Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
5
6
7
8
9
10
11
12
13
…
次 ›
最後 »
ふらるれば水さす恋のなりゆきを春まつ池の鯉は知りつつ
20
雨上がり 庭のモミジの枝先に 芽吹き促す雫が光る
20
枯渇した土に恵みの雨が降り 萠えいづる春へ 拍車をかける
20
らしさって縛られちゃうと自滅するものなんですよほどほどがいい
20
初物のデコポン悩んで やっぱ割る 熟し加減が すこし足りぬか
20
春めきて微睡む縁側 そよ風に清き鈴の音 季節を忘れ
20
帰省した息子に好物あれこれと ペロリ平らげ しあわせ時間
20
来年度 新たな組織 改定に 頭悩ます 適材適所
20
見た目ほど若くはないとつぶやきつシルバーシートの遠き夕暮れ
20
どす黒い 闇の衣に包まれて こころも体も まっくろくろだ
20
脳内の弥生時代の地層から 発掘される
土器
(
かわらけ
)
の数
20
ねこたちは きょうもぬくぬく ねむねむで シニアねこもまた 愛らしきもの
20
野生種は種で増えては広がった今の苺はランナーが跳ぶ
20
あの人が亡くなってから早一年思い出遠し梅の花びら
22
おもひよりはやきながれの事の端をすくわむとあむ言の葉のあみ
19
風騒ぐ春よ僕らを運んでけ愛しい君に出会える場所へ
19
こみ上げる 君への未練 はらいつつ 微笑み湛へ 別れを告げむ
19
信長記太田牛一の忠義たるおれと比べて米ひとつぶの
19
気晴らしになればと図鑑なども入れ恩師を見舞う雨の茂吉忌
19
歳ってさ気にする人ほど老けるよねマジで謎だね忘れちゃいなよ
19
リベラルな若造どもも老化して リアリズムとの壁を築きぬ
19
寒き夜の口さびしさや起き出でて葛湯を作る少しかために
19
待合いの温き眠りに聞き逃す眼科呼ぶ声、耳鼻科もありや
19
西の山今日青々と色も濃く壁となっては
威勢
(
せい
)
をはってる
19
時は今天下を制しいつぬかな寺に押し寄せ是非に及ばず
19
AIに 貴女の魅力 伝えたら どんな答えが 返ってくるかな
19
目覚むれば 屋根にポツポツ雨音が 乾いた心に染み込むように
19
旧暦と新暦の差のひと月は 季節のずれた
並行世界
(
パラレルワールド
)
19
引き取り手なき遺骨ギリギリ生活の目立つ高齢政治家は無視
19
雪深し 里にも確かに春の声 聴こえてきたり 空澄み渡る
19
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
5
6
7
8
9
10
11
12
13
…
次 ›
最後 »