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雨粒に 打たれ濡れるも 乙なもの 早目の風呂で 贅沢気分
16
夜
(
や
)
に割りて竹に光るや月の如 姫はなにゆゑ竹に入りてや
16
移ろいの旬の素材に触れて湧く綴りし文の果て無き旅へ
26
さりげなきまばゆい笑みに心音の波はあの日の君へたゆたう
26
駄菓子たべチェリオとゲームが童子の都会へ向かう切符だったかも
25
2
時間余の眠りにて飛んでイスタンブール目覚めれば晴天あさひ眩し
15
さみどりの 紡錘形の 莢の内 黒き実放つ 天竺の香(こう) /カルダモン原産地天竺
15
マンションの三階までも階段を登った花びら廊下に散らばる
15
月もなく 夜空を過る 航空機 明日に向かう それに乗っかり
15
不足する 原油供給 問題も 献血不足 前から言われ
15
ダイソーとニトリを巡りはじめての街の景色を少し覚えた
15
転勤で夫と別居一人行く桜の花は今年で四度目
15
水槽の一メートル外水跳ねり 金魚や金魚 春は爛漫
15
「デスノートあったら誰の名前書く?」「あんたにだけは教えられない」
15
難民は そこら中に おわします スマホ分別 SDGs
15
日本は 知らず知らせず 鎖国する 検索すれば 一目瞭然 ※ 皇室 🇯🇵 JAPAN
15
死してなお 看取られぬ今 それもあり 国が認める 安寧秩序
15
ころころと 真珠なる湯を 弾く背のまぶしき母へ子となりし我
15
春山の 色は
賑
(
にぎ
)
わい 気は
躍
(
おど
)
る 消える
屈託
(
くったく
)
出
(
い
)
づ
志
(
こころざし
)
15
原谷の 花見に集う ともがらに 弥生召されし 君はあらずも /挽歌
15
鳥の歌いつしかやみて花寒に空の涙の音のみぞする
15
手のひらを天に差し伸べ確かめる傘さすほどの憂いかどうか
15
この夏に生き残るため
吾
(
あ
)
の部屋にエアコンがくる次の木曜
15
ナッパ服袖とおしたる若き日よスーツ姿に制服を思う
15
木を
枯らす
(
烏烏烏
)
川鵜・椋鳥
(
カワウ・ムクドリ
)
糞被害
(
フン(ヒ)ガイ
)
街の人らも まあ困り顔 (否 🤬
憤慨
(
フンガイ
)
してる )
15
非接触 本質などは 分からずに
「嘘の真実 世を治めたる」
(
Round goes the fake news
)
15
君歌う二つの花の寄り添いを続けるために送るそよ風
15
汽車を待つ あなたの肩に 舞ひ降りし 花びらに願ふ 無事の帰りを
15
散りぎわの枝をめぐりて熊蜂は春のなごりをあらためてゆく
15
過疎の里ポツンと残るコンビニを遠くに眺め塩のおにぎり
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