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深き森 泉を求め獣道 小枝パキッとハラハラ進み
24
白黒をはっきりさせてばっかりじゃ息苦しくて仕方がないや
24
ビターな夜を猫で薄めてはちみつより温い耳から眠りがおちる
24
うつむきて 震えるつぼみ陽を浴びて 薄紫のカタクリの花
24
浮き雲に寝ている心地 ごめんねと言えてすべてが軽くなりけり
24
髪を切り隠す訳では無いけれど何か気付いて欲しかったかな
24
透明な
高次脳機能障害
(
ハンディキャップ
)
に包まれた重さに倒れ誰も気付かぬ
24
山茶花の花びら積もる坂道をのぼりつつ聞く鳥の囀り
33
ビジネスの顔で棒読み本当はあの時みたく笑い合いたい
23
夫
(
つま
)
と飲む珈琲 疲れ癒さるる 薫りに心落ち着きぬ午後
23
恋愛は確かにしづらい年増だが出来ない理由が一応あるのよ
23
未明から 微熱と咳が僅かあり 流行性か? 心の風邪か
23
木々たちの枝が脈打つ春の音おのおの自由に
姿
(
かたち
)
を奏で
23
よひやみに花のありかや夜の梅 虎屋の羊羹おもひうかべり
23
加速して形にせよと宣えば一刀両断 少数の声
23
雪解けの カタクリの花ひっそりと 薄紫に春待ちわびて
23
このような春めく二月十四日見たことないと辺り見渡す
23
わが家ではいつしか序列二位となり妻のとなりは二匹の金魚
23
雨天無き早春 草木も素肌も乾燥す 雨の有難み知る
23
ゴッホ展に娘も誘い予約する たのしみを待つことの幸せ
23
挨拶に「父」と呼ばれてこそばゆし モノクロの子のあどけなき日々
23
ハッピーの 言葉贈れば 幸せが 幸せ連れて 舞い降りて来る
23
春が来るそれはよろしきことながら そのあとに来る夏がうとまし
22
人並みに悩みはしますただ持続しないんですよそれが悩みで
22
ユリの木は枯れ花つけて空に立つ春を忘れずかすかな芽吹き
22
名言の「めんどくさい」を言いたがる妻は女子する暇があり過ぎ
22
僕たちはワープしないと会えないね星と星とは遠すぎるから
22
猫型のスポンジ週末替えようと 思ってそれから幾日経つか
22
銅像に光と影の
道標
(
みちしるべ
)
迷うな行けよと背中を押され (★あとで検索したら「光と影の道標」って表現、予想外なほどあって「あ・・」と思い反省💦)
22
言の葉が生まれて消えて うつろいの しずくの音は琥珀に揺れて
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