Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
3
4
5
6
7
8
9
10
11
…
次 ›
最後 »
間際まで宿題しない夏休み
爺
(
じじい
)
の今も変わっちゃいねえ
22
焼き鳥の 移動販売覗き見て 今夜の焼きは塩?タレ?悩めり
22
俯
(
うつむ
)
いた 心も顔は 上を向き モーツァルトの 確かな調べ
22
起き抜けにプリン蜂蜜ラズベリー目覚む命に瞳つむって
22
霊園の名前ついたる駅に降り枝垂れ桜の寺へと下る
22
窓叩く 雨音だけが響く小夜
微睡
(
まどろ
)
み辿る遠き日の記憶
22
桜木にそぼ降る雨の染み入りて薄墨さえも春のはじかみ
22
亡き人を 惜しめる如く 降りいでし 彼岸の雨に 顰(しか)むパンジー /挽歌
22
選ばれる 国になるのか 日本は 足元がいま 覚束なくて
22
幼き日の 思い出詰まる生家の跡 今異なる人の歴史を刻む
22
梅辛夷桜山茱萸咲きますと言えば看護師楽しみと言い/訪問看護
22
真夜中の しじまを破るサイレンの音 近づきそして遠のいていく
22
君だけが全く違う輝きを放っているんだ何てこったい
22
老木は 虚空の光 宿すのか
桜
(
はな
)
の下にて 人は集えり
22
飛行機に乗ってここまでやって来て「臨時休業」なんで今日なの
22
今週の五枚のシャツに火熨斗かけ いろいろなこと平らに均す
22
春先は カイロと湿布の重ね貼り 腰のご機嫌伺うゴルフ
22
子どもでも描けそうな絵で印税を稼ぐあなたはやっぱり非凡
22
風そよぎ背広の肩に舞ひ降りし 桜の花は払わずに行く
22
老猫を抱き上げ軽さ驚いてうまいものなど食わしてやろと
22
山頂に捧げしカフェの湯気へ乞う友との無事の劔の下山
22
水温み 保湿ケアも
漸
(
やうや
)
う終はり 使ひ余りぬ ハンドクリーム
22
人混みで 圧死の恐怖を 思いけり 改札口の 人波の中
22
しんとした 病室にひとり 過ごす夜 廊下行き交う足音さえ恋し
22
ひっそりと アイコンと名の アップデート 作風変わるか 初心者ン年目
22
これ以上傷を広げないように泣くだけ泣いてと考えている
21
ホーと鳴きケキョと続かぬ春時雨 軒の端伝う 彼のひとは来ず
21
飴にお茶ノドに流され食道に詰まる感覚よもやの事態 (そのうち溶けるかぁ💦)
21
帰りぎわ女性の飴に浮かれお茶ゴクッと飴は喉に嵌って (やっと消えました💦)
21
「春雨じゃ濡れて行かむ」と見栄を切る それは無理でしょ氷雨そぼ降る
21
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
3
4
5
6
7
8
9
10
11
…
次 ›
最後 »