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外界は
荒
(
すさ
)
ぶ大地の針の風 服を凍らせ針を防いで
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国語辞書 淡い恋慕を 表す語 ずっとさまよい 「初恋」を知る
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陽光に薄目で居並ぶ猫二匹「分身の術??」我が目を擦り (人様の敷地内・パシャリ断念)
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ゴミ捨てを ねこが じーっとながめてる
ようじ
(
用事
)
はなあに どこでねてたの
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母さんも昔は子どもだったからうざいと思う気持ちもわかる
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同じ家の並んだ街を寒風と過ぎれば暮るる人参畑
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ウタカタに 初投稿の 胸高鳴り みんなの歌に ワクワク青春
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孫たちよ 子らには悪いが 孫たちよ 愛しさだけを 上書き保存
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ちょっとだけ いいチーズをば 開けましょう チートデイには しづらいけれど/大台切った
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「なまごめ」と「おじや」「こぼとけ」「おやしらず」交通情報気になる土地有り
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予選向けボクサーのよに減量す のど自慢てばフライ級なの?(猫母様に返歌)
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ニッポンの治安は良いと夜遅く帰るエレンに ダメダシセネバ
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タバコ臭 炭素に集まり髪シャンプー消えぬ臭いが職場の悩み (隣のチーム喫煙者多すぎ・・)
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アンテナは五感、六感、
エンパス感
(
共感脳
)
敏感センサー刺激に疲れ
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白内障目を患いし我が猫は勘を頼りに平明に生き
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ひらがなの成り立ちをふと勉強し「ほへぇほへぇ」とあっけに取られ
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元日にサイダー飲み干し彼岸旅これを決めるが稀代の名手/久米氏哀悼
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雪だるま ずらりと並ぶ予報見て 外れるようにと神頼みする
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黒糖のひと噛りにて誘(いざな)われ 御国訛りよ『島唄』の調べ
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勉強の 合間にスマホ ふとみると 君からLINE 火照るほっぺた
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冬空にゆずの黄色がうれしくてとげも忘れて手をのばしてた
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年取ってできなくなって困ったと思ったもんだ。慣れりゃ普通だ
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税金を武器と選挙に溶かすので 働かせては働かせては
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作業所(障害者用)で仕事をしても月八万 貯えも尽き資産もなく
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夜ふかしの贅沢おぼえた
2
階部屋 親は
1
階そーっと歩き
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冷水で湿った肌着を着るような 身縮むほどの寒気来たれり
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確執抱え いくばくも無い母の介護 最期は優しくお別れしたい
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マルーンを幼いながら知っていた ふるさとを行く電車の色で
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福祉課の訪問の今日ドア開けて「あっ!」と視線は私の髪の毛
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睡眠を導入してくれなくなった 薬も鬱になったのだろか
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