Utakata
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看板を背負ふUtakata
三十詩
(
さんじゅうし
)
評歌
(
ひょうか
)
を受くる覚悟のありや (人気の歌)
16
夢があり秘めて潜るは群れの波「風は黄金」僕は戦う
16
幽霊かお化けか自問繰り返し崩れる岩のアイデンティティー
16
お隣のチームへ移籍四ヶ月 四人が去って変わる空気の
16
桜散る 時同じくして ポポン咲く
木香薔薇
(
モッコウバラ
(
)
)
の 愛らしさよ
16
青空に四月の風は吹き抜けてスーツ着こなしニューフェイス行く
16
葉桜の 下で鳩追う
幼児
(
おさなご
)
に 通行人の
眼差し
(
まなざし
)
優し
16
特許
(
はつめい
)
案 漁って読んだ昼休み 詠う心の下敷きとなり
16
新年度顔ぶれ変わるドライバースーツ姿のあの子が
通
(
とお
)
った
16
開示さる富農屋敷の映像に 霧なお深し大家族の怪
16
嗚呼君と その黒髪を
梳
(
す
)
くように さらりと老いて 死ねば幸せ
16
通勤時うぐいすの鳴くこの道が京都に続いていればいいのに
16
いつもより 幾分早く 家を出る 話せるかもと 期待を胸に
16
赤っ恥晒して生きる我が身には 新芽青々 心
疼
(
ひいら
)
ぐ
16
まだ眠る
藤花
(
とうか
)
見下ろし ひこうき雲 初夏の翼を 置いて消えゆく
16
「殿様」
(
トランプ氏
)
の世界改革 理不尽な犠牲伴い
何処
(
どこ
)
ぞに落ちる
16
沈丁花 甘さの奥で あの人の 整髪料の レモンがふわり
16
春秋も知らぬ
常盤
(
ときは
)
の山隠れ花も紅葉も見ずは
長閑
(
のど
)
けし
16
優しさが 我が身に届く この香り 思わず手に取る 柔軟剤かな
16
紫の風鈴満ちて夜の風へ子守歌抱くカンパニュラかな
16
窓を開け 卯月の風吸い込んで 気分リセット! 「今日」がまた始まる
16
豊かさに目を見張るやも 水やりしもっこうばらを愛しむ人の
16
音もなく車窓に積もる霧雨に 私も埋もれる宛もない
夜
(
よ
)
に
16
鯛踊る大漁旗ははためいて母なる海の深さを知らず
16
正解を英語でなんて言ったっけ?「政界?」と聞く母がかわいい
16
鶏の 声に目覚めず
雉
(
きじ
)
の鳴く 哀しき声に 朝焼けを知る
16
初夏の
様
(
よ
)
な 暑き日差しと 進む
季節
(
とき
)
寒き心の 雪解けを…待つ…
16
決闘の日ですあなたはご自身と戦いなさいとスマホに言われ/エモパー
15
焼きたてのキノコベーコン乗るピザと熱いコーヒー一緒にいかが
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モノトーンの 花とフルート 口ずさむ 雀へ和む 歌筆の智慧 「星空 慧様へ」
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