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足るを知り 自然に合わせ 乗り切るか 学ぶことあり 昔日の知恵
22
言の葉の行方見失う夕まぐれ 私はどこへ帰るのでしょう
22
ジョーカーを引いてしまってトランプの引き際見えぬ切り札虚し
22
キッチンのセンターライトに照らされて父の栄誉へ酒を汲む小夜
22
業務スーパー
(
ぎょうスー
)
で 異国情緒を カゴに詰め 当たりあるかな 運試しする
22
早々の
南風
(
はえ
)
は不気味な 調べなり ガタつく窓と 去る時を待つ
22
次々と
高価
(
たか
)
い握りを頬張りぬ 株で儲けた
米寿
(
はは
)
のドヤ顔
22
花色の多き水面に鯉ゆれて春風へ抱く命のあかり
22
花散るや 最後の一行「おやすみ」と柑橘の香をほのかに残し
22
吾妻山 種蒔きうさぎ 身を切りて 土を潤し 農の始まり
22
麦茶でもおいしいものの日本茶のわずか葉酸とれるうれしさ/ペットボトル除く
22
逢えぬ夜の微熱さやかに一つきり叶えと星へ歌う宵闇
22
煤けてるシャッター降ろし日曜の商店街は微睡みの中
22
繋ぐ手を見咎められるふたりこそ花の命と咲くを止めえぬ
22
どっちでもいいよと笑う春の日の 僕の脳内ずっと文化祭
22
日曜の 挨拶まわり 小旅行 桜吹雪に 見送り受けて
22
「逢いたい」と書けば光るね嘘という 名前をつけた僕の優しさ
22
薄桃の衣脱ぎ捨て 桜木は やがて萌黄に衣替えつつ
22
長袖のシャツをまず脱ぎ汗拭きの準備ととのえ食ふ辛ラーメン
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火照る波ふるえて呑まれ漂えば夜の水面に月は歪んで
22
先週はカタクリの花今週は桜が咲いて浮き立つ心
22
物音に動じず 熟睡す愛猫 よほど疲れてゐたのだらうか
22
サクとろのオムレツサンド食べてはふっ美味いと笑う君の愛しさ
22
人生で最後の春休みが終わり春の重みを背負うリュックだ、
22
朝靄に身を浸しつつ思ひをり 旅立つ私は一人でいいと
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満開の桜に沁みる雨の降る 桜ヶ丘の駅にも人にも
21
横須賀の半島巡り江ノ島の夕日へ流すペダルの疲れ 「ここから我が家まで後40キロあるけど心機一転」
21
暴君を許せぬ僕は激怒の血 前世でシラクサ走っていたり
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罰則の強化が迫るエコなチャリもっと治安に人を割いてよ
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最後には笑えるくらい穏やかで「ありがたい」しか出てこぬ別れ
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