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息が合い肌を重ねて来た証拠上手夜明けのコーヒー旨い
14
スパ銭で半日過ごすくらいでは癒せぬ疲れ思い知らされ
14
月下
(
げっか
)
の
凪
(
なぎ
)
水面
(
みなも
)
に星が
映
(
うつ
)
れども 下半分は 風前に
散
(
ち
)
り
14
終電に間に合ったねと哀しみに行き先告げず運びゆく夜
14
ライオンの立髪風のマイコート詠ふ想ひに
絆
(
ほだ
)
され?戻り (やったね
V
・③)
14
本ならばブルーライトも出さないしボクのこころも守ってくれるさ
14
積極的な擁立だから混戦に説得力のある訴えを
14
挽回へ加速出遅れ順番を考え最後には笑いたい
14
ゴミ箱に 捨てるばかりの この思い 一つ一つを 拾い上げてく
14
平日の車窓を通した河川敷 投球練習芝は冬色
14
あれこれと 地域クーポン 使ったら 得したはずが 気づいた浪費
14
ラーメンのスープはちゃんと飲み残しスープバーをば二度おかわりをする/今、猛省中です
14
爆発だお菓子を一分焼きすぎて煙がでたよ火事になるかも
14
「初雪が 降ったら 思い出して」とか 雪より重いね ごめんね、忘れて
14
聞き違い 言い間違いに 勘違い いまの韓ドラ
老夫婦
(
ふたり
)
語らう
14
幸せに溺れてしまへば水の泡 夢中の海に酔ふ夜もあり
14
雪国に嫁ぎし友の四十年春待つ便りに思いはせおり
14
乗り過ごす眠りをさそふ温度よな 電車のシートはまんじゅうふかし
14
その消費それは誰かの給料に この給料は誰かの消費
14
冬枯れの 木にも命が 脈々と 枝を払いて 春を待ち侘び
14
小さくて取るに足りない幸せを寄せ集めては満ち足りる
時
(
いま
)
43
日暮後に
微笑
(
ほほえ
)
む月は 足早で 冬の星座に 席を譲りて
38
ひだまりで 夢見心地の
猫
(
きみ
)
を見て 伸ばしたい手を ぐっと堪える
26
エアコンの温風ならずフィルターを開けてビックリ埃の山で
13
娘等が自立した後 タイマーの ありがたさ知る夜更けの帰宅
13
大阪でGoogleマップついに閉じ おばちゃん指す指冬の陽は濃し
13
ありふれた元素四つの構造美テトロドトキシン解毒を阻み (炭素、水素、酸素、窒素だけ・短歌の美にも通じて)
13
大丈夫唱え続けて深呼吸 心ざわつくベッドの中で
13
夕方に心をたくさん乗せながら鱗光らせ走る電車
13
公園の鳩や雀は人に慣れ無人のベンチが止まり木がわり
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