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冬と春繰り返し来るこの冬はまた雪解けてもう冬要らぬ
18
ユリの木は枯れ花つけて空に立つ春を忘れずかすかな芽吹き
18
恋愛は確かにしづらい年増だが出来ない理由が一応あるのよ
18
診察で上着
脱
(
ぬ
)
ぐのを考えて重ね着一枚減らす見え有り
18
起きてまず ねこにおみずやり そのあとで ホットミルクに よもぎの大福
18
ひよどりは声高高と飛び上がり凍れる空に朝の月見ゆ
21
皇子
(
おうじ
)
とて農夫になりきり詠ふ妙「
仮庵
(
かりほ
)
の
庵
(
いほ
)
」は稀なのかしら (天智天皇・もとは「詠み人しらず」の歌だったとか)
17
国家社会主義ドイツ労働者党と 彼等の理想はとても似ている
17
翔平とジョブズの生まれた星だから でない僕らに 生きる価値ある
17
私はね草でいいんだそう思う落ちた所で生えてればいい
17
征く冬は つぼみを添えて 跡梅の 次へ渡さん 淡きくれない
17
戦争を知らずに育った老人は 盾持つことも恐れて逃げる
17
帰り道ため息交じりで空見ると、頑張ったねと淡い夕焼け
17
真夜中のブルーライトの埒もなしヨコハマ想う綾もなし
17
ドア開けてよもやの景色は雪の中 不意に異世界 僕を惑わせ
17
心雲
(
こころぐも
)
はれて雪やみ望む海 彼方まめつぶ昇る機体よ
17
春の雪ノーマルタイヤを履いたまま 私の車はぢっとしてゐる
17
神話的古層心理が動き出し 女帝の差配に賭ける人々
17
耳たぶの冷たさをなで身をすくむ 君乗るバスを待つ停留所
17
積む雪を忌みし軽薄 若人の命を燃やすイタリアの地よ
17
花ひとつ新芽に咲けるサボテンの 人の痛みに寄り添わむとか
17
雪消しの雨しとやかに休日の午後 『駅』を聴く 布施明にて
17
孫からの半日待ちし「明日行くよ」
L
I
N
E
を見れば頬は緩みぬ
17
真っ白な空に光の穴ひとつ真昼の太陽ホワイトホール
17
重力に逆らって回せこの地球 美しさって後からくるね/五輪
17
もの床に置き始めれば際もなくゴミ屋敷へとなりにけるかも
17
「誤変換、本音の端っこ掴んでる」
A
I
なんぞに突かれて ニヤリ
16
AIが 瞬時に提示 夕飯の レシピを頼り ピンチをしのぐ
16
伝えたい幾多の想い 言えぬまま 看取りし父の春がまた巡りて (父の命日に寄せて)
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せっかちはプロローグなんて観れないわ一話で一気に掴んでくれなきゃ
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