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本当は極右か極左に行きたいが 大人げないので中道を行く
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顔洗い カーテン開けて 薬飲む なんてことない 日常の一コマ
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鴨一羽放水路を流れゆく
10
分で呑むロング缶の酒
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淡々と ドリッパーに湯を注ぐ 蒸れる 滴る 異国の香立つ
21
川べりのお地蔵さんに赤い花似合わないよと照れてるみたい
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野苺の 野で初めて 君に会いし朝 良きことで今日が 埋まる気がして
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分断が煽る憎悪と偏見に呑まれちゃダメだ目を覚まさなきゃ
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豪雪で家に籠もりて幾日か 食料尽きかけ いざ買い出しへ
21
地上絵は
宇宙
(
そら
)
と神への
讃歌
(
アート
)
かな小さなハチドリ大きく描き
21
雪の舞う空に 洗濯もいいからさ ねこたち抱いて ホットミルクでも
21
手を取らる仲睦まじきふたりなり 「ではなく呆け」と宣りし連れ合い
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真っ白な世界に僕の輪郭が溶けてめまいがする 未練、たぶん
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外に出ずる 気もなく窓に 添い見れば
碧空
(
あおぞら
)
すらも 雲重く見ゆ
21
蝋梅の 黄色が映える 寒き日に 満開に咲き 心温もる
21
粉雪を楽しむように闊歩するワンコに負けじと背筋伸ばして /徒歩通勤
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冬ざれの 羽が膨らむ寒雀 梅の枝先春を待てをり
21
連綿と続くや月の満ち欠けは 幾人詠みたり今宵の月を
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時おりに伊吹おろしの吹く川辺 カモ数え往く小春日の日は
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年取ってできなくなって困ったと思ったもんだ。慣れりゃ普通だ
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大寒は暦どおりの寒波来て 面目保つ二十四節気
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夜ふかしの贅沢おぼえた
2
階部屋 親は
1
階そーっと歩き
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しっかりと頸にマフラー巻きつけて コートはおって手袋はめて
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チビ猫に 腹に乗られて ちと重い うんどうしようね たべたらうごこう
20
寒中の水垢離の様見て思う 私はやらない頼まれたって
20
彼年の屋台の灯りに導かれ 金魚片手に繋ぐ父の手
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八十
(
やそ
)
過ぎて飲めなくなった昔ほどされど楽しみ日々の晩酌
20
大寒のさきは暖か約束す 靴履く我をすこしはげます
20
人の溝 陰で油を注ぐ人 職場にもいて火種くすぶり
20
寒さにも三年越しの胡蝶蘭 花芽をつけて光へ伸びる
20
温度差は脂肪を燃やして得たもので だったら寝てれば痩せるはずだね(寝るダイエット論)
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