Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2
3
4
5
6
7
8
9
10
…
次 ›
最後 »
外に出ずる 気もなく窓に 添い見れば
碧空
(
あおぞら
)
すらも 雲重く見ゆ
25
凍空に 遠く聞こえし鉄の音 始発電車に
一日
(
ひとひ
)
始まりぬ
25
駅前にて また会おうねと 約束を交はす友と
吾
(
あ
)
見送りぬ月
25
冴ゆる朝 車窓越し 雪富士見ゆる 吊り革握り 揺るる通勤車
25
石畳
(
いしだたみ
)
の あの道のカフェが 恋しくて 窓際に座り あなたを探す
25
10
分間しばれる風に身をさらす プラットホームは冷蔵の棚(電車待ち)
25
可愛さに 磨きのかかった 笑顔見て 貴女を想う 幸せな時
25
おかあちゃん
ふじんか
(
婦人科
)
いくのと ねこが鳴く べつにいきたく ないけどいくの
25
ひょっとしてよく間違える
A
I
は馬鹿のふりして様子を見てる?
25
その消費それは誰かの給料に この給料は誰かの消費
25
きっと君は女を使い捨てしないでもそのノックに応えられない
25
感覚も失せる程 凍へし両手
翳
(
かざ
)
す ストーブの匂ひ 昔日
25
冬木立 固き蕾は着々と春色ロケット カウントダウン
25
五年先 十年先も 可愛いと 貴女に言える 未来を信じ
25
雪国の厳しさ少しは知った今春の気配に浮かれもできず
25
この疲れ汚れにあらず生の証 泥を蹴りつつ我が家へ帰らむ
41
せっせっと低い踏み台作ったよ 落ちた筋力取り戻すのだ!/無理はしない
30
失われそうな僕がここにいる雪の白さは、僕の葬列
24
黄バラ枯れ ドライフラワーとなりとても なほ夢を見む 梅の季節に
24
受話器持つ指の震えをそのままに 友の笑い声もう還らぬ
24
「厄落し厄落し」言い礼も言う割れた湯呑みに捨てる湯呑みに
24
まう少し甘へさせてと
脛
(
すね
)
に擦り寄りぬ愛猫 出勤の朝
24
カリカリカリ 生命をつなぐ音がする ちま猫ちゃんや もっとお食べよ
24
独
(
ひと
)
りだと 墓も建てれぬと 聞かされ 母の遺骨を
抱
(
いだ
)
き
戸惑
(
とまど
)
ふ
24
ねこが呼ぶ 朝の5時から ねこが呼ぶ おみずほしいよ ながれるおみず
24
外交の都合に翻弄される
熊猫
(
クマ
)
日本恋しと鳴いてはおらぬか
24
貧しくも海苔巻きだけの折詰の 土産はうれし ほろ酔いの父
24
朝おきた扉を開けて猫がいる可愛いけれどマジ包囲網
24
「全おなか」で受けるストーブ幸福がはちきれそうな猫という毛玉
24
「ごめん、重い」でも嬉しいよ ストーブといびきを分け合うチョコ色の午後
24
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
2
3
4
5
6
7
8
9
10
…
次 ›
最後 »