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目をやれば地味に咲きたるタンポポの綿毛は揺れて季節移ろふ
51
命日は春爛漫の花の頃笑顔の似合う君が決めた日
26
目の前に迫る手術日
昂
(
たかぶ
)
るこころ 短歌詠みつつ平静保つ
29
一人寝る 広いベッドで 瞑想す つまんないだろな 妻亡き後は
15
ランタンの 光に惹かれ 星流る 集まる虫の
音色
(
ねいろ
)
奏でり
14
金曜の千鳥ヶ淵に吹く風がくしゃみをさせて桜色の頬
14
真ん中を射てしまうのは怖くて 少しズレてる自分を装う/其の一
14
蕎麦屋まで道々芽吹く木々あれど 相方のなく ただ此処に春
14
家を出て信号渡り上着しか着てぬ園児と我が母気づく
14
震災時 電気水道 応えなく 歩けぬ人は 待ち望むのみ
14
義妹
(
いもうと
)
になるかもしれぬ人に会う桜花の朝の妻の出立
14
球音がカキーンと響き弧を描き光をキャッチ勝ち負けはなし
14
理屈では説明出来ない行間をどう扱うかがその人なのかも
14
桜では無くて汚れた雑居ビルトイレで延々洗手する
少女
(
こ
)
あり
14
マイカーの 使用控えて バスタクシー 今すぐ出来る 「SDGs」
14
「強かさ」 「決断力」は 別物と 日本政治が 顕わにしたる
14
下の句の 係り結びの 間違いも 敢えて言うまい 歌がよければ
14
イスラエル
「Air raid」
(
空襲警報
)
鳴り響き
裸の王の
(
トランプさんの
)
撤退迫る
14
原則は 二重投句 お断り 如何に管理し 皆々さまは
14
雪折れせし桜の小枝に八重三輪。すでに花瓶は春盛りなり
14
風流を気取り詠んでは悦に入るも和歌というより狂歌と言われ
14
三分後聞きたいニュース始まると わかってながらつい聞き逃し
14
戦とは 負けた方にも 正義あり 何故か白ける ホルムズ海峡
14
復興の 上澄みだけを 取り出して 来賓招き 品評会 ※「中身」乏しい
14
さりとてものどかなりけりこの春をかぎりとすらむ
終
(
つひ
)
のひとひら
14
普段なら歩きもしない堤防に我を
誘う
(
いざなう
)
桜の力
14
『焼きビール』ググってみれば
A
I
が地元の菓子と教えてくれし
14
模様替え したくなる春 『春』の字は 『新』に見えたり さあ、スタートだ
14
お二人さん契り交わして記念樹となりし桜でいつも会えます
14
頼む
(
・・
)
距離「
呼びつけ
(
・・・・
)
良くない」
5
メートル同僚コミュ症 辞書を引いてよ
14
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