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締切と 雑務に追われ ひと月が 過ぎて気づけば 花香る春
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雛の前マラカス振って飛び跳ねて…忘れた孫は、大学生に
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白内障 手術終えし友 「新世界」目を輝かせ われの背を押す
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悪政を バブルとシニアの
所為
(
セイ
)
にする 現政権は 尻尾噛む犬
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庭の隅
二十年
(
はたとせ
)
共の古鍬よ出番失せては病を憂う
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交わしたる言の葉のみが脈打てば行方知らざる君ぞ思はる
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そりゃないよと思ったけれど
俯瞰
(
ふかん
)
してみればそれもありだと分かる
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昨日の雨で地上が顔洗い 潤う朝の晴れやかさかな
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八年も凍らぬ諏訪の御神渡り 二二六がポカポカ陽気
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Imagineは五十五年もまへのうた叶はない夢だから錆びない
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家に着き居間のインコに言ってみる お前はいいな気が楽そうで/ツカレター ツカレター
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春雨の雫したたる東屋に 晴るはここぞと鶯の鳴く
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記憶ではこんな軽口言わぬ人 増えた白髪(しらが)に思う歳月
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「カカカカカ!」 人笑うように 鳴くカラス 譜面起こせば みな違いたり
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多様性ボクは人格多溶性ひとり舞台で主役を演じ
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卒業式 荷物を下ろし 羽ばたけり 力を付けて 荷物背負いたり
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ぼっち飯、孤独のグルメともてはやすソロ活知らぬ連れション世代
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冬の風 圧倒している 太陽や 暖房弱め 二月晦日(みそか)に
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犬を抱いているときだけずっと冬だったら良いのにと思います。
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晩飯を倍に増やせばトントンだ役に立つほど働き過ぎて
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春の
陽
(
ひ
)
にホコリも跳ねて舞い踊り ぱっとこよみに書く「オオソウジ」
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あの人のつらいが私にリンクして恋から愛に愛からツレに
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自由とか民主主義とか対話とか 無くなったのか 元から無いか
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温かい湯船に浸かる 泣きながら刺さった言葉を一個ずつ抜く
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お決まりの席で過去問にらんでた子の笑顔祈る 春の図書館
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われの世に暇を告ぐる日の色はけふに違はぬあをあをであれ
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物置に立てかけられた杖二本こわれた傘とゴミの日に出す
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見え得ぬ歌人のこころ吟ずれば健やかなれと想ひ疼けり
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目を瞑り 水族館が 目に浮かぶ 眠りを誘う 「マリンバ」の音
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自然界 般若の顔を 見せる今 先進国が 道筋示す
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