Utakata
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天下布武覇道で制しあぢきなく王道ものはすぐ消してよい
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3年も 経つけど未だに治らない 次逢ったなら「愛」を刺しそう
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喉仏やはらかに刺す微炭酸 吐いた言葉と呑み込んだ嘘
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父法要 帰省し息子と夜の語らい 互いの平穏 確かめ安堵す
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一点の雲なき空を仰ぎ見て こころの淀み一掃する朝
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宰相は軍拡狂女と謗られど 笑みで返せる肚を据えたり
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赤ちゃんの抱き方我に説明し「やさしくね」っていじらし三歳
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押し寿司の押し殺したる旨さかな型枠の内躊躇いの果て、
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カラコロと鳴るあの音は桐下駄か白鸚を観に歌舞伎座くぐる
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Utakataで気づく君の日 ずっとずーっと 癒されてきた君にありがとう
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ゆるゆると 誘(いざな)われたる 夜の道 月暈(つきがさ)ありて ウサギを探す
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日の出前 寒さの元気 薄らいで 鳥の声聞く 今日の始まり
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死語になる 季節のバトン 二季と化し 自然の摂理? 否 「人の業」
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春一番、幼き子らと戯れた記憶の土つぶ舞う広場跡
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軽トラに 婆さま乗せて 聴く声は 春唄いする 今もうぐいす
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手に入れるだけで満足していたが手放すまでが人生だった
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コンビニのトラックぽつんガタゴトと苦労の
距離
(
ルール
)
に心が軋み
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咳続き眠れぬ夜は 君みたいに背中丸めてじっと朝待とう
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覆水の盆に還れば二打罰もありがたきかな賽の白杭
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友にだけ手書きの手紙しのばせて事務局報告封入終へる
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夜の月いっしょに作曲ふふふふふっ朝は歌って太陽しょって
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老夫婦 言葉交わしつ土起こし 手に手携えゆく道想う
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「いのち」てふ心の揺れる声のして蝋燭灯す 孫三歳に
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産休に はいる部下との 送別会 胎動感じ 寂しき日々よ
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全力でくだらないことやっているアイツはたぶんすごく尊い
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懸案の債権回収成功し やれやれやれとロング缶呑む
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君もいま 春を感じているんだね 駆け回る脚の軽さでわかるよ
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『口』四つ
五月蝿
(
うるさ
)
かりしか此の度は私は
屹度
(
きっと
)
『躁』だった由
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難問です苦心の
短歌
(
うた
)
をリメイクで
自由
(
おしゃれ
)
な律に仕立ててください
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笑み浮かべ 逝きしあなたの 面影を 独りたどるは 梅花の旅路
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