Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
6
7
8
9
10
11
12
13
14
…
次 ›
最後 »
戦争も花粉も我の上をゆくどこまで鈍感でいられるか
19
あと一品買えば送料無料です罠と知りつつカゴに一品
19
湾岸に 何も云わない 日本の 明日は我が身か 暗い淵みる
19
春ゆくをまわり道せむ 手を繋ぎ月の蒼きに追ひかけられたし
19
春セーター色鉛筆は十二色画用紙持ってお出かけしたし
19
自信薬あれば誰もが主人公 優の劣のと思わなくなり
19
宵闇に散り際を急く花ふらし ゆく春惜しみ並ぶ歩早む
19
真っ白な紙の中から現れし尾っぽを立てて迎え出る猫
19
中東に 捧げる言葉 なけれども 虚心坦懐 鎮魂歌聴く
19
雪のふね小鳥を乗せて僕のうえ伸ばす手ここよと小鳥は蜜吸い
19
それぞれのストーリーの中 人は生き 終章に向かう我前を向く
19
吾妻山 種蒔きうさぎ 巣に戻る ここ七日間 寒戻るらし
19
ちょい足しに押せば出すぎる振れば散るラー油の君は我儘にして
19
<はる>の音近くにあればうれしくてはねるよはしるよ歌もハモるよ
19
幾度かの寒の戻りに嬉しきこと も一度君が膝で丸くなる
19
大国は命を喰らふケルベロス血に飢ゑギラリ牲義を掲げ
18
店先にぶらさがりをるはたはたの 骨柱ごと顎でくだきぬ
18
愛されるセンスが足りない変わり種まったくネタには困らん奴だ
18
眠いのに抗うクセは拒眠症 死んだらゆっくり眠ればいいさ
18
青空にキリンの如くクレーン立つ データセンター積み上がる 雲
18
隠れ蓑羽織る数だけ身は軽く化身ふえゆき我も誰やら
18
スーパーのチラシに家族が溶けていて私自身は何も見えない
18
金沢でおでんにはたはた暴飲も 3キロ泳いで帳尻合わせ
18
炊きたての熱いごはんに塩たらこ 海苔で包んで頬張りたしや
18
セピア草 匂ひ惑ゑば玄関へ 訪ふ先生ボクと通園
18
馬鹿がいい馬鹿を目指して馬鹿を積む馬鹿は前向き馬鹿は希望さ
18
ベトナムへ行かぬと決めた「
A
の意志
(
モハメド・アリ
)
」継いでいこうよ全人類で
18
真夜中の 北西の風 寂しくて いきものがかり 「
YELL
(
エール
)
」を聴く
18
孤の粒で磨けば光る木目かな熱に応えて艶は浮き出し
18
生き抜けばいつの間にやらフル装備キズは消せないあとの祭りで
18
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
6
7
8
9
10
11
12
13
14
…
次 ›
最後 »