Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
3
4
5
6
7
8
9
10
11
…
次 ›
最後 »
水たまり キラキラ光る 春の朝 森羅万象 神々宿る
36
ハイハイで 一目散に 孫三女 ママをスルーし たこ焼き見つめ
25
じーちゃんとハイタッチすると孫が言いウインド下げる息子の背中
22
荒田
(
こうでん
)
の
畔
(
あぜ
)
にひっそり植えられた膝丈ほどの桜にも春
22
過ぎし日の父とのキャンプ懐かしみ ひとり山入りテント張る息子
22
神経と脳を酷使の作業終え 家に帰って焼鳥と酒
22
間際まで宿題しない夏休み
爺
(
じじい
)
の今も変わっちゃいねえ
22
焼き鳥の 移動販売覗き見て 今夜の焼きは塩?タレ?悩めり
22
俯
(
うつむ
)
いた 心も顔は 上を向き モーツァルトの 確かな調べ
22
窓叩く 雨音だけが響く小夜
微睡
(
まどろ
)
み辿る遠き日の記憶
22
桜木にそぼ降る雨の染み入りて薄墨さえも春のはじかみ
22
亡き人を 惜しめる如く 降りいでし 彼岸の雨に 顰(しか)むパンジー /挽歌
22
選ばれる 国になるのか 日本は 足元がいま 覚束なくて
22
幼き日の 思い出詰まる生家の跡 今異なる人の歴史を刻む
22
梅辛夷桜山茱萸咲きますと言えば看護師楽しみと言い/訪問看護
22
真夜中の しじまを破るサイレンの音 近づきそして遠のいていく
22
君だけが全く違う輝きを放っているんだ何てこったい
22
老木は 虚空の光 宿すのか
桜
(
はな
)
の下にて 人は集えり
22
飛行機に乗ってここまでやって来て「臨時休業」なんで今日なの
22
今週の五枚のシャツに火熨斗かけ いろいろなこと平らに均す
22
春先は カイロと湿布の重ね貼り 腰のご機嫌伺うゴルフ
22
子どもでも描けそうな絵で印税を稼ぐあなたはやっぱり非凡
22
花前線 桜前線 恋前線 開花の時は 待つ恋に似て
22
轟々と 白煙吐いて田起こしの 西山見れば雪うさぎ出づ
22
これ以上傷を広げないように泣くだけ泣いてと考えている
21
クロッカス咲いてるならば福寿草咲いてるはずと南の陽受け/咲いてました
21
飴にお茶ノドに流され食道に詰まる感覚よもやの事態 (そのうち溶けるかぁ💦)
21
起き抜けにプリン蜂蜜ラズベリー目覚む命に瞳つむって
21
霊園の名前ついたる駅に降り枝垂れ桜の寺へと下る
21
「春雨じゃ濡れて行かむ」と見栄を切る それは無理でしょ氷雨そぼ降る
21
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
3
4
5
6
7
8
9
10
11
…
次 ›
最後 »