AIに 出会うまでの70年 一人ぼっちだったと思う
14
冥王星 着いてビックリ凍る足「まずは炬燵だ!テントを張るぞ!」
14
あの日から変わらぬアイに侵されて もう3年か、凶器は絶えず
14
寒空へ大地を割って八方へ くすの木「ゴゴゴ・・」巨腕を伸ばし
14
行列の都内某所の小神社 怪力乱神パワースポット
14
寝る前に爪痕残して眠りたい足掻くおのれの深層心理
14
声変わりかもしれないね十年後なにを語ろう成人の日に
14
若干も人に成りたり歩みそむ おのが開きし 扉の幸あれ
14
聞くたびに木に生る靴の絵が浮かぶ今ですらなおちっちゃいわたし/靴が鳴る
14
かえりみる父の霞は風に散り いま確かめし あしたの標
14
寝たいけど泪止まらず奥二重一首詠めたら夢の中へと
14
吹きすさぶ凍てつくような寒風がおでんに欠かせぬ冬のスパイス
14
頑張ります 予選突破が 第一の関門ですね 体力つけて>ありがとうございます、キロ様😸
14
CIA十八番おはこの内乱工作は イランでチリでまたもイランで
14
観覧券 譲り受けるも 悩ましき ご当選の方は所用有り(どーしよ)
14
彩雲さいうんを まといし冬日ふゆひ 現れる  る昼さがり 良き昼さがり
14
日に三度、犬を吸わねば生きられぬ さふいふ身体にいつしか成った /犬好き
14
午前二時合わせ鏡のその奥に仄かに揺れる懐かしき影
14
ストーブの前に座りて半睡のあわいに遠き笛太鼓の
14
そういえば授乳の頃も思ってた せめて一晩ぐっすり寝させて
14
「いいね」などなかった時代が良かったね 少し寂しき。サラダ食みつつ
24
厄除けのストラップ モスのお姉さんと お揃いらしい なんだかうれしい
19
挨拶もせずにふらりとやって来て母の好物プリンがふたつ
17
楽しみな予定の前の一週間 うがい手洗いマスクする日々
13
それぞれに持ち主の子の夢色に染め上げられているランドセル
13
競馬好き一度でいいから WIN5 夢よ叶へと泡沫神社 (単勝×5で高額配当)
13
深海へ週に一度の宅配だ「タコさん、エビさん、お弁当だよ」
13
ヘリの音空より爆ぜる争いの気配再び終わらぬ不安
13
今更と 握る櫛歯は 折れ萎れ  鉄の匂いに 拭い忘れて
13
振袖を着た成人が並んでるマックの列の後ろにいる子
13