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陽を抱いて 黄色ピンクのオキザリス 風と終待つ 故に恋しい
21
蒼天の 鱗雲へと 風を抱き 翼広げる トンビ眩しき
21
四着の夏の上着のローテーション 三周半で運用休止
21
移りたいところは新機種未対応ひとつ前とて売れ切れの
怪
(
かい
)
/スマホって···
21
帰り路 ウサギみたいにピョンと跳ね 今日のワクワク ママに報告! /新一年生
21
夕暮れの空にぽつんと細い月 痛々しいほど消えそうなほど
21
線香の 匂いが好き と孫の言う 我は君の香 好きと呟やく
21
かどかどにモッコウバラの家ありて日暮れのまちを春は過ぎゆく
21
俯瞰せし己は如何に戦ふや突き動かしたる想ひの先に
21
給食をおかわりしたと一年生 何処か安堵のジジ馬鹿ひとり
21
風に舞う綿毛に揺れるタンポポへ母の笑顔を照らして歩む
21
うつむけど 水面に初夏の陽の風に深山の花の映える空抱く
21
年金の金額知らす手紙くる庭の卯の花白き卯月に
21
進みゆく夏への歩み 止めるよに ひんやりそぼ降る 雨に癒され
21
真夜中の こむら返りに 悶絶中 口開けて寝し 旦那は他人
21
飼育箱きみの世界でゆっくりとレタスの芯を食むかたつむり
21
ゆで卵の半熟加減に幸せを感じる朝が明日も欲しい
21
詠み人の こころに響く幾多の歌 吾の
拙
(
つたな
)
さ今日も悟りぬ
21
葡萄酒と ビーフシチューに いろどりの サラダにバター ライスの今夜
21
旅行行こ 貴女の些細な 一言が 日々のモチベを あげる魔法に
21
藤を見る高三の日の夕暮れは数式を解く学食の窓
21
寡黙なる侘しき
門
(
かど
)
を晴れやかに祭りのごとく舞う金魚草
44
明るいな気持ちがいいな起きようかまだ寝てようか晩春の朝
20
猫を撮るもっとも可愛く写るよう愛の
眼
(
め
)
で撮る言の葉パシャリッ
20
深海は真っ暗闇でサバイバルゆえに輝く光は生まれ
20
海溝
(
マリアナ
)
の唸る闇には噴出孔ナノな泡のせ海へ広がり
20
タンポポの枯れ花抱きて 来る風に 抗い踏めど 揺れる自転車
20
道脇の運河を照らす空撫でて霞む漁船のキラキラ光る
20
長き坂 登るペダルも 頂上の 菊とキスして 清き風かな
20
何気ない朝も 失意の 夕暮れも 同じメロディ コンビニのドア
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