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ストレートなげてしまったまっすぐな月を見てたらいてもたまらず
16
インクの
香
(
か
)
フェロモン辿る本の虫 活字の森にお花摘んでる
16
一打差も勝てば嬉しき負け悔し 飛ばぬ白球止まらぬ破顔
16
レモネードひと息飲み干す 早春の微睡み覚めし夢こそ清く
16
なに成せず褒章無縁なればこそ心平らに有り難きかな
16
ある時に ふと亡き父が居ないこと もう会えないこと 強く感じる
16
ゆびきりを 求めるキミの 白い指 触れたら二度と 戻れない夜
16
コンビニの温いお茶買うその癖を未来の僕は愛すと思う
16
しあわせは甘いみかんに当たったり意外と そこらに落ちているらし
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風の香に 日の温もりに 宵闇に 仄か滲みし春のさきぶれ
16
多様性ボクは人格多溶性ひとり舞台で主役を演じ
15
卒業式 荷物を下ろし 羽ばたけり 力を付けて 荷物背負いたり
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ぼっち飯、孤独のグルメともてはやすソロ活知らぬ連れション世代
15
冬の風 圧倒している 太陽や 暖房弱め 二月晦日(みそか)に
15
晩飯を倍に増やせばトントンだ役に立つほど働き過ぎて
15
春の
陽
(
ひ
)
にホコリも跳ねて舞い踊り ぱっとこよみに書く「オオソウジ」
15
あの人のつらいが私にリンクして恋から愛に愛からツレに
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自由とか民主主義とか対話とか 無くなったのか 元から無いか
15
われの世に暇を告ぐる日の色はけふに違はぬあをあをであれ
15
物置に立てかけられた杖二本こわれた傘とゴミの日に出す
15
見え得ぬ歌人のこころ吟ずれば健やかなれと想ひ疼けり
15
目を瞑り 水族館が 目に浮かぶ 眠りを誘う 「マリンバ」の音
15
自然界 般若の顔を 見せる今 先進国が 道筋示す
15
オチのないショート動画の「いいね」だね、空回りする風車なんて
15
「さあ記憶なくせば無罪してあげる」そう言われたら何でもできる
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泥だんご砂と水だけ根気だけ磨く心が艶を光らせ
15
至らずと写真に詫ぶるけふもまたあの日のままに母のほほゑみ
15
欲出せば 出した分だけ失って 欲無く生きればそれがしあわせ
15
寒戻り 屋根付きベンチは 人疎ら
温
(
ぬく
)
きを求め 足早に去る
15
レンチンの 下ごしらえを 覚えれば 何でもレンチン 主婦革命なり
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