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散文と辞典に載るが告ぐる詩へ夢を抱けて生きる人在り
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昔から 映画を作り 行く旅の 我が尊師なりイーストウッド 「様」
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いとはじと 鼻の頭の粉さへも 羽根は黄金と君の焼きあぐ/美味しい餃子になりました。
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紺色の代車を借りた駐車場忘れて赤い愛車探せず
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手に触れてカチャッと嵌るカラクリで筆を持つ手は歌を綴って
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「よし、いい!」と思える
短歌
(
うた
)
をいざ打たんアプリ起動中
宇宙
(
そら
)
の彼方に
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若葉より癒しを得られ一服の珈琲は青い瓶の魔法
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先達に 学ぶ事あり 吾が世代 言うは易しく 行う難し
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純白のレースみたいな一輪のトルコキキョウを空き瓶に挿す
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朝陽浴び 桃色シャワー降り注ぐ 日中線の桜トンネル
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座している 雲の間の 太陽や 少し歩こう 時に任せて
19
チビ猫の 首輪もどっか 見当たらない 買い替えどきを 知らせているか
19
「コストコで 買い物すると 太りそう…」 「…そうじゃなくて 太るんだってば」
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何であれわたしを負かす後輩は頭かきつつ「番狂わせっす」
19
新緑の 銀杏並木を 作る手に心も温み安らぐ都会
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バス停で拾うピアスは他人でも笑みと涙の浮かぶ手の平
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前方の背中美人の顔は見ず夢を残せど追い抜き悔やむ
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ボアシーツ まるごと押し込み洗濯機 気分は早くも初夏へと向かう
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「順繰りや」祖母の口ぐせ思い出す人も季節も巡りてめぐる
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信号が青と気付けど膝痛でダッシュ出来ない吾は
老人
(
おいびと
)
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頭ばかり しっかりしっかり つぶやくが 心でないかい 最終的には
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奪ひ合う パン散りパンの 星屑と 遊びて群れる鳩を笑えず 「詠み直しました」
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黙々と釣り糸垂れる夫の傍で はしゃぐ吾子たち 過ぎし日の光景 /回顧
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新しき出会い求めて 目の前の扉開け 君は今飛び立たん /入学式の孫へ
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十六と
二十歳
(
はたち
)
を神が結び付けあなたと逢った春があったね
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富士白き春まだ半ばの甲斐路往く
輩
(
ともがら
)
笑みて山桜かな
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国家とか 人種とかは 戯れ言で 目の前の人 助けましょう
18
酒好きで免許返上しちまって遊びに行けない雨の休日
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散々に風を吹かせて 春は往く 戦の嵐 まだ収まらず
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雨粒を抱えて若き花ひらき淡い朱の舞う花みずきかな
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