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疲れたとは まだ言いたくない 遠隔介護 歌って踊って お茶でも飲んで(さあ立ち上がれ)
24
八月も
末
(
すえ
)
とため息つく人に秋風やさしく吹きますように
24
雨後の朝 蝉静かなる 涼風の緑の香
仄
(
ほの
)
かなるベランダ
24
いつもなら野球をみてる時間だが虫の音ばかり響く食卓
24
かえりみち 月を見上げて さあ歩け 実家は月が大きくみえる
24
炎天にミニひまわりは萎れ咲く輝き薄くも我が子と思う
24
俳句より短歌の方がおもしろや あと
十四
(
そよ
)
文字の言の葉足して
24
夕暮れの運ぶ涼風 浴びながら 鈴虫を聴く
初秋
(
しょしゅう
)
の窓辺
32
堤防に 可憐に咲きし 彼岸花 秋の訪れ 楽しみに待つ
23
いつかまた 会える日信じて 別れ告げ 来たる日のため 生きる1日 / 遠くの親友へ
23
暑い夏 熱いしゃぶしゃぶ食べまくる エアコン冷えに芯から効くぅ〜♪/しゃぶ葉
23
汝
(
な
)
を乗せた霊柩車はクラクション静かに鳴らし今走り出す
23
湿気帯びをる
微風
(
そよかぜ
)
に当たる
夜半
(
よわ
)
鈴虫の
音
(
ね
)
の止むしづけさや
23
やられても 失敗してもへこたれぬ ばいきんマンのように生きたい
23
青空を縫ひ 飛行機は 純白な不死鳥の如 雲の尾を引き
23
太陽も 地球もまるく 雄大で 檸檬もまるく 大きく育ち
23
叩きつく 雨は化粧が 崩れるほど 真夏の雪の 女郎のなみだ
/
北に線状降水帯
23
固いパン主役だったが焼き立てで作れば驚愕フレンチトースト
23
夏休み フードコートの 家族連れ 傍らに見て 締切仕事
23
照り返す ゲレンデの如 白線の眩し 真夏の横断歩道
23
本日のメインはシャインマスカット 3粒いっぺんに頬張るよろこび(八百屋で一房680円)
23
ねこを抱き トントントンと 背をなでて あつき寝息を 瞼で感ずる
23
葉月末に
縋
(
すが
)
りつく 猛暑日と蝉 秋の
入
(
はい
)
る
隙間
(
すきま
)
も与へぬ
23
過ぎて行く真夏の日々と引き換えに一面に咲く白い花々/蕎麦畑
23
いつ閉じる 時期もわからず 咲く花に ありのままにと 背中を押され
23
秋色の風が吹く頃コンビニに並ぶスイーツ刺激が、ふふふ
23
月赤く 地球の争い 嘆くよう 愛を忘れず 助け合えよと
23
今シーズン
一
(
いち
)
の猛暑の 葉月末 長引く夏の 最後の足掻き
23
スイーツを見た時、猫に会った時。どうして同じ
表情
(
かお
)
になるんだろ
23
酷暑でも初秋を告げて咲く萩の健気な花に侘びたくもなり
23
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