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キロ痩せた努力は水の泡 副作用には勝てないと知る
28
まっすぐな学ぶ姿勢の眩しかり小さき歌会の仲間のことば
28
俯きて君を見送る紫のクリスマスローズ風のささやき
28
ぷっつりと噛めばはじける春の香の 翠の粒やえんどう豆食む
28
嬉しきは 孫から貰えし折り紙の ピカチュウお守り宝物なり
27
雨は髪を濡れさせたい髪は僕に触れさせたい 傘に隠れて
27
リンゴ酢と梅肉入りの飴ちゃんで体を起動さすダルい春
27
沸騰を待つ数分を味方にし 未来を少し待たせておこう
27
困難の 多き時代を 歩き行く 百年先の 未来は
如何
(
いか
)
に
27
ぽつぽつと小さき緑の見ゆる庭それでも明日からまた雪予報
27
人殺す武器の輸出に耐え得ぬと矜持の道ゆく社長の光り (3/6)
27
石橋を叩いて渡らぬ
七十路
(
ななそじ
)
の君の復職苦難へ飛ベリ
27
遠き日に 思い描いた 夢多く 白髪混じりて「夢」夢となり
27
まだ寒い 風の吹く日に エンドウの 白い花咲き 実が膨らんで
27
こちらへと色あざやかに菜の花が 春を招くよ川辺の小道
26
密かなる 自慢のくびれ 今は無く 狸の如き 腹を見つめる
26
夜に発つ白鳥姿は見えなくとも子犬のような派手な声量
26
いいねだけ溺れて仕舞えば落とし穴 歌力が濁る空っぽ色に
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やはらかに きぬのあめふる わが庵の 杉の戸たたく 春のいなづま
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垂れ込めた分厚い雲の裏側で 秘かに欠けゆく弥生の月食
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起きられないなりに 30分早く 起きた自分を さあさ褒めよう
26
土曜日は5月の陽気少年よ自転車連ねて何処へお出掛け/投稿
3
日遅れて
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戦前の空気を知らぬわれなれど「強い日本」に感じる不安
26
逆向きの席の電車でぐんぐんとバックする先 旧友が待つ
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冴える月 帰路に転がる
八朔
(
はっさく
)
や 我は供える道祖神さま
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ガチャよりもクレーンゲームはスリルある 金が尽きると努力もゼロに
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義母とゆくお墓参りの道のべにおおいぬふぐり見つけ摘みたり
26
コーヒーを淹れる数分 未来には内緒で僕を取り戻す場所
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エビのよに きゅっと丸まる 寝姿よ けさはさむいね 我が家のねこたち
26
攻撃の応酬続き反戦歌作ってもムダ歌ってもムダ
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