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お返しのホワイトデーは何か嫌それは単なる止まれのサイン
24
何年も消息あって暮らせない母の障害『病気』と信じた
24
春陽
(
しゅんよう
)
に
抱
(
いだ
)
かれ
蕾
(
つぼみ
)
緩
(
ゆる
)
まりて 枝紅らむる 神社の桜
24
そう言えばガッツリ頭打ったよねこんもり腫れたかさぶた頂上
24
日々眺む開花の時を急かすよに ソメイヨシノは我関せずと
24
君のそのグリーンの瞳カラコンとわかっていても惹きつけられる
24
売り込みを競う軍用産業は反戦歌聴く暇もないのか
24
打ち合わせ 終えて飛び込む とんかつ屋 勝利を願い ヒレをほうばり
24
眠りから 気合いを入れて 起きる朝 アプリおみくじ 大吉嬉し
24
さっきまで野原でうふふと笑ってたふきのとうが天ぷらとなる
23
何も無い田舎は嫌だ憧れの東京立てば一歩動けず
23
群がってディズニーランドの謎を聴く『弁当あったら没収なのよ!』
23
過ぎし春 杖つき歩く母に添い 見上げた桜 やがて咲かんとす
23
「美味しいね」顔見合わせ息子と孫 その一言で満ち足りる食卓
23
肩透かしされたみたいな寒戻り 開花予報も 行きつ戻りつ
23
今どきの 卒業式の風物詩 笑顔はじけて手に手にスマホ
23
残り雪の 暖められて 昇天す
陽炎
(
かげろう
)
の消えて 飛行機の雲
23
昼下がり 息子が食べる ポテトみて 笑顔で突撃
0
歳の孫
23
満開のカワズ桜をLINE送 雪積む庭の写真が返る
23
幕下の五枚目までは上がってた 郷土力士の引退を知る
23
だんだんと家族のような気がしては風呂掃除終えうたかた覗く
23
山せまり川が流れてふるさとの駅はもうじき二時間の旅
23
散り残る梅にそぼふる春の雨庭の花蕾も潤されいく
23
謎解きの様な短歌に出会ふ時 脳内サプリの効き目未だに
23
ちぐはぐな組み合わせだね冬コート 春を先取り白の
タイトスカート
(
タイト
)
で
35
直向きに ただ直向きに歩みきて 悔いなき
人生
(
ひとよ
)
吾は生きらん
22
寒かった今日振り返り汁物をコンポタとする米研ぎのとき
22
魚釣りエサは魚肉ソーセージこれは共食い広い意味では
22
もう二度と 会えない母を 想う日々 故郷のクロユリ 咲いているかな
22
なぜだろう?右手のシャンプー痛すぎる不思議な力の芽生えだろうか
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