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交わしたる言の葉のみが脈打てば行方知らざる君ぞ思はる
14
まだ君と さよならできそうにないから すこしさ 春泥棒になってしまおうか
14
そりゃないよと思ったけれど
俯瞰
(
ふかん
)
してみればそれもありだと分かる
14
待合いの温き眠りに聞き逃す眼科呼ぶ声、耳鼻科もありや
14
西の山今日青々と色も濃く壁となっては
威勢
(
せい
)
をはってる
14
遊ばせる心は体の司令塔ハイなボールをセンタリングだぁ
14
「私」だけ 忘れなければそれでいい 父の笑顔は永遠の陽だまり
14
「久しぶり」言った瞬間巻き戻る 心の鍵を預けし友に
14
選挙後に改憲の風高まりて事前は忖度マスコミの罪
24
大発見ポンカン三つで頭痛OFFノーベル賞って貰えるのかな
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老爺ひとり峠を下る杣道の目に映りしは苫の煙か
13
「人は人我は我」胸に歩みつつ 不意に顔出す羨む感情
13
この愛を脳細胞に刻みます海馬老いても忘れない!多分
13
寒九雨
(
かんくあめ
)
此花
(
このはな
)
散らし
香誘
(
こうさそ
)
う 濡れたる
幹
(
みき
)
に 触れる
掌
(
てのひら
)
13
春よ来い 頭上にあおぞら背に陽浴び 駆け回る子らの笑声響け
13
本当に 困っている人 水のような影のような空気のような
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心地よきは「外来」を済ませ茶を飲みて机に足のせまどろむひととき
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子は大事 では何をする 問うてみる 原っぱは失せ 自然なき世に
13
数々の遣る瀬無さをも取り込みてやり過ごすことうまくなりゆく
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東海道新幹線の車窓から
(
田子の浦に うち出でてみれば 白妙の
)
富士の高嶺に 雪は降りつつ /山部赤人 4/100
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創作は 稼ぎにならぬ 趣味なれど 知らぬ人との 虹の架け橋 / 「虹の架け橋」 俗な表現ですが
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寄り過ぎた足もと少し戻り立つはかりの針の揺らぎおり/改
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エックス
(
X
)
を いまだに始められません リスク怖くて 尻込みしてます
13
葬った恋を沈めるなら利き手?それとも敢えて逆にしようか
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吹き
荒
(
すさ
)
ぶ 雪の大地に 咲く花の 君が決意と 覚えなりしか
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真名仮名を綴り織り成す物語 誰を温めし布となりけむ
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パソコンの画面を泳ぐ222。しばし考え日付と気づく
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出発のじかんはすぎた冬日和洗車などしてすぎゆく二月
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流れゆく雲の輪郭追い 思う 同じ空には二度と出逢えぬ
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歌心なきを嘆きて何ならん拙き歌を詠むほかはなく
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