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吐く息の白きの見えず夕暮れにゆるやかに春迎えにいくや
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ビジネスの顔で棒読み本当はあの時みたく笑い合いたい
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時間なき 我をみかねた カフェ店長 ひと休みしな クッキー差し入れ
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眠りさめ 桜並木のやっぱりは雨降る朝を知っていたよう
20
夫
(
つま
)
と飲む珈琲 疲れ癒さるる 薫りに心落ち着きぬ午後
20
白梅が一輪二輪咲き初めて春の雨にもやさしく笑う
20
スピードを求める声の歓喜にもゆっくり歩む日だまりの道
20
東雲の庭に降り来し冬鳥の黒き眼に日の映りおり
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小倉でねソニック止まり地獄かな外で眠ないとホテルがないよ
19
パンまつり 白いお皿が もう何枚
?
我が家はしばらく パン祭り
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けふからのすべての未来生きなむとけふも食むなり処方のくすり
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富士山の裾野に遊ぶ幼な子の我はなりたし砂山の砂
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否定より肯定がいい響きがいい校庭、行程築きの道へ
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「あの上司、ぜったい僕のファンだよね」見方変えつつ味方を増やし
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隙あらばガチャが出来てるストリート またかなんてはヤボな話ね
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ねこたちや ことしはだんごに ならぬのか あしたさむいよ ひとつどうですか
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テーピングした手で笑うオオカミを信じた子ヤギみな戦場へ
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われはきさまが朋なるゆゑ白骨街道に敷かるを指揮せる
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古今集いい歌ばかり面白い一首一首で味わいがある
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詠へども記憶からっぽ僕ひとり文字を光らす魔法の中で
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過ぎ去った己れの過去は棚に上げ子の反抗期心ポキッと
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人の非を突き抜く刃巡りきて
己
(
おの
)
が非さえも貫かんとす
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いつの日かウイルスみたいな言霊で人の悪意を浄化したいよ
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大敗をきした昨日はもう過去だオジサンじゃない気持ちは二十歳
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驚くなこれが民意だ身を任せ坂を転がる石になれよと
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風邪をひく 学校休む 熱を出す 君からLINE 上がってく熱
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一番のライバル君は同い年あれから二年笑みのワンツー
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春が来るそれはよろしきことながら そのあとに来る夏がうとまし
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パンクした自転車ひいて夕焼けの家路はとおく擦りむいたひざ
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在りし日の夫の口癖「まっいいかぁ」 わたしが受け継ぎきょうも前向く
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