Utakata
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肴
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23
たまに自我でててキモイと思うのでごめんなさい
嗚呼君と その黒髪を
梳
(
す
)
くように さらりと老いて 死ねば幸せ
16
澄む空の 風に揉まれて 葉桜よ 願はくばまた 街に薫れと
12
一度でも いいから俺の 詠んだのが 人気の欄に 載ればいいなあ
11
抗うに 嗤う豚にも 睨むなら 蓋し少女よ 人間であれ
8
赤触手 身を委ねるは 愚かな
娘
(
こ
)
嬌声響く 苗床の部屋
6
明日から 期末テストの 筈だった インフルBで 自宅療養
12
しぐるるや 落花の情に 応えけり 冬椿らの 涙踏み行く
11
春夏秋冬
(
ひととせ
)
の 移りがはやく 気がつけば 僕を残して また過ぎ去るの
13
草津より 高くたなびく 湯けむりよ
吾妻
(
あがつま
)
の夜へ 薫りを残し
12
猫の
詩
(
うた
)
読んで飼いたく なっちゃった… アレルギー故 飼えない辛い
9
嘘を吐く 特に意味なく 興も無く 酷い自分に また今日も泣く
8
啼かぬなら 握れば啼くよ 男の娘 付いてる分は お得と思え
3
尊いな 嗚呼尊いな 尊いな 百合は尊い ガチで尊い
5
このサイト フォロー機能も あったのか フォローありがと まじでうれしい
9
独り言 君と会えたら 願い事 星も呆れる ただ絵空事
8
秋の夜の 寒空に鳴る 弓の音は 無音もしのぐ 静の響きよ
10
澄む月の 強き
明
(
あか
)
さは 興なけれ 雲一つにも かかるがをかし
10
3秒で 詠んだ短歌が 新聞で 特選となる 人生チョロE
8
社会科の 課題がマジで 多すぎる 五百問とか イカれてるだろ
7
もういっそ こなきゃ良いのに 夏休み 課題多すぎ マジでつらたん
9
痛み込め 詠んだ短歌は 素通りで 気の抜けし句が もてはやされる
14
心痛を 和歌に乗せれど 苦しみは 枯れて尚刺す
薔薇
(
しょうび
)
のごとく
24
嘘一つ 重ねるごとに 壊れてく 己は誰ぞ 答えられずに
10