Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
5
6
7
8
…
次 ›
最後 »
白鳥は 今きっと津軽 海峡を 越えているはず 彼岸に千歳
29
こぼれ落つメモとペンとを追いかけてあわあわとする我が手がおかし
28
いつからか 砂糖入れず飲む珈琲 苦き味わひ心に満ちて
28
為になり 感動す日々 Utakataの 数多の歌に 心癒さる/サンキューの日に
因
(
ちな
)
んで感謝
(^^)
♡
28
無理をして観ずともいいよ春の陽に 心のままに祈り深めよ
28
買い置きと昭和な暮らし役に立ち助けられたを教訓として/東日本大震災から
15
年
28
ちぐはぐな組み合わせだね冬コート 春を先取り白の
タイトスカート
(
タイト
)
で
28
守られていた頃思い出したくて自分のための絵本を選ぶ
28
然
(
さ
)
り気無く席を立つ
青年
(
ひと
)
礼をせし
媼
(
おうな
)
の声 気持ち良き車両
28
一番の老ける原因「血糖値の乱高下」だと主治医が言った
27
母も読み我もいろはをこの書から「栄養と料理」さみし休刊/休刊最後の発刊に
27
塾へ行く 道に毎日 向かい風 負けてたまるか 待ってろよ、春
27
十五年 母に寄り添ってくれました ありがと、タヌ猫 どうか安らかに
27
春菊を湯掻く香りにふと浮かぶ 母と立ちたる
実家
(
いえ
)
のお勝手
27
親を子のようにおもう日 崖っぷち、だけど愛して家事をしている
27
亡き母の語った話とあの頃の懐かしさ共に今日の一日/東京大空襲の日に
27
もう苦しくないよね おいしくない
療法食
(
ゴハン
)
たべなくていい せめてもの救い
27
今年からついに発症せし吾子へ あれこれ伝授すベテランの知恵 /花粉症
27
微かなる花粉も過敏に感知して荒れる私をなだめる音楽
27
雪を割り芽吹く命のあるごとく老いた父追い日々を越えゆかむ
27
塀のうち熱に沸き立つWBC格差に沈む倭国の夕日
27
街並みは 装い変えて暮らせども 消えぬ恐怖とあの日の空が
27
交差点にも春
訪
(
たづ
)
ぬ 切り株の
傍
(
わき
)
紫の咲く ホトケノザ
27
夢半
(
ゆめなか
)
ば 散りし
御霊
(
みたま
)
の 思ひ留め 辛くも生ける これも供養と… /
3
・
11
改めて思ひ
27
朝からの風雪止まぬ春嵐ひとたび春を感じたばかりに
27
目を閉じる願いはひとつお互いが 幸せな日々送れますよう
27
冴ゑ返るベランダの朝 残月を探しつ聴こゆ
囀
(
さゑづ
)
りの歌
27
去る子らに光りを願う心さへ凍てつくままに寒風を聞く
27
また来年 雛人形を 片付けて 弥生も半ば 陽の向き変わり
27
この先の天気予報に雪は無しこれが最後か降る雪眺む
26
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
5
6
7
8
…
次 ›
最後 »