Utakata
登録
Login
サイトのご案内
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
10
11
12
13
14
15
16
17
18
…
次 ›
最後 »
言うたとて 晴れる胸でも ないものを ぽろりと零れ 忸怩たる愚痴
17
感嘆の「しおそば」飲み干す寸前に残り餅入れ味わい尽くし (ニュータッチ凄麺)
17
春ゆきて蓮華の池に降るはなのひかり揺蕩う ささなみの立つ
17
通勤の列車に揺られウトウトと船漕ぐ人の夢に幸あれ
17
アイデアを まとめる為に 夜散歩 カレーの香り パワーが溢れ
17
どん兵衛をすすって深夜ラジオ聞く 見えぬ仲間も期末試験か
17
夜半
(
よわ
)
にふと 伸ばした手の先君が居る そっと背を撫で また夢の中
17
悪女とはすごい美人と限らないとっても悪い女ですもの
17
愛人になれない訳はお尻より口が軽いと致命的だね
17
静寂の産科病棟 響く心音 生命を刻む その力強さよ
17
雪の如
降
(
ふ
)
りぬ
花弁
(
はなびら
)
バスを待つ人の足もとにも 花絨毯
17
足るを知り 慈雨に感謝す 春の朝 吹く風ともに 年度始めへ
30
トゲのない言葉を探す会話するへとへとになる今日も一日
27
岡本のヒットへゲレーロジュニアだけ茶立てポーズに泣き笑いかな
16
散る桜 掴まえようと手を伸ばす無邪気な君と三度目の春
16
傘ひろげ歩く貴女の健やかへ桜微笑み明るき道や 「大切な貴女へ」
16
霧雨の花のかすみの柔らかな波紋の浮かぶ春の野景色
16
マスコミが
「桜」を 「華」
(
はな はな
)
にて
煽
(
あお
)
り立て 人も通らぬ
桜
(
はな
)
並木かな
16
速
(
はや
)
雲に月はとどまり流されず 見え隠れせど位置は保ちぬ
16
盛り付けの美的センスを見せ合って苦き笑顔のセルフスイーツ
16
今日という日の始まりを告げるよう 朝五時すぎの階段の音
16
佐保川の 汀に青む 荒草(あらくさ)に 伏す鹿の居て 花の散り初む /佐保川の桜2026年3月31日
16
数十人を巻き込みし
亡母
(
はは
)
の
四月一日
(
エイプリルフール
)
仰天の遺伝子我に有りや
16
未来から招待とどくキャンパスに返信切手の花びらを貼る(春)
16
1声「せい」の1灯「び」の打てし1鍾「しょう」を果て無く伸ばす1音1首
16
うわのそら春はハートのたがゆるみ満月さえもうわすべりする
16
小鳥の巣に小さな命籠の中に生まれ育む小さな世界
16
幼子
(
おさなご
)
が 調子はずれの アンパンマン 口ずさむとき 平和宿りぬ
16
ポラリスに生まれた君もこの星を見詰めて歌う永遠「とわ」の情熱
16
細やかな雫に濡れる花びらの映す雲色ほのかに淡く
16
新しい歌
人気の歌
« 最初
‹ 前
…
10
11
12
13
14
15
16
17
18
…
次 ›
最後 »