Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
10
11
12
13
14
15
16
17
18
…
次 ›
最後 »
家族なら100%受け入れる そういうもんだ …そういうもんか?
16
煮込みつつきみがシチューに聴かせているアイネ・クライネ・ナハトムジーク
16
家族間 近所付き合い 格差あり 解消されず 転がっており
16
堂々と宣言していた君の夢 成否たづねることも
能
(
あた
)
わず /2025.02.02
16
気ままに空飛びまわる言の葉を ひとつふたつと捉え歌にせり
16
締切と 雑務に追われ ひと月が 過ぎて気づけば 花香る春
16
夕飯(ゆういい)は 何にするかと 冷蔵庫 いくども覗く 灯のともるころ
16
雛の前マラカス振って飛び跳ねて…忘れた孫は、大学生に
16
白内障 手術終えし友 「新世界」目を輝かせ われの背を押す
16
悪政を バブルとシニアの
所為
(
せい
)
にする 現政権は 尻尾噛む犬
16
神様の傷さへ癒す贈り物 糸は口から蚕のよふに
16
明日を待つ春雨の日の夜は長く冬の香りを懐かしみけり
16
風寒み辛夷の蕾固くして照らす街灯早春の宵
16
手伸ばせば 届く君の肩 波打った 鼓動のせいで 話しかけられない
16
心臓が 耐えられぬなら、と 結局は 変える未来より 安静を選ぶ
16
桃色の河津桜の連なりてカップ掠める白球 そよぐ
16
花粉飛ぶ春もいいよね 辛いこと あった日も涙ごまかせるから
16
鶏肉を切る頃ちゃんと溶けているぐらいの春がお勝手来てた
16
店先で見つけたタラの芽フキノトウ 春を彩る食卓に添え
16
父看取り 母ひとり生きた15年 我も母の
娘
(
こ
)
前向き生きん
16
半干しの柔らの骨のはたはたで ちろり二合の立山を呑む
16
今日はまた 音もなく雪は おちてくる 軽やかに しかし明らかに地に
46
勤続し 十五年を 記念して 同期飲みする つまみは烏賊で
25
記憶ではこんな軽口言わぬ人 増えた白髪(しらが)に思う歳月
15
「カカカカカ!」 人笑うように 鳴くカラス 譜面起こせば みな違いたり
15
多様性ボクは人格多溶性ひとり舞台で主役を演じ
15
卒業式 荷物を下ろし 羽ばたけり 力を付けて 荷物背負いたり
15
ぼっち飯、孤独のグルメともてはやすソロ活知らぬ連れション世代
15
冬の風 圧倒している 太陽や 暖房弱め 二月晦日(みそか)に
15
晩飯を倍に増やせばトントンだ役に立つほど働き過ぎて
15
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
10
11
12
13
14
15
16
17
18
…
次 ›
最後 »