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窓を開け 卯月の風吸い込んで 気分リセット! 「今日」がまた始まる
18
紫雨浴びて 枯れゆく頬も
艶
(
なま
)
めかし バス停までの 藤のまやかし
18
吾妻山 種蒔きうさぎ 姿消し 野を駆けめぐれ 冬に備えて
18
はずむ春 北へ駆けるや 角館 弘前めぐり 五稜郭へと
18
豊かさに目を見張るやも 水やりしもっこうばらを愛しむ人の
18
完璧な球体を成すたんぽぽの綿を崩した子のひと呼吸
18
暗闇が 藍になりたる 日の出前 かけがえのない 独りの時間
18
しば犬リク 歩くの嫌い 犬の世も 個性それぞれ どこも同じか
18
母と見た 空へと続く ゼラニウム 目印のごと 青に映えゆく
18
外国の女の子たち訪ね来てつつじの庭で国際交流
18
黒月曜幾千回と繰り返し ヘーキになるのが大人というもの
18
蒼天の 鱗雲へと 風を抱き 翼広げる トンビ眩しき
18
選挙だと電話してくる初恋のあの日もうないならかけないで
18
山に棲む
蛭
(
ヒル
)
は葉の先伸び上がり道ゆく者の匂い嗅ぎつけ (★評論歌へパート
2
)
18
時季
(
とき
)
を過ぎ いのちを閉じる花殻摘み 再び巡る春を待ちつつ
18
譲れない条件レッドラインまで追い詰めてもういい友達だ
18
早くリフレーミング自信を取り戻せもう紫陽花か向日葵までに
18
家を出て 慣れない施設 ひとつずつ できごと語る 前向きな
老母
(
はは
)
18
友訪ね杖を頼りの一人旅荷物はリュック一つにまとめ
18
どこの猫 庭に佇み マーキング? 長閑なるかな この住宅地
17
持たぬわれ飢えもありやとよぎるなり済民の世の空蝉なれば
17
荒草(あらくさ)を 少し引き抜き 花清き 馬酔木を供ふ 父母の奥津城
17
伏線を張って働く僕は蜘蛛あっちで四本こっちで四本
17
日が落ちて 夜も深まり 創作す 確かに暗い 自分の本音
17
K
君は鼻毛のネタを見逃さないアハハ仕事に鋭い
眼
(
め
)
を持ち
17
ふれなくもぬくもりつたふはななるや おひしふたりに 春のかげろふ
17
フィクションに映る想いを見抜く
眼
(
め
)
を持つは
A
I
貴様できるな
17
善悪の 彼岸に生きる 顔をして 築地の上に 横座る猫 /ニャーチェ『善悪の彼岸』
17
誰しもが似ている傷を負いながら似ている夜を耐えているかも
17
自分にも人にも甘い人はいい厳しくないし敵が少ない
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