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悔しくて怒りに震える時にこそ 馬鹿丁寧に文字を連ねる
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不可能を墨で上塗り葬れば焼かれし辞書の生き生きとして
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キリギリス蟻のどちらを生きようかこの人生の選び難さよ
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今日が来た春眠覚めて眉重く牛乳パック傾けて飲む
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引きこもり 解決されず 三十年 今形変え 孤立死となり / 孤独死 ≠ 孤立死
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戻らない時を思へば相反す 静かに眺む珠の寝顔を
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八雲立つ出雲出どころフライパン 咆え猛るなり火災報知器
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面白い冗談を言えば、また肩に触れてくれるのかもとか思って。
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あと一歩君に届かぬ恋心花と散りけり高三の春
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僕はもう大人ですから皆様が今川焼と言うなら合わせる
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のり弁が冷めてしまった長電話。伯母のリハビリ、とても順調。
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別々の道もまっすぐ進むならいつか会えると皐月の晴れよ
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いにしえの アメリカ映画 観た帰り 電車の中で 心リピート
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ねぇ聞いて
ダウン
(
羽毛
)
コートがへなへなよ洗って台無し「んもう家着ね」
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早起きし我の布団に入り来るアニキの顔とちがふ顔して
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伸びすれば関節どもがギスギスとアブラ切らすな一斉抗議
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ごきげんの 朝体操の 帰り道 歩み止まらず 四キロ来ており
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かすみたる山の端追へば川妬みわれ忘るなと水面ひかるや
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食われちまった小国は 富豪の腹を満たさずに ただの骸か
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聖書を背負って生きてるきみの住む街はどこへ向かうの? 争いを経て
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無責任なリベラル党のたわごとを 蹴散らして行け海上自衛隊
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ぴかぴかの首輪光らせゆくいぬのやわらかな眼の愛おしきかな
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友だちの 恋愛相談 受けながら 彼の心を 奪う妄想
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うららかな 春の陽気の 公園で 泣きたくなるよな 喧嘩がしたい
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手紙読み 散りゆく花びら かき集め 懐かしの想い はめ込んでゆく
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顔よりもジャンボおにぎり竹内君おとんが作る愛の頂
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コンクリに スマホ落として 打撲傷 大丈夫そうだが様子みる
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あちこちの開花だよりが聞こえきて 心そわそわ春はマジック
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夕日
背
(
せ
)
に 友と語らう 三年間 淡い花びら 色染め濃くして
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インスタで アカシア抱え 笑う友 君の笑顔が 続きますよう
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