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大根と 鶏を煮ている 午後3時 夕飯までの 時が仕上げる
21
今までの 歌を見返し 思い出す 喜怒哀楽と 日々のあれこれ
21
真冬日の道の駅には人けなく我ら二人のコーヒーも冷め
35
寒中の水垢離の様見て思う 私はやらない頼まれたって
20
彼年の屋台の灯りに導かれ 金魚片手に繋ぐ父の手
20
八十
(
やそ
)
過ぎて飲めなくなった昔ほどされど楽しみ日々の晩酌
20
大寒のさきは暖か約束す 靴履く我をすこしはげます
20
人の溝 陰で油を注ぐ人 職場にもいて火種くすぶり
20
寒さにも三年越しの胡蝶蘭 花芽をつけて光へ伸びる
20
温度差は脂肪を燃やして得たもので だったら寝てれば痩せるはずだね(寝るダイエット論)
20
夕球
(
火の星
)
を眺めて注ぐダージリン来来来世で移住しようか
20
A
I
と語り合ったり小一時間 日曜朝に珈琲薫る
20
にゃおーんと ねこの呼ぶのに 返事して まったり過ごす 日曜日かな
20
突然の「いい友達になりましょう」一夜の恋か長過ぎた春
20
見るだけでマンガのような熱海富士 敗けたら敗けたでかわいい笑顔
20
誰
(
た
)
そひとり届けと願ふ泡沫は頷き揺れる花と消えゆき
20
溢れてる 人とチョコに 活気あり 価格の高さ 我は引き気味
20
タンスの上 おおきい麩菓子が おちている あれ違ったわ 茶色のチビ猫
20
赴任より息子戻りて側に居るただそのことで深く眠る夜
20
ふるさとは雪が降るらし寒い家一人で暮らす弟思う
20
少しでも春の進みが知りたくて河津桜と梅の木に日々
20
カチコチのこころの可動域狭し 広げにゆこう短歌の森へ
20
外交の都合に翻弄される
熊猫
(
クマ
)
日本恋しと鳴いてはおらぬか
20
かき揚げに 卵と肉を 追加して 立ち食いそばで 贅沢極め
20
触れ合える距離に居ながら一番の秘密を抱き林檎を剥けり
54
りんご切る 手元をねこが みつめてる ようじはなあに とまとがほしいの
19
風強し あったかスープを 飲みましょう きのこのクリームスープパスタで
19
君の
瞳
(
め
)
を見つめて談笑マスクずれ癒され「ON」のやる気スイッチ
19
窓を打つ風が夜通し哭いていてもらい泣きする眠れない夜
19
霜降りる 小径のアオジ 種食めば 耳痛きこと暫し消えおり
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