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バス停前満開の桜実家から家に帰るわれ見送りぬ
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あの頃を妻と重ねる桜かな 腹ばいに駄々こねる子のいて
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5分間休憩中にコーラ飲む自転車旅の唯一の甘え
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お二人さん契り交わして記念樹となりし桜でいつも会えます
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風に舞う うす紅いろの 春の使者 はかなさ愛でる 花なればこそ
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咲く花に添える薫りの香ばしい初々しさの萌ゆる葉桜
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在りし日の 君が遺せし 言の葉に 生きる
縁
(
よすが
)
を 見出で安らぐ
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誘われて
F
M
ラジオ聞きながら深夜のドライブ夜明けの海へ
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ほんのりと東を照らす朝の日は飛び立つ
鷺
(
さぎ
)
の透ける羽色
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早くから武道で鍛えし同輩は幾つになるも頼もしく見え
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「なんにでもなれる」と言われたあの春の教室にまだ私だけ居る
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野辺の花 黄色一色 ほころびて 揺らぐ春の陽 陽炎立ちて
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笑いあい情けがかよう芝居小屋また来るひとも去りゆくひとも
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小
(
ち
)
さきもの 弱いものたち 先頭に 築かれていく 令和の時代
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心にもない雨がふる花がちる憂き身はともにながれて海に
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盛り付けの美的センスを見せ合って苦き笑顔のセルフスイーツ
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猿沢の 池の畦(ほとり)の 暗がりに はつかに動く 鹿の角見し /春宵の奈良鹿
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経済が 能力有無を 決める今 追いやりましょう 貴方は貴方
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もちゃもちゃと歩く仔犬のまんまるいおしりを眺む転ばずにゆけ
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1声「せい」の1灯「び」の打てし1鍾「しょう」を果て無く伸ばす1音1首
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そこだけが許されたようにはしゃぐ子と一人でいるかのような母親
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うわのそら春はハートのたがゆるみ満月さえもうわすべりする
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春ゆけば蕊のやうやう紅らみて幼な子愛でるときの過ぎゆく
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ポラリスに生まれた君もこの星を見詰めて歌う永遠「とわ」の情熱
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殿様
(
トランプ大統領
)
の 舌の裏には舌があり 振り回されて それも世の中
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罪咎
(
つみとが
)
をしばし忘れし散り桜
何人
(
なんぴと
)
の上分け隔てなく
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雨の打つ小箱ひらいて子猫抱き寝息に胸の温む遠い夜 「チャー君」
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唯
(
ただ
)
ひとり抱き締めたくて君のこと たぶん恋ってこんな感じだ
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公園へ 誘われし春 にぎわいて いつしか夏の 夕暮れ想う
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手の届く間合い頃合い腑に落ちてまったり詠めば蘆雪の絵筆
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