Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
8
9
10
11
12
13
14
15
16
…
次 ›
最後 »
我が子には 愛と不安が同居して 孫への感情 ただただ愛しい
16
いくらにもならぬ還付の手間暇を思えば迷う税の申告 確定申告始まる
16
愛しさの
炎
(
ほむら
)
しずかに立つ夕べグーグルフォトの走馬燈に似て
16
鎚
(
つち
)
振れば割れてひらける石のなか祖父の面影化石に映り
16
涙星 泣きたいときは鳴けばいい いつかは渇れて 忘れてくから
16
羊羹の栗大き方きみに遣りふと手の触れし春炬燵かな
16
フロジンを一月分はもらえない悩み過ぎては髪また抜ける
16
湯たんぽの
蓋
(
ふた
)
を
咥
(
くわ
)
へて 逃げる猫💨 やかん吊るして 立ち尽くす我😓
16
勾配は何
‰
(
パーミル
)
かその先に何が見えるかまた明日が来る
16
終日を静かな雪を窓に見て春はどこまで来てるだろうか
32
若人が雪と氷を友として 命謳歌すミラノコルティナ
15
「人間がひねくれているから」とまず前口上から語る愉しみ
15
甘菓子を頬張るあどけなき孫は戻られぬあの春の日のきみ
15
あぢきなし浮世に立ちて眺むればせめても吾が燈明ならむ
15
はんなりと梅愛でる間の惜しければけんもほろろに鶯の邪魔
15
母無き仔熊 自然の恵みに囲まれて 山中の暮らし 続けと願わん
15
子を洗い 妻に託して 湯につかり アヒルのおもちゃ 沈めてプカリ
15
切りたての君がショートの襟足よ 春空仰ぎ吾頬赤め
15
青空に映ゆる紅梅 咲き揃い 指差すおさな子 見守る母の笑み
15
花屋から淡いフリルが香り立ちほのかな喜び思ひ出しけり
15
真っ白なレースのカーテン揺らしつつ 春風ふわり 部屋へ迷い込む
15
想い出すこともないまま花の香に不意を突かるるきさらぎの夜
15
口紅も 着けない君の 佇まい どこかに忘れた 裸のココロ
15
山麓の清水ながれ義父からの日本酒二升飛山と筑摩
15
義理でもなく 特別愛でもないけれど チョコは 勝手に
笑顔を運ぶ
15
不屈なる自由の炎
野
(
の
)
に立ちて野合の果ての
◯
(
マル
)
道険し/折句
15
親心「おや」とも思わぬ子心に手心くわえる小心の親
15
スピードで死に損なった翌日のなんと優しい窓の光よ
15
白妙の無印良品店内で静かなぼくが静かに暮らす
15
暮れ急ぐ空のひかりを惜しみつつ 鴨と並びて影を重ねむ
15
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
8
9
10
11
12
13
14
15
16
…
次 ›
最後 »