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生きること 喜びあえる山めざす 道の左右に 駒草咲いて
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春近し ぬかるむ畑に空豆の 蒼き芽吹きが愛おしきなり
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ひと月と二ヶ月ごとと半年と一年ごとの経過観察/みんな別の病院です
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特売はいつも人気なシットリ系買うけどほんとはホクホクが好き
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値上がりで ゆらしゆらして
3
杯目 紅茶のパック 破れんばかりに
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フルートを吹いてるきみの大好きな北海道の「
美笛
(
びふえ
)
」の地名
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やわらかき種ひそませて頬に風 君とバス待つ二月一日
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鏡面率百パーセントの月夜でも見られる確率限りなくゼロ
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おみかんを ひとつつまんで 甘くって 幸せ気分で 眠りにつけり
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十年も前の
容姿
(
かたち
)
で孫探す下校の子らに夕陽のあたる
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夜空より暗き箱部屋 蛍光花 世界の端っこ心で照らし
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あゝまたか神は委ねて戦えと文字の弾丸さらさらさらさら
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わがこころなぐさめんとうたよむはひとのこころのほかにあらずや
(
試みに「ハート」の数を足してみた。二万近くに「ありがとう」です。
)
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恋情は青年ならば純情と 中高年なら劣情と言わる
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チビ猫が ねこベッドから 生えている 壁に映る影 やっぱり猫耳
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来年も一緒にいたい そんなにも 大きな願いであることもなく
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「鬼は外」かつての声は懐かしく 塾向かいたる吾子の背送る
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真冬日の午後を脳活体操でアップデートは座位の姿勢で
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2年ぶり玄関ベランダ「鬼は外」誰も居ないを幸いにして
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休学というドーピングに及ぶ友その筋肉量に負けている僕
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煮込み鍋湯気がゆっくりわたくしを人へと戻すボディバッテリー5
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早春の空樹の塔の尖端に 春告げ鳥は止まるだろうか
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くしゃみして 不意に漏れちゃう季節だし 吸水ポリマー必須なんです
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ひげそりて卵のようなあごなでて オーマンダムとつぶやいてみる
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古稀過ぎて 蘇りをリ幼日の 紅きほっぺと カピカピ袖口
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会合を 終えて事務所に 戻る夜 貴女のチョコは 残業食に
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今はもう土間もかまどもなけれども我を仕込みし祖母眼裏に
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ダイヤルを回したことの無い恋は焦れて急かせる鼓動も知らない
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「親」という役を降りない母と飲むクラフトビールの苦い延長
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歌を詠み 投稿作を 読むうちに拡がる 知識 行動範囲
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