Utakata
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なつふゆ
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朝方に出没する人
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あの冬にもらった言葉を舐め回し、小さくなって無くなりそうだ
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豆苗の最終形態検索し、豆の苗だとハッと気付いた
7
お昼には鯖が食べたいはずなのに、カレーのものもの じっと待ってる
4
シロップと白桃にフォーク突き刺して 午前
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時の秘密の茶会
8
「助けて」と君に言うのは怖いから 知らぬ人に笑いながら言う
9
寿司食べたい まぐろかんぱちイカたまご あなごにサーモン もいっちょまぐろ
7
夜も更けて、まだ見ぬ明日を恐れつつ、泣いてる過去を寝かしつけてる
9
立ち止まり袖を見つめて息止めて、小さなソレは水滴になる
6
遠き日の深い記憶の君の声 針を落として愛でて歪んだ
7
指先の「おやすみなさい」の七文字は 君へ送れずただ唄になる
15
強
(
したた
)
かな その爪紅に 触れられた、私の頬も きっと血の色
5
柔らかな違う苗字と手を繋ぎ、三寒四温と一言ぽつり。
5
艶
(
つや
)
やかな髪を撫で分けじゃれあって、君の
睫毛
(
まつげ
)
の長さを知って
7
(
起こさぬよう 指を絡ませ 懺悔して、小さな私と 会話している。
)
7
どうでもいい人に「好き」と言えるのに、好きな人には「好き」だと言えない
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私からチョコを渡されたとしてさ、「気持ち悪い」って思われるかな。
8
君に会うために カワイイ紅を買う。試しにつけて、試しにキスして。
10
恋で脳を溶かし 煙で肺を撫で、いつも私は 悲劇の中で
7
友愛と性愛の違い分からずに好意を伝える不埒な女
9
恋の詩を
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(
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)
して ハッとして これじゃただの 告白じゃないか
7
揺れている 夜空のアレは 金星か?飛行機なのか?しばし目が合う
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あの頃の 鼻に突き刺す 寒さとか 左手だけの 温かさだとか
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眠るには瞼を閉じて 夢を見て 浅い
意識
(
わたし
)
の 波間で揺れて
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夜の森 木々の隙間の あの声は、ああ、あの声は、「誰もいないよ」
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"死にたさ"を ネットの海に 溶かす夜 肩まで溶けて なくなれ わたし
7
古傷の 君の手首の 山脈を 親指の腹 行ったり来たり
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朝の色 青い小春を 吸い込んで、私は泣いた。私は泣いた。
6
自転する君の寝顔にキスをして寝相の悪さに瞼を閉じる
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希死念慮 強迫観念 自責思考、せめてアナタを傷付けぬよう
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眠れずにスマホの明かりを手に包み、「あったかいね」と嘘をつくのだ。
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