寝たいけど泪止まらず奥二重一首詠めたら夢の中へと
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吹きすさぶ凍てつくような寒風がおでんに欠かせぬ冬のスパイス
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頑張ります 予選突破が 第一の関門ですね 体力つけて>ありがとうございます、キロ様😸
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取り替えし電球色の懐かしき 暖かきやら 心ぼそきやら
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摂食が 出来ずに倒れ 入院中 ナースと関わり 自我を取り戻す
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一生を不器用に通しゆくわれか皆が速足にゆく睦月を
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全米がわたしを褒めてくれるかもポテトサラダが美味しくできて
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冬枯れに烏の一羽柿つつき赤き実落つる哀しき青空
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止まらずに まわり続ける 暴れ駒 張り手一発 作法はそこから
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命より大切なもの失った人だけそっとこの指とまれ
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ただ焦がれ貴方に会えたそれなのに 遠く掴めぬきみの手のひら
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売れ残り値引きされてるカレンダー見て色々と思うことあり
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暁がほころんでゆくきっかけとなるべくチャリの明かりを灯す
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駅向かう 人の流れる 窓際に 猫のびやかに 欠伸をひとつ
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即興で下ネタにして子は笑う「読み聞かせ」とはちがうな、これは
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題∶「モーニングコーヒー」​  白みゆく  空と黒きを  飲み干して  時良くなりぬ  いざ参ろうぞ 
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遠い日の君の涙を思い出し眠れなくなるこんな夜には
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楽しみな予定の前の一週間 うがい手洗いマスクする日々
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それぞれに持ち主の子の夢色に染め上げられているランドセル
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競馬好き一度でいいから WIN5 夢よ叶へと泡沫神社 (単勝×5で高額配当)
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凍る空月と星とが話してるこの冬いちの寒波が来ると
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今更と 握る櫛歯は 折れ萎れ  鉄の匂いに 拭い忘れて
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振袖を着た成人が並んでるマックの列の後ろにいる子
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冬布団 毛布くるまり 湯たんぽに 猫も参戦 布団ぬくぬく
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悪名が無名に勝る民主主義五十二パーは無関心にて
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雪玉を食らったような木々の幹 除雪車達を恨まないでね
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バタンキュー深夜に目覚め白湯麺ジャンクなパワーを啜ってチャージ
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言の葉の舞い上がる刹那とき掬わんと浅き夢見し微睡まどろみにおり
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ひとまわり小さきサッカーボール蹴る ひとつ未来のサッカー選手
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復興へ思い新たに追悼の能登はもうまだ発生2年
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