Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
7
8
9
10
11
12
13
14
15
…
次 ›
最後 »
終日を静かな雪を窓に見て春はどこまで来てるだろうか
32
停留所時刻をなぞる指先に旅の終わりが近づいている
16
八戸であがなひきたる八幡馬 男馬女馬を離して飾る
16
春告鳥(うぐいす)の鳴き声未だ聞かずとも 確かに聴こえる 春の足音
16
砂山の砂に寄る辺の霞み草沖行く船にテセウスの旗
16
見たくない物を無用に見る人よ フォロー管理も大変なのだ
16
流石です。やみつきになる「チョコまみれ」あの顔見れば不二家にまみれ
16
迷い込む夜の近道チャリの罠ドラッグストアへ助けを求め
16
スーパーに 百円の春 並びおり ピンクのスイートピー まずは仏壇
16
種飛ばしざくざく喰らう西瓜かな 六畳長屋の縁側
過
(
よ
)
ぎる
16
貴方には少し好意を混ぜておく 全部入れたら甘すぎるから
16
見ない間に 変わっちゃったね 君の
表情
(
かお
)
私が恋した 貴方じゃないのね
16
詠みつかれ往きつきたれば蔓橋
月光菩薩
(
ぐぁっこうぼさつ
)
は輪廻に
座
(
おわ
)
し/折句
16
空振りをしない僕らは犠打の神ここなら振れる豪快の先
16
英雄が歴史のうえにいたならば覇道か王道どちらも英雄
16
このカレー実はシチューのリサイクル働く母が添えるらっきょう
16
振る袖を羽根とぞ広ぐ青き君 舞ひ立つ時を今と知るらむ
16
せんキャベツ 春きざむ音シャキシャキと 冷水くぐらせ 更にシャキシャキ
16
何人
(
なんぴと
)
も自由と権利有するが
我子
(
わこ
)
に口出す
愚
(
おろ
)
かな私
16
赤い糸 たぐり寄せたその先に 君との出会い あの日の譲渡会
16
扶桑なる
楪
(
ゆずりは
)
の葉や 歯固めのゆりかごゆれて きよらけき雪/折句
16
味もなき白湯をすすりて酸ひ甘ひわが身の内の塩梅を知る
16
あっいけねポンカンの種飲んじゃったせめて短歌のネタにしなくちゃ
16
丸まった背 いっぱいに陽を浴び まどろむ君 束の間の春 明日は春寒
16
僕たちが 不動と信じ すがるのは 昨非今是の 正義に過ぎぬ
16
偉人さえ時が変われば暴君で見方変われば英雄となる
16
さりながらみそひとのみちの遠ければ掃くも動ぜぬきざはしの塵
16
出てくれよ、頼んでいるのに無視される 自律神経腸を支配し
16
アイロンでシャツの皺のばすついでに こころもシャキッと正す朝かな
16
吾妻山 冠れし雪が 形変え 衣を少し 脱ぎたるように
16
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
7
8
9
10
11
12
13
14
15
…
次 ›
最後 »