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手をはらいひとりで歩く甥孫や 動画に映る父の面影
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音もなく 月明かりのみ 照らす町 単車の音に 明かり灯る
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ときめぐり 三たび春華に 出逢ひしも 君への想ひ いとも変わらじ
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君に言う はずの言葉を 路地裏の ぬくぬく眠る 子猫に語る
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十五夜の下「もと」の桜と頬染める君待ち恋し上弦の月
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幼な子を未来につなぐひかりかな 飛行機雲は桜の空へ
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詠み歌の自費出版を夢みるも贈る相手がいないに気づき
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公園の 二股桜 咲き盛り ドッジボールの 球が飛び交う
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純白の桜の花と若芽萌ゆ斜光に風の共演へ酔ふ
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哀し時さみしい時に指折ってうた考えるこの時間よき
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父と母 二人の兄の 思い出を にれがむうちに 中日(ちゅうにち)は過ぐ /にれがむ=反芻する
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トムジェリに笑ひ転げる君たちの無邪気の残りかぞふ夜過ぐ
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日替わりより安いセットを考えて今月切れるクーポンつかふ
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「カップ麺食べると早死にしちゃうのよ」言いながらカップ麺すする先輩。
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美少女も小鳥も餌をやらなけりゃ死んじゃうんだと飼ってわかった
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格助詞を 替えれば歌が 良くなると 告げやらましを 歌会ならば
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制服で自転車漕いでどこまでも 不自由の中の自由を愛した
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春の日にキャベツ畑のモンシロチョウひらひら舞いて卵産みつけ
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朝六時澄んだ空気とコーヒーで始まる今日は心穏やか
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叔父さんに冷凍餃子大量にもらった。リュックの背中がすごく冷たい。
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のんびりと 過ごすとしょうか 春日和 往来ぶらり 寄る
ライブラリ
(
としょかん
)
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『徒歩圏内』 なんと魅力的 これからの 優先順位 これかもしれぬ
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眼に映るすべてに心弾ませて発語なき子と手を繋ぎゆく
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きみのいる世界にぼくも触れたくてしゃがんでみたりおなじ目線に
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春雨は気まぐれ乙女さらさらと目にはうるわし頬に冷たし
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入社式となりの彼にドキドキと元カレに似て胸を離れない
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言葉には ならぬ悲しみ 拭へども 拭ひおふせぬ 血の涙かも /挽歌
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朝顔の 垣根しなだれ 昼下がり 陽背負いその影 薄れ消えゆく
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美酒なれば春の灯りに寿ぎの影揺れはじむ
間集
(
まつ
)
りの宴
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いつからか忙しい時の口ぐせよ気合で乗り切るという「悲哀」
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