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厳冬をこらえて咲いた花々の春冷えに散る世とは悲しき
17
自宅にて 花見弁当 広げれば 雨には勝てず されど
夫
(
つま
)
の笑み
17
窓叩く 雨も上がりて 穏やかな 鳥の声聞き 掃除片付け
17
捨てられぬ 勿体なくて 捨てられぬ 肝腎なもの 何故か消えてる
17
ほんのりと淡いひかりの風に乗り花びらうすい朝日が昇る
17
観桜の ぞめきをよそに 寝つ起きつ 持て余すなり 微熱ある身を
17
感嘆の「しおそば」飲み干す寸前に残り餅入れ味わい尽くし (ニュータッチ凄麺)
17
仰がれて 風に煽がれ 雨を受け 少し遠見の 桜の宴
17
廃屋の荒れにし庭に水仙の栄華の名残り一隅を照らす
17
先週はカタクリの花今週は桜が咲いて浮き立つ心
17
「暑い」とふ久方ぶりの形容詞 いつもの電車に駆け込んでみて
17
花見風邪 売薬服んで誤魔化して ぼっとしたまま月曜の朝
17
珈琲の 香りと苦み 愛おしむ 障がいの吾子 運転する夢
48
水温み 保湿ケアも
漸
(
やうや
)
う終はり 使ひ余りぬ ハンドクリーム
29
垂れ込めた 重い雲の隙間から ひとすじ陽の光 桜輝く
25
「あげるよ」と言われたけれど「借りるね」と詩集に挟む栞の押し花
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岡本のヒットへゲレーロジュニアだけ茶立てポーズに泣き笑いかな
16
散る桜 掴まえようと手を伸ばす無邪気な君と三度目の春
16
傘ひろげ歩く貴女の健やかへ桜微笑み明るき道や 「大切な貴女へ」
16
霧雨の花のかすみの柔らかな波紋の浮かぶ春の野景色
16
マスコミが
「桜」を 「華」
(
はな はな
)
にて
煽
(
あお
)
り立て 人も通らぬ
桜
(
はな
)
並木かな
16
速
(
はや
)
雲に月はとどまり流されず 見え隠れせど位置は保ちぬ
16
盛り付けの美的センスを見せ合って苦き笑顔のセルフスイーツ
16
今日という日の始まりを告げるよう 朝五時すぎの階段の音
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佐保川の 汀に青む 荒草(あらくさ)に 伏す鹿の居て 花の散り初む /佐保川の桜2026年3月31日
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未来から招待とどくキャンパスに返信切手の花びらを貼る(春)
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1声「せい」の1灯「び」の打てし1鍾「しょう」を果て無く伸ばす1音1首
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小鳥の巣に小さな命籠の中に生まれ育む小さな世界
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幼子
(
おさなご
)
が 調子はずれの アンパンマン 口ずさむとき 平和宿りぬ
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ポラリスに生まれた君もこの星を見詰めて歌う永遠「とわ」の情熱
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