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穏やかな 春風吹けばいそいそと 農具並べて「いざ出陣」かな
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リングアナのように名前を叫びたい 夜勤に向かうあなたの勇姿
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こちらへと色あざやかに菜の花が 春を招くよ川辺の小道
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密かなる 自慢のくびれ 今は無く 狸の如き 腹を見つめる
25
虚無感を 煽る言葉を 迎え撃つ ミサイルほどの 絵空事 欲しい
25
嬉しきは 孫から貰えし折り紙の ピカチュウお守り宝物なり
25
やはらかに きぬのあめふる わが庵の 杉の戸たたく 春のいなづま
25
「終わりたい」母の言葉の裏側に 「生」への切望見え隠れせし
24
木の下の雪融け土が顔出してああこりゃほんと春だと思う
24
春来たる 手毬の如く寝てた君 グンと背伸びし 空仰ぎ見る
24
「かわいいね。」白にほんのり乙女色にじみひろがる梅の花たち
24
AIに 貴女の魅力 伝えたら どんな答えが 返ってくるかな
24
脳内の弥生時代の地層から 発掘される
土器
(
かわらけ
)
の数
24
母の愚痴 聞き流してたあの頃と 同じよな愚痴呟いてる我
24
ねこたちは きょうもぬくぬく ねむねむで シニアねこもまた 愛らしきもの
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木蓮はキャンパスの如き青空に真白き絵の具で描く早春
24
いく粒かコーンの甘み染みゆかむ 主なくしたカップ温め
24
短歌とは「受け手の文学」なるほどね目を閉じ
蹲
(
しゃが
)
むかごめやかごめ
24
艶やかな桜色した雛の寿司 男子も便乗これで酒呑も
24
来るときは静かなんだな帰りには何故こんなにも騒ぐ白鳥
24
垂れ込めた分厚い雲の裏側で 秘かに欠けゆく弥生の月食
24
赤黒く染むる満月
蝙蝠
(
コウモリ
)
の飛び交ふ如し 皆既月食/
生憎
(
あいにく
)
の雨天で残念ですが
(^^:)
24
こうやって介護疲れで倒れるかヘルパーさんは最強である
24
福もちを食んで 粗茶などすすりたる お正月の名残 これでお終い
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コロナ禍の付き添い叶わず 母ひとり 置きて帰りしあの日の後悔
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北風に抗いひとり咲く梅を 見つめて動かぬ堅き蕾ら
23
マクドにて単品ハムバーガー久しぶり
230
円なりこれで十分
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春の野辺 母と摘みしヨモギの葉 みどりの菱餅 遠き思い出
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浅き春 カットしたての襟元を 冷たさ残る風が過ぎていく
23
見た目ほど若くはないとつぶやきつシルバーシートの遠き夕暮れ
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