Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
何もかもお
終
(
しま
)
いみたく思える日 変わらずにあるセブンイレブン
26
八雲立つ出雲大社に詣でたる皐月朔日今日は大安
21
大きけりゃ大きいほどに映えるけど ベランダ鯉も龍を夢みる
14
ゴールデンウィーク疲れ溜まる日の一番風呂の湯舟にしづむ
19
あの人にお辞儀をされた雨の日をラベンダーなら知っているかも/折句・青嵐
12
初夏の風になびけば天人が舞うかと見える白藤の花
13
おさなごの腕に残りし点滴の 痕の数だけ後悔がある
12
木漏れ日に桃の消えなば花は葉に 吾にも
萌黄
(
もえぎ
)
ぞ春を貫き
11
七十路の半ばと知りぬ 食パンの六枚切りから八枚切りへ
14
人はみな高き星見て その横の 名も無き星は 忘れ去られし
13
逃げ水の向こう側見むとする 極地に落つる太陽歪みをり
13
離婚危機 終戦じゃなく停戦よ?いまだ教えぬ口座残高
12
親指ほど らしいよヒトの 魂って 一寸五分の 虫すごくない?
9
スルーしたアイロンがけのツケ溜めて 空酒瓶とごろ寝の端午
16
春風が 野花にさわり 雅楽なり びわも実るか たいこの越天楽
8
二本の火 ゆらりと揺れて 重なりあう まだ消えないでと 薪を足す吾れ
9
こどもの日ふと思ひたち草取りす墓石もなき終の棲家で
9
歌うこと好きなんだって
U
t
a
k
a
t
a
のルール変わっても一度思う
14
「ぼく」と「オレ」の攻防戦 定まらない一人称に黒いランドセル
20
好き嫌い ばかりしてたら ダメですよ そう言う母親 ピーマン残す
7
ベーコンが パチパチ音を 立てながら 僕らの朝を 祝福してる
13
ゆらゆらと ガラス戸に差す 春日影
逝
(
ゆ
)
けるひと浮かぶ 淡き青空
7
みぞれ舞うサイクリングはびしょ濡れで二人は笑う罰ゲームかと
7
窓を開け夜風を頬に受けながら遠く見やれば海に月影
9
とりどりの 歌風がありて 生き様や 価値観たちを おすそ分けされ
13
ゆりよりて しゃつにくちづけ しべの黄 じゅうごかいきを わすれてもうろく
15
肉じゃない、麺でもないやと言いながら 注文多き子 肉うどん選び
14
ウォーキング 他県ナンバー 目につきて ゴールデンウィーク 知らせる朝
15
機嫌良くお散歩中のブルドック背に乗るパグは必死の形相
6
テント泊癒えぬ疲れを逆撫でる
(
有明の つれなく見えし 別れより
)
暁ばかり 憂きものはなし /030/100/壬生忠岑
6
新しい歌
人気の歌