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能力が低いからなどと言っちゃ駄目!強い言葉で叱ってくれた
20
得意げに 釣った小アジを
捌
(
さば
)
く夫 台所になぞ 立つこと無いのに /回顧
20
そぞろ歩き いつの間に木々の若葉萠え 目にもこころにも沁み渡りゆく
20
ねこおみず ヤマザキボウルが だいにんき かわるがわるに ゴクゴクとのむ
20
絶海の小さな野原で浴びる春クローバー群れ紫ポンポン
20
葉桜に感謝をしよう花びらをつまむ指先おでこに触れた
20
雨降る日 スーパー行きは あきらめて 冷蔵庫のぞく
特別
(
スペシャル
)
レシピ
20
九十九の母が労わる七十四 逆バージョンの『老々』にして
20
松林 土管の中のノラ猫一匹 冬を乗り切り 生きてた!良かった!
20
来ては去る車の白と赤き灯に滲むビニール傘と泣こうか
20
電柱の上にハローと鳴くカラス僕のハローを学んで鳴いた
20
古希の六月十三日は初恋の記念日いいね夜明けコーヒー
20
週末のアイロン作業は捗りぬ 「ながら曲」にはボサノバが良し
20
満開の 桜は何か 眠たげで その花の下 お昼寝したい
20
書くことも 読むことすらも 遠ざかり 私の文字は 未だ汚い
20
チャリ通で見過ごす鳥居と石仏は誰も知らない
由縁
(
ゆえん
)
を残し
20
冬用の羽毛を夏日の陽へ干せば夜に溜め込んだ夢が膨らみ
20
泥付きの 荷台に寝転ぶタケノコを 「持ってけ」と笑む里山の春
20
春雨を吸ひて
蕾
(
つぼみ
)
の膨らみぬ隣家の藤は 初夏への準備
38
カリカリとミルを回してモカ港へ旅の気分で頭覚ゆ朝
28
闇の中 白き鳥
幾重
(
いくえ
)
の枝に居て 我を見下ろす 木蓮の花
29
利便性 詐欺師にとって 出入り口
「AI」
(
※エイアイ
)
さんと
「SNS」
(
エスエヌエス
)
氏 ※「AI検索」は「諸刃の剣」
20
暗き世は 愛しき世なり あと少し 「力」蓄え 日の出を待とう
19
薄雲を通り無影の朝の日が満開梅をこんもり照らし/デフューズ
19
どん兵衛をすすって深夜ラジオ聞く 見えぬ仲間も期末試験か
19
ガンダーラ 旅する心地 花冷えの 紅茶に薫(くゆ))る カルダモンの実 /四月七日花冷え一時雨
19
下手くそな
短歌
(
うた
)
にいいねをありがとう 気持ちは今もあの頃のまま/花の音さん、ありがとうございます
19
第一歩もし不安なら処方箋 片っ端から「いいねを赤に」 (僕は選んじゃうけど)
19
奪ひ合う パン散りパンの 星屑と 遊びて群れる鳩を笑えず 「詠み直しました」
19
※ 花祭り
(
)
雲はゆっくり 離れ行く 朝の冷たさ 良き日の証 ※お釈迦様の誕生日
19
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