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言葉には力があるというのなら友に届ける言葉がほしい
25
弁当の色どりなどは気にしない長く続けるコツはそれだけ
25
陽だまりに白さ清しき雪柳 澱む憂いも浄められそな
25
山手線回ってるから大丈夫。外と内との違いは知らない
25
まだ寒い 風の吹く日に エンドウの 白い花咲き 実が膨らんで
33
涙する 悲しみさえも 食いしばり 負けるものかと 静かに立てり
32
AIで自律し人追ふドローンらは きれいな戀の歌を詠むらし
24
校章をはじめて知ったのはたぶん卒業式の退場のとき
24
やっつける道が見えない
碁敵
(
ごがたき
)
は悪手を打った顔つきなれど
24
春雪と土の匂いで走る夜 終わらぬ道が僕の答えだ
24
廻りくる
3
.
11
原発を逃れし
Y
子はどうしていよう
24
「あきらめず頑張ります」と言う友にわたしの言葉は空回りする
24
白鳥ものんびり者がいるらしい今朝も二三羽連れ立ち北へ
24
特番の「風の電話」に涙して震災の日の夜が過ぎてく
24
マネキンが着ているワンピ気になって値札チラ見で現実戻る
24
白鳥は 今きっと津軽 海峡を 越えているはず 彼岸に千歳
24
旧友とお喋り尽きず二時間半 明日からの糧となりにけるかな
23
久々に 風邪をひいたか 重い腰 上げて加湿器 お手入れからだ
23
目に留まりこころに留まる楽しさが ひとつふたつと増えていく春
23
空霞み 静けき春の昼下がり 風に揺れ薫り立つ沈丁花
23
春光と冷たき風が連れてくる
あの日
(
3.11
)
の記憶時経ちてなお
23
あの日から 15年が経つ 今想う 変わらないのは ふるさとへの愛
23
時計の針 止まったままの校庭に 子らの声無きも やがて桜咲く /震災遺構大川小
23
颯爽と 公道を駆けゆく 昭和レトロな車種は 我が目をも引く
23
選り抜きの豆で淹れようコーヒーを飲むとぐっすり眠れる君に
23
鼻タラリ… ティッシュの消費量多くゴミの日までにわんさと溜まる
23
あの日から揺れと同時に亡き猫は反射でふとんに潜るようになり
23
「古希までは働きたい」と数多言う はあ、と溜め息ついた朝めし
23
「ごめんね」と言えば「いいよ」と決まってた。いつの頃から「いいよ」で済まぬ
22
風の
音
(
ね
)
にひとの声聴き肩越しの白詰草に春告げる陽は
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