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青空に白く浮かんだ半月を撃ち落としたい仕事始めに
14
見慣れない 寝癖つけ走りくる吾子の 涙の跡を見ぬふりし抱く
14
この狭い田んぼだらけの町だけが世界のすべてだった十七
14
神様は
80
億を比べつつ念波を数値化スカウターかけ
14
悪魔でも
(
あくまでも
)
人間だから勝てるはず「側近ならね」と映画みたいに (世界の独裁者め!)
14
不安でも一日ずつを生き延びて 詠み返す日に泣けますように
14
すべて世はこともなしとは云えぬ世の日陰で回った第
4
コーナー
14
そこにある魔法のランプ擦ったら 君が出てきて「おはよ」、なんてね。
14
寒さゆえおしくらまんじゅうぎゅうぎゅうに詰め寄る雀みんな仲良し
14
題∶「納期の返事」 進捗を 問われるたびに 揺れ動く まばたき語る 不吉な兆し
14
寒けれど 寒さの中に 風情あり ため息一つ
気霜
(
きじも
)
に変わる
14
稼動する他人の生をあまた観る老い始めても止まぬ業あり
14
もういいと人生はそう返せない神が返せとおっしゃるまでは
14
透明な空気を吸えば冷たさと冬の匂いに満たされる肺
14
雪のあとコーヒー牛乳色の道 すべての予定キャンセルしたい
14
「東京ドーム〇〇個分の広さ!」凄いことは分かるけど一個分を知らない
14
つもりそな大粒の雪フロントのガラスを埋める道街埋める
14
九歳の年上の人語らえば九年先のタイムトリップ
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歌心 若い頃から知ってたら もっと上手に恋もできたね
14
パソコンのアプリが消えて別の子を探すがどうもみんな今どき
14
パソコンをくれた愛しいあの人に教えて欲しい。言えはしないが
14
明日からは 相撲初場所始まりぬ ご贔屓力士の更なる高みを
14
庭草が 残雪被り 朝陽浴び 寒風に揺れ 厳しさ伝え
14
子供から大人になったとされる日に パパとママとが車で送迎
14
神様がどこかにおりて松の内 星の光も一際清く
42
目の前の枝にはぐれし小鳥来て刹那のふれあい陽だまりのなか
32
冷めぬよう湯船のふたを引き寄せてオイルサーディンのように
温
(
ぬく
)
まる
21
寒風に踏み出す勇気我にあれ今年の目標ウォーキングとす
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体重もコレステロール血糖値も良さげに調うウォーキングかな
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デッサンに水彩画から抽象画 全部、短歌でいいんじゃないかな
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