Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2
3
4
5
6
7
8
9
10
…
次 ›
最後 »
閉ざされた 我が
城
(
こころ
)
へと 差す光 わたしを変えた
革命の訪問者
(
うんめいのひと
)
22
加湿器に耳澄ませれば春鳥の囀るように蒸気が撥ねる
22
掛け軸の五段飾り雛わすられじ貧しきなれど心みたされ
22
選挙後に改憲の風高まりて事前は忖度マスコミの罪
22
吟醸酒 嗜むほどに酔ふほどに 人肌恋し如月の夜
22
あれこれと工夫されたるおかずより 普通のおかずがよっぽどおいし
22
まどぎわで ねこたちふたり ひっついて ひにゃたぼっこよ よいおひよりよ
22
吊り花の 皆一様に 首
擡げ
(
もた
)
曇天突き抜く 飢えるごとく
22
「一」を足したり引いたり繰り返すのが人生なんだろうな/釋愛翔様 ありがとう
22
他意の無い「励ましたい」がそんまんま伝わると良いな今度会ったら
22
西だろか東だろうかどの辺り春を教える白鳥の声
22
風運ぶ花粉をまとう干し物を必死で払う軟弱な腕
22
友の持つ素描集に見た平凡な名前に記憶の波押し寄せり/知り合いの画家M①
22
東窓開ければ朝日燦々と気だるき身にも光差しくる
22
皆が愛づ梅の花こそねたましや
水仙
(
ナルシス
)
はただうつむくばかり
21
曙光射し金色鈍く光る山浄土の色の漏れ出るよう/西の山
21
夜だけの日に一度から
朝夜
(
あさよる
)
へ飲み始めました花粉症薬
21
隣人の訃報知らせるドアホンのひそやかに鳴り 春待つ夕べ
21
日替わりでセンター飾ったネクタイは今や不動の箪笥のセンター
21
大勝利
納
(
おさ
)
めた総理の演説は
要所
(
ようしょ
)
に「そうだ」の
合
(
あ
)
いの手も付く
21
あと10点 ヤマザキ一瞬お休みし 春の三色あんぱんなど食む
21
誰しもが目線を避けて歩く世は何が起きても誰も見ぬ世で
21
どのようなローテーションでご利用か二匹の猫と三つのトイレ/どれも盛況
21
甘口のカレーを頼む お子ちゃまと君に言われた春は帰らず
21
言の葉をこねて打ちたるみそひとの人恋うほどに涙のつなぐ
21
パン祭り 一日二日 お休みし ラストスパート のこり7点
21
残雪を解かしゆきたる
夜半
(
よわ
)
の雨 土匂ひ立ち 今朝ぞ春なる
21
シャンプーをしてもブローが不出来だと すべてオジャンな気分になるの
21
検索をしてみたところやっぱり!と懐かしき顔そこにありけり😆/知り合いの画家M②
21
久しぶり息子夫婦と食事せん箸の進まぬ夫のテンション
21
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2
3
4
5
6
7
8
9
10
…
次 ›
最後 »