其の曲を聞いて平気な涙腺に貴女が疾うに終わったと知る/君に入水して生きている
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図太いぞ 雑草のよう 醜くて 生存競争 勝ち残るため
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何食わぬ 顔して生きる 恥晒し それでもいいか 老人だもの
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何食わぬ 顔をしてまで 働けば 恥ずかしいやら 情けないやら
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いいことも 悪いことさえ 忘れられ 反省もなし 前頭葉ロス
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自然に枯れて散ってしまったのではなく 風に吹かれて散ったあの恋
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しくじった 正論述べて 口論に 時と状況 まずかっただけ
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おならするあなたはいつも開放感 わたしの気持ち最高裁
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温泉の百円入れるロッカーが故障するのはなぜ脱いだあと
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舞い上がる紅葉が揺れる秋の風
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アイコンのアーティスティックな光る目で若き黒猫みつめる先に (lightshopさん、ありがとうございます😊)
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才能の塊の君見つかってそうなんですよと 仲良くはない(後方理解者面がお得意)
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十七の歳迎えれど隕石に撃たれぬ保証はどこにもなくて
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木の芽晴れ まだ目覚めぬか池の亀 山のこぶしの花は咲きしが
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すこしだけ祈りの形が違うだけなのにここにはもういられない
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芋天にソースかけたら驚かれ 義家に異端の風を吹きこむ
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ようように春陽の注ぐ窓辺にて鉢の緑も嬉々と艶めき
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人生の晩年過ごす施設にて いつかは終末 遠のく面会
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サラダなど 『らぬ』とはなち 二十年  ドレッシングは 薄味の今日
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産まれては涙も流さず処理されて肉塊となる牛や豚たち
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書き置きを遺して出かけ屋上へ 旅立つときは靴をそろえて
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嗚呼ああうみに 心が流れて 行くような  こんな日にこそ 君に会いたい
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春の朝 霞かかりて 梅の園 梅の香溢れ メジロさえずり 春一番
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義母とゆくお墓参りの道のべにおおいぬふぐり見つけ摘みたり
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パンどろぼう読んだ息子ママに言う愛しい愛しい愛しのママ
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息子聞くママはおばさんなんだよね?アラフォーママは言葉に詰まる
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何もせず ぼうっとしてる 二十分 脳内のクールダウン・ヒーリング
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抜け感がくすみ始めて春来たる花の色は 移りにけりな いたづらに 我身世にふる ながめせしまに /小野小町 /9/100
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啓蟄けいちつに眠気まなこで夢語る 揺れる草木の影に踊らせ
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ケチャップの下手くそな豚 泣くな俺 いや泣くわこれ 愛してる!
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