Utakata
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良き時と 恵みの糧と 安らぎを 捧げる山と神 有難う
26
エンドウ
(
ヤハズエンドウ
)
と寄り添ひ咲ける一輪の オランダアヤメに母を見つけし
26
早朝の夫と息子の口争い似すぎるキャラに笑いこらえる😅
26
今日くらい早めに寝ろ、と愛犬の 気遣い受けて布団に入る /介助のために昨晩徹夜
25
ラジオでの球場響く応援が沈んだ気持ちにじんわりと効く
25
とりたてて秀でるもののなかりせば凡なる
平
(
たひら
)
のなほもむずかし
25
不愉快な子供であった私でも大人になり
晴
(
は
)
れ
晴
(
ば
)
れ
花水木
(
ハナミズキ
)
25
群れ集う習いが常の水仙が道端ひとり風に吹かれて
25
れーずんは ねこにはきけん ぶどうもね たべたらだめよ みんニャきをつけて
25
新しき試み流るる
泡沫
(
Utakata
)
に春のせせらぎ賑やかなれと
25
今年初冷し中華に舌おどる 甘酢の冴えと茗荷の香り
25
置き忘れ 菓子折り拾い 自転車でバス会社までゆっくり走る
25
締め切りの迫る詠草打ち込む夜「進歩がないね」亡師の声を聞く
25
林道の端の湧き水の瑠璃鳥のネオンブルーを消せぬ我が胸
25
この国の武器が異国の子を母を父を郷土を奪う日が来る?
25
脳トレに始めし
短歌
(
うた
)
は拙いが夫亡きあとの生きた証と
45
丘は萌へ峰も萌へたりやまなかの 自生の 花は今ぞたけなわ
24
稀なりや心に燃ゆる蜃気楼やおら夢世にわが身いざなひ
24
花散りて 桜の枝先若葉萌ゆ
季節
(
とき
)
は巡りて新緑の風
24
右手チョン 左手もチョン ねこベッド とてもかわいい 眺めであるよ
24
寒き朝 鈴の小花に 揺れ雪の 細き水降る スノーフレイク
24
車窓から 過ぎ去る雲と長閑なる 田園風景独り眺むなり
24
片恋と不戦敗とをくりかえし さらりと澄んだ新月の空
24
春陽の
下
(
もと
)
小
(
ち
)
さき星型の花 咲き
初
(
そ
)
む 多肉葉«朧月»
24
一鈴の童のような無邪気さに憧れ宿すサクラソウかな
24
細いのに暑さ寒さをはね返す日日草は僕の友達
24
通りあめ真白きシャツはシャボンの香 きみを抱きしむ夏の匂ひと
24
厄介な出来事歪んだ心持ち記憶から消え
躑躅
(
つつじ
)
は
蕾
(
つぼみ
)
24
有名人の炎上なんて対岸の火より遠くてガス火が怖い
24
東屋の雨音と葉桜 躑躅萌ゆ 竹の梢や季節の窓辺
24
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