未明から 微熱と咳が僅かあり 流行性か? 心の風邪か 
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木々たちの枝が脈打つ春の音おのおの自由に姿かたちを奏で
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白黒をはっきりさせてばっかりじゃ息苦しくて仕方がないや
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お返しもありがとうもないけれど 今年もキミにMeltyKiss/もう、慣れました笑
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ガサガサであかぎれの手が癒えたなら春と思えるまだもう少し
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まくりするほどぬくし如月の めぐむ大地を吹き抜ける東風こち/萌む=芽吹く
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ていいち定位置で ねこたちまったり うとうとと きょうもさむいね ゆっくりしよう
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午前四時 目覚めて月を探したら 孤独を溶かす 蜜のしずくだ
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買ってから何十年も経って知る家電製品機能あれこれあれあれ?/こんなこともできたんかい!
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プラレール夢中でつなぐ横顔に幼き頃の吾子を重ねて
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春が来るそれはよろしきことながら そのあとに来る夏がうとまし
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人並みに悩みはしますただ持続しないんですよそれが悩みで
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ユリの木は枯れ花つけて空に立つ春を忘れずかすかな芽吹き
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雪辱を果す明日もいい天気Z世代がいつもライバル
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名言の「めんどくさい」を言いたがる妻は女子する暇があり過ぎ
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僕たちはワープしないと会えないね星と星とは遠すぎるから
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よひやみに花のありかや夜の梅 虎屋の羊羹おもひうかべり
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時違わず狭庭に芽吹く福寿草 週の末には寒戻るらし
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加速して形にせよと宣えば一刀両断 少数の声
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雪解けの カタクリの花ひっそりと 薄紫に春待ちわびて 
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猫型のスポンジ週末替えようと 思ってそれから幾日経つか
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銅像に光と影の道標みちしるべ 迷うな行けよと背中を押され  (★あとで検索したら「光と影の道標」って表現、予想外なほどあって「あ・・」と思い反省💦)
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言の葉が生まれて消えて うつろいの しずくの音は琥珀に揺れて
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カリカリは盛ってあるのに隙ついて母の介護の飯舐める猫/常に狙っておる
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わが家ではいつしか序列二位となり妻のとなりは二匹の金魚
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ぼんやりと過ごす時間は自分へのご褒美なんだ頑張ったもの
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咲き初めのしだれ梅にもぼたん雪つかの間だけの白き世界よ
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積む雪を忌みし軽薄 若人の命を燃やすイタリアの地よ
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眠りさめ 桜並木のやっぱりは雨降る朝を知っていたよう
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言語化はできないけれど諦めず突っ走る古希まだ若いから
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