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大磯の木立を抜けし小径より海きらめきて落ち葉踏みゆく
14
朝の度植物たちに霧を吹くこれも一つの祈りの形
49
君の好きな手料理などになびかない保護費で暮らす母の祝福
30
屋根を見て「シュガーレイズドみたいだね」無邪気に笑う今日は初雪
13
かかえこみひとりで悩み納得し明日入院の父のきんろう
13
ベランダの雀よ何を待っている親か子どもか凍て風か陽か
13
惑星を
桜器
(
おうき
)
に七つ入れ飾る 金、銀、ピンクは星の
冠
(
かんむり
)
(銀紙の惑星ですが)
13
仰向けでいびきかいてるミャースケにもはや野生のかけらすらなく
13
一冬を越せば木蓮花開くそれまでの日々雪を踏みしめ
13
哀しみを表情だけで振り向けて幾多の
少女
(
ひと
)
が往き過ぎ去った
13
朝四時に使命を背負ってひた走り僕を追い越すはたらくくるま
13
おなじ3年 吾よりはるかに ご立派に つとめてらっしゃる 尊敬します>きのぽ様にエールを😸💕 お疲れ様です!
13
十五歳あの三叉路を渡ってた高校デビューしくじっちゃって
13
何もかも冬に向かって加速する振り向けばもう手が届かない
13
良きうたを 秋の夜長に 手探りで 煙くゆらせ 珈琲匂わせ
13
メタ認知 夜ごとめぐりて留めどなく「ああまたかよ」とインパスの沼
13
こっちがいい あっちもいいねと 他愛なく 語って目覚めた もういないのに
13
散り散りの蛍を星夜に詠ったらアニメに被りて没となりけり
13
日高屋の中華そばにて「本日の打ち止めになりまする」の
体
(
てい
)
13
沢山の真顔をくれてありがとうそちらにいなきゃダメですからね
13
野放しで己を律せぬ二十代 仕事のルールをじゃんじゃん破り
13
拗らせた鬼どもを
御
(
ぎょ
)
すストレスは詠う心をごっそり
抉
(
えぐ
)
り
13
キャビネット空っぽだけど朝鍵を開けて帰りに閉めるお仕事
13
朝毎に雀にとパン屑まけば痩せ狸来てそれを漁れり
13
購いし玉葱の苗絡んだ根世の人模様倣ってるよう
13
人生の原点回帰3回目 でも本があるギターもあるし
13
朝起きてそのまま二度寝昼過ぎに起きてぼんやりしている土曜
13
眠らない夜に消えてくオリオン座 僕らの
地球
(
ほし
)
は白内障だね
13
ぽつりある
祠
(
ほこら
)
に寄らば阿修羅様 顔なきお姿 鐘を鳴らして
13
人の子よ 頑張りすぎは よくないよ 羽を休めて さあ飛び立とう
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