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真善美 求めし弓の道霞みパワハラに落つ花散る四月 / 弓友が職場の新上司
27
朝早くペダル踏み込む果てなれど煌めく海に全て敵わぬ
27
早くリフレーミング自信を取り戻せもう紫陽花か向日葵までに
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思いきり笑ってしまった待合室 北大路公子の本は危険だ
27
なんとなく酸っぱい味のコーヒーを飲みたがってる夏日の手前
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藤棚の 花触れたくて背伸びして
小
(
ち
)
さき両の手 伸ばすおさな子
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清々し 渓の流れで 冷やす蕎麦 山葵に粋な白き花咲く
27
早朝の夫と息子の口争い似すぎるキャラに笑いこらえる😅
27
風に揺れ たなびく藤を 眺めつつ 居酒屋暖簾 想いし苦笑
27
白くなく甘くもなくて温かい君との会話に加える砂糖
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整然と 列なす長ねぎ植へ終へて 一陣の風夕を知らせり
27
岩手県 山火事被害 心配す「📖吉里吉里人」の 表紙が浮かび /「キロ」様同感
27
手のひらで 家族や友と 繋がりぬ 頼もしい相棒なるスマホ
27
リハトレに励めどガタの来し身体 慰め合いて明日の力に
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春の花 一つずつ詠む 花束を 隣の君へ歌う夕の瀬
27
寒き夜の鶏すき鍋とぬる燗の〆に明日への梅茶漬けかな
27
支配者の愚かな欲望残虐さバタフライ・エフェクト母と見た夜
27
いつの日の雨も明日の糧にして恋のオレンジ揺らすガーベラ
27
春みちて街のまぶしき花に酔い庭に迷いしひなげしの君
27
雨が降る友を見舞った帰りには車打つ雨ただ眺めてる
27
西の空 雲を
茜
(
あかね
)
に 染め上げて 静かに暮れる 卯月の
一日
(
ひとひ
)
27
通りあめ真白きシャツはシャボンの香 きみを抱きしむ夏の匂ひと
26
厄介な出来事歪んだ心持ち記憶から消え
躑躅
(
つつじ
)
は
蕾
(
つぼみ
)
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聞こえくる 田起こしの音響き来て 春の鼓動は良きリズムかな
26
北の海 静かな
鏡水
(
きょうすい
)
取り戻し 夕べの不安 無きことの様
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置き忘れ 菓子折り拾い 自転車でバス会社までゆっくり走る
26
段ボール すっかりハマって でてこない チビ猫のばしょ おきにいりのばしょ
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キャンバスに赤が弾んで
迸
(
ほとばし
)
る 心室みたいなきみのアトリエ
26
月の灯の 仄かに蒼き 渓に座し 焚火と酒が心地良きかな
26
良き時と 恵みの糧と 安らぎを 捧げる山と神 有難う
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