まっすー
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投稿数
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遠い場所、君の眠りに良い夢を ひとりぼっちの夜に祈った
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「2か月で、何か変わったことはある?」 「使った皿は水につけてる」
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「君が好き」。俺もだよ。でも、もうやめて。 彼を愛すと決めたのでしょう?
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本当はどうでもいいの あなたさえ辛くならずに生きてけるなら
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この恋に執着してるわけじゃない ケジメをつけて終わりたいだけ
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好き放題 愛を吐き散らかしたこと  忘れてる君 ゲロまみれ俺
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「既婚者はやめとけ」? うるせえ黙れアホ  好きなんだから仕方ねぇだろ!
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寝オチした君の吐息を聴きながら 観ている夢に想いを馳せる
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酒と愛 口に過ごしたひとときは 酔いが醒めても冷めることなく
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死にたいと言ったあなたの手を握る  死なないでくれと告げる代わりに
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母とネコ、2匹のイヌが雑魚寝するさまを眺める雨垂れの午後
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君はいまお元気ですか。隣には誰がいますか。幸せですか。
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あの日から、頭の隅に君がいる。朝、昼、晩も。寝ても、覚めても。
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同じ場所、同じ時間を分かち合う。 気持ちも同じでありますように。
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「ユニセックスだから」と君がコロン吹きかけた手首を静かになぞる
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「やっぱりさ、俺にしとけよ」。どの口が言うか、と君は思うでしょうね。
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君がいた名残求めてSNS めくり続ける午前4時半
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モンエナの空き缶並ぶオフィスより、(明日やりゃええわ)と帰途に着く夜
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フッといて、「壁を感じる…」などと言う、 無邪気な君を憎めない俺
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人間は星の数ほどいるけれど、北極星愛する君はただ一つだけ
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薫風の先ぶれ浴びて歩きゆくフレンチブルの背 垣間見つめる
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寝れぬ夜 もたらすものの正体は 悩みではなくたぶん胃もたれ
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最期の日、きっとあなたを思い出し、涙溢しつ微笑んで死ぬ
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長電話、名残惜しんで切ったのち、二時間経てばまたも恋しい
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半分こ イヤホン越しに高鳴った 鼓動の音も伝わりそうで
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労働も、家事も、選ばれぬ苦しみも、全部丸めてゴミ箱にポイッ
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君としか愛し合えないわけじゃない。君が良かった、それだけなんだ。
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愛情もダイヤと同じ。人工は美しいけどありふれている。
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「今も好き」? 酔って言うなよ、ずるいだろ。あいつと別れちゃくれないくせに。
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通話中、惚気る君がふと溢す、夫の愚痴を待ち望んでる
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