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春風に 誘われペダル 踏む
我
(
(
われ
)
)
は ひとり追い越し ふたり追い越し
22
カタクリの恥じらうような花一輪長き時経てやっとお出まし
22
池掃除おこぼれなんて思うのか
間近
(
まぢか
)
見守るカラスは二羽なり
22
スカスカの桜を見てはこの春は華が無いねと吹く風の中
22
夢の君さよならを言うその夢は嘘と優しく言う君を待つ
22
あの人と逢えるかなってパンジーと内緒話して揺れたパンジー
22
頂きへ連れて行きたしあの友の記憶湧きだす一輪草を
22
夜の雨に再び目覚め咲く花は聖者の白きベツレヘムの星
22
孝行の足りず泣いたが紅のカーネーションへ今日から笑う
22
温かな母へ感謝の花束にピンクの愛のカーネーションを
22
朝を待つ鏡の奥の静けさに光り零れる涙を拭う
22
東国が 残花となれば
陸奥
(
みちのく
)
の 花は
盛
(
さか
)
れる 舞う
桜花
(
さくらばな
)
22
春暮れて山はくっきり立ち姿みどりの風が 髪をなぶるよ
22
くしゃくしゃに笑ってみれば寂しさを吹き出し笑うあなたが好きだ
22
今日くらい早めに寝ろ、と愛犬の 気遣い受けて布団に入る /介助のために昨晩徹夜
22
花散りて 桜の枝先若葉萌ゆ
季節
(
とき
)
は巡りて新緑の風
22
夏物の背広を羽織ってちょうど良し 少しひいやり心地よき朝
22
右手チョン 左手もチョン ねこベッド とてもかわいい 眺めであるよ
22
持ち主の元へ戻れたのか 枝に掛けられていた ユニフォームは無く
22
とりたてて秀でるもののなかりせば凡なる
平
(
たひら
)
のなほもむずかし
22
風薫る薔薇の棘まで緑濃しふんはり咲きて紅色に染む
22
山吹の枝垂れる様の美しさ丸く刈り込む
夫
(
いも
)
いまいまし
21
去年「こぞ」残す羽を清めて新風のありて凛々しき扇風機かな
21
いとはじと 鼻の頭の粉さへも 羽根は黄金と君の焼きあぐ/美味しい餃子になりました。
21
工事場の重機の下に
微睡
(
まどろ
)
む猫 ぐっすりおやすみ 今日は日曜
21
さすがもう平気なんだとまだ有った冬の名残りを仕舞う暑さかな
21
紺色の代車を借りた駐車場忘れて赤い愛車探せず
21
水温み駆け足でゆく白き砂 遠く人かげ予感の走る
21
いきなりの突風で桜 吹雪舞ひ 夜の憂いも空へばらけた
21
良いねポチ届いて花は開花してみんなの種が撒かれて行くよ
21
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