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親戚の鼻筋見ればふと分かり祖父と吾には禿げの血筋も
17
戦争も花粉も我の上をゆくどこまで鈍感でいられるか
17
春セーター色鉛筆は十二色画用紙持ってお出かけしたし
17
野の花や木々の芽生えに癒されて スーパー往復 得した気分
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真夜中の 北西の風 寂しくて いきものがかり 「
YELL
(
エール
)
」を聴く
17
中東に 捧げる言葉 なけれども 虚心坦懐 鎮魂歌聴く
17
また来ます またとは何時か ふわふわと 予定に書けない 予定が増える
17
羊焼くアベルを神は寿ぎて 穀物捧ぐカインを疎む
17
春日和 風に向かって 飛ぶ鳥の 羽ばたき二つ 街を乗り越え
17
吾妻山 種蒔きうさぎ 巣に戻る ここ七日間 寒戻るらし
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虚無感を 煽る言葉を 迎え撃つ ミサイルほどの 絵空事 欲しい
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カニカマも海の幸なりちらし寿司 そぼろ玉子を菜花に見立て
29
庭のすみ雨水たまる金魚鉢メダカの群れはせわしく泳ぐ
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神様の傷さへ癒す贈り物 糸は口から蚕のよふに
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明日を待つ春雨の日の夜は長く冬の香りを懐かしみけり
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オペ成功!拍手喝采鳴り止まぬ 脳内学会総立ちの夜/とてんからさんのピカー好き過ぎて二次創作
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「ご無事でね」東京四時に春星はミルクになって今日へ溶けてく
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油価騰がり陰で笑うはたれあらん バーコード髪風になびかせ
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ストレートなげてしまったまっすぐな月を見てたらいてもたまらず
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なに成せず褒章無縁なればこそ心平らに有り難きかな
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如月のきっと結んだ糸口が解されてゆく「や・よ・い」という音
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「わが国」と 連呼連発する国に 吾の命は 砂塵の如し
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氷の下をひそか流るる水の音今は健気に春を抱えて
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我行かば ただ鳥のよう 風に乗り 風に逆らい 居場所見つけ
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あと一品買えば送料無料です罠と知りつつカゴに一品
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セピア草 匂ひ惑ゑば玄関へ 訪ふ先生ボクと通園
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馬鹿がいい馬鹿を目指して馬鹿を積む馬鹿は前向き馬鹿は希望さ
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自信薬あれば誰もが主人公 優の劣のと思わなくなり
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微笑めば微笑み返すレジ台にやっと届いた小さき子の指
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透明の水彩画からこぼれ落ちだいじな
欠片
(
かけら
)
うまく
描
(
か
)
けない
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