Utakata
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校庭に遊びし児童あの鐘に 引き潮のごと教室帰り
17
今日の日も 花は花は 花は咲く 雨ニモマケズ 風ニモマケズ
17
謎ときの すべてのパズル 合ってきて これしかないと ワンピース置く
17
我が庭の オレンジの半円にぎやかに 白き眼元の メジロが集う
17
空風
(
から(唐)かぜ
)
が 煙巻き上げ この
国
(
92
)
に
遠
(
10
)
き
砂漠
(
389
)
の 場違いな
色
(
16
)
★★「頭文字 掛詞・
かけことば
(
。。。。。
)
」
17
夜眠り朝に目覚めて笑み開く我を見詰めるオキザリスかな
17
梅の木は 緑を増して 若々し 花を落として 自由を謳歌
17
春紫苑
(
ハルジオン
)
引っこ抜かれし身分なり されど
健気
(
けなげ
)
に
笑
(
え
)
みて
佇
(
たたず
)
む
17
機にありて 叩けば埃 出る者を 利用すること それ
「政治」
(
まつりごと
)
17
秀吉の兵糧攻めによく似たり トランプ王の海上封鎖
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動く絵に消せるバツなき広告の不気味なる世を逃れ
泡沫
(
Utakata
)
17
霧かぶる 木々の彼方の
光明
(
こうみょう
)
に 北の大地の 息吹をぞ知る
17
愛し人ある丘陵に 甘い蜜擦り込んで 暗き世は過ぎゆく
17
食材が 少なくった 冷蔵庫 掃除決行 ここに誓う
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想像はスカッシュみたいに跳ね返り脳の扉をバンバン叩き
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ピカピカのランドセル背負う一年生春が匂う商店街
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手作りの 餃子に包む 君の愛 黄金に焼けば 餃子も笑う
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葡萄酒と ビーフシチューに いろどりの サラダにバター ライスの今夜
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貴婦人の クマガイソウの 可憐さに 少し膨れた 君が可愛い
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手を洗いごしごし鏡でいーをしてうがいぺっぺ私の五十音
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自転車の旅路に満ちる花の香をこぼさず走る夢の百キロ
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黄まぶしき
イペの大木
(
イペローション
)
ブラジルの 花と教えし 君は通りすがり
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君からの 返信を待ち 午前2時 心踊りし 月まで登れ
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薄明に 姿見えねど 鳥の声 朝一番の 合唱団
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端午の日菖蒲と蓬を軒に差し束ねし菖蒲で門口叩く
(
)
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春風の 吹き通う野に 口ずさむ 妙なる和歌の 調べ愛(かな)しも
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駐車場 手持ち無沙汰の 両の手を 隠しきれずに ポケットのなか
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地図がなきゃ新人迷わず乗り越えろ地図は任せろ日曜だけど
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寂しさも寂しさのまま老いてゆく死にゆく人を見守るように
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マウントに馴染まぬボランティアなれば柳に『スルー』の風を吹かせて/自治会にて
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