Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
11
12
13
14
15
16
17
18
19
…
次 ›
最後 »
桜巡り十年ぶりに会ふひとがふたりもいるなんて三月
14
お雛様 今年は受験で 愛想出来ず しばらくオヤスミ 明くる年まで
14
「このカーテン、レーニンでできたやつやねん。」 祖母宅にかかる鉄のカーテン
14
人置いて 乾けば種子は 遠く飛び 湿れば草木 育ちたりゆく
14
ルテインや コンドロイチン
他人事
(
ひとごと
)
と 還暦過ぎて 我が事となり
14
世界平和なんて無理かも、ジョン・レノン。こんな小さな職場がギスギス。
14
寒緩み買い物帰りにセカストで明るき色のコート手に取り
14
痩せてから明るくなった先輩は、恋人なんか要らないと言う。
14
薄紅の 桜咲くたび 色褪せぬ 心の中の 君に伝える
14
ミッションはゴミ出し、
チャリ通
(
10km
)
、お仕事さ お金に吊られ宙を泳がん
14
幸せな湯気が並ぶ食卓のテレビに映る遠くの爆煙
14
自信薬あれば誰もが主人公 優の劣のと思わなくなり
14
透明の水彩画からこぼれ落ちだいじな
欠片
(
かけら
)
うまく
描
(
か
)
けない
14
ミモザ色に 願いを託し 植樹する 毎日会えるね 声もかけるね
14
中東に 捧げる言葉 なけれども 虚心坦懐 鎮魂歌聴く
14
軽トラが集い田畑も春支度
雲雀
(
ひばり
)
囀る
長閑
(
のどか
)
な日和に
39
真実はどちらでしょうか正確なアンドロイドと嘘つくニンゲン
29
短歌とは「受け手の文学」なるほどね目を閉じ
蹲
(
しゃが
)
むかごめやかごめ
24
メンタルによっては毒にも薬にもなると思うのあなたの言葉
22
術前の不安抱えて検査待ち 短歌ひねりが こころを静め
23
やることがあれやこれやと多すぎてまだ朝食にたどりつけない
21
気を揉んだ 朝食抜きの検査終え 帰宅と同時に冷蔵庫開け
21
階段を一個飛ばしでいく春の初出勤のをのこの背中
17
出不精は真っ赤な瞳の花粉症 籠る休日なんたる無念
18
雪消えてドブ臭くさい
泥濘
(
ぬかるみ
)
のまだ小汚い春のむき出し
20
負けて生く丸く収まる片言の花が咲いたらハッピーだから
16
ストロベリー彩るキャラとアイス春 甘く切ない酸味の季節
14
夢に成り果てた我が恋 雑魚極め 嗚呼もう君に吹くな春風
13
働き者の総理は空など見上げない
(
天の原 ふりさけ見れば 春日なる
)
三笠の山に 出でし月かも /阿倍仲麻呂 7/100
13
通知オフLINEのピンをそっと抜く 私ばかりが好きな気がして
13
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
11
12
13
14
15
16
17
18
19
…
次 ›
最後 »