Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
5
6
7
8
9
10
11
12
13
…
次 ›
最後 »
公園が水鉄砲でにぎやかで元気な子らの早すぎる夏
21
膝痛め踊りかなわぬ身となりて 裏方に徹す春のお祭り
21
春惜しみ 野の花
愛
(
め
)
でて樹々あおぎ 春の残り香 胸いっぱいに吸う
21
十五年亀は全く衰えず 小さな家を一歩も出ずに
21
何処
(
ゐづこ
)
から散りぬ
桜花
(
おうか
)
の振り積もる路肩 見上ぐれば葉桜
戦
(
そよ
)
ぐ
37
片付けは苦手なんです埋もれてもだいたい分かる特殊能力/日々発掘
22
無邪気にはしゃぐ幼き
君
(
まご
)
が今 時折目を伏せ もの想うようになり
21
親ごころ尽きることなく病める子と代われるものかと思いこそすれ
20
新緑の 銀杏並木を 作る手に心も温み安らぐ都会
20
いろいろな言葉を照らす花達に励まし貰う自転車の旅
20
見上げれば 朝陽に照らされ綿の雲
萌黄
(
もえぎ
)
の葉の
間
(
ま
)
にふんわり浮かび
20
たまたまに被るテーマのおもしろき誰かと誰かのコラボレーション
20
コンビニの 跡地にできし 家族葬 高齢化なる 我が家近く四軒
20
雨粒に 打たれ濡れるも 乙なもの 早目の風呂で 贅沢気分
20
母の
年齢
(
とし
)
越して今なら分かること 親の心と子とのギャップと
20
無邪気さと 忍ぶ思いを 抱く君とオレンジ色のパンジー似てる
20
飽きないでまた物語を始めるか辛い描写と台詞設定
20
丁寧にひと櫛ひと櫛髪染めて 妻、老人会に週末デビュー
20
季節
(
とき
)
来て 咲くべき花の 咲き誇り 幸と勇気を 我にくれたり/今はハナミズキ
20
喜びも 絶望さえも 見下ろして 医大の前の 銀杏は青葉
20
朝の陽へ撒きし餌へ舞う群れ鳩と触れ合う爺の影は伸びやか
20
離れてもハイビスカスを二人して育ててゆけば一緒と同じ
20
キンセン花 命の捧ぎ萌えてなを慈愛果てなき道へいざなう
20
日の出前 空気の揺れと 鳥の声 住宅街は 気配に満ちて
20
花は天よりぼんぼりとして降りる地はゆうたりと微笑んでいる
20
公園を 螺旋を描き ツバメ二羽 風を切り裂き 曲技飛行
20
力より
均衡
(
バランス
)
だよと 教えられ ぶつくさ言うも 「
YOGA
(
ヨ ガ
)
」に精出す
20
創作心 滲む作者のお人柄 磨いているのは己の心
20
風吹けば松の緑は現れて空にぞ掛かる藤浪の花
20
噛みやすい歯茎で舌でつぶせます噛まなくていい今どのあたり/介護食
20
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
5
6
7
8
9
10
11
12
13
…
次 ›
最後 »