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真珠湾の先制攻撃例に出す批判封じの魔王に媚びる / 高市氏のスピーチ Japan is back.???
26
引き連れし 春の
陽光
(
ひかり
)
に 雪解けて
紅
(
あか
)
き
絨毯
(
じゅうたん
)
冬椿
(
ふゆつばき
)
かな
26
いち早く心肺蘇生を行った貴方が嫌いなわたしの娘
26
「優しい」が擦り減らされてゆく我の心を知るか父の瞳は
26
隅っこの花梨の花はひそやかにそっと春呼ぶ桜の陰に
26
君のそのグリーンの瞳カラコンとわかっていても惹きつけられる
25
我の手を離さぬ君の指ほどき切なきままにICU出る/回顧
25
えいやあとメンコ投げつけひるがえすその行為すらトランプには無い
25
雨上がり 見上げた空が青いから 首肩の凝りストレッチする
25
妹と飲みつ語りつ更ける夜 長旅の疲れ ゆると解けて /片道十時間
25
春彼岸 半年ぶりの無沙汰詫び 花を手向けて亡き父母偲ぶ
25
角番の危機は綱取り一転の力なくもう人生なのか
25
四半世紀この耳かきと共にあり 今日もほじほじ至福の時間
25
耳かきをしている時のあの顔は誰にも見せれぬ顔であろうな
25
学舎
(
まなびや
)
も廃校 止まぬ老朽化
郷愁
(
きょうしゅう
)
がしづかに消ゆ
故郷
(
こきょう
)
25
トランプによくぞ憲法つきつけてどうする改憲どうする公約
25
春よ来い 呼ばれてすぐに 行くものか 季節の意思は 思春期のよう
25
雨止みて 朝日を浴びるアスファルト 虹色光りて春の匂ひ発つ
25
物乞いの 子らいる国に みっちゃんは ただ
愛おし
(
慈悲
)
と 日本を乞うて
25
教科書にひらがな四つ「てふてふ」と春の扉をひらいたあの日
25
珈琲の向こうに君の笑い顔 世界をちょっと許せてしまう
25
桜色の 夢見しばかりに
夕
(
ゆうべ
)
まで 乙女心の 封印を解く
24
満開のカワズ桜をLINE送 雪積む庭の写真が返る
24
霜柱立たぬ乾いた冬を終えやっとと思いの春彼岸入り
24
咲き
初
(
そ
)
めば 心乱せし
桜花
(
さくらばな
)
花吹雪
(
はなふぶ
)
く前に 胸に
留
(
とど
)
めむ
24
だんだんと家族のような気がしては風呂掃除終えうたかた覗く
24
百首
(
ももうた
)
を
詠
(
よ
)
みて残るは ただ
一首
(
いっしゅ
)
短歌
(
うた
)
の
深淵
(
ふかみ
)
に
惑
(
まど
)
いけるかな
24
めくるたびジョーカーだけのトランプに「敵ではなくて人だ」と叫ぶ
24
萩は秋それなら春はぼた餅と彼岸のたびに餅の名を問い
24
年度末 猫の手さえ 借りたいな ふわふわ肉球 何が出来るや
24
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