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君と作つた巨大ロボットこはす午後ばらせば段ボールだよ、たしかに
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二人とも 平気なフリで 肩並べ 煮えたぎる愛を 胸に隠して
13
朝の空気 胸いっぱい吸い込んで 気力復活! きょうを歩いてく
13
音韻も季語も思想も無き歌を
推敲
(
すいこう
)
しつつも独り泣きする
13
幾春
(
いくはる
)
を 越えれど 未だ芽吹かざる 蕾の秘める恋よ 何色
13
親
(
わたし
)
から受験やめたらと言われても続ける息子の強さに涙
13
許されぬ 恋に落ち逝く運命なら ともに地獄へ行方もしあわせ
13
街灯の明かりに見えて降りしきる雪は静かに更に静かに
13
二の月はハートの行事いろいろで追いつ追われつみんな狩人
13
スピードで死に損なった翌日のなんと優しい窓の光よ
13
暮れ急ぐ空のひかりを惜しみつつ 鴨と並びて影を重ねむ
13
日常はデジャヴをループ時間の輪 鍵は誰かの輪のなか周り
13
巡りくる回忌を前に 父の背中流すごと 墓にそっと水をかけ
13
さりながらみそひとのみちの遠ければ掃くも動ぜぬきざはしの塵
13
放課後も解けぬ問題 青ペンは数式よりも君の名なぞる
13
百分の一秒刻むパーフェクト 努力にエール 絆に涙/りくりゅうペア、金メダルおめでとう!
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様々な 生き方あるが 寛容で 人に優しく そうでありたい
32
午前四時 目覚めて月を探したら 孤独を溶かす 蜜のしずくだ
22
両の手で おかおをかくし ねむるねこ まぶしいのかな でんきけそうか
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プラレール夢中でつなぐ横顔に幼き頃の吾子を重ねて
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仏頭に
小
(
ち
)
さき傷あり
境内
(
けいだい
)
の庭の日陰に
斑雪
(
はだれ
)
残れり
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雨予報 草にも樹にもたっぷりと 春へといざなう恵みの雨となれ
12
午前4時 うっすら見える オリオン座 冬の終わりも そう遠くない
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争点が 絞り絞られ こぼれ落ち 声なき声は 闇に消え去り
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いっしんに冬の太陽あびて立つ風にゆれてもゆれないススキ
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手が届くきらめくものにそんな夢 覚めたら天井と散らかった部屋
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こんな日は染み込んでいく恋歌のまったき透けて前川清
12
純白のスノーボールが陽を浴びて荒ぶる心緩み感じて
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前足をぐーんと伸ばし 背伸びして 欠伸をひとつ 君の朝の始まり
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ママごめん 同窓会に孫の写真 持たせられないような娘で
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