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すぐそばに桜の名所ありながら毎年スルーものぐさゆえに
18
あゝこんな些細な事に幸せを感じる歳に吾もなりにて
18
変はりゆく 街並みの中 桜咲く 古戦場のみ 置き去りにして
32
コンビニも 一足先に 春越へし 店先には 冷し麺の
幟
(
のぼり
)
33
音曲
(
おんきょく
)
に 詩歌に絵にと
謳
(
うた
)
われし 桜は生きむ 時代を超えて
28
サイダーを 試合の後に 受け取って 悔し涙も ともに飲み干す
17
「おばさん」と いう語が物議 かもすなる 語彙の痩せたる 貧相な国
17
ワンピース仕立てる母を見た頃の穏やかな日々遠く過ぎ去り
17
うっすらと
紅粉
(
べに
)
をぼかして微笑めば枝垂桜の妖艶なるかな
17
満開の桜の宵は仄冷えて桜の珈琲
滴
(
おと
)
すひとあり
17
春の宵 建て替えられた街をゆき 昔の匂いそぞろに探す
17
カメラ持ち一人深夜のドライブで向かう先にはダイヤモンド富士
17
雨降る日 ラジオ体操 休みなり ほっとするやら 物足りぬやら
17
飛梅
(
とびうめ
)
の
柵
(
さく
)
に結びし 『吉』
神籤
(
みくじ
)
『大』がつくまで 引いてみようか
17
ガスグリル魚はダメよパン専用こんがり焼けるわ恋も未来も
17
けふもまた殊更などに非ずして過ぎゆくものをただ見送るや
17
歌声は未来へつづくリフレイン。
出発
(
たびだ
)
つ人へ『春のコンサート』
17
今生に関わる人は三人か亡き両親と今ある妻と
17
春のよの あさき夢にし君が影 満ちゆく月にかかる薄雲
17
飛ぶ鷹へ爪を隠せと言わねども 平和を告げる鳩でありたい🕊️
17
転倒の傷が消えない年になりだるまさんから目指すマネキン
17
待ちに待つ解禁の日に大岩魚バラして一つ黒星を抱く
17
言霊を信じて願い唱えるも夢見草散る叶わぬ願い
17
寒戻り内ボア猫の手触りの上着まといて君恋し朝
17
自作歌の暗唱率はどれくらい?愛とキャパとが足りないようで
17
生姜湯(しょうがゆ)の 腸(わた)に着く頃 眠くなり ひねもす止まぬ 花の雨かな
17
どうしようもうダメダメだダメすぎる私の場所はあるのだろうか
17
言の葉の行方見失う夕まぐれ 私はどこへ帰るのでしょう
17
誇る花 散る花もあり 野辺の花 人が愛せば 次の世もあり
17
乱心を湯浴みに清め明日君の幸よ届けと一途な吐息
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