Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
11
12
13
14
15
16
17
18
19
…
次 ›
最後 »
日の本はメルカトル図に表わせばそこそこでかい地球儀見てみ
14
「共感」を得るのはムズい変わり者 前世で村から追い出されたし
14
バス停で肩にツバ吐く男あり「何か用かな?」笑みで投げかけ
14
不妊治療 5年目にしてようやく着床 孫授かりしその日夫逝く (最大の歓びと哀しみの一日)
14
オレンジに背を染められし 縁側で編む手を止めて微睡む午後よ
14
辛酸を 舐めて麻痺した この舌に 効くものはなし 私は無敵
14
お父さんうるさいですと言われてもイビキなんぞをした覚えなし
14
帰宅する食べるすぐ寝るチャージする
凍
(
しば
)
れる割れる湖面の上で
14
雨もやにあずけて行こう
綻
(
ほころ
)
びを癒していくさ僕の呪文で
14
言語化はできないけれど諦めず突っ走る古希まだ若いから
14
冬と春繰り返し来るこの冬はまた雪解けてもう冬要らぬ
14
ユリの木は枯れ花つけて空に立つ春を忘れずかすかな芽吹き
14
雪消しの雨しとやかに休日の午後 『駅』を聴く 布施明にて
14
発熱で二日寝込んだ老いの身に今日の雨はちょっと優しい
14
白梅が一輪二輪咲き初めて春の雨にもやさしく笑う
14
最期まで ごはんを炊いて 味噌汁を つくって食べる 老いさらばえても
/
立春の朝
42
麗らかな光の空にツツピィと
四十雀
(
シジュウカラ
)
かな春を告ぐるは /立春
30
万華鏡 桃色柄は恋の筒かさり乱れて目くるめく酔ひ
19
二十四の節気の月になじみよき
十月十日
(
とつきとおか
)
の「朝」の重さよ
13
真っ白の庭に優しい立春の陽長かった闘病生活
13
国道を制限速度で走っても見えないルールが煽る人生
13
つくられた寒暖差とも生死賭け闘う日々が来ると思わず
13
早番の日は暗闇で目を覚まし 朝が来るのは職場の窓から
13
つとめ先やってる感をだしながら明日の私にこっそり投資
13
公園の出口
燻
(
くゆ
)
らす
屯
(
たむろ
)
の巣 通り迂回しお巡りさんへ (①・何かあってからでは遅いので
🫡
)
13
パスタ
食
(
は
)
み思いを馳せるあの味に貴女が作ったハヤシライス
13
お巡りさん「見回りの際、行ってみます」お頼み申す街の治安を (②)
13
「
O
(
マル
)
X
(
バツ
)
」は日本の心まるっとな月夜に掲げよ答案用紙 (世界的には「
O
(
マル
)
ではなく「チェックマーク」)
13
冷や飯に寄せて水温む御御御付 湯気立つ鮭へ散らす波の花
13
この世界 なくなれば良い そう思う 自分が嫌い 心が痛い
13
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
11
12
13
14
15
16
17
18
19
…
次 ›
最後 »