Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
3
4
5
6
7
8
9
10
11
…
次 ›
最後 »
古稀過ぎて 蘇りをリ幼日の 紅きほっぺと カピカピ袖口
24
人生は紆余曲折の連続で くたびれたならもう無理するな
24
干上がって 茶色だらけの ダムの底 いにしえの村 姿寂しく
24
寒晴れや武蔵野線から見はるかす 筑波の山の
二角
(
ふたづの
)
の峰
23
ムチャぶりの手品みたいなお見事は一年たってやっと初恋
23
ひと月と二ヶ月ごとと半年と一年ごとの経過観察/みんな別の病院です
23
特売はいつも人気なシットリ系買うけどほんとはホクホクが好き
23
ミニスカで同僚女史の登場に 目のやり場にも困る冬の日
23
フルートを吹いてるきみの大好きな北海道の「
美笛
(
びふえ
)
」の地名
23
小銭だけ鳴らして歩く期末とかどうでもいいほど透明になり
23
鏡面率百パーセントの月夜でも見られる確率限りなくゼロ
23
言外の意図お互いにミスリードしてすれ違う推察の罪
23
君の横 すでに女の 見えつらむ 無駄と知りせば 恋せざらましを
23
節分の朝に 歪なりんご剥く マーラーカオは 正義と思ゆる
23
あんたらはどれだけ楽をしてるかと惰眠貪る猫に言えども/家猫
23
子に孫に武器を持たせる日が来ると思ったろうか当時の人は
23
その昔関西だけの風習が 今や全国コンビニパワー(恵方巻)
23
禁じ手の炭水化物で酒を呑む 太巻寿司の詐術に落ちて(恵方巻2)
23
「鬼は外」かつての声は懐かしく 塾向かいたる吾子の背送る
23
休学というドーピングに及ぶ友その筋肉量に負けている僕
23
煮込み鍋湯気がゆっくりわたくしを人へと戻すボディバッテリー5
23
早春の空樹の塔の尖端に 春告げ鳥は止まるだろうか
23
くしゃみして 不意に漏れちゃう季節だし 吸水ポリマー必須なんです
23
体操のお兄さんの如キッチリとラジオ体操する
ASD
(
アスペ
)
の彼
23
二人して癌友だねと笑いつつ友に伝える想いあふれる
23
ひげそりて卵のようなあごなでて オーマンダムとつぶやいてみる
23
我が髪をグルーミングす 愛猫の肉球と 甘噛みの感触
23
その花を咲かせる種はどこにある? 追い求めても見つからぬまま ②
23
今はまだ偉くもないし一般のものだけど結果は藤原の性
22
調
(
つき
)
神社(浦和)名物うさぎの彫り物は ちょっとかわいく作り過ぎなり
22
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
3
4
5
6
7
8
9
10
11
…
次 ›
最後 »