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いつ会える金曜日なら平気ねの文に溜め込むランチの笑顔
20
日の出前 空気の揺れと 鳥の声 住宅街は 気配に満ちて
20
花は天よりぼんぼりとして降りる地はゆうたりと微笑んでいる
20
公園を 螺旋を描き ツバメ二羽 風を切り裂き 曲技飛行
20
故郷に向かふ列車に身を預け
吾
(
わ
)
に戻りゆく旅始まりし
20
よどみなくマイヒストリーを語る人 そういう人と距離を置きたい
20
潔き 精神の美を 日の本へ 幾年積もる 桜愛でたり
20
「おやすみ」と夜の静寂に届く音は雫落ちるにかき消されゆく
20
イノシシに先をこされて竹の子は少しも口に入らない春
31
手はスゴい脳より先に解く答え理屈は後から仕事あるある
19
階段を下りる膝の痩せ ひと足ごと
吐
(
つ
)
く息にせめて
短歌
(
うた
)
を乗せんと
19
山吹の 一重と八重のありしこと 知らずを詫びる 咲き満つ花に
19
魂は 不在なれども 吾を見る 御魂がありて 吾は生かされ
19
不在の
間
(
ま
)
自由奔放 ヘデラのツル 我がもの顔で隣家のフェンスへ
19
手水舎に 穢れ清める 湧き水の 指慈しみ 水ぬるみけり
19
「コストコで 買い物すると 太りそう…」 「…そうじゃなくて 太るんだってば」
19
一年の 悲喜こもごもを 知りもせず 昨日のごとく 燕が戻る
19
泣きながら パンを齧った そのひとに 月明かりみて 影を重ねる
19
バス停で拾うピアスは他人でも笑みと涙の浮かぶ手の平
19
前方の背中美人の顔は見ず夢を残せど追い抜き悔やむ
19
革命の狼煙を待ってる午前四時 影から睨む街の時計を
19
飽きないでまた物語を始めるか辛い描写と台詞設定
19
あのときの 理由(わけ)を訪ねて しまうのは 朝の光を 待っているから
19
言い方が話の流れせき止めて年寄り臭くなったと思う/気がつけば
19
散り際の 花見茶屋に 人はなく さえずりと肌撫でる風あり
19
友と会い こころゆくまで語り合い 一片の
愁
(
うれ
)
い スッと消えゆき
19
丁寧にひと櫛ひと櫛髪染めて 妻、老人会に週末デビュー
19
剣の葉と 淡きの白と 朱の花の イキシアへ抱く涙と笑顔
19
「てにをは」をたった一文字変えるだけ歌の
印象
(
おんかん
)
ガラリと変わり
19
季節
(
とき
)
来て 咲くべき花の 咲き誇り 幸と勇気を 我にくれたり/今はハナミズキ
19
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