Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
7
8
9
10
11
12
13
14
15
…
次 ›
最後 »
愛すべき者あればこそ 明日へと希望繋がり 今日を生きんとす
16
去年まで咲いてた桜切られててうれしくもない空の広さよ
16
露天湯の 縁に上りて 山峡(やまかい)に 白く泡立つ 段瀑を見る /山水館露天風呂
16
働いて準じてばかりの戦力は「工夫の
迷宮
(
ワクワク
)
」知らぬまま去り
16
貴方への 人一倍の 愛情は 桜のつぼみ まだ頑なに
16
敗戦に 力が抜けてぼんやりと 思考も気力も ダダ下がりの午後
16
父母の家 月の裏より 遠きにて 日月ばかり 過ぎ去りにけり
16
白毛布くるまり丸まるボク達磨 白き眼で何を見んとす
16
目を閉じて 香る梅の木 凛として 一本の木の
生命
(
いのち
)
の神秘
16
X
の解の起源は
メソポタミア
(
中東地域
)
なぜに解けぬか神に問いたし
16
春うらら カーテン越しに 影を見る 横切る鳥や 木々そよぎたり
16
社長室 鋭い
眼
(
まなこ
)
睨み合い 漏れた言葉は 鮎釣りの日程
16
聴き終えたやさしい話に作り手もきっとと思う「ゆず、香る」 /深夜便ラジオ文芸館にて
16
名残香
(
なごりこう
)
道
行
(
ゆ
)
く
頬
(
ほお
)
は
梅紅色
(
ばいこうしょく
)
三月
(
みつき
)
の花嫁 夢にゆれつつ
16
堅豆腐ぬり箸で追ふ昆布の湯 弥生半ばの桜咲く前
16
「一春、一旬、わたし」とふ吊り公告 吟味されたる商業の字句
16
入居前のお隣さんと 笑顔を交わし 嬉しい繋がり始まる予感
16
土手沿いに開花3輪見つけたり 長い眠りの 心地よい目覚め
16
理不尽
(
りふじん
)
な
孤独
(
こどく
)
を
溶
(
と
)
かす
看護
(
かんご
)
の手
胸襟
(
きょうきん
)
開き
絆
(
きずな
)
を
信
(
しん
)
ず
16
目を
塞
(
ふさ
)
ぎ 耳を
塞
(
ふさ
)
ぎて 「孤立人」 虫にもなれず 何処に行くのか
16
聖人のように微笑み対応す我のこころは我のみぞ知る
16
ひれ酒の旨味に酔いし晦日月オレンジジュースの朋の相伴
16
街灯が
滴
(
したた
)
る雨を つつみたり
桜
(
はな
)
前にして 何か震えり
16
届かない 痒い背中のもどかしさ アマゾンプライム孫の手届く
16
見つめられ見つめ返すと「邪魔!」の声 後ろが見えぬと妻の叱責
16
もし逮捕されたら少女ではなくて女と呼ばれる歳になること
16
いまさらに「今日は明日の
古
(
いにしえ
)
」と晩酌すなる今日の明け暮れ
16
アスファルトの小さなひび割れ 顔出す野スミレの可憐で逞しき姿よ
16
何年か何十年後か振り返る今日の不遇は蟻ほども無い
16
落とし込むギュッと丸めて泡に込め
突
(
つつ
)
く烏がいない夜空へ
16
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
7
8
9
10
11
12
13
14
15
…
次 ›
最後 »