Utakata
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爆笑で沸き出す脳の幸の波「は」が満ちて虚脱の吐息の僕ら
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業務スーパー
(
ぎょうスー
)
で 異国情緒を カゴに詰め 当たりあるかな 運試しする
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聴かれない副音声としてもなおあなたの歌を詠み続けたい
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週末に 雨に打たれし 祭り場は 静寂の時 耐える店員
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膝抱え床の中にて胎児の形 ゆるり流れる刻を食みつつ
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二人夜の酒宴の終えて帰し兄の旅路の無事を願う朝かな
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霧つつむ木の葉に集う一滴のしずくへ揺れし明日のこの星
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卒業という出口へと続く坂 最後の春を履き潰しゆく/明日から四年生
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薄桃の衣脱ぎ捨て 桜木は やがて萌黄に衣替えつつ
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サザエさん見て笑ってはニュース見て迫る明日へ憂い染む夜
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火照る波ふるえて呑まれ漂えば夜の水面に月は歪んで
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春嵐も花粉も過ぎて神経が落ちつきそうな季節は近し
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最終の特急見送るポケットにチクリと刺さる入場券の
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サクとろのオムレツサンド食べてはふっ美味いと笑う君の愛しさ
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「さくら味バウムクーヘン」食べてみたなるほどこれは桜餅味
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悪女とはすごい美人と限らないとっても悪い女ですもの
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朝の瀬へ向かふ歩みに夜へ乞ひし恋慕の灯り苦し相反
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しゃべりたい自慢したいがカッコ悪い Utakataだけにこっそり投げる
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移ろいの旬の素材に触れて湧く綴りし文の果て無き旅へ
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さりげなきまばゆい笑みに心音の波はあの日の君へたゆたう
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冬枯れの いばらも蒼く芽を吹きて 待ちにし
季節
(
とき
)
よ桜咲くなり
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悪夢みた うちにはねこはいるけれど 獏も飼いたくなる朝がある
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空を舞う私のシャツはカモメへの 春のギフトと決めた午後です
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ピーという電子音こそファンファーレ干し終えたなら春へ飛び出せ
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ダメダメは僕も同じさ昔からあなたのうたはずっと憧れ
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煙草吸う昔の映画喉あたり煙の記憶こそりくすぐる
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昔日
(
せきじつ
)
の 幾多の苦悩消えていく 我気遣う息子 母でよかった
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公園に江戸の足音聞こえそう ここは土佐藩下屋敷跡
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うたかたの皆さまの短歌愛しくていいね押すのに忙しい夜
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花散るや 最後の一行「おやすみ」と柑橘の香をほのかに残し
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