Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
11
12
13
14
15
16
17
18
19
…
次 ›
最後 »
いつの間に始まっていていつの間に「老い」と呼ぶ日へ続く日曜
17
春ゆきて蓮華の池に降るはなのひかり揺蕩う ささなみの立つ
19
おかえりと むかえてくれた 猫はただ ご飯を待って 私より飯
16
たまきはる 君が命か ひさかたの 天つ御空に 帚星飛ぶ /挽歌
16
「いよいよ」と思う頃には有料のチケット買うのか…サブスクの罠
16
だんだんと脚の痛むを尋ぬれば昨日歩きし一目千本
16
春仕様 猫と私も 衣替え 言いつつ寒く ストーブ囲む
16
多種国語まとめて作る 新種語 の淘汰 抗え桜の我ら
16
望む峰いいねの翼じゃ届かない強風ウェルカム谷越え恐怖
16
ベランダの手すりに落つる鳥のフン妻嘆きおり空と電線
16
花冷えに 赤きシュマーグ 肩に掛け 思うは遠き イエメンの旅 /シュマーグ:中東の正方形スカーフ
16
降り止まぬ雨を味方にデイ拒む 義母を抱える私の胸にも雨
16
夕暮れの自然の灯り背に受けて細身の桜我を魅了す
16
ゆっくりと期待と不安の花びらが心にヒラリと舞い降りてきて
16
東京に負けた気がした帰り道何に負けたかわからないけど
16
口語歌と 文語の歌と 一目見て 「位相語」の如く 違う語彙の差
16
書けないよ 毒の強さが 際立ちて 「屁の河童」さんに 脱帽👒します
16
揺れる枝ジョルノが走ったヘリの外カビに朽ちるな見晴らせ夜空
16
葉桜や川辺をゆけば陽を浴びて
水面
(
みなも
)
を飾る花筏かな
16
ゴミ捨て場にお隣さんが置いてった袋の中で何かが動く
16
平和だよ 「大谷」「五輪」 つつがなく それ変だよと 溜息をつく
16
二十歳過ぎ 「ごっこ遊び」が 花盛り 日本の親は 何植え付けた!
16
満天の星になれずに真っ黒な池の水面に浮かぶ花びら
16
生き様に炙り出されて文字は浮く僕は炎で詠んでは読んで
16
禿げネタの川柳がまた入選して夫に感謝今日はごちそう
16
桜
(
はな
)
咲くも 風雨が散らし
形無
(
かたな
)
しに
憂世
(
うきよ
)
を写す
春嵐
(
しゅんらん
)
の候
16
ほろ酔いの花渦まいて桜みち春の嵐に蒲公英の咲く
16
高々とメトロノームの如く手を振りつつ君は路地に消えゆく /想い出は飢餓の如くに
16
個を出せば当然、誰かに嫌われる おっかなびっくり羊じゃあるメェ
16
頭「ず」と心「しん」が乱れ今にも落ちそうで曇天へ言う一緒に泣こふ
16
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
11
12
13
14
15
16
17
18
19
…
次 ›
最後 »