Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
11
12
13
14
15
16
17
18
19
…
次 ›
最後 »
題∶「納期の返事」 進捗を 問われるたびに 揺れ動く まばたき語る 不吉な兆し
14
終業後「ほしい
一首
(
ピース
)
」と格闘す外は強風シナプス燃やし
14
芳
(
かんば
)
しく 色鮮やかな 草餅を
拵
(
こしら
)
え送る
九十の祖母
14
バイソンの群れ荒れ狂う只中でその一頭と眼が合う刹那
14
連想を引き出す呪文 短歌の葉 頭に乗せて狸は詠ひ
14
大切な 君が生まれた 今日の日は 私の心 暖かくする
14
木枯らしの冷ややかな音響き渡る 寒空続く静寂な朝
14
小豆煮て区切りを付けて
初午
(
はつうま
)
と節分そして春を待つだけ
14
クンククン街の小路を慎重に追い詰めピタリ「ここの扉だ」
16
星影の 埋もれるような 喧騒も 夜だかく独り 君は輝け
13
ありそうだ鶏パタパタ雲の上モグラは素潜りアワビを狩って
13
お正月 休み終わりの 最終日 最後の最後
足掻
(
あが
)
く夜更かし
13
赤々と眼前に今道はあり茂吉の歌が轟然と射つ
13
きのふの火事の場所を聞かれて答へれば「よかつたねぇ」に少しとまどふ
13
寒風に踏み出す勇気我にあれ今年の目標ウォーキングとす
13
体重もコレステロール血糖値も良さげに調うウォーキングかな
13
デッサンに水彩画から抽象画 全部、短歌でいいんじゃないかな
13
縁という摩訶不可思議に想い馳せ横目で見やる雲間の明かり
13
雪の花 舞いこぼれゆき 年明けて 垣根に灯る 南天の
真っ赤
(
まっか
)
13
お正月終われば節分バレンタイン時の早さに我しがみつき
13
視線とは言葉以上に人を刺し鋭利な刃物ちらつくようだ
13
「まぁいいか」呪文のように唱えては完璧主義の呪縛をほどく
13
ワニ、獣、荒れた職場はジャングルだ 僕はターザン「あゝ〜嗚呼!!!」と叫び
13
今さらに夏らしいことしたくなり 凍てつく銀の六花を思う
13
来年は我等 が干支の
未
(
ひつじ
)
歳少し早いが賀状の文案を練る
13
付句【初デート手が汗ばんでにぎれない】 君の右手は待っているのに
13
雪の色は 赤い煉瓦を 淡くして 風に流れて 花の散るらむ
13
メンタルに星を宿して強くなれ
ジョジョ
(
徐々
)
に連なれ僕らの正義
13
「ポリープが良や悪でも構わない」
涙の
(
子らの
)
抗議に まだ、生きねばと
13
そうここで彼のshoutは始まった多摩蘭坂にふと立ち止まる
13
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
11
12
13
14
15
16
17
18
19
…
次 ›
最後 »