Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
5
6
7
8
9
10
11
12
13
…
次 ›
最後 »
白球に朋らと遊ぶ春日かな 碧き層々 冠雪の峰
17
入門書借りて積読する
理由
(
わけ
)
を詠めばそこにも短歌のひとつ
17
かすみゆく
久遠
(
くおん
)
の理想やしがらみの五重塔の遠き鐘の音/折句
17
一周忌の 積み団子を 丸めつつ 君の生きたき 時を想えり
17
見上げれば 雲ひとつなき 青空よ 今日の善き日を 告げる朝かな
17
名の知れたクローチエパンのモーニング一時間待ち天気も良ければ
17
深夜二時肩を落として灯を求む 冷蔵庫より小さき「おかえり」
17
停車する観光列車が田園にトラブル?違った撮影タイム/快晴の雪景色
17
源泉に 湧くる言の葉 かき混ぜて 生まれ流るる 数多の
泡沫
(
うたかた
)
/リメイク
17
かの人のにほいとぞ思ふ松田山たがえし君の菜の花に似て
17
歌があるくらいなんだしそこここでやってるんだろ猫踏んじゃった/猫の日
17
覇道たる強きを散らせ破竹なり戦が終わり出てくる者は
17
三日月の微笑み冴ゆる刀風 斬るや列車は異郷の空へ
17
猫の日に 愛ある出会い譲渡会 新たな居場所すべての君に
17
かもめらが 夜の帷を めくりあげ この街の海に 朝がこぼれる
34
マイペース こねこのように のびのびと 生きてみたいね ヒトは不自由
33
雨天無き早春 草木も素肌も乾燥す 雨の有難み知る
24
暮れ急ぐ空のひかりを惜しみつつ 鴨と並びて影を重ねむ
16
丸まった背 いっぱいに陽を浴び まどろむ君 束の間の春 明日は春寒
16
躁鬱と聞いて案ずる姉の身も僕には解けない未知の宇宙で
16
出てくれよ、頼んでいるのに無視される 自律神経腸を支配し
16
吾妻山 冠れし雪が 形変え 衣を少し 脱ぎたるように
16
りくりゅうの金の鶴舞う朝空や よくぞよくぞの拍手轟音
16
時々は納豆味噌汁海苔つけて 思い忍ばすトーストの朝
16
いくらにもならぬ還付の手間暇を思えば迷う税の申告 確定申告始まる
16
人は皆こころに憂うこと有れど 面(おもて)に見せず笑いで隠す
16
満開の 河津桜が 春を告げたり 主の退院を
待ちわびて
16
懸案の債権回収成功し やれやれやれとロング缶呑む
16
スーパーの果物売場甘夏が姿見せれば春も近づく
16
浅き春 枯れ草のあぜ道 真っ先に咲いたタンポポ ちょっと寸足らず
16
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
5
6
7
8
9
10
11
12
13
…
次 ›
最後 »