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雨降りて 煙る街並み 如月の 寒さ緩みて 頬紅潮す
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膨張する宇宙の話面白き 意味不明なり 茶を啜るなり
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世界ごと買える気がするAmazonで 短歌の本を探す指先
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永眠を致しましたと通知する者すらおらず風と化してる
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ひげをそる顔削るよにひげをそる つるりとあごを確かめてみる
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皇子
(
おうじ
)
とて農夫になりきり詠ふ妙「
仮庵
(
かりほ
)
の
庵
(
いほ
)
」は稀なのかしら (天智天皇・もとは「詠み人しらず」の歌だったとか)
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国家社会主義ドイツ労働者党と 彼等の理想はとても似ている
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翔平とジョブズの生まれた星だから でない僕らに 生きる価値ある
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私はね草でいいんだそう思う落ちた所で生えてればいい
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征く冬は つぼみを添えて 跡梅の 次へ渡さん 淡きくれない
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戦争を知らずに育った老人は 盾持つことも恐れて逃げる
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帰り道ため息交じりで空見ると、頑張ったねと淡い夕焼け
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真夜中のブルーライトの埒もなしヨコハマ想う綾もなし
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ドア開けてよもやの景色は雪の中 不意に異世界 僕を惑わせ
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心雲
(
こころぐも
)
はれて雪やみ望む海 彼方まめつぶ昇る機体よ
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春の雪ノーマルタイヤを履いたまま 私の車はぢっとしてゐる
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神話的古層心理が動き出し 女帝の差配に賭ける人々
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耳たぶの冷たさをなで身をすくむ 君乗るバスを待つ停留所
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笑えない厳しい結果乾杯をして挑んが明日も涙
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ビル影の日に日に際の目立ちゆく春告草のやさしきにほい
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あんなにも高いとこから飛び降りて 良い子は真似をしないでスノボ
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花ひとつ新芽に咲けるサボテンの 人の痛みに寄り添わむとか
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かさね着の万葉・古今のかたわらにニュートン・オイラー置かるも愉し
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徴兵制復活しても私には資格ないだろうちてしやまむ
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面並べる演説臺のたれかは嫉み読みて辿りぬわが闘争を
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ふとした瞬間(とき) 息子が見せる表情に 夫の面影 見え隠れして
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休暇前だんだん仕事やる気なく全て未来の自分に依頼
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「誤変換、本音の端っこ掴んでる」
A
I
なんぞに突かれて ニヤリ
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AIが 瞬時に提示 夕飯の レシピを頼り ピンチをしのぐ
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伝えたい幾多の想い 言えぬまま 看取りし父の春がまた巡りて (父の命日に寄せて)
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