まっすー
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投稿数
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「好きです」と言われたあの日、君のこと、きっと叱ってやるべきだった。
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昨晩の夢にいたよね。その節はどうも。思い出になっちゃった人。
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お待ちどう。言葉重ねて手間かけた、俺の愛です。さあ受け取って。
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この部屋は牢獄だった。 君と手を重ね鼓動を聴き合うまでは。
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はや三十路みそじ。独り通帳見つめては、過ぎし十年ととせの値を検める
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「人生はクソゲー」だけど辞め時はわからない。まだ辞めたくもない。
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鳥の群れ カラスは一羽 拙くも仲間を求め歌い羽ばたく
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苦悩なく揺蕩う海月の舞眺め、半ば羨み、半ば蔑み。
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主、曰く "Vengence is mine.復讐するは我にあり。" どうでも良い人 どうか達者で。
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神はなく鬼もまた無し ただ人がもがく荒野の先を見んとす
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シャツの袖 覗いた腕の粟立ちに 短き秋の訪れを知る
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永遠は無いよ。未来も過去も無い。 ただ現在いまを見て。私と生きて。
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この世には、「好き」かつ「嫌い」なものばかり。 だから悩むし、だから愛しい。
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微睡まどろみの訪れ待ちて午前四時 瞼の裏に永久とこしえを見ゆ
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今日もまた寝られない夜を過ごす もう あなたの夢は見られないから
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ワンルーム、独り呟く「馬鹿なひと…」   もう貴方には届かないけど
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人生は喜劇コメディさ なにせ笑えるし シリアス過ぎると辛くなるだろ?
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陽を浴びて 歌い踊って 微睡んで  そんな感じで生きていこうぜ
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どうですか 良いとこでしょう? この街で、あなたと共に暮らしたかった
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寝られずの宵に窓辺に立つ私。 初めて気付く夜の明るさ。
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月を見る あなたのことを思い出す  美しい夜 美しい人
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手の甲と頬と唇、額、首。ひとときでいい。君に触れたい。
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くすり指 眺めて紡ぐおまじない 指輪よ指輪 砕けてしまえ
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恋なんて みんないつかは泥塗れ  でも汚れてもなお宝石で
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夏が来る 6月がくる  さようなら あなたと愛を告げあった春
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幸せに生きて欲しいと願ってる。 でも惚気ノロケには「いいね!」せんとこ
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遠い場所、君の眠りに良い夢を ひとりぼっちの夜に祈った
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「2か月で、何か変わったことはある?」 「使った皿は水につけてる」
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「君が好き」。俺もだよ。でも、もうやめて。 彼を愛すと決めたのでしょう?
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本当はどうでもいいの あなたさえ辛くならずに生きてけるなら
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