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思い切る言い訳にする「春なので」あなたを振ってケーキを食べる
20
土手沿いの 斜面に群れ咲く 黄水仙 風に揺れつつ ツンと顔上げ
20
愛おしい貴方に揺られ迷うチョコ波と波とが綾なし
蕩
(
とろ
)
け
20
ひよどりは声高高と飛び上がり凍れる空に朝の月見ゆ
20
夢想の火燃やし尽くして白き灰ほほえみ眠る明日に憧れ
20
だとしたら国会論議答弁が楽しいかもね言い訳逃れ
20
人のせい? おのれ省みて反省? どちらにしてもその人の生
20
地吹雪のやみて鳥らは眠れるか宵闇の
灯
(
ひ
)
に光る粉雪
20
泡沫や 書を捨てたれど町に出ず ネットにあそぶ老爺となりぬ
20
曇天に 梅のつぼみが ちらほらと 冬の名残を 今は楽しむ
20
身構えて心凍みたる寒き夜は君ほのやかに
榾
(
そた
)
焚べるごと
20
外出の意気地を挫く春の雪 十五時になり陽は差せど、なお
20
瞬間にサイズアウトとなってゆくされど愛しき小さき
服等
(
ふくら
)
20
前よりも 減りゆく近所のお付き合い 気楽でもあり寂しくもあり
20
解け残る雪 冴ゆる朝 ベランダで
悴
(
かじか
)
みぬ手を
擦
(
す
)
りつ 物干し
20
リウマチ科 整形外科に精神科 眼科歯科内科… 通院疲れ
20
様々な 生き方あるが 寛容で 人に優しく そうでありたい
20
週一の休肝日にはノンアルで酔える進化系老人となり
19
「ありがとう」最後の最後に零れ落つ 白寿を終えし義母の最期や
19
果てしなき想ひモクモク夢の白 青き空へと雲の階段
19
お互いに 古き階段 上り下り すれ違うだけ 春のひととき
19
ふと浮かぶ歌をスマホに入力し思い出しては自分添削
19
小用に醒めし夜半に老境の雪月花なき「東京アプリ」
19
立春に寒さ束の間緩みおり 雨水、啓蟄心は逸る
19
万華鏡 桃色柄は恋の筒かさり乱れて目くるめく酔ひ
19
温度計プラスをさして立春の辻立ちよりもはやい旗振り
19
東雲の庭に降り来し冬鳥の黒き眼に日の映りおり
19
小倉でねソニック止まり地獄かな外で眠ないとホテルがないよ
19
けふからのすべての未来生きなむとけふも食むなり処方のくすり
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富士山の裾野に遊ぶ幼な子の我はなりたし砂山の砂
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