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手を繋ぎ初詣ゆく若者の我らにはなき作法まぶしき
23
今までの悔い一つずつ拾いゆく暗がりの先に輝きを置け
23
スリッパを干して 遠くを見はるかす そろそろ聞こえる 黄砂の便り
23
勤務中 プリン 脳裏に浮かびけり 帰途にコンビニ寄り お土産に
23
悪くない情緒不安定は君じゃないその原因が君じゃないから
28
冬至より二十日ほど経た夕陽には 日増しに復す熱量がある
22
今晩は豚バラ肉と大根の 鍋で胃の腑をあたためて寝る
22
江の島に春訪るる如 咲きぬ睦月の ウインターチューリップ
22
十一時、サンドイッチを食べながら「お昼ご飯は何」と聞く孫
22
雪の中
直会
(
なおらえ
)
の菓子配り行き祓いの神事一つが終わる
22
歌心 若い頃から知ってたら もっと上手に恋もできたね
22
障害者?確かに障害!邪魔だよね(草)怒れず親を思って泣ける
22
ゆく人もこち来る人にも隔てなく うつむき微笑む水仙一輪
22
強風の運び来る 春
紛
(
まが
)
ひの暖 片腕にて 出番を待つ
上衣
(
うはぎ
)
22
ライバルにふかく一礼 将棋にて優勝決めた小三の子は
22
いいねとて 褒め言葉とて お布施得る気持ちに近し 有難深し
22
髪型を 変えたカフェの 店長を 気づかずスルー 乙女いじけて
22
血圧の薬で少し冴えてきた脳血管が若返る母
22
朝起きて 一番最初に 見るものは ちま猫ちゃんの のぞきこむかお
22
人の世の 如何なる言葉 より君の たつた二文字ぞ いかに嬉しき
22
静寂を破りて急ぐサイレンを 無事であれよと見守る
明星
(
みょうじょう
)
22
針の月なほ黎明の昊にあり 寒気にかざす
剱
(
つるぎ
)
のごとく
22
いろいろとみんな終わってゆくものだあんな新しかったものでも
22
小憩中 土産分け合ひ 同僚と いちご大福 食みつ語らふ/いちごの日
22
薄っすらと雪積む道を中学生白い息吐き追い越し急ぐ
22
薄っすらと積もった雪で遊ぶよう雀の足跡あちらこちらに
22
お金では私の傷は治らないこのトラウマも脳障害も
22
神様の匂いの残るお布団を頂いているお雑煮にして
21
風禿
(
かぜかむろ
)
けふは雪夜を触れ
往
(
ゆ
)
けど まろき
袂
(
たもと
)
に匂ふ梅の
香
(
か
)
21
一斉に枝を離れて飛んでゆく筆を払って散らすしぶきか/鳥
21
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