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蛙
(
かはづ
)
鳴く井手の玉川来て見れば岸の山吹今盛りなり
15
書き損じ一枚めくれどなほ書けぬ 写せぬ思ひゴミ箱の底
15
五千年、肩の力を抜いたよな土の
顔
(
かんばせ
)
ふところにゐる/釈迦堂遺跡博物館にて
15
荒草(あらくさ)を 少し引き抜き 花清き 馬酔木を供ふ 父母の奥津城
15
本州の桜に浮かれる人々を視界に入れることなどもなく
15
柱時計 壊れて知った我が町に 修理する
時計店
(
みせ
)
減っている事
15
予約して その抑圧に 気も鬱ぎ 医療予約 咀嚼出来ず
15
K
君は鼻毛のネタを見逃さないアハハ仕事に鋭い
眼
(
め
)
を持ち
15
手に落ちた春の端切れの陽だまりを筆の代わりに言葉で描く
15
ふれなくもぬくもりつたふはななるや おひしふたりに 春のかげろふ
15
花落ちて塑像のやうに歌詠めば枝垂れの彼方山里はあり/あきる野市龍珠院にて
15
愛犬の重い病気に胸痛め 長生きをただひたすら祈る
15
夢があり秘めて潜るは群れの波「風は黄金」僕は戦う
15
お隣のチームへ移籍四ヶ月 四人が去って変わる空気の
15
ワッハッハッハッハ楽しげな声こだまして山は微笑み久々の晴れ
15
池回り一、五キロの遊歩道 風のランナー吾を三回抜きさり
40
春雷が百足の季節告げてゆくびくびく眠る夜がまた来る
27
連れ立ちて 幾年春を 惜しみけむ 今年独りの 花の下道 /挽歌
20
鳴る風に吹きながれるは春の日の淡く舞い散る八重の桜木
14
雨のなか行ってらっしゃい伝えれば君のリュックに花片ひとつ
14
わたくしの 椿のような 恋心 終わった時に 「落ちた」と呟く
14
ニコチンは絶対、脳を溶かしてるニコニコ自己中「チーン・・・」って感じ
14
怖くなるゆったり共有する時間幸せなことに慣れていないから
14
4・5月に 長い連休 なき時代 お祭りに行き 広場で遊び
14
仰ぎ見る帽子
攫
(
さら
)
われ花嵐歯抜けた前歯尊しとなす
14
湖畔へと漕ぐ君越しに空仰ぐ燕群れて此処へ戻る
14
汝が心鈍き我さへ絆しけり満てぬ思ひを独り見つめぬ
14
風寒き冬を枝葉は耐えれども季節外れの暑さはつらい
14
仲間さへ責めた言葉が苦すぎて水道の水ゴクゴク流す
14
探偵の子供が大人に戻る日と
(
今来むと いひしばかりに 長月の
)
有明の月を 待ち出でつるかな /素性法師(コナン)/ 21/100
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