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冴えた月見つつ風ごと吸い取りて心に浮かぶ月を眺むる
23
歩道橋登らば汗の滴りて高き空にも秋は未だ来ず
23
待望の雨は土砂降り延々と 覗く夕陽も「なす術なし」と /極端なんよ…
22
空を舞ふ如 浮き上がる一隻の船 奇跡なる
海市
(
かいし
)
マジック/海市=蜃気楼
22
飼い主にとても似ているキミだからドッグランでは引っ込み思案
22
朝焼けが 茜の雲を染め上げる 黎明の空一人眺めをり
22
ハプニングも
人生
(
旅
)
の醍醐味 そう思い 笑い飛ばして ガンガンいこうぜ
22
酒の〆ラーメン一杯食べたいな やめよという我(善)いいじゃんという我(悪)
22
夕焼けを 湖畔の風を 感じつつ 散歩しながら しばし味わう
22
炎天に夏草を刈る益荒男よ機械と蝉が競う雄叫び
22
南西に三日月 鈴虫の序曲 帰路の坂道 カレーの匂ひ
22
流行り病 隔離生活 空しくも 4日遅れで 陽性となり
22
朝日浴び 炎の如く赤々と 狭庭に咲きたる鶏頭の花
22
正しさは ひとつふたつでは なきと知る 愛と憎悪も 表裏一体
22
給料は二軍だけれど重圧は抑え投手と変わらぬ職場
22
バスマット使わず済むと気付きあり今日から順にほどいています
22
「耳遠いぞ」「あなたの滑舌悪すぎる」父母の喧嘩は元気な証拠
22
AIが「風呂無理せず」と言うならば そうしてしまう自分がコワイ
22
国道の フェンスに咲きし 朝顔が 夏は続くと 語りかけてる
22
花火客みんな帰って戦争が終わった後のような静けさ
22
花がらを摘みて供養す朝顔や
一日
(
ひとひ
)
のいのちけふを充ちをり
22
夜の如 車窓は闇に包まれし地下 映しけり 通勤車両
21
植え込みに 身を隠す如 公園の隅に 脱ぎ捨てられし
空蝉
(
うつぜみ
)
21
はらわたの苦みにほっと安堵する 今年も会えたな秋刀魚塩焼き
21
丁寧に食った背骨を二つ折り 芥箱へと秋刀魚塩焼き
21
小ぶりなるマダーボールは完熟でぶ厚い輪切りの真ん中を喰う
21
愛しい子大切な母は居りますが恋愛対象欠員である
21
絡まった靴紐解いてくれた君つむじの渦に巻き込まれて恋
21
男とは甲斐性ないと思ってた真の男が何かも知らず
21
今日もまた暑くなるのか 涼風と虫の音いたる朝の平和よ
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