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どんよりと こころの風邪は 深まりて 切先にぶき 言の葉の罪
19
厄除けのストラップ モスのお姉さんと お揃いらしい なんだかうれしい
19
おしゃべりの気分で短歌 生まれの血 幼き記憶の息を受け継ぎ
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玄関を 他所行きの靴が 埋め尽くし 茶の間の温度が 2℃上がる
19
無理しない ビスコ食べたら 眠ります そう思いつつ ねことみつめあう
19
体幹がふらつくほどの強い風 されどこの風南から吹く
19
初春のカラオケ始め誘われて「さもありなん」といそいそ出向く
19
ストレッチしている間に ねこ母の まくら奪うが チビ猫・るーてぃん
19
風禿
(
かぜかむろ
)
けふは雪夜を触れ
往
(
ゆ
)
けど まろき
袂
(
たもと
)
に匂ふ梅の
香
(
か
)
19
それでいい言うこと特に何もない二十歳の僕に伝える言葉
19
つもりそな大粒の雪フロントのガラスを埋める道街埋める
19
小寒に肉まん探すコンビニは 早や恵方巻き旗がなびきて
19
いつもとの変わらず過ごす人達へささやかですが「成人おめでと」
19
踏切の途中でカンカン鳴り出して 早く転職せよと聞こえる
19
ぜんざいは ないけど 鏡開きなる 海苔を目当てに チビ猫 寄りて
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ゆく人もこち来る人にも隔てなく うつむき微笑む水仙一輪
19
腰までの髪をザクザク切りましたヘアドネーション出来るのも最期
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二つ三つ心配事が吹きだまる 風に任せよ 亡父なら言うだろ
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よいしょ、でも持ち上がらないこの心君に半分持ってほしいな
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「おいしいね」卵酒飲む横顔を見ていられたらもう、治りそう
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寄り添ふのワードで浮かぶ猫一択 恋と言へども人は対峙で
18
新年の 職場は新鮮と いうよりも 我の居場所に 帰る「ただいま」
18
捨てましょう 賞味期限が七年前 缶詰握り また考える/中身乾パン
18
結露するカーテン少しめくり上げ君が来るのを待つ一分間
18
5
ヶ月間 違う違うと探す日々 答えは意外 平易な言葉
18
知らぬまに
手術痕
(
きずあと
)
撫でて眠るくせ夢の中では母の手だった
18
吹雪く中それでも雪は少ないと雪おろしなどしたくはないな/会話
18
ちま猫ちゃん おこめ
すい
(
水
)
なんて こうぶつよ とぎじるは おはだ つやつやになる
18
冬の夜乾燥予防の布マスク自粛手作り「ご自由にどうぞ」
18
掛け違う 言の葉の海 沈み込む 澱を
弄
(
まさぐ
)
る 歌を
拗
(
こじ
)
らす
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