Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
5
6
7
8
9
…
次 ›
最後 »
買い物のメモを忘れてはて?何が要るのだったか店頭に迷う
26
心をば畳んでみたくなりまして折り目きれいに揃えています
26
雪国の林に残る雪間から 真っ先に春告げるフクジュソウ
26
薄日射す うつむく姿清々し 野に咲きそむるカタクリの花
26
自分ではツヤと思えど人からはテカリだとしか見てもらえない
26
雪解けの 春の鼓動を風に聴く 桜舞い散るせせらぎの路
26
「ストップ」は春にきかないブルーベリーわがままに枝緑をのばす
26
影さえも溶け合うほどの夫婦って花まんまるの人生だろな
26
吾子送る 夜風は春の匂いして 寂し思いもふと和らぎぬ
26
安納芋 蒸して焼き目を 付けたなら 甘くてホッコリ 優しい味に
26
お手植えの美智子妃想い
辛夷
(
こぶし
)
咲く白のオーラは青空へ抜け
26
ぶら下がる父を見上げて震えても何も出来ない夫だった人
28
池の島松ヶ枝に立つ白鷺に 射竦まされて暫し動けず
25
春眠は 「起きたくない」が 入ってる ねこたちの顔 みたくておきる
25
ハイハイで 一目散に 孫三女 ママをスルーし たこ焼き見つめ
25
花や木々 空の蒼さや風さえも
短歌
(
うた
)
詠み
初
(
そ
)
めし日々変わりゆき
25
クロッカス踏んづけぬよう玄関の脇道歩く毎年のこと
25
人詠みし歌の葉に知る季節かな花はもも色うたかたの夢
25
施設より帰宅の道を探すよに「どやってきたの」と
義姉
(
あね
)
は何度も
25
桜桜
(
さくらさくら
)
花を
抱
(
いだ
)
きて 舞う月夜
永遠
(
とわ
)
に散るなと 願い
愛
(
め
)
でつつ
25
スーパーの 惣菜コーナー目を引くは 値下げシールの貼られし餃子
25
命日は春爛漫の花の頃笑顔の似合う君が決めた日
25
涙から笑顔に優美満開は2位発進の春色の自己
25
死の直前考える事は死ぬ事だ正義なんかで助けちゃいけない
25
勧誘に 問われて 光覇明宗です と真顔で答える 君に合わせる
25
幹と
枝
(
え
)
を象皮で覆ひし桜木に 三分五分ほど花の咲き出づ
25
突然に春の季節の底が抜け咲くや咲くやの祭りとなった
25
吾の膝で ウトウト眠る 愛し
猫
(
きみ
)
無邪気なようで 悟りのようで
25
待ちまちて春が来たなら何しよう花見・野歩き・友のお見舞い
27
春分ける四温の風のふうわりと臆病一枚脱ぎ捨ててみる
24
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
1
2
3
4
5
6
7
8
9
…
次 ›
最後 »