Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
11
12
13
14
15
16
17
18
19
…
次 ›
最後 »
飛行機が 新幹線が マイカーが 徒歩に変わりて新時代なる
15
うしろ髪 しなやかに揺れ 十六夜の 独り一夜の 夢追いかけて
15
今此処の 種火ボヤにて 消し止める 何れの時の 大火に備え
15
都合良く見えることだけ吐き出して そろそろ季節の
詩
(
うた
)
でも詠もか
15
ネブラスカっていったい何処にありますか幸福のパン売っていますか
15
人いきれ耐えかねたとき青空を見上げることをお勧めします
15
満ちるより 欠けゆく日々を 愛したい 独りぼっちの 三日月のため
15
忘れない、どんな地獄に墜ちようと 大好きだから君は置いてく
15
人生のゴール地点見えてきた ここらで少し歩を緩めよう
15
放課後は球拾いのみ明け暮れて白球唸る 声の届かず
15
廃業の 塗装屋の壁に 残されし アンパンマンとミッキーのあか
15
暇
(
いとま
)
あり 読書しようと 意気込めど わずか十分 やる気は失せて
15
アウターの人半袖の女性(ひと)もいて横浜は今春の入り口
15
ウォーキングあんこ型女子二人連れ母さんを待つ僕を睨めつけ/何か気に障ったのでしょうか
15
六人の孫順繰りにせし積み木 崩るるままに七
度
(
たび
)
のなく
15
墓前には無常を諭す親はなく必滅語る生家の更地
15
罰なんて今日まで信じて居なかった舅が首を吊ったと聞くまで
15
池の島松ヶ枝に立つ白鷺に 射竦まされて暫し動けず
15
一人
背負
(
しょ
)
い二人はバギーで「こんにちわ!」細い身体でたくまし 母は / 娘
15
夕浜に紅く艶めく桜貝期待は気化し波が掻き消す
14
抜歯済む 痺れの残る歯痒さがロイヤルミルクティーに ほつれる
14
目鼻口、喉の奥から耳までも 痒みて腫れる花粉症哉
14
予定見て 今日行くところ あるだけで 心うきうき 朝が始まる
14
手紙読み 散りゆく花びら かき集め 懐かしの想い はめ込んでゆく
14
遅刻する 急ぐ足元 風過ぎて たんぽぽの綿毛 どこにゆくかな
14
方舟の秋津島にてゆるゆると ハルマゲドンを高みの見物
14
巡りゆく 血潮の音の 心地よき 春の夕べの 手枕の夢
14
カラオケで A I
(
)
頼みの 選曲び 気づけば我が夫
(
)
(
)
昭和に戻る
14
銀だこの 最後の一個 取り合って 椅子から転げ 落ちてみたいな
14
麗らかな 春の優しい 木漏れ日に 憂いを覚え 部屋に篭れり
14
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
11
12
13
14
15
16
17
18
19
…
次 ›
最後 »