「てにをは」をたった一文字変えるだけ歌の印象おんかんガラリと変わり
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やるせなくあわれでとてもやりきれぬ洒落しゃれにもならぬこんな結末 /京都男子児童に合掌
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陽の光私をもっと駄目にするロキソプロフェン飲んだ朝にて
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陽光の眩しさ時に灰になる頭痛持ちには遮光カーテン
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あの山に守られているこの川に生かされている春は往くとも
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曇天に星を隠した雨夜空 故人を偲ぶ月の命日 /2026.04.08
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眠ってた 冷食ストック 呼び出して ランチのお供 赤玉ワイン
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難民は そこら中に おわします スマホ分別 SDGs
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日本は 知らず知らせず 鎖国する 検索すれば 一目瞭然 ※ 皇室 🇯🇵 JAPAN
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死してなお 看取られぬ今 それもあり 国が認める 安寧秩序
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ころころと 真珠なる湯を 弾く背のまぶしき母へ子となりし我 
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原谷の 花見に集う ともがらに 弥生召されし 君はあらずも /挽歌
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手のひらを天に差し伸べ確かめる傘さすほどの憂いかどうか
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怖くなるゆったり共有する時間幸せなことに慣れていないから
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この夏に生き残るための部屋にエアコンがくる次の木曜
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ナッパ服袖とおしたる若き日よスーツ姿に制服を思う
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られ 桜が若葉 宿すに 君は変わった 遠い日の歌
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木を枯らす烏烏烏 川鵜・椋鳥カワウ・ムクドリ 糞被害フン(ヒ)ガイ 街の人らも まあ困り顔 (否 🤬 憤慨フンガイしてる )
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非接触 本質などは 分からずに 「嘘の真実 世を治めたる」Round goes the fake news
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君歌う二つの花の寄り添いを続けるために送るそよ風
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汽車を待つ あなたの肩に 舞ひ降りし 花びらに願ふ 無事の帰りを
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散りぎわの枝をめぐりて熊蜂は春のなごりをあらためてゆく
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過疎の里ポツンと残るコンビニを遠くに眺め塩のおにぎり 
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ほんのりと春にきえゆく雲色は舞うひとひらの花びらのよう
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名残惜し城下の桜ありがとう風がささやくまた来春に
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あるあるな友情努力勝利なる ジャンプ理論に則した「大河」
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決闘の日ですあなたはご自身と戦いなさいとスマホに言われ/エモパー
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焼きたてのキノコベーコン乗るピザと熱いコーヒー一緒にいかが
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モノトーンの 花とフルート 口ずさむ 雀へ和む 歌筆の智慧 「星空 慧様へ」
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自転車を 走らせ風に 乱されし 娘の髪色 真っ金光り
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