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カチコチのこころの可動域狭し 広げにゆこう短歌の森へ
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今までの 歌を見返し 思い出す 喜怒哀楽と 日々のあれこれ
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本便に乗り遅る ホームにひとり 缶しるこ
購
(
あがな
)
ひ 待つ次発
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月影を覆ひぬ
雨催
(
あまもよ
)
ひの帰路 頬に一滴 寒夜の涙
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寒波来て 老いの身凍ゆ大寒の 震えて待つは小春日の空
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生りんごとアップルパイの食べ比べ ヨーグルトには無花果添えて
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淡々と読み上げてゆくAIと声まで熱い候補者の声/ラジオ政見放送
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寒風に乗せて届けるこの想い 愛しい君へHappy Birthday
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ソリをした斜面は枯れ草見えていてベージュと白でお菓子のようで
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留守電の長々しゃべる候補者に入れませんよとつぶやいてみる
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寒風に 空腹満たす ランチには 台湾ラーメン パワーみなぎり
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へこんでた 友が笑ってくれたから 昨日の失敗 しといてよかった
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粉雪を楽しむように闊歩するワンコに負けじと背筋伸ばして /徒歩通勤
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下向いて笑ってるよなやぶ椿風にゆられて春を待ちます
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嬉しいが値引きシールが隠しちゃうカロリー表示糊の強さよ
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気配りができる管理者ありがたし当たり前にも「ありがとね」があり
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少しでも春の進みが知りたくて河津桜と梅の木に日々
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「前倒し」仕事の美風に逆らひて 明日のことは明日やるべし
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手袋を嵌めても悴む指先を 揉んで擦って電車待つ朝
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雨雲の通らぬ睦月 渇きをる
露地
(
ろじ
)
の椿は 無事に咲くのか
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老三人久々に会い会食の話題はやはり迷路の未来
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新調し 良き履き心地なる靴と 軽やかに通勤路を歩む
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豪雪を思えば心苦しくも 風花舞えばふふとときめき /雪の積もらぬ街で
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僕たちの未来が朝を連れてくる落第点でも明日はくるよ
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エリートの文字を消し去り夕闇に灯る我が家の窓こそが幸
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頼りなく我のコートに着地する結晶愛でて睦月の終わり
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私にはやらねばならぬ事がある障害背負った母看取ること
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雪だるまの周りの足跡から聞ゆにぎやかな声楽しい時よ
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湯気の立つ釜揚げ蕎麦を運び来る茶髪の彼の白き指先
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贅沢は出来ぬ質素な暮らしでも食うに困らぬ贅沢はなし
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