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飛ぶことを忘れたカラス慣らされていくんだ知らず知らずのうちに
17
我が子には 愛と不安が同居して 孫への感情 ただただ愛しい
17
つま先をたてて背伸びし指先を天の何かに伸ばしてみる
時代
(
とき
(
)
)
17
膝痛を庇いて登る坂の道頑張れ春が来たぞと紅梅
17
愛しさの
炎
(
ほむら
)
しずかに立つ夕べグーグルフォトの走馬燈に似て
17
涙星 泣きたいときは鳴けばいい いつかは渇れて 忘れてくから
17
羊羹の栗大き方きみに遣りふと手の触れし春炬燵かな
17
彼方から始発が響きまっさらな今日の端っこ解(ほど)かれてゆく
17
白球に朋らと遊ぶ春日かな 碧き層々 冠雪の峰
17
黄砂来て薄汚れたる雪原を 染め直せるか如月の雪
17
戒名に「牛」と「肉」の字入れ込めばジュッと成仏しそうだ祖母は/祖母百歳。大往生
17
昼食の支度をせねばと思うほど 突き付けられる身の不自由よ
17
入門書借りて積読する
理由
(
わけ
)
を詠めばそこにも短歌のひとつ
17
まっすぐの「ま」のじがくるりまがるのがすきなこどもはこのゆびとまれ
17
かすみゆく
久遠
(
くおん
)
の理想やしがらみの五重塔の遠き鐘の音/折句
17
好きですと言われて心が跳ねたのは 君が最初で未だに最後
17
隣人の訃報知らせるドアホンのひそやかに鳴り 春待つ夕べ
17
罅
(
ひび
)
割れた バス停のベンチの端にガムテープ 絆創膏の如
17
在りし日のバレンタインデー 「私らは最強
^^
▽」と書き 友へ贈りぬ
27
腹痛と言い訳してはトイレへと逃げ込みサボる夢の意味とは?
19
山のよに集まってくる義理チョコを律儀に全部食ってた時代/もあった糖尿病
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流石です。やみつきになる「チョコまみれ」あの顔見れば不二家にまみれ
16
切りたての君がショートの襟足よ 春空仰ぎ吾頬赤め
16
迷い込む夜の近道チャリの罠ドラッグストアへ助けを求め
16
種飛ばしざくざく喰らう西瓜かな 六畳長屋の縁側
過
(
よ
)
ぎる
16
貴方には少し好意を混ぜておく 全部入れたら甘すぎるから
16
詠みつかれ往きつきたれば蔓橋
月光菩薩
(
ぐぁっこうぼさつ
)
は輪廻に
座
(
おわ
)
し/折句
16
空振りをしない僕らは犠打の神ここなら振れる豪快の先
16
このカレー実はシチューのリサイクル働く母が添えるらっきょう
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せんキャベツ 春きざむ音シャキシャキと 冷水くぐらせ 更にシャキシャキ
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