まだ咲くな手をとる君がいないから どうしてかなぁ どうしてるかなぁ
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コーラスの歌声響き 窓越えて さえずる小鳥とハーモニー奏で
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未来への夢と希望に満ち溢れ 不安一片も無し 4月からの孫 /進学おめでとう
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朝かっば観ると解れる朝モヤが「ははんははん」と生きてもいいね
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公園で 二人並んで 影おくり 晴れた空には 友の証が
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陸奥みちのくの 花の盛りを 見ぬままに  時は過ぎ去り 十五年
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目を閉じて 香る梅の木 凛として 一本の木の 生命いのちの神秘
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福井にて 黒き涙を 流す地よ のこせし子は今 四歳よつになる
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喉痛し封印といて「塩あずき」知る人ぞ知る美味なる飴よ (味覚糖)
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春うらら カーテン越しに 影を見る 横切る鳥や 木々そよぎたり
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「二季」などと流行り言葉で憂ふより 今ある春を長く愉しめ
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春浅し 日暮ひぐるる時の 伸びゆけば 時計の針が 開花を進める
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時経ちて 陽春ようしゅんうた最中さなかなり 飛び立つ花粉せい黄金こがねに輝く
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梅残る彼岸の墓に香焚けば此岸のにほいの風に吹かるる
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アイロンの熱を味方になじませて 未来の僕に会いに行く朝/明日はOB訪問
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いただきを 目指せ 困難 有ろうとも 高い場所ほど 風吹くものだ
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微かなる花粉も過敏に感知して荒れる私をなだめる音楽
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覚悟して 清水の舞台から 飛び降りて 買ったスカート 早く履きたい
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けれど吾の想像力はちっぽけでほらトマホークだよ、ジョン・レノン
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色のない高校時代のアルバムに久住君あり「孤独のグルメ」の(実話なんです)
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手弱女の 如く枝垂るる 盆梅の 赤きに触れて 風花の舞う /長浜慶雲館盆梅展
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山茶花の まだ散り残る 岩風呂の 湯気片靡く 朝まだきかも /グランメルキュール琵琶湖リゾート&スパ
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黄昏たそがれを気にすることなく生きてきたこの穏やかな日々よこのまま
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夜に沈む部屋にプラスの網ゆれる『短歌』『テミス』に『ひらやすみ』して
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欄干(おばしま)の 端より端へ 駆け抜けて 大松明を 闇に掲げぬ /二月堂修二会大松明三月十日
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見上げれば 薄いシフォンに覆われて 霞がかりし春の空かな
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信夫山 低き所は 色を増し お待ちしてます 春のお彼岸 / 275メートル 存在感あり
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苔むした木の根にぽとり落ちた冬 真白の椿 名は初嵐
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今だから 今だからこそ 活用す 森林資源 日本の宝 ※薪ストーブは原発より素晴らしい 今は煙をださない工夫もされています
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創造は 模倣の中の 極みかな AIエーアイ示す 結論一つ / 将棋・囲碁・スポーツも 逆らいたいね!
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