Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
7
8
9
10
11
12
13
14
15
…
次 ›
最後 »
虫がいて 草花があり 人がいる その端っこに 少し腰掛け
19
交差点 信号脇にポツンと献花 消え去りしいのち そっと手を合わす
19
公園に オカリナの音色 聴こえくる 光る風に乗り 若葉くぐり抜け
19
メモ帳か?横断歩道を引き返し一応拾う生徒手帳か!
19
理想論いいねの数と歌質が比例しているオープンサイト
19
愛らしく 瑞々しきは 名の通り 乙女椿の お目覚の顔
19
振り込め詐欺対策モード電話にこのごろ電話よく来ては切れ
19
ルビ振れぬ あちこちタップが マジ怖い ようやく覚えた
65
歳
19
音もなく車窓に積もる霧雨に 私も埋もれる宛もない
夜
(
よ
)
に
19
猫を撮るもっとも可愛く写るよう愛の
眼
(
め
)
で撮る言の葉パシャリッ
19
深海は真っ暗闇でサバイバルゆえに輝く光は生まれ
19
土日嬉しされど週中あってこそ そういうふうに幾年暮らし
19
春秋嬉しされど夏冬あってこそ そういうふうに幾年暮らし
19
道端のハルジオンたちおしゃべりで ついつい会話弾む朝なり
19
武器を持つ荒ぶる男も家族いて戦ふ意味を神に問ひたり
42
おさな子の手を引き歩いた野辺の道 変わらぬ
風情
(
ふぜい
)
若葉萠え立ち
23
「ほいくえん、赤ちゃんいっぱいいた!」 そっか、もう赤ちゃんじゃないんだね、君
18
紫の チューリップにも パンジーの 蒼白赤に宿す尊さ
18
石鹸の匂いに君を抱きしめる私の行方を花は知らない
18
合歓の木の失せた川辺を見渡せば黄花コスモス空に向かいて
18
星淡き夜ジャスミンの香り立ち 見知らぬ世から誘う声のして
18
炭酸泉 泡の効能如何ばかり 布袋のやうなる腹擦る人
18
野毛の寄席つづれ織りなる緞帳に開演ブザー吾に鳴り響く
18
散り際の 花見茶屋に 人はなく さえずりと肌撫でる風あり
18
飲み過ぎて 酔いの力で 投稿す 全くひどい 酒に謝る
18
北の地の明日へ凛々しく笑む花やゆり水仙の灯の長く在り
18
残念だキミは頑な
白渦
(
しらうず
)
に一度伸ばした手は弾かれて
18
岩陰に 深山椿の 咲くごとく 稀なる歌に 逢いし喜び
18
俗世から逃れて僕はガラパゴス独自の進化に夢を託して
18
「少ししか会えないのなら会わない」と言いつつ抱き寄せてくれる君
18
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
7
8
9
10
11
12
13
14
15
…
次 ›
最後 »