Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2
3
4
5
6
7
8
9
10
…
次 ›
最後 »
参道に鈴の音ひびき蜜を吸うメジロは集う早咲きの梅
26
雪だけですべてを覆う冬の夜こんなに白く失われるなら
26
八方へ 塞がる壁も権禰宜の 祝詞の声が厄を祓わん
26
外交の都合に翻弄される
熊猫
(
クマ
)
日本恋しと鳴いてはおらぬか
25
可愛さに 磨きのかかった 笑顔見て 貴女を想う 幸せな時
25
貧しくも海苔巻きだけの折詰の 土産はうれし ほろ酔いの父
25
朝おきた扉を開けて猫がいる可愛いけれどマジ包囲網
25
撫子の湯にぞゆるりと浸かるれば 疲れ溶けてく 明日も頑張ろ
25
おかあちゃん
ふじんか
(
婦人科
)
いくのと ねこが鳴く べつにいきたく ないけどいくの
25
きっと君は女を使い捨てしないでもそのノックに応えられない
25
冬木立 固き蕾は着々と春色ロケット カウントダウン
25
五年先 十年先も 可愛いと 貴女に言える 未来を信じ
25
繁盛を願ってお揚げで混ぜずしを生姜人参全て有り合わせ/仕込みを明日初午
25
まっすぐに背筋伸ばして歩む時 わたしはわたしの王様となる
25
失敗を数々刻み林檎剥く このひとときがすべて正解
25
寒空を ふと眺めつつ 月明かり 静寂な街 雪を照らして
25
凛として 厳冬に咲く雪中花 凍てる大地に春を待てをり
25
今見れば二〇〇〇と四つこれ五つ作ってました飽きもせずまあ/投稿数
25
味染みて 煮崩れしてる ジャガイモを ホクホク食べる 遅い夕餉に
25
行き帰り フロントガラス 満月を 目印にして 取引先へ
25
薄雲に覆われて尚満月の 光が届く夜の明るき
25
通勤路を共に歩んだ 古靴は隠居し 近場を共に歩む
25
ラスボスが ひょっこり顔だす スノームーン 「逆らう心 」
追儺
(
おにやらい
)
の夜
/
今朝の月は美しかった☺️
25
朝日射す清くて強い眩しさに私は灰になってしまおう
24
ねこが呼ぶ 朝の5時から ねこが呼ぶ おみずほしいよ ながれるおみず
24
熊猫たちちゃんと挨拶できたかな中国の言葉大丈夫かな
24
「全おなか」で受けるストーブ幸福がはちきれそうな猫という毛玉
24
「ごめん、重い」でも嬉しいよ ストーブといびきを分け合うチョコ色の午後
24
ほろ酔いの父の土産は海苔巻きの 折詰手に提げ波平のよう
24
寒空にスズメは丸く身を寄せて陽だまりひとつ私と分ける
24
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2
3
4
5
6
7
8
9
10
…
次 ›
最後 »