Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
5
6
7
8
9
10
11
12
13
…
次 ›
最後 »
足るを知り 自然に合わせ 乗り切るか 学ぶことあり 昔日の知恵
22
言の葉の行方見失う夕まぐれ 私はどこへ帰るのでしょう
22
ジョーカーを引いてしまってトランプの引き際見えぬ切り札虚し
22
キッチンのセンターライトに照らされて父の栄誉へ酒を汲む小夜
22
春の夜も鈴虫たちの合唱を聞けて楽しき我の耳鳴り
22
早々の
南風
(
はえ
)
は不気味な 調べなり ガタつく窓と 去る時を待つ
22
「天才」と気軽に言ってくれるなよ努力してるし見せないだけで
22
次々と
高価
(
たか
)
い握りを頬張りぬ 株で儲けた
米寿
(
はは
)
のドヤ顔
22
吾妻山 種蒔きうさぎ 身を切りて 土を潤し 農の始まり
22
どっちでもいいよと笑う春の日の 僕の脳内ずっと文化祭
22
長袖のシャツをまず脱ぎ汗拭きの準備ととのえ食ふ辛ラーメン
22
ルビーレッドキウイの季節がやってきた 紅く紅く紅く あまき果実よ
22
悪女とはすごい美人と限らないとっても悪い女ですもの
22
愛人になれない訳はお尻より口が軽いと致命的だね
22
満タンの 灯油を燃やす寒き日の希望うすめる春の初夏の日
22
新入の 生徒で賑わう通学路 光る未来へ花吹雪舞う
22
四つの葉のオキザリス春あの空へ赤きラッパの花のおはよう
22
お孫さんより贈られしものなのか
媼
(
おうな
)
のスマホに吊らるる«ちいかわ»
22
僥倖の大口取引掴み取り シニアの意地をここに示せり
22
焼き肉を食べて微笑む遺伝子に馬蹄目狩る先祖の在りき
22
雨間
(
あまあゐ
)
の車道をば 通過す車 散りぬ
桜花
(
おうか
)
を 振り払はぬまま
22
遠近
(
おちこち
)
に残る雪山飛び越えて旅だつ白鳥鳴きかわしつつ
22
「ありのまま」「アリのママ」だと思いつつアナ雪歌う三歳の君
21
今日こそは必ず病院行かなくちゃ誰も叱ってくれないからね
21
正解を欲しがったからあげたのに納得しない顔してやがる
21
スーパーの 待合喫茶に 聞こゆ声 病と年金 身に詰まる午後
21
隙を見て羽を引き抜き消ゆなれど我を見下ろす雲が貴女だ
21
もしキミが追って体験できるよな歌ができたらシェアな微笑み
21
5回死と遭遇したが目が覚めて思った神は不確かだった
21
まだ要ると買った灯油に高い値と言えば油屋苦虫の笑み
21
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
5
6
7
8
9
10
11
12
13
…
次 ›
最後 »