Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
8
9
10
11
12
13
14
15
16
…
次 ›
最後 »
降り止まぬ雨を味方にデイ拒む 義母を抱える私の胸にも雨
18
飛んで跳ね 殻を破って 突き抜ける ロックの元祖 ベートーヴェン
18
咲き初めしもっこうばらに風ひかる 髪梳くやうに水を遣るひと
18
黙々と釣り糸垂れる夫の傍で はしゃぐ吾子たち 過ぎし日の光景 /回顧
18
新しき出会い求めて 目の前の扉開け 君は今飛び立たん /入学式の孫へ
18
十六と
二十歳
(
はたち
)
を神が結び付けあなたと逢った春があったね
18
富士白き春まだ半ばの甲斐路往く
輩
(
ともがら
)
笑みて山桜かな
18
国家とか 人種とかは 戯れ言で 目の前の人 助けましょう
18
酒好きで免許返上しちまって遊びに行けない雨の休日
18
散々に風を吹かせて 春は往く 戦の嵐 まだ収まらず
18
雨粒を抱えて若き花ひらき淡い朱の舞う花みずきかな
18
構造は生死を分ける神なのかテトロドトキシン毒たる意味や
18
脚本
(
こうぞう
)
で趣き変わるワンシーン歌人は監督カメラを回し
18
さくら散りふと思い出す詩歌には花びら流れ少女の肩に
18
豪州の肉を噛みつつ和牛とはかくも遠きか年金の日々
18
稲妻が走ること無く 音だけが響く春雷 ひとり聴き入りし
18
「重たいか」心配そうに母の声 荷を持つための我が手なりしも
18
どこでまだ咲いてるんだろ花びらが風に吹かれて路上を転がる
18
山吹の枝垂れる様の美しさ丸く刈り込む
夫
(
いも
)
いまいまし
18
ひと言の「言葉はチカラ」それだけで今も歌える師へ馳せる愛
18
さすがもう平気なんだとまだ有った冬の名残りを仕舞う暑さかな
18
手はスゴい脳より先に解く答え理屈は後から仕事あるある
18
先達に 学ぶ事あり 吾が世代 言うは易しく 行う難し
18
庭先にそびえるモミジ陽を浴びて 若葉
煌
(
きら
)
めき
生命
(
いのち
)
みなぎる
18
人の祖の地に両手付く遺伝子を辿りては老い地上へ帰る
18
青もみじ 古刹に渡る 風涼し 友の奏でる ライアー優し
18
一歩目で 水のたまり場 踏み抜いて みなもゆらめき 春のなきごえ
17
春疾風
(
はるはやて
)
工場
(
こうば
)
通りの 桜散る 道に敷きゆく 薄紅の地図
17
目覚めたら雨が降ってるああ花も終わりだなあとコーヒー入れる
17
バンザイで新入生を迎え入れ白き花咲く梨の木々らは
17
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
8
9
10
11
12
13
14
15
16
…
次 ›
最後 »