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無邪気にはしゃぐ幼き
君
(
まご
)
が今 時折目を伏せ もの想うようになり
21
誘導灯 虫を集めて 金にする 世の欲を吐き 走り去る我れ
21
ボアシーツ まるごと押し込み洗濯機 気分は早くも初夏へと向かう
21
行く
場所
(
とこ
)
が ある幸せに 目覚める 爽やかな朝 一歩踏み出す
21
川辺りに 無造作に咲くハルジオン 白き花びら 風に揺らせて
21
放課後に三人ハマったトランプは夢中の原点オリジナルにて
21
闇照らし歌が絶えずにペダル踏む旅の光を頭「ず」へ書き綴る
21
春ゆく日 きみの季節のうつろいを 気づけなかったぼくはミツバチ
21
賢いね シーズー犬に 癒やされる 吾は飼えねど 愛おしきかな
21
知名度も メニューも斬新 ラーメン屋 人手不足で まさか閉店
21
アスパラの先っちょだけを噛じり喰う ごめんなさいと春に詫びつつ
21
苦しさは土に埋めれば
コンポスト
(
堆肥BOX
)
僕は育てる青い果実を
21
五首詠んで語尾の母音が「あいうえお」気分を上げるポーカー気分 (+「ん」)
21
やるせなく
哀
(
あわ
)
れでとてもやりきれぬ
洒落
(
しゃれ
)
にもならぬこんな結末 /京都男子児童に合掌
21
愛のない単なるオスの事件には同時代者はついてゆけない
21
山吹の花を
蛙
(
かはづ
)
と惜しむらむ春の終りの井手の里人
21
目覚めると 隣に君の息 足元に寝てたはずなのに 寂しかったんだね
21
生足のミニスカ娘に気を取られ 狸寝入りは薄目を開けて
21
急登の先の道辺に淡き朱の揺らるしだれり 大櫻かな
21
縁側に膝を並べし宵の口ビール片手に春のお月見
21
明け方に 約4キロが 腰に乗る わずかな差だが どっちかわかる
21
チェーン店 建設予定地 草茂り 春深まれど 冬眠中か
20
核見えず 通せんぼする海と陸、意地悪捨てて和ぎ給えよ
20
日曜の 公園にぎわう 家族連れ 弾む声聞き 平和よ
永遠
(
とわ
)
にと
20
手に触れてカチャッと嵌るカラクリで筆を持つ手は歌を綴って
20
先達に 学ぶ事あり 吾が世代 言うは易しく 行う難し
20
新緑に皐月の花の咲き
初
(
そ
)
めて青空仰ぐ紅ぞあざやか
20
純白のレースみたいな一輪のトルコキキョウを空き瓶に挿す
20
目が合って 吾は目を伏せ 彼女笑む 半世紀過ぎ 幸せであれ
20
座している 雲の間の 太陽や 少し歩こう 時に任せて
20
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