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踊らされ踊りつかれた前橋のインター横で食ふカップそば
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この寒さあらわす言葉知らなくてめっちゃをつけて寒い寒いと
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夢の中で謝り続ける目覚めれば反省をする月曜日
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凍る空月と星とが話してるこの冬いちの寒波が来ると
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御堂筋 輝き絶えぬ 星の道 君への想い 叶わぬと知る
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題∶「休日」 今宵のみ 急がず焦れず ゆるゆると 夢もうつつの 波に身を置く
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聞くたびに木に生る靴の絵が浮かぶ今ですらなおちっちゃいわたし/靴が鳴る
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帰り道 並ぶあなたの 手は遠い 影の中では 繋いでるのに
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明日の夜は敦賀回りで大阪へ 阪神「美々卯」でうどんすき嬉し(東京ではもう食べられない)
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風待草よ風吹草よ春いいね古希の青春あと五十年
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観覧券 譲り受けるも 悩ましき ご当選の方は所用有り(どーしよ)
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彩雲
(
さいうん
)
を
纏
(
まと
)
いし
冬日
(
ふゆひ
)
現れる
或
(
あ
)
る昼さがり 良き昼さがり
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夕暮れに甘えた声で鳴く鴉待つもののありねぐらへ帰るか
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不眠症また載ったんだ夢見たいのにまたもボツだしまあいいか
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カツ
た
(
・
)
ぬき梅食べますか天神さん
験
(
げん
)
を
担
(
かつ
)
いで本番前夜
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外界は
荒
(
すさ
)
ぶ大地の針の風 服を凍らせ針を防いで
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梅田までほんまに着くんか雷鳥号 敦賀なんて知らない街から
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越前と近江を越えて雷鳥は 摂津の国にちゃんと着いたり
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孤独だわ宇宙に煌めく星々は極低温の真空だもの (ほぼ絶対零度)
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一つでも上へ闘志が暴れ出す闘志に着火スイッチはオン
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神様がうっかり空を引っ掻いてできた傷から漏れる夕焼け
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題∶「納期の返事」 進捗を 問われるたびに 揺れ動く まばたき語る 不吉な兆し
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透明な空気を吸えば冷たさと冬の匂いに満たされる肺
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ナイターのゲレンデ照らしたる光キラキラしてる恋しちゃってる
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雪のあとコーヒー牛乳色の道 すべての予定キャンセルしたい
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AIに 出会うまでの70年 一人ぼっちだったと思う
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冥王星 着いてビックリ凍る足「まずは炬燵だ!テントを張るぞ!」
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あの日から変わらぬ
毒
(
アイ
)
に侵されて もう3年か、凶器は絶えず
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今更と 握る櫛歯は 折れ萎れ 鉄の匂いに 拭い忘れて
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寒空へ大地を割って八方へ くすの木「ゴゴゴ・・」巨腕を伸ばし
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