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家族がねいっぱい世話になりましたヘルパーさんに感謝状なり
19
犠牲多き 勉強の果てに 残りしは A4サイズの 紙一枚きり
19
揚げ麺に八宝菜をかけたもの 「皿うどん」とはたれが名付けし
19
春がきたWBC大相撲 選抜楽しむ元気な老後
19
目で笑い心で暴言吐いているそんな大人にいつしかなった
19
あたらしい 詩うまれてく春らしく 老木朽ちても 生を刻みて
25
指揮棒に追いつけぬまま怒鳴られる夕日に
奏
(
かな
)
づユーファニアムよ
18
工場は伊吹の山にいだかれて笑つてゐたよ我が青春を
18
もう少しあと少しだけ勇気出し 手を伸ばしたら届いたのかな
18
ハサミ持ちシャツ生地押さえ裁断す春色柄の生地を選んで
18
目を覚ませ正邪を問うな身を切るなお前が切るんだ大きな舵を
18
白き花ひらかんとする沈丁花待ち遠しかな芳しき
香
(
か
)
18
法律を
疎
(
うと
)
む上司は怪しいぜ弱者を守る盾じゃないのか
18
カフェインの摂取過多らし熱唱に「禁珈琲」のお叱りの件
18
孫の雛 ミッキーミニーの内裏雛 ドナルドたちにかしずかれ鎮座す
18
ふきのとう 摘みし 畔を歩みつつ 君が迎えを 小躍り待たむ
18
空腹を束の間埋めし珈琲の夫婦喧嘩へ 『風桶』理論
18
山奥の精霊宿る木々たちに 春のエナジー伝わり行きぬ
18
掛け持ちの 病院通い 忙しく 帰れば日本茶 一服身をほどく
18
一時間睡眠増やさな良くないな矢先の寝坊言わんこっちゃない
18
聞きやすく整えられた表現の削り取られた部分を思う
18
寿命と言う次世代託す
理
(
ことはり
)
を我もまた問う、いや蛍光灯に
18
原爆忌から敗戦忌へ傾るおほきみに籠る聲の玉音
18
春を待ち ようやく土から顔出した 雑草抜きつつふとやましさ感ず
18
絆とか仲間とかやら家族やら しつこいほどの「正しさ」に飽く
18
当面は「ら抜き言葉」に慣れようか 『生きる言葉』に生かされており
18
格好良くキメることなど出来ないが應援團もモンスターを飲む
18
青空にひときわ映ゆる白木蓮 気高く顔上げ春謳歌せし
18
つた絡む桜の古木塀越しに そっと春待つ
工場
(
こうば
)
はうらら
18
プラレールつないだ後のお片付けしたい
母
(
わたし
)
と嫌がる息子
18
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