Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
5
6
7
8
9
…
次 ›
最後 »
病院で 元気に話す 患者さん「◯さん来ないよ 具合悪いの?」…って…なぜ?😒…
26
偉そうに のけぞる父の手のひらの震え思えば怒り溶けゆく
26
雪が降る予報 施設に母預け 少し安心している私/介護
26
雪降るか降らぬかの朝時を
喰
(
く
)
うやかんに手かざし
温
(
ぬく
)
めつつ待つ
26
いつもより遠くの山も見える朝冷気すいこみ生まれ変わろう
26
曇天をかき分けてゆく白鷺の 羽毛の如き初雪ひらり
26
麹から 甘酒作り 挑戦し 自然の甘さ 身体に優し
26
母眠る十勝
訪
(
おとな
)
う飛行機とバス予約して待つ春彼岸
26
今の世に「裸の王様」登場か不穏なニュースを見せられる日々
25
「恋」という騒がしき日は遠のきてただ在てくれること深く頷く
25
図書館に見つけた絵本「はなのみち」 幼き音読耳によみがえる
25
街路樹の梢にピタリ雀の図 木の葉は
紅
(
あか
)
く掛け軸のごと (頭の中にあった「掛け軸」を勘違いで「屏風絵」にしてしまい修正💦)
25
鍋つかみ両手にはめてフォッフォッとバルタン星人真似てた姉貴
25
ワコールの赤い腹巻きあゝ
温
(
ぬく
)
い 温かさには幸せ詰まる
25
「生きている しくみがわかる 生理学」 タイトルに惚れ買った医学書
25
雪の屋根より 滑り落つ音の 轟きて 暫し休める 編み針の先
25
わがうちに家族(いえ)焼きつくす火を飼いて何食わぬ顔で夕餉を運ぶ
25
厳寒のホーム [急行]待つあいだ 停車す[各停]で 暫し
温
(
ぬく
)
み
25
「働いて…働く」女史は働かず解散告げて寒中
禊
(
みそぎ
)
25
数年もストッキングに縁遠くかかとのケアも怠っている
25
冬ざれの 狭庭に出る蕗の芽の 萌ゆる緑に春を見つけたり
25
例えれば雪に倒れて死のうとも見つけてくれたらそれでいいから
25
雪来ぬが極まる水の冷たさに指のあかぎれピリリとしみる
25
足るを知る 削ぎ落とすのも 心地よき でも無駄という 余白も
愛
(
いと
)
し
25
暖かき診察室をはしごして出ずれば昏き街は大寒
25
あと五分 まどろみ夢の冬の朝 二度寝邪魔するアラームの音
25
平日を 泳ぎきるため 休日に 息継ぎだけして また人の波へ
25
「ただいま」の声を待つ間の静けさに鶏肉沁みて愛しき夕餉
25
いつまでも親に飼いならされているそれは都合で愛とは言わぬ
25
背伸びしてどんな自分に見せたいの? そのままでいい私は私
33
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
5
6
7
8
9
…
次 ›
最後 »