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いつの間に 色とりどりの野辺の花 一斉に春たたえ歌うように咲く
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土温み 駅ロータリーに 下草を食む 鳩・雀 カラス横切り / 訂正しました
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AIは 人間よりも? 褒め上手 自ら手綱(たづな) 強く引き締め
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晴れた日の 雪解けの音 心地良き 穏やかな風と 春色の空
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失って 得ることもあり 戦後日本 賛否もあれど 支えたりけり / 微力ながら
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どうしたのなぜ箱の中に寝ているの外はざざ降り時間が止まる
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トム・クランシーが失業しそうだと思っていた頃が懐かしい
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さうかもう、下の子だけと行く園のヤマアカガエルのひとみはつぶら
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階段を一個飛ばしでいく春の初出勤のをのこの背中
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ドキッとす下卑た雑言ふりそそぐライフル乱射の狂気に似たり
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負けて生く丸く収まる片言の花が咲いたらハッピーだから
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ゴミ箱を空にするたび明け暮れの息・風・温度・足跡かすみ
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家族なら100%受け入れる そういうもんだ …そういうもんか?
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煮込みつつきみがシチューに聴かせているアイネ・クライネ・ナハトムジーク
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家族間 近所付き合い 格差あり 解消されず 転がっており
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重力を枷と思わず生きている月に行けたら口角軽く
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しまわずに外しおいたる上っ張り 羽織ればぬくき寒戻る朝
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春みぞれ ようやく開いた野の花も 風に震え身を寄せ合いぬ
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寄る辺なき歌のみずうみ漕ぎ出せば弥生の宵のみぞれ冷たき
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沈黙は沈丁花の香連れてきて言葉を継がぬ夜道の二人
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日常を 離れて日々を 振り返る いつか終わりが 来る日を俯瞰
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作家との うち合わせする イヤリング 貴女の笑顔 満開になれ
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おはようといってきますとおやすみが飛び交う同じ朝を生きてる
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停車中の電車が動く錯覚を残して発ちぬ逆方向へ /誘導運動
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オオカミよ瀕死貪る捕食者よもうウンザリだオレは脱走
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戦争と 平和が織り成す この世界 平和のみにて いつぞ満つるや
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望の月朧に霞む春の夜はビールの泡の囁きに酔う /春宵一刻値千金
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交わしたる言の葉のみが脈打てば行方知らざる君ぞ思はる
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そりゃないよと思ったけれど
俯瞰
(
ふかん
)
してみればそれもありだと分かる
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昨日の雨で地上が顔洗い 潤う朝の晴れやかさかな
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