Utakata
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青春のあわきを知らず老いという深き静寂に独り入りゆく
27
パソコン台百均縛りで作りぬく使い心地は明日試そう
27
ハナミズキ送迎会の道光り白き花びら空へ羽ばたく
27
悪女とはすごい美人と限らないとっても悪い女ですもの
26
取り囲む山並み雲に溶け込んでとろり鈍色梅の白冴え
26
朝の瀬へ向かふ歩みに夜へ乞ひし恋慕の灯り苦し相反
26
僥倖の大口取引掴み取り シニアの意地をここに示せり
26
しゃべりたい自慢したいがカッコ悪い Utakataだけにこっそり投げる
26
移ろいの旬の素材に触れて湧く綴りし文の果て無き旅へ
26
さりげなきまばゆい笑みに心音の波はあの日の君へたゆたう
26
冬枯れの いばらも蒼く芽を吹きて 待ちにし
季節
(
とき
)
よ桜咲くなり
26
宵闇の月下の花は色褪せぬ 影も見ぬままただ散るを待つ
26
最終便 繋ぐ右手の温もりと左手刺さる入場券と
26
夜を裂く百足起こしの春雷よ何もせぬから刺すなと告げて
26
想ひ出も春の嵐に散りゆけばコート脱ぎ捨て光纏はむ
26
一点変ロ音の 音程の冴え 確かなる 柱時計の
刻
(
とき
)
告げる音
26
大吉のくじを枕へ入れて見る夢は幸なるあなたの未来
26
痩せないといけないのかな?寝る前にとりあえずやるストレッチだけ
26
寝室の窓から眺むモミジの樹 萌黄の若葉に 雨滴光りて
26
暑くなる予感の朝や紅ツツジ 花見の風邪の癒える間もなく
26
水温む 川面に漂う花筏 少女
掬
(
すく
)
いし
桜花
(
おうか
)
惜しみて
26
漢和辞書ひきひき歌を今日も読む うたかたに来て脳トレ三昧
26
外
(
そと
)
出
(
ゐ
)
でてみれば 春の言の葉
溢
(
あふ
)
る 舞ひぬ
初蝶
(
はつちょう
)
笑ふ草花
26
青天に応える如く銀杏木のちっちゃな若葉 愛らしく萌ゆ
26
パンツルック
流行
(
はや
)
りて街に 活気あり
背
(
そむ
)
きて揺らげ スカートの花
26
冬用の羽毛を夏日の陽へ干せば夜に溜め込んだ夢が膨らみ
26
いつの間に始まっていていつの間に「老い」と呼ぶ日へ続く日曜
26
愛人になれない訳はお尻より口が軽いと致命的だね
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お孫さんより贈られしものなのか
媼
(
おうな
)
のスマホに吊らるる«ちいかわ»
25
駄菓子たべチェリオとゲームが童子の都会へ向かう切符だったかも
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