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ひとりきりふた月み月暮らせたの君の通知が毎日鳴るから 

まろび出る笑い声このイヤホンでひっそりと聞ける贅沢な日々 

砕けちる自分をかき集めてくれたそうとは知らずにそうとは教えず 

友がため惜しからざりしなんとやら重いのはもう充分だけど 

明日からは向かい風吹く1番ホーム 己だけでも立てるからねと 

どちらとも受け取れるよう謝ってからキスをする ごめん、夏だね 

ぐずついた天気のように不機嫌があなたへうつり泣きたくなるよ 

レンチンで溶ける氷河期にいたいね私たち 

真夏日にポカリスエットくれたきみ その微笑みでぼくは熱中症 

ふと灯る吾が恋心熱く燃ゆ アイの炎は藍より青し 

パチパチとホチキスが鳴く居残りで ぼちぼち告白今がチャンスだ 

祭の日恋人繋ぎで笑うきみイチゴシロップ何故だか苦い 

目印のパンを食べたのあたしなの 君を帰したくないの、ごめん 

プライドの高さが本当に似ている嫌いだけれど憎くはないよ 

大切なものを大切にすることそれだけできればとおもうそれすら 

雲がまた仕事をするための光くれないのだから仕方なくない? 

初恋を 蘇らせて 涙した 目の前にいる あなたのうた 

信じたい その嘘なのか 吐く息と お約束セット たばこの煙 

‪丁寧な暮らしのために外食で頼むグレープフルーツジュース‬  

‪青春の象徴として思い出す君の笑顔がぼんやりひかる‬ 

‪きみのこと歌にするたびかろやかに剥がれる未練と呼ぶ薄皮‬ 

空っぽな自分にも何かあるはずと掘り下げてもはや底が見えてる 

天国の番号札は順番が前後するのでご注意ください 

また酔ひて星と街頭混ぜこぜで笑ひ交はむ二人きりにて 

カンカンカン幼き頃は踏切りの音聞けば即電車見に行く 

たばこの火 様々な場面 蘇る やっぱり貴殿あなたに 染まりたかったな 

人生の酸いも甘いも味わった歳になる頃に短歌は書けない 

こうやって五十の三十一乗のひとつを無駄に消費していく 

誰よりも弱い部分を見せられないそれが私の弱さなんです 

あいまいな、あいまいな微熱のおわり さむいとさみしい似ているように