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飲み会の 案内嬉しや 通帳と 相談である 病院3軒
22
祝い箸 役目を終えて ありがとう おせちの〆は 舟和のようかん
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孫達が 帰った後の静けさに ホッとしつつも次は盆かと
22
気付いてる腹の回りがキツイこと 素知らぬ顔でホックを外す(正月太り)
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十六夜
(
いざよい
)
を眺めつ余韻
父母
(
たらちね
)
と談笑す声 耳に残りぬ
22
ストーブの一番近くを陣取って自分をちょっと「えこひいき」する
22
ばけばけの魔王とマグロ株に沸き民の痛みの影は地を這う
22
開けたての長く
絡
(
から
)
まる塩こぶにザクリと入れておく手間の有り
22
家族五人 笑いまくった正月を 静かに閉じて 進む日常
22
洗濯機回る真っ白「ねぇ、こっち」幸せなんてたぶん二拍子
22
いよいよに小さなアパート二人だけ 新婚生活戻ったようで
22
一瞬だけ 全てを忘れられたなら この身の不調も 明日への不安も
22
あかぎれや ひび割れ痛く 血が滲む 指先からの 流血に泣く
22
年明けの酒盛りのあと 臓腑をば
労
(
いたは
)
り
齎
(
もたら
)
す 七草粥
22
本年も 前向きでGO へこたれない 何があっても 進んでゆくんだ
21
苦は楽に 痛みは鎮め 嘆き
已
(
や
)
め ただひとときは このひとときは
21
さくらの香 ふわり香りて 眠り誘ふ 昨日の夜の温泉めぐり
21
十五人揃いし正月わいわいと
九十九歳
(
きゅうじゅうきゅう
)
へ二歳のあけおめ
21
いつもより長めに喋った三毛猫の、うにゃうにゃぷぷんは年始の挨拶。
21
今年から『界隈』などを使い出す老妻のいて、あたふたとする
21
千葉県に正月二日の雪が降り あまりの珍事に嬌声あがり
21
あちこちで 雪の便りを 聞こゆ夜 明日の銀世界 夢見て眠る
21
またひとつ歳を重ねて背伸びせば逝きし友らの見た景色らし
21
今日は満月 月のパワーを 受け取ろう 月にはうさぎ 地には犬猫
21
力士らのぶつかり稽古の体熱で 部屋見学に暖房要らず(朝稽古見学会)
21
「さよなら」はパンダの背中の模様のよう白黒はっきりしてなくて、冬
21
この彼氏珍し苗字で盛り上がるすぐに検索便利なスマホ
21
ニュース見てあっちの方で雪降れば春は近いと勝手に思う
21
バス停でずっと待ってた
青いクマ
(
ぬいぐるみ
)
今夜は洗われ
温
(
ぬく
)
いお家で
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祖父母とは海老で釣らるる鯛なれば腕によりかけ美味しく召しませ
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