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未明から 微熱と咳が僅かあり 流行性か? 心の風邪か
23
木々たちの枝が脈打つ春の音おのおの自由に
姿
(
かたち
)
を奏で
23
白黒をはっきりさせてばっかりじゃ息苦しくて仕方がないや
23
お返しもありがとうもないけれど 今年も
夫
(
キミ
)
にMeltyKiss/もう、慣れました笑
23
ガサガサであかぎれの手が癒えたなら春と思えるまだもう少し
23
袖
捲
(
まく
)
りするほど
温
(
ぬく
)
し如月の
萌
(
めぐ
)
む大地を吹き抜ける
東風
(
こち
)
/萌む=芽吹く
23
ていいち
(
定位置
)
で ねこたちまったり うとうとと きょうもさむいね ゆっくりしよう
22
午前四時 目覚めて月を探したら 孤独を溶かす 蜜のしずくだ
22
買ってから何十年も経って知る家電製品機能
あれこれ
(
あれあれ?
)
/こんなこともできたんかい!
22
プラレール夢中でつなぐ横顔に幼き頃の吾子を重ねて
22
春が来るそれはよろしきことながら そのあとに来る夏がうとまし
22
人並みに悩みはしますただ持続しないんですよそれが悩みで
22
ユリの木は枯れ花つけて空に立つ春を忘れずかすかな芽吹き
22
雪辱を果す明日もいい天気Z世代がいつもライバル
22
名言の「めんどくさい」を言いたがる妻は女子する暇があり過ぎ
22
僕たちはワープしないと会えないね星と星とは遠すぎるから
22
よひやみに花のありかや夜の梅 虎屋の羊羹おもひうかべり
22
時違わず狭庭に芽吹く福寿草 週の末には寒戻るらし
22
加速して形にせよと宣えば一刀両断 少数の声
22
雪解けの カタクリの花ひっそりと 薄紫に春待ちわびて
22
猫型のスポンジ週末替えようと 思ってそれから幾日経つか
22
銅像に光と影の
道標
(
みちしるべ
)
迷うな行けよと背中を押され (★あとで検索したら「光と影の道標」って表現、予想外なほどあって「あ・・」と思い反省💦)
22
言の葉が生まれて消えて うつろいの しずくの音は琥珀に揺れて
22
カリカリは盛ってあるのに隙ついて母の介護の飯舐める猫/常に狙っておる
22
わが家ではいつしか序列二位となり妻のとなりは二匹の金魚
22
ぼんやりと過ごす時間は自分へのご褒美なんだ頑張ったもの
22
咲き初めのしだれ梅にもぼたん雪つかの間だけの白き世界よ
32
積む雪を忌みし軽薄 若人の命を燃やすイタリアの地よ
21
眠りさめ 桜並木のやっぱりは雨降る朝を知っていたよう
21
言語化はできないけれど諦めず突っ走る古希まだ若いから
21
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