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1声「せい」の1灯「び」の打てし1鍾「しょう」を果て無く伸ばす1音1首
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小鳥の巣に小さな命籠の中に生まれ育む小さな世界
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幼子
(
おさなご
)
が 調子はずれの アンパンマン 口ずさむとき 平和宿りぬ
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ポラリスに生まれた君もこの星を見詰めて歌う永遠「とわ」の情熱
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細やかな雫に濡れる花びらの映す雲色ほのかに淡く
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雨やみて 窓に張りたる 花びらに
季
(
とき
)
儚きを 想ひ知るかな
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すこしだけ前を向いて歩いているリボン結びを教わってから
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エアでいい両腕曲げて開閉だ器具はいらない妄想の志士
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AIに
吾
(
あ
)
の歌の意味尋ねれば吾も気づかぬ真意答えぬ
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雨の打つ小箱ひらいて子猫抱き寝息に胸の温む遠い夜 「チャー君」
16
ファンヒーター
(
ストーブ
)
が鳴いているので母さんの世話朝仕事3時間経ち
16
新生活 心と
身体
(
からだ
)
が 揺れる時 どうか
労
(
いたわ
)
り 過ぎて下さい
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二人してベランダで見る赤い星東の空はもうすぐ夜明け
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道端に アスファルトの 隙間にも ふまれてたんぽぽ ひらいてたんぽぽ
16
俯瞰せる人の世の庭眺むれば色の違わぬ芝の色かな
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風呂の湯をまじまじ見つめ降りてみてバチャバチャ這い出す
濡れ猫
(
亡き猫
)
逃げて
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カーテンの隙間に光るきみの笑み 決してこの子を戦に送らじ
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言うたとて 晴れる胸でも ないものを ぽろりと零れ 忸怩たる愚痴
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もしかしてこれが最後の桜かもそう思いつつ観ればなお佳し
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利便性 詐欺師にとって 出入り口
「AI」
(
※エイアイ
)
さんと
「SNS」
(
エスエヌエス
)
氏 ※「AI検索」は「諸刃の剣」
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通勤の列車に揺られウトウトと船漕ぐ人の夢に幸あれ
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アイデアを まとめる為に 夜散歩 カレーの香り パワーが溢れ
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最終の特急見送るポケットにチクリと刺さる入場券の
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「暑い」とふ久方ぶりの形容詞 いつもの電車に駆け込んでみて
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花見風邪 売薬服んで誤魔化して ぼっとしたまま月曜の朝
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初めての傘は赤色アンパンマンずっと離さず寝るのも一緒 /吾子三歳
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正座して 痺れし脚を 引きて行く そろりとそろりと 狂言の如
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鉄錆を研ぎ澄ませれば三日月の芯より清き真(まこと)極めり
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山頂に捧げしカフェの湯気へ乞う友との無事の劔の下山
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猫柄の茶碗に 猫柄マグカップ 猫マドラーに キティのピーラー/うちのキッチン
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