Utakata
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大花山金剛王九十九太郎八千殺之助淵呑本気不老不死
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「だいかざんこんごうおう きゅうじゅうきゅうたろう はっせんごろしのすけ ぶちのめしまじふろうふし」です。本名です。つよいです。
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ケツ痛え なにこれマジで えっ急に? まてまてまてよ ほんと許して
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暗い山 枝を踏んでも ただ歩む 虫が鳴いても 暗いを歩む
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するめいか 炙ると美味い やってみる 酔って震えて 火中へ落とす
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ねこちゃんだ 夜の散歩も 悪くない ぶち猫ちゃんだ めちゃ可愛いね
7
夏時雨 野原に立ちて 君を待つ 溶ける轍に 花柄と雨
3
幾千夜
(
いくちよ
)
に 狂えど謳う この愛を 腸だして 君に見せれば
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うだる夜の 紫煙霞に 萌ゆる月 火に群がるな クソカメムシが
5
酔ひ醒めて うだる夜風に 気を散らし 露台に出ては うたた寝煙草
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帰りたい もう疲れたな 帰りたい 家に居るけど まだ帰りたい
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あどけなく 肩にもたれた 頭すら その小ささに 愛しく思う
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可笑しくて 息が出来ぬと 笑う君 ただ幸せで ただ好きなんだ
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背を押すは 桜前線 紙吹雪 人
退
(
の
)
け見れば 君サクラサク
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嗚呼君と その黒髪を
梳
(
す
)
くように さらりと老いて 死ねば幸せ
14
澄む空の 風に揉まれて 葉桜よ 願はくばまた 街に薫れと
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一度でも いいから俺の 詠んだのが 人気の欄に 載ればいいなあ
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抗うに 嗤う豚にも 睨むなら 蓋し少女よ 人間であれ
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赤触手 身を委ねるは 愚かな
娘
(
こ
)
嬌声響く 苗床の部屋
6
しぐるるや 落花の情に 応えけり 冬椿らの 涙踏み行く
8
春夏秋冬
(
ひととせ
)
の 移りがはやく 気がつけば 僕を残して また過ぎ去るの
10
草津より 高くたなびく 湯けむりよ
吾妻
(
あがつま
)
の夜へ 薫りを残し
11
猫の
詩
(
うた
)
読んで飼いたく なっちゃった… アレルギー故 飼えない辛い
8
嘘を吐く 特に意味なく 興も無く 酷い自分に また今日も泣く
7
啼かぬなら 握れば啼くよ 男の娘 付いてる分は お得と思え
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尊いな 嗚呼尊いな 尊いな 百合は尊い ガチで尊い
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このサイト フォロー機能も あったのか フォローありがと まじでうれしい
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独り言 君と会えたら 願い事 星も呆れる ただ絵空事
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秋の夜の 寒空に鳴る 弓の音は 無音もしのぐ 静の響きよ
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澄む月の 強き
明
(
あか
)
さは 興なけれ 雲一つにも かかるがをかし
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痛み込め 詠んだ短歌は 素通りで 気の抜けし句が もてはやされる
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心痛を 和歌に乗せれど 苦しみは 枯れて尚刺す
薔薇
(
しょうび
)
のごとく
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