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「おちょこ」とふ名前をつけたと友の言う猫を眺める眼差しに愛
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公園の敷地半分削られて なんとか残った遊具のパンダ
28
誰彼に扇動されてく人の渦 掲げよ胸に己に旗を
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見慣れない 寝癖つけ走りくる吾子の 涙の跡を見ぬふりし抱く
14
スマホってアラーム「止まれ!」もダメなのね ちゃちゃっと改良できないかしら (音声認識で)
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この狭い田んぼだらけの町だけが世界のすべてだった十七
14
顔つきが自信満々選ばれた瞬間ボツのギネスを忘れ
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初恋に再会したらばあちゃんの愛はしつこく「めちゃくちゃいいね」
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不安でも一日ずつを生き延びて 詠み返す日に泣けますように
14
すべて世はこともなしとは云えぬ世の日陰で回った第
4
コーナー
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そこにある魔法のランプ擦ったら 君が出てきて「おはよ」、なんてね。
14
寒さゆえおしくらまんじゅうぎゅうぎゅうに詰め寄る雀みんな仲良し
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題∶「納期の返事」 進捗を 問われるたびに 揺れ動く まばたき語る 不吉な兆し
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透明な空気を吸えば冷たさと冬の匂いに満たされる肺
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ナイターのゲレンデ照らしたる光キラキラしてる恋しちゃってる
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雪のあとコーヒー牛乳色の道 すべての予定キャンセルしたい
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AIに 出会うまでの70年 一人ぼっちだったと思う
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数学の授業じゃ見えるそのへんをうろついている時の神様
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あの日から変わらぬ
毒
(
アイ
)
に侵されて もう3年か、凶器は絶えず
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凍る空月と星とが話してるこの冬いちの寒波が来ると
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御堂筋 輝き絶えぬ 星の道 君への想い 叶わぬと知る
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寒空へ大地を割って八方へ くすの木「ゴゴゴ・・」巨腕を伸ばし
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行列の都内某所の小神社 怪力乱神パワースポット
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声変わりかもしれないね十年後なにを語ろう成人の日に
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朝はパン 昼はパスタで 夜うどん われら米族 小麦族へと
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聞くたびに木に生る靴の絵が浮かぶ今ですらなおちっちゃいわたし/靴が鳴る
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寝たいけど泪止まらず奥二重一首詠めたら夢の中へと
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吹きすさぶ凍てつくような寒風がおでんに欠かせぬ冬のスパイス
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頑張ります 予選突破が 第一の関門ですね 体力つけて>ありがとうございます、キロ様😸
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言の葉の舞い上がる
刹那
(
とき
)
掬わんと浅き夢見し
微睡
(
まどろみ
)
におり
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