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「だから何」女子アナ微笑むフィルターはより恐ろしき「ですから何か」
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蓋開かぬグリンダカラを手渡せる人がいることしあわせなこと
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青き
地球
(
ほし
)
ここは流刑地お
茶庭
(
ちゃにわ
)
の来世は帰ろう刑期を終えて (第二の地球?「ティーガーデン星
b
」までは約
13
光年!)
13
恵みの子「ゑ」の字は生きてく歌心るんるんすれば僕の遠吠ゑ (「恵」は「ゑ」の母体)
13
商品を取れと促すセルフレジにそう急かすなと言いたかりけり
13
代表に選ばれし人にのしかかる大き重荷を哀れとぞ思う
13
折々にまどみちおの
詩集
(
うた
)
を読むぞうさんの
詩
(
し
)
に心なごめり
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母無き仔熊 自然の恵みに囲まれて 山中の暮らし 続けと願わん
13
鬼さんを怖がらない児いるんだな戸惑いつつも嬉しげな鬼
13
エンドロール 閉じてもひとり 立てぬまま ひたひた寄せる余韻を胸に
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切りたての君がショートの襟足よ 春空仰ぎ吾頬赤め
13
うまさとは温度だらうと揚げ焼きの春巻かじるけふも独り呑み
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白髪染め 終わらすことの むずかしさ えいやと春のピンク試せり
13
真っ白なレースのカーテン揺らしつつ 春風ふわり 部屋へ迷い込む
13
二人とも 平気なフリで 肩並べ 煮えたぎる愛を 胸に隠して
13
詩
(
うた
)
の星 選挙一票 清き
短歌
(
うた
)
「おぉ」と唸らす者が王なり
13
鉄砲が運動会のピストルの音くらいだと舐めてしまった
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湯上がりに 姉とふたりで 飲むビール 姪らはココア 日帰り温泉
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雪国に暮らす息子の雪情報つい見てしまう一日何度も
29
ビッグバン以前の宇宙は謎のまま解ければ消滅パチンっと弾け
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コンビニで朝刊を買う 天声人語に頷きながら この国想う
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無謀の木 夢の陽だまりてんとう虫 葉を食べムクムク無垢に描いて
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この冬も不意に出くわす死にひるむ倉庫のまえの骸のメジロ
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敷マットぐるりテープで止めてみる 妻褒めていて…空の青さよ
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おだやかな三寒四温の道すがら赤マグナムをひとり飲む
女
(
ひと
)
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雨予報 草にも樹にもたっぷりと 春へといざなう恵みの雨となれ
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午前4時 うっすら見える オリオン座 冬の終わりも そう遠くない
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争点が 絞り絞られ こぼれ落ち 声なき声は 闇に消え去り
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いっしんに冬の太陽あびて立つ風にゆれてもゆれないススキ
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「体験と経験の差は観察よ」ナイチンゲールの実地の叡智
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