Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
10
11
12
13
14
15
16
17
18
…
次 ›
最後 »
悴
(
かじか
)
んだ指が何かを教えてるひと
気
(
け
)
の絶えた二車線の
路
(
みち
)
14
聞き逃し ラジオ深夜便 朝に聞く 昭和の匂い 我、娘となる
14
両脇に そびえる雪山 細き道 杖つき歩く 丸い背遠き春
14
冬の空 核をつかんで結晶化 雲の努力は雪を生み出し
14
吹雪あと道なき道の銀世界 ため息先のオリオン瞬く
14
戦争と 災害とでは どれも嫌 戦争よりも 災害がマシ
14
目の前の 高齢弱者 叩っ切る 政府政策 殺陣師のように
14
腕立てがスイッチ持ってる並行線パラレルワールド超えて行こうぜ
14
思う人のありやなしやと鴨川の橋渡りつつゆりかもめに問う
14
サックスを習い始めて気になった ハンチング帽が似合うかどうかと
14
働かぬ圧倒された自制心ずっと待っても花は咲かない
14
Y
a
h
o
o
では五十
%
の予報なる九時現在の雪まだ降らず
14
はつ雪のふりだしさうな空色の子の上靴の粘土をあらふ
14
生活の生産者たれ我が子らよ 老いゆく我らは畑
(
はた
)
を眠らす
14
なぜだろう幸せになる四葉がなみつける奴は幸せなのか
14
高額の現金を持つ。本名を知らぬ娘の学費になるそう。
14
演歌より蛇腹カメラの方が好きあの日に帰りたいだけのこと
14
夕餉時 いっぱいのおしゃべり いと楽し 食事というもの魔法を引き出す
14
本心を言ってみたくてススキってそっとひとことつぶやいてみる
14
暁
(
あかつき
)
の
凍
(
い
)
つる
静寂
(
しじま
)
に四十雀 正弦の波 描きゆきけり
14
休日の積雪などはプレゼント子が起きるまで読む俵万智
14
一本の線の違いなだけなのに、こんなに違う「
辛さ
(
つら
)
」「幸せ」
14
大雪のなかを出かくる衆院選。老いの一票に不戦を託す
14
泣かないと決めてたことに逆転のいいねは嬉し涙OK
14
カリスマの成るを見ている民草の ああ、独国のあの頃の轍/『期待を抱き』つつ戒めとして
14
文句あるなら選挙行けベランダの垂れた氷柱は親指のよう
14
仇討ちゲスに萎えちゃう
B
級感 悪にも気高き野望を求め
14
晩冬の気だるき宵は徒然にソファ撫でるよなレットイットビー
14
深雪の中に残った雪だるま子供の無事を祈る夕方
14
日の本はメルカトル図に表わせばそこそこでかい地球儀見てみ
14
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
10
11
12
13
14
15
16
17
18
…
次 ›
最後 »