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かすむ名を召しあげとかす今日の青 胸をつらぬく三月のそら
18
不調さへ歌をうたいて超えようと腹の底より声放つのだ
18
「うまい棒」思わず「うまか棒」と言うあなた九州出身ですね
18
冒険をしようと手を引く
君
(
うた
)
につれ時空を価値を
生物
(
いのち
)
を超えて
18
電車代もらってチャリで魔の誘い小狡さバッサリ誇らしくあれ
18
芋天にソースかけたら驚かれ 義家に異端の風を吹きこむ
18
店の壁草間彌生が来たようにペイントをした大きな作品
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また来てと言われてカットを予約する床屋は実家と言うアーティスト
18
側溝に 残れる雪や 散り花と 土を被りて 春を描けり
18
食欲を増進させる薬出し それを絶対認めない医者/「自己責任です」
18
ヒーターの 前に陣取る
愛猫
(
きみ
)
の脚 少し寒いね 春は近いね
18
洗濯機回っているけど洗剤を 入れたかどうか思い出せない/歳なのか、最近の良くあるある…
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静かなる星のマグマは地の底で大地を穿つサファイア抱いて
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窓隔て 飛び交う羽虫見つけたり ガラスに張り付き獲物追う君
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世を憂い我が子の先を嘆くより我が身砕いて世を作るべし
17
防空頭巾爛れて千々に孔開きぬ蒙る儘焼かる火に
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現実はかくも露わに証明す 「核なき国」は攻撃される
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国の長(おさ) 命が一つ 消えていく 巻き込まれたる 無辜(むこ)の民あり
17
ゆるゆると ただ淡々と 日々を詠む 虚飾なき事 まさに詠み人
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キャンディの包み紙まで桜色 今日のチラシもどこもかしこも
17
価値観は相対ゆえにドローなりされど歴史は大砲を撃つ
17
重力を枷と思わず生きている月に行けたら口角軽く
17
咳込めず喉の道筋がらついて素麺啜るは苦行と覚ゆ
17
サブスクのようだね、多分僕たちは 日々のくらしを課金にかへて
17
雨上がり気温上昇
靄
(
もや
)
の中 再び春へ一直線の朝
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面を脱ぎ試合のあとに配られた薬缶のカルピス薄くて美味い
17
学研の付録に焦がれた鍵っ子の夢はち切れるアパートの二階
17
義を為せば民は刃紋の覇を恐る抜かずに収めよ真の知者たれ
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手伸ばせば 届く君の肩 波打った 鼓動のせいで 話しかけられない
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心臓が 耐えられぬなら、と 結局は 変える未来より 安静を選ぶ
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