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花散らす目白に蜜はゆずらじと雀は桜一輪落とし
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山肌が淡いピンクに染まるのももうすぐだよとお墓に話す
28
遠き日の 彼岸に会いし 人々を 偲ぶともなく ぼた餅を食(は)む /3月20日彼岸中日
17
季節感特にないけどなんでだろー 語源知りたや春雨春巻
17
進次郎ならば得意の構文で煙に巻けたろパールハーバー
17
貧困と暴力とあゝファベーラのただなか早く春よ来てくれ
17
A
I
は「歩兵」の稽古に付き合って攻める敵陣「と金」に鍛え
17
亡き父の 終の職場 通り行く 不思議な空気 不思議な時間
17
あの戦この国にさえ来なければ それでいいじゃんニホンのホンネ
17
都合良く見えることだけ吐き出して そろそろ季節の
詩
(
うた
)
でも詠もか
17
忘れない、どんな地獄に墜ちようと 大好きだから君は置いてく
17
人生のゴール地点見えてきた ここらで少し歩を緩めよう
17
長い影西日に帳がおりるころ壁塗り終えた父と銭湯
17
暇
(
いとま
)
あり 読書しようと 意気込めど わずか十分 やる気は失せて
17
チェインソーまたさくらんぼ切る音と思えば柿の木の刻まれて
17
出る出ないこれで9条改正はないのだろうと思う言い訳
17
またひとつ名もなきフォルダ開けてみる 今は亡き人そこに居ぬかと
17
川べりで 白鳥送る 人もなく 声のみで知る しばしの別れ
17
恋人と呼べずに去りし人送る横浜駅のやさしい雑踏
17
西の窓 沈みゆく陽を
愛
(
め
)
でた夕刻 今家々の屋根が遮る佳景
17
取り出して 眺めて聴いた 「レクイエム」 モーツァルトの 最後の手紙
17
給食は残さず食べるべきなんだああそれなのにキノコが見てる
17
国であれ 人がする事 愛憎も 駆け引きもあり 何処に落とすか
17
春霞 上着を脱いで たゆたうて 鳥の声また 穏やかなりし
17
生きづらさネットのせいにするあいだ 網の隙間を烏は探り
17
故知らず 人恋しくて 茶を啜る 彼岸の明けの 薄日さす午後
17
週一に 来る孫からの ハグ受けて たちまち我は 充電満タン
17
川の勢に削られ石ころブーメラン海は白波「勢い矢ッ」と
宙
(
そら
)
へ
17
雪のないベランダ脇には四五人のコロポックルのごとく蕗の薹たつ
17
幼き
息子
(
こ
)
日がな一日どろだんご 磨きに磨きし その光沢勲章もの
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