Utakata
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なつふゆ
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朝方に出没する人
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「春を売る」 意味を知らずに いれたなら なんと素敵な情景だろうか
6
柔らかな 豆電球の太陽と ザラメの星を 孤独と呼ぶのだ
6
情けなくみじめで粗末なみすぼらしい、この恋心、名前はまだない
9
「ばらの花」君が好きだと言った歌。くるりと回って歌ってみせた。
4
自らの"好き"を閉じ込め昇華して "大切"にして アナタに渡す
9
夢語り「変な夢だね」と言う夜の 夢を見そうな君の微笑み
8
暗闇に浮かんで甘い囁きで 眠気で包んだ 愛の言葉を
4
マイクラの ガランとする部屋 積まれるは 思い出詰まった 茶色の四角
5
「綺麗だ」と白い花々撫ぜた手で それを手折るは君の弱さよ
5
トキメキを 夏のせいにし 雲を見て 熱を孕んで 君に
眩
(
くら
)
んで
9
私はね悪夢に溺れるその肩を揺すって起こせる人になりたい
14
暖かな春の自殺を夢に見て夏を殺して私も死にたい
4
あの色も草木の名前も星の名も キミの名前も僕は知りたい
10
深夜
2
時繋いだままの糸電話、これは依存で恋ではないのだ
12
九年の暮らしに甘えた
28
、彼氏は奥さんがいるらしい
6
なけなしの イマジナシオン 吹き付けて 肺が覚えた 君の香りだ
6
春雨の濡れそぼつ袖を絞りつつ傘に隠れて まつ毛に触れて
5
もし仮にお金持ちになれたなら、君を囲って幸せにしたい
5
心臓の生きる証の拍動は 夢を見るのを許さないのだ
4
薄桃の 桜の花が 好きだから 春と一緒に殺して欲しい
6
紫と青と黄色の肌模様 打ち身の色を見透かし舐めて
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あの冬にもらった言葉を舐め回し、小さくなって無くなりそうだ
7
豆苗の最終形態検索し、豆の苗だとハッと気付いた
7
お昼には鯖が食べたいはずなのに、カレーのものもの じっと待ってる
4
シロップと白桃にフォーク突き刺して 午前
2
時の秘密の茶会
7
「助けて」と君に言うのは怖いから 知らぬ人に笑いながら言う
8
寿司食べたい まぐろかんぱちイカたまご あなごにサーモン もいっちょまぐろ
7
夜も更けて、まだ見ぬ明日を恐れつつ、泣いてる過去を寝かしつけてる
9
立ち止まり袖を見つめて息止めて、小さなソレは水滴になる
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遠き日の深い記憶の君の声 針を落として愛でて歪んだ
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