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あのときの僕の自由はナイフだし今の僕へと正しく届く
27
歩くたび抜かしていく人の背に元気だったわたしが見えるよ
27
我慢など 美徳でなかった 痒いから 討つよ注射を 一本弐萬の😤
/
ミチーガ治療
27
親よりも 頑張る事が 子の努め 二代目継いだ 君の格言
27
てきとうに書けというからてきとうに書いた答えでバツもらうとは
27
息子から 少し早目の 贈り物 幾つになれど やはり嬉しく
26
歯が痛む 激しく痛む うわ!ヤバイ 左の顎がぷくっと腫れてる💦
26
餓鬼のよに芽生えた執着払っても払ってもまだまとわり付く闇
26
幼日
(
おさなび
)
の雪の夜 もしも積もったら 雪だるま作ろうねと 姉と
26
除雪車が削ったカーブの側面は 巨大なケーキに見えて楽しい
26
今は無き仕事は「写植」子育て期 追い立てられし日々の懐かし
26
「わたしのお母さんはおばあちゃんです」ちょっと恥ずかし次女の作文
26
寒風に 軒につるされ 大根の 揺れる動きが 癒しを誘う
26
風の陣 春に急かされ冬の街 眠れる桜は夢の途中で
26
政局に 振り回される 三連休 解散見越し 先取り業務し
26
子供から大人になったとされる日に パパとママとが車で送迎
26
孫達の 創意工夫に 感心す おむつの箱も 車に変える
26
雪道で三倍かかった通勤も口角あげて無事故無遅刻
26
憂きことはあれど仕舞いてデイケアで体動かし心弾ませ
26
もう何も いらないと思う その次にアレ欲しこれ欲し 波間におぼる
/
思秋期
26
空洞のある老木なれどポツポツと白梅咲けりぬくき日差しに
26
22
時 大三角形に 星流る「わすれないで」と ささやく様に…
33
漆黒の画面に白で打つ文字を宇宙の川と見立ててみたり
25
名前負けしてる気がするこのメダカスーパーミユキわりと短命
25
大福をひと食みしては茶をすする
老夫婦
(
ふたり
)
の春の可も不可もなし
25
寒いねと わが
猫
(
こ
)
を 毛布でくるみつつ お外ニャンコに 思いを馳せる
25
歯の隙間 誇らしげなる 子の笑顔 小さき前歯 生えし日浮かぶ
25
ぽっかりと 心の内を
空
(
から
)
にして 海見ていたき 日がな一日
25
推しメンは年長組のそうし君 さ行が言えず「
7×1=7
(
ちちいちがちち
)
」
25
母よりも祖母の厳しき朝げ前玄関掃除いつもさせられ
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