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心を映し出せる短歌に挑戦したいと思っております。

眠れぬと 想う心を 置き換えて タップリ遊び 今宵愉こよいたのしむ
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瞑想めいそうし 邪神じゃしんはらい たたず めば きっと何処どこかに 辿たどり着くはず
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「もういい」と 繰り返しても 返事なし 諸行無常 明日を夢見て
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生きること 考えてたら 朝になる あとどれぐらいと 指を折る日々
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苦しみの 人生知るには まだ若い 諦め重ね 老いの沼へと
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突き詰めた 先に出てくる 口癖は 『人生なんて こんなもんです』
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今日もまた 狭い世界を 走り抜け 気づけばいつも 夢の入り口
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『この世なの?』 『あの世なの?』 言葉遊びで けてゆく夜
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「当たり前!」若い頃の 生意気が 今は懐かし 言霊ことだま覇気はき
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一年の 速さに心 追いつかず 病と加齢   あらがうなかれ
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今宵また 眠れる夜に 想うこと ごくごく普通 夢のまた夢
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現世では ちょっぴりつらい みち歩く 宿命だよね なら仕方なし
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眠る間も 惜しいと吾に 暗示かけ 短歌詠みつつ 深夜愉しむ
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若い頃 心が痛み 老いらくは 身体が痛む 誰もみんなだ
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眠い目が 見開く心を 留まらせ 闇夜へいざなう まぶた合わせて
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「もうだめだ」 言っては山越え 生きてきた 老いの山脈 まだ続きあり
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「もういいよ」 思い巡らす 贅沢さ まだまだ先が きっとあるはず
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誤嚥して 夢の中から 飛び起きる 微睡まどろむ今宵 スマホ片手に
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「元気なら」 何度も唱え 後ずさり 足の重さを 花が後押し 
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春の日の 体調良き日 遠出して 疲れも忘れ 思い出と寝る 
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折れた身体の 一寸先に 光見え また取り戻す 心の鎧
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「再発と 共に歩め」と 言い聞かす されど心は 闘志満々
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今日こそは・・ 期待束の間 息乱し 独り淋しく 床につく夜
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真実を 求め彷徨さまよい 泣くほどの そんな大した 人生でもなし
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心読む いや読めないな 思い交錯 目で追う言霊ことだま
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今宵また 眠れぬ吾を 悩んでも 朝訪れば 夢を追いかけ
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朝焼けに 心洗わる 吾心わがこころ 新年早々 気分晴れやか
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大晦日 何も変わらぬ 夜過ごす 楽しくもなし びしくもなし
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行事ごと 縁なき吾の 手帳には 年末年始 空白連なる
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クリスマス? スーパーで知る 歳になり 今宵も 変わらず 味噌汁すする
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