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明るめの歌が書けなくなったとて今を読む事それしかできぬ
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置けば泣き 抱けば我が腕握りたり ときの重さを決して忘れじ
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苔むした木の根にぽとり落ちた冬 真白の椿 名は初嵐
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今だから 今だからこそ 活用す 森林資源 日本の宝 ※薪ストーブは原発より素晴らしい 今は煙をださない工夫もされています
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システムをつくるでもなく工場の白い案山子になりきれもせず
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生い茂る 良弁杉の 背向(そがい)にて つぶさに見えず 大松明は /二月堂修二会大松明
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回廊の 隅にて回す 松明ぞ 火の玉落とす 須臾(しゅゆ)の間(あいだ)に /二月堂修二会大松明
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攻めていく造語にトライ!ノックオン繋いで繋いで外外外へ
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ゆびきりの 白い小指に ふれもみで ほぞを噛む夜 幾日数え
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冴え返る 猿沢池に 映り込む 南円堂の 宝珠乱れて /猿沢インからの眺望
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もうとんと掻かなくなった子の部屋に 失くした耳掻き五本現る
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久方の光の鈍きふつかよい
悪心
(
おしん
)
というらし
A
I
に聞く
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悔しくて怒りに震える時にこそ 馬鹿丁寧に文字を連ねる
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不可能を墨で上塗り葬れば焼かれし辞書の生き生きとして
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残雪は 風を味方に へばりつき 春押し返し 子を
護
(
まも
)
りたる ※「子」 雪の下の草や種子や生物
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此処に吹く 日暮れ時の風 停滞し 灯も
点
(
とも
)
らずに 主なき家
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キリギリス蟻のどちらを生きようかこの人生の選び難さよ
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「動けない」 「お金もないよ」 有事とは 人の暮らしを 顕わにしたり
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今日が来た春眠覚めて眉重く牛乳パック傾けて飲む
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大阪の環状線は危険なり 円を離れて知らないとこへ(猫好き様へ忠告)
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「誇り高き下等動物」君のことそう呼ぶことで怒り鎮めん
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戻らない時を思へば相反す 静かに眺む珠の寝顔を
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八雲立つ出雲出どころフライパン 咆え猛るなり火災報知器
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面白い冗談を言えば、また肩に触れてくれるのかもとか思って。
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あと一歩君に届かぬ恋心花と散りけり高三の春
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スーパーで通信障害 手作業の レジ
賑々
(
にぎにぎ
)
しく長蛇の列なり
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のり弁が冷めてしまった長電話。伯母のリハビリ、とても順調。
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コーラスの歌声響き 窓越えて
囀
(
さえず
)
る小鳥とハーモニー奏で
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リプトンを3分蒸らした色の海 夕陽のレモンを1枚搾って
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アパートの入り口いくつも
小砂山
(
こすなやま
)
地下でアリさん小部屋いっぱい
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