大花山金剛王 九十九太郎 八千殺之助 淵呑メシ本気不老不死
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「だいかざんこんごうおう きゅうじゅうきゅうたろう はっせんごろしのすけ ぶちのめしまじふろうふし」です。本名です。つよいです。

家の裏 うどん屋さんの いい匂い 光る看板 明るすぎ死ね
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酔ってると 酔ってるとねえ なんだっけ 何を詠もうと ああ忘れたな
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駅で見た 赤シート持つ 受験生 頑張るだけで 君は偉いぞ
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ほんまぐろ 漢字にすると 本鮪 良い感じだね 漢字にすると
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清水(きよみず)の 飛沫(しぶ)く巨石に 紅葉あり もみもみもみじ ありありもみじ
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あさうんこ うんこだうんこ あさうんこ おひるどきだわ ゆうきゅうだ
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怪人よ 胸に巣くうて 身を灼くな 恋とわかれば 灰燼(かいじん)となれ
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ケツ痛え なにこれマジで えっ急に? まてまてまてよ ほんと許して
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暗い山 枝を踏んでも ただ歩む 虫が鳴いても 暗いを歩む
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するめいか 炙ると美味い やってみる 酔って震えて 火中へ落とす
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ねこちゃんだ 夜の散歩も 悪くない ぶち猫ちゃんだ めちゃ可愛いね
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夏時雨 野原に立ちて 君を待つ 溶ける轍に 花柄と雨
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幾千夜(いくちよ)に 狂えど謳う この愛を 腸だして 君に見せれば
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うだる夜の 紫煙霞に 萌ゆる月 火に群がるな クソカメムシが
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酔ひ醒めて うだる夜風に 気を散らし 露台に出ては うたた寝煙草
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帰りたい もう疲れたな 帰りたい 家に居るけど まだ帰りたい
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あどけなく 肩にもたれた 頭すら その小ささに 愛しく思う
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可笑しくて 息が出来ぬと 笑う君 ただ幸せで ただ好きなんだ
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背を押すは 桜前線 紙吹雪 人退(の)け見れば 君サクラサク
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嗚呼君と その黒髪を梳(す)くように さらりと老いて 死ねば幸せ
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澄む空の 風に揉まれて 葉桜よ 願はくばまた 街に薫れと
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一度でも いいから俺の 詠んだのが 人気の欄に 載ればいいなあ
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抗うに 嗤う豚にも 睨むなら 蓋し少女よ 人間であれ
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赤触手 身を委ねるは 愚かな娘(こ) 嬌声響く 苗床の部屋
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しぐるるや 落花の情に 応えけり 冬椿らの 涙踏み行く
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春夏秋冬(ひととせ)の 移りがはやく 気がつけば 僕を残して また過ぎ去るの
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草津より 高くたなびく 湯けむりよ 吾妻(あがつま)の夜へ 薫りを残し
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猫の詩(うた) 読んで飼いたく なっちゃった… アレルギー故 飼えない辛い
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嘘を吐く 特に意味なく 興も無く 酷い自分に また今日も泣く
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啼かぬなら 握れば啼くよ 男の娘 付いてる分は お得と思え
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