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八重桜 笑ってるようで ひとひらの 儚さ隠す 重ねたフリル
16
朝の陽へ撒きし餌へ舞う群れ鳩と触れ合う爺の影は伸びやか
16
きみが今やっと笑ってくれたんだ嬉しいのにさ泣いちゃったよね
16
力より
均衡
(
バランス
)
だよと 教えられ ぶつくさ言うも 「
YOGA
(
ヨ ガ
)
」に精出す
16
公園に オカリナの音色 聴こえくる 光る風に乗り 若葉くぐり抜け
16
よどみなくマイヒストリーを語る人 そういう人と距離を置きたい
16
創作心 滲む作者のお人柄 磨いているのは己の心
16
回線がやる気と裏腹繋がらず詠めぬ一首にアオバトの鳴く
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大吉のくじを枕へ入れて見る夢は幸なるあなたの未来
27
色眼鏡外してごらんあの人は幸せそうに笑っているよ
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春
繰
(
く
)
られ 桜が若葉 宿す
様
(
よ
)
に 君は変わった 遠い日の歌
15
木を
枯らす
(
烏烏烏
)
川鵜・椋鳥
(
カワウ・ムクドリ
)
糞被害
(
フン(ヒ)ガイ
)
街の人らも まあ困り顔 (否 🤬
憤慨
(
フンガイ
)
してる )
15
非接触 本質などは 分からずに
「嘘の真実 世を治めたる」
(
Round goes the fake news
)
15
探偵の子供が大人に戻る日と
(
今来むと いひしばかりに 長月の
)
有明の月を 待ち出でつるかな /素性法師(コナン)/ 21/100
15
君歌う二つの花の寄り添いを続けるために送るそよ風
15
汽車を待つ あなたの肩に 舞ひ降りし 花びらに願ふ 無事の帰りを
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散りぎわの枝をめぐりて熊蜂は春のなごりをあらためてゆく
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春ゆけば
桜
(
はな
)
の守破離はかげろいのあと幾たびぞ蕊降るを見ん
15
霧の中 海の中にか 山の中 消え入るなれば 君の中なる
15
過疎の里ポツンと残るコンビニを遠くに眺め塩のおにぎり
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ほんのりと春にきえゆく雲色は舞うひとひらの花びらのよう
15
名残惜し城下の桜ありがとう風がささやくまた来春に
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隠蔽を見て見ぬふりの日本人 陰口コソコソ報告しようよ
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決闘の日ですあなたはご自身と戦いなさいとスマホに言われ/エモパー
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焼きたてのキノコベーコン乗るピザと熱いコーヒー一緒にいかが
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モノトーンの 花とフルート 口ずさむ 雀へ和む 歌筆の智慧 「星空 慧様へ」
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自転車を 走らせ風に 乱されし 娘の髪色 真っ金光り
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月面の裏にゆくより海峡を通る話題におどる世界は
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鶯も桜もちゃんと春やってる 吾は怠惰を恥じつつ愛でる
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書き損じ一枚めくれどなほ書けぬ 写せぬ思ひゴミ箱の底
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