Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
8
9
10
11
12
13
14
15
16
…
次 ›
最後 »
髪留めの赤つけて笑む君といるサイゼのランチのひだまりが好き
18
生きるって<その時>までのルーティンと詠めば目にふと梅のほころぶ
18
逃げ道はすでに破滅で埋まったし血まみれの手で解答埋める
18
触れなくも七十年代曲流る 頬赤らめる我 見る人もなき
18
クラスでは いつも隠して いる君の 言葉のトゲを 僕だけが知る
18
重ねても 吐き出す穴があったとて 愛してくれぬ ただの
女形
(
にんぎょう
)
17
親ほどの老人たちの散歩道「よいお天気で」と交わす寂しさ
17
真っ白な皿に積もりし埃だけ拭かねば固まり汚れとなりて
17
ひとり漕ぐ 眠れる街の赤信号 守る背筋を月は見ている
17
十代に聴いてた音が沁みる日々今夜は特に深夜高速
17
移ろいゆく 季節がやがて 風に乗り 蕾ほころぶ 春連れてくる
17
誰も居ぬ事務所でひとりティータイム社長の椅子にふんぞり返り(私は末端社員)
17
君がいる 詠う横の その横で 馬に歌を 聞かせるようで
17
早朝の コンビニ灯り 太陽の ごとく輝く 飴ひとつ買う
17
『抱っこして』 十年経てば 言わぬのに してやらぬ
吾
(
われ
)
今日はしようか
17
朝げにて 空いた小鉢を 見つめつつ 想いを馳せる 祖母のぬか漬け
17
冬の午後 君(猫ちゃん)がうたた寝 その横で 僕も静かに 眠気が誘う
17
ほどなくも睡魔の襲うはずなれど夜明けといずれが先か論ずる
17
もうふさん いまのうちニャン ひとりじめ おとうちゃん きょう てれわーくなの
17
夕闇に何もなき道足取られ背後に忍ぶ銀色の影
17
政治家は選挙に勝つのが仕事だと…まさかホントと思わなかった
17
けふはまたトモサンカクなる語を覚ゆ 晩酌すすむ 明日は立春
17
週一の休肝日にはノンアルで酔える進化系老人となり
17
可愛さに 磨きのかかった 笑顔見て 貴女を想う 幸せな時
25
競走馬スパート掛ける可動域グイッとひと伸び勝利を掴み
16
残業をバックレ競歩で出る職場今日の寄り道本屋でキマり(頑張るミドルシニア)
16
この世界われにとっては生き難し光あたらず新月つづき
16
ふさふさと蕊(しべ)の際立つ梅の花憂い帯びたるまつ毛のように
16
梅の枝北風小僧が揺らし去り 紅の姫君 身を震わせて
16
牛飼いの牛引く綱の切れ端を持つともなしに牛待つひとよ
16
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
8
9
10
11
12
13
14
15
16
…
次 ›
最後 »