湯に身体を深く沈ませて深海魚へとなりゆく気分
17
寒すぎて ご不浄行くにも 上着着る 今日は立春 さあ後ひと月
17
初詣豆まき恵方もスルーして福を避けてるわけではないが
17
お互いに 古き階段 上り下り すれ違うだけ 春のひととき
17
膨張する宇宙の話面白き 意味不明なり 茶を啜るなり
17
永眠を致しましたと通知する者すらおらず風と化してる
17
ひげをそる顔削るよにひげをそる つるりとあごを確かめてみる
17
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
8
9
10
11
12
13
14
15
16
…
次 ›
最後 »