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合歓の木の失せた川辺を見渡せば黄花コスモス空に向かいて
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庭先に 鳩訪れて クルポッポ 幸先よろし そんな気がする
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ありがとう 「でも危ないよ!椅子の上」 お転婆の母 まだまだ元気
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星淡き夜ジャスミンの香り立ち 見知らぬ世から誘う声のして
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野毛の寄席つづれ織りなる緞帳に開演ブザー吾に鳴り響く
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散り際の 花見茶屋に 人はなく さえずりと肌撫でる風あり
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飲み過ぎて 酔いの力で 投稿す 全くひどい 酒に謝る
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北の地の明日へ凛々しく笑む花やゆり水仙の灯の長く在り
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残念だキミは頑な
白渦
(
しらうず
)
に一度伸ばした手は弾かれて
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岩陰に 深山椿の 咲くごとく 稀なる歌に 逢いし喜び
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俗世から逃れて僕はガラパゴス独自の進化に夢を託して
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「少ししか会えないのなら会わない」と言いつつ抱き寄せてくれる君
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きみが今やっと笑ってくれたんだ嬉しいのにさ泣いちゃったよね
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わが好む 写生の歌と 異なれど 幾たびも読む かの人の歌
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公園に オカリナの音色 聴こえくる 光る風に乗り 若葉くぐり抜け
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心痛に足が重くもデイケアへ笑顔の迎えこころ華やぐ
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愛らしく 瑞々しきは 名の通り 乙女椿の お目覚の顔
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噛みやすい歯茎で舌でつぶせます噛まなくていい今どのあたり/介護食
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爽やかな 初夏の風浴びペダル漕ぐ 繁る青葉 次々追い越し
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吾妻山 種蒔きうさぎ 姿消し 野を駆けめぐれ 冬に備えて
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柴犬の子を連れ 道の端歩む
母娘
(
おやこ
)
「気をつけてね」と見守りぬ
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春茜
(
はるあかね
)
空と雲とを染め上げて やがて静かに薄闇に溶け入り
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麗らかや窓辺のロッキングチェアには君のかたちにへこんだクッション
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あるあるな友情努力勝利なる ジャンプ理論に則した「大河」
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怠慢な仕事が有名
M
君はなぜかサインを太く目立たせ
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おひつじ座 負けず嫌いの君照らす小夜に願うは明日もイエスマン
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いつ知らず 三百超えて 人様の お口汚しの 駄歌の菓子箱 /Utakata短歌投稿三百首
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「善意は善意を敵意は敵意を」に「石器時代」の協議脅迫/イランアメリカ
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道端に放り出されてたヘルメット拾って見たら実が詰まってた
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頭上から落ちるフン
避
(
よ
)
け駆けるチャリ予知な想定すべて見えてる
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