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止まらずに まわり続ける 暴れ駒 張り手一発 作法はそこから
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ベランダで 体操するも 薄曇り 寒気が肌に 突き刺す睦月
23
荒川の冷たい風が吹く中を 彼は一人で何を思った
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空蝉や枯れ葉に乗りて舞いきたか睦月の山の白き雪の
上
(
へ
)
/低山歩きの孫のライン画像
23
22
時 大三角形に 星流る「わすれないで」と ささやく様に…
23
「あなたには無理」の呪文を噛み砕く 塩味強め母のおにぎり
23
名も知らぬ遠き島より流れ着く椰子の実達は幸せなのか
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力士らのぶつかり稽古の体熱で 部屋見学に暖房要らず(朝稽古見学会)
22
祖父母とは海老で釣らるる鯛なれば腕によりかけ美味しく召しませ
22
飲み会の 案内嬉しや 通帳と 相談である 病院3軒
22
落つる陽や間際の反射に目を細め そろりそろりと帳は降りる
22
祝い箸 役目を終えて ありがとう おせちの〆は 舟和のようかん
22
孫達が 帰った後の静けさに ホッとしつつも次は盆かと
22
気付いてる腹の回りがキツイこと 素知らぬ顔でホックを外す(正月太り)
22
十六夜
(
いざよい
)
を眺めつ余韻
父母
(
たらちね
)
と談笑す声 耳に残りぬ
22
ストーブの一番近くを陣取って自分をちょっと「えこひいき」する
22
きみが言う「さみしいじゃん」は青空に画鋲をひとつ刺すような音
22
家族五人 笑いまくった正月を 静かに閉じて 進む日常
22
息子よ、ごめん。完璧じゃないから「お母さん」を一緒に育てていこう
22
洗濯機回る真っ白「ねぇ、こっち」幸せなんてたぶん二拍子
22
共存のすべは何処にも無いものか母ゆえ思う待ってる仔熊
22
在りし日に キットカットの空欄に 「しかたねーやるよ
^^
▽
」と書き 友へ
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はからずも連れて帰った参道の 玉砂利たちは靴底におり /「初詣」
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塚口の ホームでヒロタの シューアイス 疲れた体 癒しの思い出
22
天災も原発事故も戦争も来るなと思う生きてる間/不穏
22
窓外
(
そうがい
)
に
揺蕩
(
たゆと
)
ふ枝葉 降車口 冷ゆる手の如 頬
触
(
ふ
)
るる風
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母さんが土砂降りを君に降らせては晴れた後から虹が痛くて
22
「ごめん」より「おやすみ」と言う大学生 許されているのは私のほうか
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またひとつ歳を重ねて背伸びせば逝きし友らの見た景色らし
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今日は満月 月のパワーを 受け取ろう 月にはうさぎ 地には犬猫
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