八重桜 笑ってるようで ひとひらの 儚さ隠す 重ねたフリル
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朝の陽へ撒きし餌へ舞う群れ鳩と触れ合う爺の影は伸びやか
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きみが今やっと笑ってくれたんだ嬉しいのにさ泣いちゃったよね
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力より 均衡バランスだよと 教えられ ぶつくさ言うも 「YOGA ヨ ガ 」に精出す
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公園に オカリナの音色 聴こえくる 光る風に乗り 若葉くぐり抜け
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よどみなくマイヒストリーを語る人 そういう人と距離を置きたい
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創作心 滲む作者のお人柄 磨いているのは己の心
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回線がやる気と裏腹繋がらず詠めぬ一首にアオバトの鳴く
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大吉のくじを枕へ入れて見る夢は幸なるあなたの未来
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色眼鏡外してごらんあの人は幸せそうに笑っているよ
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られ 桜が若葉 宿すに 君は変わった 遠い日の歌
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木を枯らす烏烏烏 川鵜・椋鳥カワウ・ムクドリ 糞被害フン(ヒ)ガイ 街の人らも まあ困り顔 (否 🤬 憤慨フンガイしてる )
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非接触 本質などは 分からずに 「嘘の真実 世を治めたる」Round goes the fake news
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探偵の子供が大人に戻る日と今来むと いひしばかりに 長月の 有明の月を 待ち出でつるかな /素性法師(コナン)/ 21/100
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君歌う二つの花の寄り添いを続けるために送るそよ風
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汽車を待つ あなたの肩に 舞ひ降りし 花びらに願ふ 無事の帰りを
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散りぎわの枝をめぐりて熊蜂は春のなごりをあらためてゆく
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春ゆけばはなの守破離はかげろいのあと幾たびぞ蕊降るを見ん
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霧の中 海の中にか 山の中 消え入るなれば 君の中なる
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過疎の里ポツンと残るコンビニを遠くに眺め塩のおにぎり 
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ほんのりと春にきえゆく雲色は舞うひとひらの花びらのよう
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名残惜し城下の桜ありがとう風がささやくまた来春に
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隠蔽を見て見ぬふりの日本人 陰口コソコソ報告しようよ
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決闘の日ですあなたはご自身と戦いなさいとスマホに言われ/エモパー
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焼きたてのキノコベーコン乗るピザと熱いコーヒー一緒にいかが
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モノトーンの 花とフルート 口ずさむ 雀へ和む 歌筆の智慧 「星空 慧様へ」
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自転車を 走らせ風に 乱されし 娘の髪色 真っ金光り
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月面の裏にゆくより海峡を通る話題におどる世界は
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鶯も桜もちゃんと春やってる 吾は怠惰を恥じつつ愛でる
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書き損じ一枚めくれどなほ書けぬ 写せぬ思ひゴミ箱の底
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