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しゃべっては笑い続ける人形の背の配線が切れかけている
16
「雑草という草は無し」
過
(
よぎ
)
りつつ 次々抜き取る我非情なり? /牧野富太郎博士の言葉より
16
圧政に ひれ伏し
煽
(
おだ
)
て 機嫌とる 人を無にして 生きる輩や
16
飛行機が 新幹線が マイカーが 徒歩に変わりて新時代なる
16
今此処の 種火ボヤにて 消し止める 何れの時の 大火に備え
16
ウォーキングあんこ型女子二人連れ母さんを待つ僕を睨めつけ/何か気に障ったのでしょうか
16
初嵐 威勢良き名は 見目無垢の椿と知りぬ 詠う人いて
16
混雑を 避けて近場で 見物す 呼吸ひとつ 花が満ち足り
16
完全側臥位法とかしてみればあれよあれよと砂に滲むよに/
100
ml
16
フォークルとトワ・エ・モアと赤い鳥 プレイリストはこれだけでいい
16
夜
(
よる
)
降
(
お
)
りて オリオン低く みなみ空 誰かが云った また来ん春と
16
息絶えたように眠って夢の中なぜに初恋いまさら未来
16
川の勢に削られ石ころブーメラン海は白波「勢い矢ッ」と
宙
(
そら
)
へ
16
プラス5度 二月思えば 暑いはず 寒い身体は もう春仕様
16
幼き
息子
(
こ
)
日がな一日どろだんご 磨きに磨きし その光沢勲章もの
16
ぬくぬくと 背に受くこたつ 画面には アフリカゾウガメ
我
(
われ
)
が映れり
16
これ以上傷を広げないように泣くだけ泣いてと考えている
16
蜜月の頬寄せ笑顔爽やかな私未生の若き父母
16
はじまりの 光に抱かれ 導かれ 未来を拓く 入り口に立つ
16
灯台のオレンジ色が雨にゆれ寂しさつのる夕暮れの浜
16
枝垂るるは逆巻きに立つ
炎
(
ほむら
)
かな 武蔵の国の東郷寺、春
16
花ながれ枝たゆたえば古の栄華ぞ散りぬ楼門の風
16
闇の中 ランタンひとつ
灯
(
とも
)
しおり 音の波間に 夜は深まり
16
父母と 炬燵囲みし 遠き日の 帰ることなし 春の淡雪 /想い出は飢餓の如く
16
枝ぶりの構図瞼に 老木は枯損木となりて久しき
16
冬物のトレンチコートは今日までと 区切りを付ける春雨の朝
16
眠りから 気合いを入れて 起きる朝 アプリおみくじ 大吉嬉し
28
きょうもまた童謡ひびく夕暮れに老いたる父は安酒を飲む
20
謀略が 均衡崩し 世界戦 高笑いする 大富豪たち ※戦乱こそ格差拡大富豪の利
15
資源なし いやいやあります 日本に 森林資源 人材資源 ※一極集中利害あり
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