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メンタルに星を宿して強くなれ
ジョジョ
(
徐々
)
に連なれ僕らの正義
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あと五分眠っていたいと思ってた 今は眠れず朝を待ってる
14
来客にすました高い声を出す米寿の母の現役感よ
14
青空に白く浮かんだ半月を撃ち落としたい仕事始めに
14
見慣れない 寝癖つけ走りくる吾子の 涙の跡を見ぬふりし抱く
14
この狭い田んぼだらけの町だけが世界のすべてだった十七
14
神様は
80
億を比べつつ念波を数値化スカウターかけ
14
悪魔でも
(
あくまでも
)
人間だから勝てるはず「側近ならね」と映画みたいに (世界の独裁者め!)
14
不安でも一日ずつを生き延びて 詠み返す日に泣けますように
14
すべて世はこともなしとは云えぬ世の日陰で回った第
4
コーナー
14
削れゆく鉛筆走る音さえも染みゆかむかな 雪の白さに
14
そこにある魔法のランプ擦ったら 君が出てきて「おはよ」、なんてね。
14
寒さゆえおしくらまんじゅうぎゅうぎゅうに詰め寄る雀みんな仲良し
14
題∶「納期の返事」 進捗を 問われるたびに 揺れ動く まばたき語る 不吉な兆し
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寒けれど 寒さの中に 風情あり ため息一つ
気霜
(
きじも
)
に変わる
14
稼動する他人の生をあまた観る老い始めても止まぬ業あり
14
もういいと人生はそう返せない神が返せとおっしゃるまでは
14
透明な空気を吸えば冷たさと冬の匂いに満たされる肺
14
雪のあとコーヒー牛乳色の道 すべての予定キャンセルしたい
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「東京ドーム〇〇個分の広さ!」凄いことは分かるけど一個分を知らない
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夏、アイス 冬、缶しるこ ねだられる 娘と散歩
1
歩進んで
2
歩下がる
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子や婿の仕事始めに残された 我に今日から初場所来たり
14
同志社の礼拝チラリ 懐かしき牧師先生 ご健勝で何より/本日はYouTube
14
何処かしこ吹雪とも聞く寒中のプラス五度には日向ぼっこを
14
既読さえつかぬ画面の奥側に冷えたままある僕のスタンプ
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「独り」より「大勢の中」にいる時のほうが正しく孤独になれる
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正月も 勤務の友と 二人酒 白焼き冷酒 ちびちび味わい
32
山茶花に集う雀ら
可愛
(
かい
)
らしと慈しむごと満開の紅
30
抱きしめた 温もり残りし 君が背は 母を追い越し 春を迎ふる
16
きのふの火事の場所を聞かれて答へれば「よかつたねぇ」に少しとまどふ
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