息抜きは一瞬でいい また走れ 頑張れ 負けるな 自分に負けるな
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金沢発敦賀行きなる新幹線 初の乗車に切符確かめ
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金ローのコナンは離脱 見たいけど 点滴できた それで良きかな
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他人ひとの夢 笑う人ってモブキャラね 語る夢すら持ってないのね (目が眩むような夢を!)
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肋間に貼りしホカロン寝てる間に腰をも癒しルンバのごとく
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シュートって腕より足と股関節?学ばず痛めた肩が疼いて (🏀 テキトーでも楽しいから困る・歌も同じかなぁ?)
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アンテナは五感、六感、エンパス感共感脳 敏感センサー刺激に疲れ
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外孫の遠くなりゆく年毎に むべなるかなと背伸びしてみる
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今の世に「裸の王様」登場か不穏なニュースを見せられる日々
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何処かしこ吹雪とも聞く寒中のプラス五度には日向ぼっこを
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「半世紀、何もないわ」と独り言そこから始まる記念日がある
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今更と 握る櫛歯は 折れ萎れ  鉄の匂いに 拭い忘れて
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振袖を着た成人が並んでるマックの列の後ろにいる子
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冬布団 毛布くるまり 湯たんぽに 猫も参戦 布団ぬくぬく
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ありがとう 伝えたろうか あの時は いま伝えてるよ ありがとう
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帰省せし長女と妻のならびたつ台所より夕餉の香(か)流る
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雪の上をスノーボートと共に行く 昔吾子乗せ 今ゴミ出しへ
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頑張ります 予選突破が 第一の関門ですね 体力つけて>ありがとうございます、キロ様😸
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まだ入院中につき 短歌は リハビリとして自由に書く 
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海まではとどきはしない純白のあなたの羽根を羽ばたかせても
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飲み会にひとり遅れるかのように私もじきにそちらに行くね
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分かってる、言ったところでしょうがない おじぎ草たちおじぎするだけ
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津軽には吹雪が似合ふと庭ながめ鱈のじゃっぱ汁すする小寒の宵
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風は今並木の梢を揺らしては青い空へと吸い込まれてゆく
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題∶「出勤時」   出で立ちて  後に気づけし  乱れ髪  人目を思い  胸に忍ばる 
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天涯の孤物となりて今更に人渦に飲まる神の悪戯
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流れゆく電車の外と時がただ 我を切なく振り返らせる
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共テ前 糧食おやつを買い込みに ちょっと遠足みたいでスキップ
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地下鉄で啄む鳩よ何処で降り何処に飛ぶのかこっそりおしえて
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ほんとうの美がどこかしら隠れてる悪と濁りと嘘の世界に
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