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長い影西日に帳がおりるころ壁塗り終えた父と銭湯
15
おむすびをリュックサックに放り込み 勇んで来たがまだ一分咲き
15
過ぎし日に 土筆の袴 子らと剥ぎ 湯がいて食した春の味わい
15
3時間2万歩歩いて消費した 脂肪はたったの
82
グラム
15
引き連れし 春の
陽光
(
ひかり
)
に 雪解けて
紅
(
あか
)
き
絨毯
(
じゅうたん
)
冬椿
(
ふゆつばき
)
かな
15
鶯のひと声乗せて花筏ゆらりゆらりと桜餅ひとつ
15
森入らば春鳥の声合図とし日ごと芽吹きは進みゆくなり
40
和三盆さくら餅など選んでは仏壇に
供
(
そな
)
うホワイトデー
18
夕浜に紅く艶めく桜貝期待は気化し波が掻き消す
14
抜歯済む 痺れの残る歯痒さがロイヤルミルクティーに ほつれる
14
目鼻口、喉の奥から耳までも 痒みて腫れる花粉症哉
14
予定見て 今日行くところ あるだけで 心うきうき 朝が始まる
14
手紙読み 散りゆく花びら かき集め 懐かしの想い はめ込んでゆく
14
遅刻する 急ぐ足元 風過ぎて たんぽぽの綿毛 どこにゆくかな
14
方舟の秋津島にてゆるゆると ハルマゲドンを高みの見物
14
巡りゆく 血潮の音の 心地よき 春の夕べの 手枕の夢
14
カラオケで A I
(
)
頼みの 選曲び 気づけば我が夫
(
)
(
)
昭和に戻る
14
銀だこの 最後の一個 取り合って 椅子から転げ 落ちてみたいな
14
麗らかな 春の優しい 木漏れ日に 憂いを覚え 部屋に篭れり
14
見惚れたらポールにぶつかる移り気な僕は倍速 繰り出せ足を
14
甑より 取り出し扇ぐ 饅頭の 面影にたつ 彼岸来にけり /彼岸の酒饅頭
14
何時も 国の象徴 頼りたる 何もなきこと わが
一日
(
ひとひ
)
なり
14
偽物の山の斜面に立ちながら異国の山羊はただ草を食む
14
「なんとなく」多用するやつ無能だと言っていた人さほどそれほど
14
レジの方カゴからカゴへ並べ替え日本人の何たる美徳
14
ア・イ・シ・テ・ル 丘の上から旗を振る飛行機雲の先へとのびて
14
謀略が 均衡崩し 世界戦 高笑いする 大富豪たち ※戦乱こそ格差拡大富豪の利
14
「引きこもり」 「孤独孤立死」 「震災死」 政府丸投げ 三十年 ※ 「震災死」=震災後の孤独孤立死
14
トーストに 添えし一切れの オレンジの 色鮮やかに 朝は来たりぬ /Cafe Seeds
14
「触れちゃダメ!」カタンッと響いたピタゴラが狙う命は館の中で
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