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あったのか!いちごスプーンひっそりと白に溶かそう果実の赤を
22
テレビ消し、静かな部屋に雪が降る見ない優しさ認めてほしい
22
「幸せに」祈る数だけ離れられぬ 不器用な愛を春の日に干す
22
ヘアドネーションカットミスした所までテクノカットに刈り上げており
22
電車沿い斜面を彩る菜の花は元気に揺れて「いってらっしゃい」
22
三日月の夜に生まれた僕ひとり深夜にひとり細いため息 (誕生日の月🌙を検索して)
22
春の夜に シトシト降るは小糠雨 身体も心もただ濡らしらむ
22
さっきまで野原でうふふと笑ってたふきのとうが天ぷらとなる
22
卒業の袴姿を見せにくる孫に時間を合わせる前夜
22
北風の冷たさ今日は有り難し
我が家
(
九階
)
までの階段昇りつ /エレベーター取替工事十日間
22
過ぎし春 杖つき歩く母に添い 見上げた桜 やがて咲かんとす
22
一円の価値を決めちゃう権力も自分の家計を知るのだろうか
22
忙しや 春告げし後 鶯は
時鳥
(
ほととぎす
)
の子も 育て旅立つ
22
見晴し台広がるいなべ花の海助走をつけて飛び込んでみよか
26
刑事ものデビット伊東出てくればもう犯人はこの人ですよ
25
風の
音
(
ね
)
にひとの声聴き肩越しの白詰草に春告げる陽は
22
野の花や木々の芽生えに癒されて スーパー往復 得した気分
21
今朝はまた春の雪降る七十路の凍える手指は入試の記憶
21
「またね」とは言えずに別れし母のもと「またね」と告げる春の彼岸も
21
忘れない 忘れてはならぬ あの記憶 幾多の想い届け鎮魂歌
21
3・11 幼き孫が生まれし日 歓びと祈り 分かち合う一日
21
スカートのゆらぎを気づかれないようにそっと心の窓を閉じてる
21
鎮魂の祈りを捧ぐこのひと日 心に刻む活きてる大地
21
ゆく人のうつつに惑う子らの声にぎやかなりや春の波立つ
21
読み終えた頁をバサリ手で捌く本の匂いがふわりと風に
21
夜が更けて 寝つかれぬまま次々と 思い巡らす過ぎし日の悔い
21
子を想ふ心に果てはなかりけり離れがたきも母の真実
21
慰霊碑に刻まれし子の年齢は二歳とありて孫と重なる
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東京へ行ぐだの歌詞は盛ってない田舎者なる私が言うわ
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東京の家賃を見れば怖気づき今の生活続けと願う
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