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落ち込むわ… 店のガラスに映りしは老いて太ったわが姿なり
24
白鳥は西日に白を
煌
(
きら
)
めかせ今夜の宿へ歌をうたって
24
「トリセツは
Q
R
コードから」お手上げか
息子
(
こ
)
からの荷物しばし眺むる
24
おしゃべりと無口な人を並べても心の中は割と見えない
24
一夜寝かせ コクと甘みと旨み増し
夕餉
(
ゆうげ
)
に
舌鼓
(
したつづみ
)
打つカレー
24
大型車 巧みに操る その腕は 華奢で
靭
(
しな
)
やか 若きドライバー
24
並び立つ者などいない君ひとり誰もが誇れ己が命を
23
伊丹発福岡行きの定時便 洗濯物干す我を見下ろし
23
二月には春は来ないと思ったがどう見ても春白鳥が行く
23
街灯が白き光の繭を編み人影一つ飲み込まる見ゆ
23
言の葉の渦巻く海に漕ぎ出せば千五百首は泡沫の波
23
コロナ禍の付き添い叶わず 母ひとり 置きて帰りしあの日の後悔
23
「終わりたい」母の言葉の裏側に 「生」への切望見え隠れせし
23
濡れくすむ河津桜と梅を見て足元濡らして傘を濡らして
23
マクドにて単品ハムバーガー久しぶり
230
円なりこれで十分
23
春の野辺 母と摘みしヨモギの葉 みどりの菱餅 遠き思い出
23
浅き春 カットしたての襟元を 冷たさ残る風が過ぎていく
23
AIに 貴女の魅力 伝えたら どんな答えが 返ってくるかな
23
暮れなずむ駅の階段 手すりには傷の数だけ笑顔、泣き顔
23
脳内の弥生時代の地層から 発掘される
土器
(
かわらけ
)
の数
23
引き取り手なき遺骨ギリギリ生活の目立つ高齢政治家は無視
23
ねこたちは きょうもぬくぬく ねむねむで シニアねこもまた 愛らしきもの
23
空回る心の遠心力だけで 空が飛べそう春が来ますね /「緊張」
23
「ありがとう」の言葉を添えし春の花 墓前に供えあなたと話す/3月1日夫の命日
23
穏やかな 春風吹けばいそいそと 農具並べて「いざ出陣」かな
23
北国の雪解けすすみ春巡り 子らの歓声もうすぐそこに
22
春の雨 肌に戯れ付き 物悲し 恵みの雨は 別れの雨か
22
まほろばの春という名の君と往く旅の余白に歌ぞ置きなむ
22
春にまたひと足近くなるために 恵みの雨が大地潤し
22
奥歯欠け 型取りまでに 二週待ち 接着までに もう二週とは
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