春夏秋冬ひととせの 移りがはやく 気がつけば 僕を残して また過ぎ去るの
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八歳の 姪に教わる ポケカから 交友広がり 人生変わる
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もう少しここにいたいと望んだら 世界はどこか変わるだろうか
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対座するあなたを見てるだけだけど遥かな旅路歩いてきたのよ
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廃屋の庭に茂った冬草のところどころに真白い小花
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黒髪は頭皮モミモミ耕して豆乳パワーで豊かな畑 (若い頃から&イソフラボン効果)
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ひとつだけねがいをいうならこれからもあなたとおなじあしたをみたい
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満天の星と家の交じるに 遠くなりにし 郷を思ほゆ
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便利だがネットスーパー分からないスマホ音痴は純愛も無理
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無機質な スタンプだけの やり取りに 虚しさばかり 募りゆくなり/でも…止められない惨めさよ…
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いつまでも生きていないと鳩の群れ見つつ冬陽に定命思う
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冬景色 白くかがやく 山々に 見慣れた里も雪化粧かな
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雨ならば 積もらないから降ってよしと 口では言うが やはり冷たい
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年の瀬の慌ただしさをよそにしてひとひらだけの初雪が降る
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まだまだのデビュー3年今日なのにカバチを垂れる暇はあるのか
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金箔入り梅昆布茶買いそびれてる 明日カルディに行けたらいいな
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庭にあるセンリョウ切ってわたすから暮れの近所は愛想がいい
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丸い空東の空に日が昇る荘厳な夜明け佇むわたし
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足裏の違和感は靴下の穴 私は何を失くしたのだろう
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次々と新手現わる我が行く手 太刀は抜かぬと祠へ預け
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今年こんねんも歌を詠み日々を豊かにし 楽しい歌も詠めると嬉し/あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!
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目覚めれば世界が変わるわけもなしそれでもどうぞ平和で平和で
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穴だらけ詠んで塞いで目指す空 炎を焚けば気球は飛んで
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年も明け 共通テストまであと16日 日が来れば この一年を差し出すのみ
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あの夜に僕の心はハックされ君に夢中が止められなくて
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来ぬ君へ想ひを込めて歌います「泡沫慕情は浮世の空へ」 (チャラララ〜♪ )
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鉄橋を渡る列車の音でさえやさしく響く もうじき夜明け
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ヤバいのは 道具にくっつく雪塊と 下ろす端から積もる新雪/Ver.2
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千葉県に正月二日の雪が降り あまりの珍事に嬌声あがり
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えっまじか「今から帰る」の伝言に慌てて温めなおすシチュー
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