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コンビニの温いお茶買うその癖を未来の僕は愛すと思う
23
怖いくらい眩い世界に戻ってもエントロピーは減ってくれない
4
コンビニのセルフのレジはありがたき無料クーポン躊躇わず済む
8
夜更けて車椅子より手を伸ばし 彼岸の
夫
(
つま
)
の裾に触れけり
12
七音はよんおん 五音はさんおん 短歌はさんおん いっぱいめんどう いっぱいすき
4
立ち待ちに赤月過ぎて春朧 ひとときよりも いつも見ててね
5
人間の五分の三を過ぎたなら希死と疲労の区別がつくか?
4
あんきもの舌触りたるや内臓でポン酢とネギでまあるくさせる
7
君を待つ駅でおぼする4五歩いつかの戦火で暖を取る冬
5
ひねる手で 打ち出す銀の 玉まるで ビニール傘を 伝う雨粒
7
知らない事が幸せだったねと片隅の思い出と並べて
4
仏壇に選手名鑑供えると春が来たなと毎年思う
15
僕たちの間を桜の
花弁
(
はなびら
)
が舞って君との遠さを知った
8
知り合いの名字が変わった ネガティブな理由なのかと考えちゃった
7
「そのカーテン、レーニンじゃなくてレーヨンやろ?」 西日と冷戦 赤く染まる陽
11
見納めに愛を押し売りしたいから明日は屹度キスを頂戴
4
「このカーテン、レーニンでできたやつやねん。」 祖母宅にかかる鉄のカーテン
13
「せり、なずな・・・。」七草を問えば止まる祖母。「ごぼう、靴べら?」と茶化せばまた
7
吾の犬は優しき妻よ寝たふりで我の思いをいびきで流す
7
描けなくなってもいいの彼の時に桜を見たと覚えていれば
5
「戦争」と「武力紛争」のあいだには「宣戦布告」の有無のみならむ
7
理想とは 額に飾って 拝むもの それがわからず 苦労が絶えず
4
単純で 子供のように か弱くて それでもいいか 性格だもの
4
其の曲を聞いて平気な涙腺に貴女が疾うに終わったと知る/君に入水して生きている
6
図太いぞ 雑草のよう 醜くて 生存競争 勝ち残るため
4
何食わぬ 顔して生きる 恥晒し それでもいいか 老人だもの
5
何食わぬ 顔をしてまで 働けば 恥ずかしいやら 情けないやら
3
いいことも 悪いことさえ 忘れられ 反省もなし 前頭葉ロス
3
自然に枯れて散ってしまったのではなく 風に吹かれて散ったあの恋
8
しくじった 正論述べて 口論に 時と状況 まずかっただけ
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