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俯瞰せる人の世の庭眺むれば色の違わぬ芝の色かな
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風呂の湯をまじまじ見つめ降りてみてバチャバチャ這い出す
濡れ猫
(
亡き猫
)
逃げて
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言うたとて 晴れる胸でも ないものを ぽろりと零れ 忸怩たる愚痴
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感嘆の「しおそば」飲み干す寸前に残り餅入れ味わい尽くし (ニュータッチ凄麺)
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帰り道 青いインクの 言の葉が やさしく沁みる やさしい雨と
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春の夜に 紡ぐぬくもり 憩えるなら 今も
解
(
ほど
)
けぬ 花かんむり
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どん兵衛をすすって深夜ラジオ聞く 見えぬ仲間も期末試験か
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戯れに 答え求めて 幾世紀 今で云うなら 学者馬鹿?
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「今日は四月六日ですね 今年も一年よろしくお願いします」/三十一音届く
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名物のおみやげお菓子個包装
明日
(
あす
)
の君への口実を買う
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声のトーン下げてと言うねん日本やな世界は強いでパッション大事
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母と妻のアッシー君を済ませたり 眼科へ耳鼻科へ歩けや、歩け
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飛んで跳ね 殻を破って 突き抜ける ロックの元祖 ベートーヴェン
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花壇よりしなだれ落ちる芝桜 受けてやりたし
掌
(
たなごころ
)
見る
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下手くそな
短歌
(
うた
)
にいいねをありがとう 気持ちは今もあの頃のまま/花の音さん、ありがとうございます
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十六と
二十歳
(
はたち
)
を神が結び付けあなたと逢った春があったね
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そぞろ歩き いつの間に木々の若葉萠え 目にもこころにも沁み渡りゆく
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片付けの頃合い逃し部屋の隅 放置のストーブ
今宵
(
こよい
)
火を灯し
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紡ぐ
瞳
(
め
)
は景色の糸で僕を織る僕を導く紡ぐ
瞳
(
ひとみ
)
は
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興味抱くモノは調べて読み学ぶわが身と人の明日の光影
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昼酒の琥珀に溶ける罪悪感 ハッシュタグには「#不良主婦」なり
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通勤路を潤す 菜種梅雨の朝 雨靴と傘とをお伴にし
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エアでいい両腕曲げて開閉だ器具はいらない妄想の志士
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ファンヒーター
(
ストーブ
)
が鳴いているので母さんの世話朝仕事3時間経ち
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春浅しサイドガラスで風に耐え羽を震わす蜂ひとつおり
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手の届く間合い頃合い腑に落ちてまったり詠めば蘆雪の絵筆
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友に雪 乗せた墓へと菓子供え 幸の幻夢へ 文太郎 逝く 「孤高の人へ」
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二人してベランダで見る赤い星東の空はもうすぐ夜明け
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厳冬をこらえて咲いた花々の春冷えに散る世とは悲しき
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道端に アスファルトの 隙間にも ふまれてたんぽぽ ひらいてたんぽぽ
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