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住宅街 カレーの香り 帰り道 ひとりぼっちの部屋は夕暮れ
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また来ます またとは何時か ふわふわと 予定に書けない 予定が増える
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羊焼くアベルを神は寿ぎて 穀物捧ぐカインを疎む
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この国に 不穏な空気 満ちてきて 自由の意味を 今問い直す
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春日和 風に向かって 飛ぶ鳥の 羽ばたき二つ 街を乗り越え
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絹糸のような黒髪眩し友 無い物ねだりのあたしは癖毛
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幾度かの寒の戻りに嬉しきこと も一度君が膝で丸くなる
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月もなく 猪口に映るは 闇ばかり ひらりと
入
(
い
)
りし 花びらを呑む
20
スカートのゆらぎを気づかれないようにそっと心の窓を閉じてる
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記憶の日、思い出せなくなる前に 過去のいつかでまた会いましょう /3.11 東日本大震災によせて
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白い月 影も濃くなる 春先の 朝の寒さが 身に堪えたり
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くしゃみして春こじ開ける君とぼく その断面を分けあうルタオ
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「幸せに」祈る数だけ離れられぬ 不器用な愛を春の日に干す
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三日月の夜に生まれた僕ひとり深夜にひとり細いため息 (誕生日の月🌙を検索して)
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忘れたる 箱より
出
(
い
)
でし 大小の 小花のピアス 春は来にけり
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弛めたる 身体に沁みる 歌もあり ラジオの時間 一人の時間
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戦争も花粉も我の上をゆくどこまで鈍感でいられるか
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あと一品買えば送料無料です罠と知りつつカゴに一品
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湾岸に 何も云わない 日本の 明日は我が身か 暗い淵みる
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春ゆくをまわり道せむ 手を繋ぎ月の蒼きに追ひかけられたし
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自信薬あれば誰もが主人公 優の劣のと思わなくなり
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宵闇に散り際を急く花ふらし ゆく春惜しみ並ぶ歩早む
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真っ白な紙の中から現れし尾っぽを立てて迎え出る猫
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中東に 捧げる言葉 なけれども 虚心坦懐 鎮魂歌聴く
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雪のふね小鳥を乗せて僕のうえ伸ばす手ここよと小鳥は蜜吸い
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それぞれのストーリーの中 人は生き 終章に向かう我前を向く
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吾妻山 種蒔きうさぎ 巣に戻る ここ七日間 寒戻るらし
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ちょい足しに押せば出すぎる振れば散るラー油の君は我儘にして
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<はる>の音近くにあればうれしくてはねるよはしるよ歌もハモるよ
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ひとふで様 心から感謝いたします 涙溢れて 止まらないけど/ありがとうございます
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