雨粒に 打たれ濡れるも 乙なもの 早目の風呂で 贅沢気分
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に割りて竹に光るや月の如 姫はなにゆゑ竹に入りてや
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移ろいの旬の素材に触れて湧く綴りし文の果て無き旅へ
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さりげなきまばゆい笑みに心音の波はあの日の君へたゆたう
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駄菓子たべチェリオとゲームが童子の都会へ向かう切符だったかも
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2時間余の眠りにて飛んでイスタンブール目覚めれば晴天あさひ眩し
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さみどりの 紡錘形の 莢の内 黒き実放つ 天竺の香(こう) /カルダモン原産地天竺
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マンションの三階までも階段を登った花びら廊下に散らばる
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月もなく 夜空を過る 航空機 明日に向かう それに乗っかり
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不足する 原油供給 問題も 献血不足 前から言われ
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ダイソーとニトリを巡りはじめての街の景色を少し覚えた
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転勤で夫と別居一人行く桜の花は今年で四度目
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水槽の一メートル外水跳ねり 金魚や金魚 春は爛漫
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「デスノートあったら誰の名前書く?」「あんたにだけは教えられない」
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難民は そこら中に おわします スマホ分別 SDGs
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日本は 知らず知らせず 鎖国する 検索すれば 一目瞭然 ※ 皇室 🇯🇵 JAPAN
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死してなお 看取られぬ今 それもあり 国が認める 安寧秩序
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ころころと 真珠なる湯を 弾く背のまぶしき母へ子となりし我 
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春山の 色はにぎわい 気はおどる  消える屈託くったく こころざし
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原谷の 花見に集う ともがらに 弥生召されし 君はあらずも /挽歌
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鳥の歌いつしかやみて花寒に空の涙の音のみぞする
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手のひらを天に差し伸べ確かめる傘さすほどの憂いかどうか
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この夏に生き残るための部屋にエアコンがくる次の木曜
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ナッパ服袖とおしたる若き日よスーツ姿に制服を思う
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木を枯らす烏烏烏 川鵜・椋鳥カワウ・ムクドリ 糞被害フン(ヒ)ガイ 街の人らも まあ困り顔 (否 🤬 憤慨フンガイしてる )
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非接触 本質などは 分からずに 「嘘の真実 世を治めたる」Round goes the fake news
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君歌う二つの花の寄り添いを続けるために送るそよ風
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汽車を待つ あなたの肩に 舞ひ降りし 花びらに願ふ 無事の帰りを
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散りぎわの枝をめぐりて熊蜂は春のなごりをあらためてゆく
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過疎の里ポツンと残るコンビニを遠くに眺め塩のおにぎり 
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