Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
11
12
13
14
15
16
17
18
19
…
次 ›
最後 »
迷ひなく 手をさしのべる 優しさに ひとり墜ちたる 恋の暁
17
今日の日も 花は花は 花は咲く 雨ニモマケズ 風ニモマケズ
17
謎ときの すべてのパズル 合ってきて これしかないと ワンピース置く
17
もう既に お気づきかとは 存じます それでも明日 言語化します
17
空風
(
から(唐)かぜ
)
が 煙巻き上げ この
国
(
92
)
に 遠き
砂漠
(
389
)
の 場違いな
色
(
16
)
★★「頭文字 掛詞・
かけことば
(
。。。。。
)
」
17
ストックの白いお花は思いやり店員さんに貰った笑顔
17
どこかしら気持ち良き風
漂
(
ただよ
)
いて昼日中そぞろ歩く楽し
17
紫のツツジ満開 ちらほらと ピンクと白も いとささやかに
29
芝桜ほどよく酔えばうたた寝の目覚むる妻や高麗駅あたり/羊山公園を後にして
21
黒焦げの鍋並べ嫁の粗相と訴うる 記憶に抗うその声哀し
16
嗚呼君と その黒髪を
梳
(
す
)
くように さらりと老いて 死ねば幸せ
16
通勤時うぐいすの鳴くこの道が京都に続いていればいいのに
16
いつもより 幾分早く 家を出る 話せるかもと 期待を胸に
16
まだ眠る
藤花
(
とうか
)
見下ろし ひこうき雲 初夏の翼を 置いて消えゆく
16
沈丁花 甘さの奥で あの人の 整髪料の レモンがふわり
16
依存などわれにあらじと嘯けど刻一刻の大谷を推す
16
カラオケのなぜに歌えぬプロの如喉の力みにさよならはいつ
16
優しさが 我が身に届く この香り 思わず手に取る 柔軟剤かな
16
有り余る時間と切れる鎌あれば 嫌いじゃないよ草取りだって/あれば、ね
16
紫の風鈴満ちて夜の風へ子守歌抱くカンパニュラかな
16
珊瑚の美 狙うヒトデは胃で舐める 眉をひそめる食性の怪 (★ゲスな歌への感想込み)
16
そよ風のしずかに吹いてゆらすのは雲色淡いうすい花びら
16
黄まぶしき
イペの大木
(
イペローション
)
ブラジルの 花と教えし 君は通りすがり
16
逝きし犬独り想うてゐるところ友来てこころの現世へかへる
16
薄明に 姿見えねど 鳥の声 朝一番の 合唱団
16
端午の日菖蒲と蓬を軒に差し束ねし菖蒲で門口叩く
(
)
16
此処彼処人の命が殺められ 戦無くともここは戦場
16
庭に咲く 小さな花は 風に揺れ 木漏れ日の中 嫋やかに咲く
16
撮りためた スマホの写真に エセ短歌 添えたフォトブック 作ってみたで →🦓で
16
かろうじて路上に残る花びらが春の証しの汗をかく午後
16
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
11
12
13
14
15
16
17
18
19
…
次 ›
最後 »