利便性 詐欺師にとって 出入り口 「AI」※エイアイさんと 「SNS」エスエヌエス氏 ※「AI検索」は「諸刃の剣」
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アイデアを まとめる為に 夜散歩 カレーの香り パワーが溢れ
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茶の色の束の間に褪せ松抱けど小舟や過ぎし蒼き川の辺
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花冷えの 雨降り出でて 悲しみの ふたたび返る 君が四七日(よなぬか) /挽歌
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キミ想い清明の空見上げをり新たな年も共に生きたい/卯月六日
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諦めた。次の冬にはインパクトレンチインパクト要るなと思うタイヤ交換/あちこち痛いし
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コロナ禍で会へない祖父に文送りおまけに添へたはじまりの歌
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能力が低いからなどと言っちゃ駄目!強い言葉で叱ってくれた
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チャイムなど鳴らぬ社会へ放たれるインク切れても春が降る、降る
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垂乳根の母になりにし妻なれば若き日よりもさらに眩しき
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興味抱くモノは調べて読み学ぶわが身と人の明日の光影
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昔日の夜 家族で団らん囲みし時間とき 何気ないしあわせ 今無きしあわせ
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オーエスワン 一夏越して 冬越して 必要なければ それで良き事/買い置き
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春の豪雨 桜花おうか一掃 新緑の季節へのいざない 一翼いちよく担いて
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公園のニ樹の桜は咲きほこり毎日花見心潤う/二階の窓から見える
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いい馬に目がない僕は駆く馬出資馬に未来の夢を歓声を
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やれやれと 特定検診とくていけんしん 結果みて これで一年 少し気楽に
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いつの間に増えなくなった思い出と作れる料理作らない日々
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真っ白に青ざめ消へし歌の跡 鍵をたがへて未知の泡沫 (絶句・・・ですね💦 さくらもち様へ)
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そのときに またその時に 味があり 寝かせた酒の 奥深きこと
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雲よぎり 宙に上りし 月を見る 過ぎ去る夜汽車 見送るように
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観桜の ぞめきをよそに 寝つ起きつ 持て余すなり 微熱ある身を
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春ゆきて蓮華の池に降るはなのひかり揺蕩う ささなみの立つ 
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花筏かたち変えつつ揺れゆれて たれか棹さし運ぶ泡沫の夢
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暗き世は 愛しき世なり あと少し 「力」蓄え 日の出を待とう
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薄雲を通り無影の朝の日が満開梅をこんもり照らし/デフューズ
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図書館へ 花舞ふ路をはや足で 君いるかしらん ひかりの窓辺
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名物のおみやげお菓子個包装 明日あすの君への口実を買う
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マラソンの日 いつものスーパーおみせ 迂回して 辿り着く道に 熱き声満つ
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ガンダーラ 旅する心地 花冷えの 紅茶に薫(くゆ))る カルダモンの実 /四月七日花冷え一時雨
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