Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
5
6
7
8
…
次 ›
最後 »
カチコチのこころの可動域狭し 広げにゆこう短歌の森へ
28
今までの 歌を見返し 思い出す 喜怒哀楽と 日々のあれこれ
28
手袋を嵌めても悴む指先を 揉んで擦って電車待つ朝
28
月影を覆ひぬ
雨催
(
あまもよ
)
ひの帰路 頬に一滴 寒夜の涙
28
生りんごとアップルパイの食べ比べ ヨーグルトには無花果添えて
28
淡々と読み上げてゆくAIと声まで熱い候補者の声/ラジオ政見放送
28
老三人久々に会い会食の話題はやはり迷路の未来
28
寒風に乗せて届けるこの想い 愛しい君へHappy Birthday
28
新調し 良き履き心地なる靴と 軽やかに通勤路を歩む
28
僕たちの未来が朝を連れてくる落第点でも明日はくるよ
28
通学の自転車の群れ見送ってはるか昔を思い出す朝
28
豪雪に渇水などと裏腹さ さながら真冬の室内・戸外
28
チャリ2台ランチに向かいひた走る 振り向き振り向き
息子
(
キミ
)
は優しい
28
頼りなく我のコートに着地する結晶愛でて睦月の終わり
28
私にはやらねばならぬ事がある障害背負った母看取ること
28
「妬んでも泣いても良し」とつぶやきて私は私を許すと決める
28
五十四歳
(
ごじゅうし
)
の誕生日祝うラインあり幻なのか愛し人から
28
同じ親の子だとて 好み異なりぬ 姉は好き
吾
(
あ
)
は苦手 椎茸
28
肩こりと聞いて手を止め真似をする日暮れお勝手ラジオとわたし
27
雨雲の通らぬ睦月 渇きをる
露地
(
ろじ
)
の椿は 無事に咲くのか
27
デコられたシール手帳を並べだす子ども食堂に集まりし子ら
27
雪の舞う
義母
(
はは
)
の忌日の墓参りローソクの火も早々に消え
27
みどりとは赤子につけばみどりごに髪に付ければみどりの黒髪
27
豪雪を思えば心苦しくも 風花舞えばふふとときめき /雪の積もらぬ街で
27
雪国の厳しさ少しは知った今春の気配に浮かれもできず
27
定位置で すやすやねむる ねこを見る キッスもしよう ちいさな額
27
毛布噛む癖 直らぬが 白き歯を保つ老犬 歯磨き効果/
17
歳
9
ヶ月
U∵U
27
朝昼と 陽だまりの庭で 食事せば パン屑拾う 鳥の目丸し
27
思い出を 沢山抱いて 眠るから 今夜はきっと いい夢見れる
27
雪だけですべてを覆う冬の夜こんなに白く失われるなら
27
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
5
6
7
8
…
次 ›
最後 »