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山林に打ち捨てられし子の骸「やはり義父か」の「やはり」の哀し
17
「ボン ボーン」 少しくすんだ 花火の音 雨も上がりて 地域の祭り
17
ワッハッハッハッハ楽しげな声こだまして山は微笑み久々の晴れ
17
「少ししか会えないのなら会わない」と言いつつ抱き寄せてくれる君
17
離れてもハイビスカスを二人して育ててゆけば一緒と同じ
17
日の出前 空気の揺れと 鳥の声 住宅街は 気配に満ちて
17
目覚めると 隣に君の息 足元に寝てたはずなのに 寂しかったんだね
17
生足のミニスカ娘に気を取られ 狸寝入りは薄目を開けて
17
右手チョン 左手もチョン ねこベッド とてもかわいい 眺めであるよ
17
公園を 螺旋を描き ツバメ二羽 風を切り裂き 曲技飛行
17
寝返りを打つたび揺れる胸の内 もう辞めてやる ここは我慢だ
17
春寒に草むしり置き日帰り湯 炭酸風呂に皺肌喜ぶ😀
17
ぬくき日は亀が顔出し日向ぼこ 春の池の
面
(
も
)
さざなみの立つ
17
躑躅
(
ツツジ
)
咲き 主役を
競
(
きそ
)
ふ 庭先は
木瓜
(
ボケ
)
と
石楠花
(
シャクナゲ
)
牡丹
(
ボタン
)
参戦
17
ランドセルがスキップしてる、筆箱をドッちゃんガっちゃんさわがせながら
41
一瞬の 羽ばたく笑みを 母遺す 消えぬ映写を 形見とす我
19
この頃は ついぞ見かけぬ カマドウマ 何処に消えたか でもホッとする
16
あんなにも有名なのに絵も知らず初めて会った今日ハナミズキ
16
春がきて ハートも芽吹き おしゃべりに 文字は口ほどに ものをいうもの
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あと
10
年 この勢いでいけるのか 気持ちあっても 先行き不安
16
桜から春を引き継ぎ街なかで咲き誇るツツジ褒められもせずに
16
ちびまる子サザエさんに
急
(
せ
)
かされて また
通常
(
いつも
)
よと休みを閉じる
16
まだ力む 背中を掠
(
かす
)
め
ひらりひら 頑張れと言わぬ 桜のエール
16
蛙
(
かはづ
)
鳴く井手の玉川来て見れば岸の山吹今盛りなり
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鈍色を抜けて静けき富士の立つ 異国の人に花弁の舞う/河口湖さくら祭りにて
16
五千年、肩の力を抜いたよな土の
顔
(
かんばせ
)
ふところにゐる/釈迦堂遺跡博物館にて
16
覗き込む 瞳のままの イヌフグリ 笑ってる私 泣いてる私
16
持たぬわれ飢えもありやとよぎるなり済民の世の空蝉なれば
16
荒草(あらくさ)を 少し引き抜き 花清き 馬酔木を供ふ 父母の奥津城
16
予約して 行かなければと 気も鬱ぎ 医の便利さも 吾はストレス
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