Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
10
11
12
13
14
15
16
17
18
…
次 ›
最後 »
陸奥
(
みちのく
)
の 花の盛りを 見ぬままに 時は過ぎ去り 十五年
15
目を閉じて 香る梅の木 凛として 一本の木の
生命
(
いのち
)
の神秘
15
福井にて 黒き涙を 流す地よ
遺
(
のこ
)
せし子は今
四歳
(
よつ
)
になる
15
喉痛し封印といて「塩あずき」知る人ぞ知る美味なる飴よ (味覚糖)
15
春うらら カーテン越しに 影を見る 横切る鳥や 木々そよぎたり
15
社長室 鋭い
眼
(
まなこ
)
睨み合い 漏れた言葉は 鮎釣りの日程
15
娘から投函頼まれ必ずと愚直に手で持つ言われた通りに
15
苔むせど隣の墓や仕舞いなり 更地に白き砂利石ひそり
15
有明の夢とぞ憶えし逢瀬なら月満つるまで夜桜に泣く
15
誰も彼も敵に思えて身構えるそんな自分が一番の敵
15
考えの
纏
(
まと
)
まらぬ時 焦らずに 脳の声を聞く 休めのサイン
15
デイ以外こもりがちなる日々なれど春の日差しに我も誘われ
34
生ぬるい部屋にひとりの夜をいて 未来をいまも研いでいるんだ
27
春雪と土の匂いで走る夜 終わらぬ道が僕の答えだ
27
歳甲斐の寂し 明け暮る空蝉の子安貝かな
燕
(
つばくらめ
)
舞う
16
色のない高校時代のアルバムに久住君あり「孤独のグルメ」の(実話なんです)
14
手弱女の 如く枝垂るる 盆梅の 赤きに触れて 風花の舞う /長浜慶雲館盆梅展
14
山茶花の まだ散り残る 岩風呂の 湯気片靡く 朝まだきかも /グランメルキュール琵琶湖リゾート&スパ
14
黄昏
(
たそがれ
)
を気にすることなく生きてきたこの穏やかな日々よこのまま
14
夜に沈む部屋にプラスの網ゆれる『短歌』『テミス』に『ひらやすみ』して
14
欄干(おばしま)の 端より端へ 駆け抜けて 大松明を 闇に掲げぬ /二月堂修二会大松明三月十日
14
見上げれば 薄いシフォンに覆われて 霞がかりし春の空かな
14
信夫山 低き所は 色を増し お待ちしてます 春のお彼岸 / 275メートル 存在感あり
14
苔むした木の根にぽとり落ちた冬 真白の椿 名は初嵐
14
今だから 今だからこそ 活用す 森林資源 日本の宝 ※薪ストーブは原発より素晴らしい 今は煙をださない工夫もされています
14
創造は 模倣の中の 極みかな
AI
(
エーアイ
)
示す 結論一つ / 将棋・囲碁・スポーツも 逆らいたいね!
14
生い茂る 良弁杉の 背向(そがい)にて つぶさに見えず 大松明は /二月堂修二会大松明
14
回廊の 隅にて回す 松明ぞ 火の玉落とす 須臾(しゅゆ)の間(あいだ)に /二月堂修二会大松明
14
攻めていく造語にトライ!ノックオン繋いで繋いで外外外へ
14
思い出の 霧に霞んだ 水湖に 今日は一人で 思い出沈め
14
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
10
11
12
13
14
15
16
17
18
…
次 ›
最後 »