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寒い
夜
(
よ
)
にこそ
一入
(
ひとしお
)
に 温もりを感づ我が家 床暖にココア/床暖房
23
うっとりと メロンの如く 美しき
罅
(
ひび
)
の
入
(
い
)
りたる 失恋も有り
23
曝
(
さ
)
れるほど晴れて伝わる想ひかな白と黒とを虹に織り交ぜ
23
白黒をはっきりさせてばっかりじゃ息苦しくて仕方がないや
23
物なんていらない君の言の葉が もらえるのならそれで十分
23
フェンス沿ひ 春を待ち切れずに開花 白き
花弁
(
はなびら
)
の
蒲公英
(
タンポポ
)
の群れ/実在します🌱
23
白い蕎麦、人見知り猫、冷の酒。僕を愛する準備はできる
23
やせ婆の遠吠えだってかまわない平和ボケだと笑わば笑え
22
買ってから何十年も経って知る家電製品機能
あれこれ
(
あれあれ?
)
/こんなこともできたんかい!
22
プラレール夢中でつなぐ横顔に幼き頃の吾子を重ねて
22
人並みに悩みはしますただ持続しないんですよそれが悩みで
22
病みて枯るる 早春の野に 一番星 水仙の花 光一筋
22
恋愛は確かにしづらい年増だが出来ない理由が一応あるのよ
22
雪辱を果す明日もいい天気Z世代がいつもライバル
22
木々たちの枝が脈打つ春の音おのおの自由に
姿
(
かたち
)
を奏で
22
僕たちはワープしないと会えないね星と星とは遠すぎるから
22
よひやみに花のありかや夜の梅 虎屋の羊羹おもひうかべり
22
時違わず狭庭に芽吹く福寿草 週の末には寒戻るらし
22
雪解けの カタクリの花ひっそりと 薄紫に春待ちわびて
22
猫型のスポンジ週末替えようと 思ってそれから幾日経つか
22
襟髪をつかまれるよにふりむいた 確かにそれは沈丁花の香
22
銅像に光と影の
道標
(
みちしるべ
)
迷うな行けよと背中を押され (★あとで検索したら「光と影の道標」って表現、予想外なほどあって「あ・・」と思い反省💦)
22
笑わずに教えておくれチケットを買うところから離陸するまで
22
わが家ではいつしか序列二位となり妻のとなりは二匹の金魚
22
夕映えに
潮
(
しお
)
は満ち行く
七度
(
ななたび
)
の 転生せむと おみなでいたし
22
小雪舞う 老いの一票投じ来る 願いは一つ平和な暮らし
31
前よりも 減りゆく近所のお付き合い 気楽でもあり寂しくもあり
21
冬枯れの 梅の枝先綻びて ひと雨ごとに薄き紅をさす
21
「過ぎたるは及ばざるが如し」とふ 今こそ襟を正せよ宰相
21
ていいち
(
定位置
)
で ねこたちまったり うとうとと きょうもさむいね ゆっくりしよう
21
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