Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2
3
4
5
6
7
8
9
10
…
次 ›
最後 »
「ごめん」より「おやすみ」と言う大学生 許されているのは私のほうか
23
希望者は冬眠してよい法律を! ムーミン谷の例に倣って
23
「立つんだジョー」我と我が身に投げかける ホカペのうえで平たくなって
23
「いいね」などなかった時代が良かったね 少し寂しき。サラダ食みつつ
23
鳥の声 虫の声 静まりぬ冬 遠くより聞こへ来るや予鈴
23
マフラーの隙間の頬と
生足
(
なまあし
)
が
紅潮
(
あか
)
らむ朝に 風切るペダル
23
花の名など 教え合いつつ 来し道の 別れて明日は 遠ざかり行く人
23
好きなもの選んでいいよに
歓声
(
こえ
)
上げてメニューに飛び付く小さな君よ
23
初春の 宴の後の後悔に 七草粥は胃の腑に優し
23
足伸ばし 昔の住まい 武庫之荘 街の賑わい 笑顔変わらず
23
ストーブに一番遠い季節呼ぶ窓の雪見つガリガリ君を
23
あけ口があけちゃだめだと
頑
(
かたく
)
なで辟易してる今朝の食卓
23
タイムマシーンあればあの日の僕の背を 叩いてやりたい「傲慢だよ」と
23
連休初日のドライブ 冬の
晴
(
はれ
)
車窓より見ゆ 富士と残月
23
喜寿の吾を「若くていいね」と米寿の姉が そうは言っても歳のみのこと
23
終わるとは 思わざりけり あの頃は 月の夜道で サルサ踊りて
23
八の字で初ゲレンデを滑りきり涙たたえる八つの吾子は
23
愚作でも 一日一首続ければ いつか秀作出ると信じ
23
のど飴の個別包装剥けなくて咳こだまする映画館 闇
23
寒風の吹きすさぶ中
夫
(
キミ
)
出かけ ねこと3ニャン まったり過ごそう
23
母よりも祖母の厳しき朝げ前玄関掃除いつもさせられ
23
山沿いは100センチっておいおいと針降るごとく落つ雪を見る
23
粉雪が開けた窓より舞い込んで外は真白く塗りかえられていく
23
Utakataや悩み、寂しさ受け止めて泡へ包んで空へと放し
23
若人よ お酒とタバコは二十歳から 正々堂々 歩め真っ直ぐ/成人の日
23
冬ざれの色無き山のふところに黄色に灯る八朔たわわに
44
はからずも連れて帰った参道の 玉砂利たちは靴底におり /「初詣」
22
塚口の ホームでヒロタの シューアイス 疲れた体 癒しの思い出
22
ちゃんとしたバレンタインの再燃を燃え上がらずも考えても良い
22
寒空に 甘みを蓄へ春ほ待つ ほうれん草は深き緑に
22
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2
3
4
5
6
7
8
9
10
…
次 ›
最後 »