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赤や黄の 落ち葉を踏みて 冬になる そんな空気も 嫌いじゃなくて
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独りでも 生きよと諭す 声に似て そよ吹く風に 母の恋しき
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風浴びて 気持ちも冷えた 二十二時 みそラーメンに 心が溶ける
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雨後の駅 見ゆ細き月 改札へ向かふ人らの背を 見守りて
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明日の午後母の痴呆の結果聞くどんな結果も
母娘
(
ははこ
)
ですもの
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カレーって飲み物だからココイチで食べても食べた気がしなくって
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とりどりの薬飲む母「ジェネリックさまさまやな」と元気な声で
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冷ややかに主治医の口から流れ出る『脳血管性認知症』
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庭園の 水面を泳ぐ水鳥の 広がる波紋初冬知らせをり
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白菜の葉から葉へと紋白や ぬくき陽が差す午後の菜園
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彼岸花 萩、ほととぎす 秋深く いのち名残りを 惜しみつつ咲き
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熱々のだいこん仕込み布団には冬のカバーをかけ終える午後
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旅行前お土産何がいい?聞かれ其処らで買えるが月餅と言う
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社長たる父には勝てぬ誕生日別れた母の誘い断わる
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新月の ぽっかり浮かぶ 西の空 夕焼け空に 明日を誓う
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あした何着ようかなって考える そんな楽しみ あってもいいよね
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南天の実の愛らしき 朝さんぽ ひとつつまんで帰りたくなる
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連休は天気に恵まれ助かった
夫
(
つま
)
と頑張る
義実家
(
じっか
)
の片付け
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角度かな
♡
(
はーと
)
押すたびページ飛び行きつ戻りつうたかたを観る
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連休も 仕事で過ぎる 晩秋に 差し入れ和菓子 唯一の癒しに
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兄妹の愛しむ日々にザル菊の二千の株に温もりの秋 / 小田原の鈴木様の庭園
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すずめの木 朝からピチュピチュ話し合い雨がポツポツねぐらの会議
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紅
(
あか
)
く
染
(
そ
)
む街路樹 眺むバス通り 通勤がてら
深秋
(
しんしゅう
)
感ず
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小春日の庭に五色のザル菊の薫りに迷い帰り蜂舞う
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冷ゆる体に 染み渡る いい湯加減 仕事帰りの いい風呂の日や
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断捨離の荷をのせる時軽トラにとまった蜻蛉 秋の終わりの
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指先が母になりゆく初冬の夕 ポテトグラタン肉じゃがにする
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野薔薇
(
のいばら
)
は寒さに耐えて茎も実も赤くなりけり 空を見上げて
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誰しもが 古傷痛む 夜もある 朝は来るから 今はおやすみ
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仕事では目視点検してるけど見えてなかったあなたの悩み
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